楽天モバイルを解約時の手順・注意点のまとめ(2016年2月13日版)

楽天モバイルを解約時の手順・注意点のまとめ(2016年2月13日版)

楽天モバイルを解約時の手順・注意点のまとめ

楽天モバイル

解約時の基本事項の確認事項

楽天モバイルの解約は、楽天モバイルカスタマーセンター(0800-600-0000)でのみ受付となります。WEBでは解約できません。

毎月15日までに楽天モバイルカスタマーセンターで解約の手続きが完了した場合に当月末で解約となります。当月解約を希望する期限は15日までであることをしっかりと把握しておいてください。なお、解約月末までサービスを利用でき、料金の日割り計算はされないです。

【楽天モバイル】楽天モバイル

楽天モバイルカスタマーセンターにいざ電話

上記の楽天モバイルカスタマーセンターに電話します。カスタマーセンターへの通話料は無料で、携帯電話・PHSからもOKです。後ほど書くオペレーターさんとのやり取りの中でSIMの電話番号を求められますので、SIMカード台紙を用意しておくのが無難です。

カスタマーセンターへの電話が繋がるとまず自動音声ガイダンスが始まりますので、以下のとおりに操作していき、解約窓口につながります。

解約窓口までの操作手順

「0」ボタン(電話機の確認)

「2」ボタン(利用中のユーザー)

「6」ボタン(解約・MNP転出手続き)

「1」ボタン(解約手続き)

オペレーターの方に解約希望を伝える

混み合っている場合はオペレーターの方に繋がるまでに待ち時間があるようです。2016年2月13日16時頃にの解約したときにはおよそ10分間待ち時間がありました。

オペレーターの方につながったら、まずは本人確認を行います。確認事項は以下のとおりです。

  • 申し込み時に登録の電話番号
  • 契約者の名前
  • 住所の確認
  • 本人であるかの最終確認

支払い料金の確認やSIMカード返却について説明があります。特にSIMカード返却については、翌月末までに返却しないと「SIM損害金3000円が発生する可能性がある」とのことです。なお、「最も安い郵送方法で構いません。」ともおっしゃていました。返却することを忘れがないようにしましょう。

注意事項(SIMカードを返却)|楽天モバイル

最後に「よろしければ解約理由を教えていただけますか。」と聞かれますので、理由を明らかにして良い場合は答えます。

楽天モバイル解約の感想

オペレーターの方につながるまでに時間がかかりましたが、オペーレーターの方につながった後は非常にスムーズな流れで手続きを完了することが出来ました。データSIMの場合はあまり電話番号を意識していないと思いますので、事前に確認しておくことが大切だと思います。

※詳細については各社のHPで必ず確認ください

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この記事を書いた人
やすスマ

趣味はスマホ、タブレット、ブログです。HUAWEIのスマートフォンとタブレットを愛用しています。最近Xiaomiのスマートフォンに興味があったり、海外のスマートフォン情報にも日々目を向けています。
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