レノボ・ジャパン 新型タブレット「Lenovo Tab4 10」を発表 | 4つのスピーカー搭載 LTEモデルもラインナップ

レノボの新型タブレット「Lenovo Tab4 10」

レノボ・ジャパン株式会社は、新型Androidタブレット「Lenovo Tab4 10」を発表しました。

Lenovo Tab4 10 Plus

新たに発表された「Lenovo Tab4 10」にはWi-FiモデルとLTEモデルがラインナップ。「Lenovo Tab4 10」の市場想定価格(税別)はWi-Fiモデルが34,800円、LTEモデルが37,800円です。

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「Lenovo Tab4 10」のスペックや特長

「Lenovo Tab4 10」はデザイン性を追求した10.1インチディスプレイ (1920×1200ドット)搭載のミドルスペックのタブレットです。

前面・背面ともにガラス素材を用いてデザインされていて、ダイヤモンドカットが施された側面フレームになっています。厚さ7mmというボディは、タブレットしてはかなり薄型の部類に入ります。

「Snapdragon 450」を採用

SoCは「Snapdragon 450」を採用し、メモリ仕様は3GB RAM+32GB ROMです。microSD(最大256GB)の使用をサポートしています。

「Snapdragon 450」を搭載した端末としては、OPPOが先日リリースしたSIMフリースマホ「OPPO R15 Neo」があります。

OPPO R15 Neo」の「AnTuTu Ver 7」の総合スコアは7万点台。「Lenovo Tab4 10」は「Snapdragon 450」搭載ということで、ヘビーな用途でなければスムーズな動作を実現できるパフォーマンスレベルが予想されます。

4つのスピーカー

「Lenovo Tab4 10 Plus」の4つのスピーカー

「Lenovo Tab4 10」は4つのスピーカーを搭載。ドルビーアトモス(Dolby Atmos)にも対応していて、臨場感あるサウンドを期待できます。

7000mAhバッテリー

「Lenovo Tab4 10」のバッテリー容量は7000mAh。大容量バッテリーを搭載しています。USBポートは「Type-C」です。

メインカメラは800万画素、インカメラは500万画素。Wi-Fiは「802.11a/b/g/n/ac」に対応。高速な5GHz帯にも対応しています。

ボディサイズは242mm(W)×167mm(H)×7mm(D)。重さは440gになっています。搭載しているディスプレイサイズを考えると、軽量で薄型なボディを実現しています。

OSは「Android 8.1」を採用。ボディカラーはオーロラブラックのみです。

LTEモデルの対応バンド

メーカー公表スペックによると、「Lenovo Tab4 10」のLTEモデルの対応バンドは以下のとおりです。

FDD-LTE:Band 1/3/8/19
W-CDMA:Band 1/8

対応しているLTEバンドは多くないですが、NTTドコモ、ソフトバンクの重要なLTEバンドをカバーしている感じになっています。

Source

Lenovo Tab4 10 – レノボ・ジャパン

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