【日本発売期待】「Lenovo Z5s」は2万円台でトリプルカメラを搭載した爆裂コスパのミドルスペックSIMフリースマホ

トリプルカメラ搭載の「Lenovo Z5s」

「Lenovo Z5s」は爆裂コスパモデルの後継機

中国のLenovoは、2018年12月18日に、新型SIMフリースマートフォン「Lenovo Z5s」を発表しました。

「Lenovo Z5s」は、SoCに「Snapdragon 710」を採用したミドルスペックモデルです。

「Lenovo Z5s」は2018年6月発表のLenovo Z5sの後継モデルにあたります。

「Lenovo Z5s」では新たに背面のメインカメラはトリプルカメラ仕様になっています。

さらに進化した「Lenovo Z5s」の価格は1398元(約2.3万円)~になっています。

前モデル同様に爆裂なコスパが期待できる「Lenovo Z5s」のスペックをまとめておきます。

「Lenovo Z5s」のスペック

「Lenovo Z5s」はウォータードロップ型のノッチを採用

「Lenovo Z5s」は6.3インチのフルHD+(2340×1080)ディスプレイを搭載。

画面占有率は92.6%

トレンドのフルスクリーンデザインを取り入れていて、水滴型の小型なノッチによって、画面占有率は92.6%を達成しています。

「Snapdragon 710」

SoCには「Snapdragon 710」を採用しています。

「Snapdragon 710」は、ミドル機向けのSoCですが、ハイスペックモデルに迫るパフォーマンスと評判です。

同じSoCを採用した「Xiaomi Mi 8 SE」の「AnTuTu Ver 7」総合スコアは17万点台をマークしています。

メモリ仕様は、RAMが4/6GB、ROMが64GB/128GBです。

スペックから考えると、「Lenovo Z5s」はパフォーマンス面でも期待できそうです。

トリプルカメラ

「Lenovo Z5s」のトリプルカメラ

「Lenovo Z5s」の注目ポイントはトリプルカメラを採用していることです。

背面のメインカメラは1600万画素+800万画素+500万画素のトリプル仕様になっています。

水滴型ノッチに内蔵されているサブカメラは1600万画素カメラです。

サブカメラを使った顔認証に対応しています。

バッテリー容量は3300mAh。USBポートは「Type-C」。15Wの急速充電に対応しています。

カラーはブラック、オレンジ、ブルーの3色展開です。ガラス素材の背面パネルはグラデーションカラーになっています。

「Lenovo Z5s」の価格

「Lenovo Z5s」の価格は、4GB RAM+64GB ROMモデルが1398元(約2.3万円)、6GB RAM+64GB ROMモデルが1598元(約2.6万円)、6GB RAM+128GB ROMモデルが1898元(約3.1万円)です。

SD710、トリプルカメラというスペックから考えると非常に手頃な価格設定です。

かなりコスパが高そうな「Lenovo Z5s」ですが、日本での発売のアナウンスはありません。

「Lenovo Z5s」のスペック

「Lenovo Z5s」の主なスペックは以下の通りです。

  • OS:Android 9 Pie (ZUI10)
  • ディスプレイ:6.3 インチ(2340×1080)
  • SoC:Snapdragon 710
  • CPU:Octa Core Max2.2GHz
  • RAM:4GB/6GB
  • ROM:64GB/128GB
  • カメラ:REAR:16MP+8MP+5MP FRONT:16MP
  • Wi-Fi:802.11 a/b/g/n/ac
  • 指紋センサー:○
  • USB:Type-C
  • バッテリー:3300mAh
  • サイズ/重量:74.5(W)×156.7(H)×7.85(D) mm / 172 g

banggoodの「Lenovo Z5s」販売情報

banggood.com」において、「Lenovo Z5s」の販売ページが公開されています。

トリプルカメラ搭載で200ドル台から購入できるという素晴らしいコストパフォーマンスになっています。

前モデル同様にコストパフォーマンスが高い「Lenovo Z5s」を狙っていた方はぜひチェックしてみてくださいね。

Source

Lenovo Z5s – Lenovo

LenovoSIMフリー
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やすスマ

趣味はスマホ、タブレット、ブログ。HUAWEIのスマートフォンとタブレットを愛用しています。最近Xiaomiの驚愕コスパのスマートフォンに興味津々です。

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