8.9インチ「MAG1」は競争激化のUMPCで新星となるか

小型PC好きの注目ジャンルとなっているUMPCに新たな製品が登場です。

中国のMagic-Benは8.9インチディスプレイを搭載した新型UMPC「MAG1」を発表です。

「MAG1」はUMPCでは大きめのディスプレイを搭載。スペックもUMPCとしては十分なものになっています。

GPD P2 Max、OneMix 3、MiniBookなど続々と発売されているUMPCカテゴリーの新星候補となる「MAG1」を紹介しておきます。

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「MAG1」のスペックと特徴

「MAG1」のスペックと特徴

「MAG1」にはRAMとROMの容量が異なる2つのバージョンがラインナップされています。

8.9インチの高精細ディスプレイ

8.9インチの高精細ディスプレイ

「MAG1」は8.9インチのIPSディスプレイを搭載。解像度がWQXGA(2560×1600)という高精細なディスプレイになっています。

ベゼル幅もスリムで、メーカー公称で画面占有率は86%。ディスプレイサイズを考えると、コンパクトなサイズを実現しています。

UMPCにはディスプレイがくるっと回ってタブレットスタイルになるものもありますが、「MAG1」はタブレットスタイルにはなりません。

基本スペック

CPUは「Core m3-8100Y」を採用。UMPCでお馴染みのCPUです。RAM容量は8GB/16GB、内部ストレージ(SSD)容量は256GB/512GBです。

バッテリー容量は8600mAh。電源ボタンに指紋認証センサーを内蔵しています。

メタル素材でデザイン

ボディはメタル素材でデザインされていて、ボディ重量は690gです。

LTEモデルもラインナップ

発表当初はWi-Fiモデルのみでしたが、新たにLTEモデルも追加されています。

「MAG1」のLTEモデルについては次の別記事で紹介しています。

うれしい4G通信対応のUMPCがきた!「MAG1」のLTEモデルがラインナップに追加
Magic-BenのUMPC「MAG1」にLTEモデルが追加です。4G通信に対応した非常にレアなUMPCです。「MAG1」は、UMPCとしてはスペックも充実しています。

GeekBuyingで取り扱い

「MAG1」は「GeekBuying」で取り扱いされています。

「MAG1」に興味がある方はよろしければチェックしてみてください。

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