よいバランス!Xiaomi「Mi 10 Lite 5G」レビュー!ミドルスペックSIMフリースマホ【auからも発売】

やすスマ

このページを読んでいただきありがとうございます。ガジェットブロガーのやすスマ(@yasu_suma)です。コスパに優れたミドルスペックのスマートフォンが大好きです!

この記事には、Xiaomi「Mi 10 Lite 5G」の海外モデルをレビューした内容を紹介しておきます。

Xiaomiの看板シリーズ「Mi 10」の廉価モデルにあたる「Mi 10 Lite 5G」がどのような実力を持っているかをチェックしてみました。

筆者が「Mi 10 Lite 5G」をレビューしたところ、

価格以上と感じる部分が多く、安心して使えるスマートフォン

という印象をもっています。

海外版「Mi 10 Lite 5G」を使って感じた、良かった点とイマイチだった点を正直に紹介しておきます。

当然ながら、auから発売されている「Xiaomi Mi 10 Lite 5G XIG01」の購入を検討されている方にも参考になる内容となっています。

なお、本レビューは「技適未取得機器を用いた実験等の特例制度」の届け出を行った上で作成しています。

目次

Xiaomi「Mi 10 Lite 5G」レビュー!有機EL搭載のミドルスペックSIMフリースマホ

Xiaomi「Mi 10 Lite 5G」レビュー!有機EL搭載のミドルスペックSIMフリースマホ

今回は、ETORENで海外版「Mi 10 Lite 5G」の6GB RAM+128GB ROMモデルをおよそ3.5万円ほどで購入してみました。

XiaomiのMi 10シリーズの廉価モデルの実力をぜひ体感してみたいと考えたからです。

「Mi 10 Lite 5G」の実機を詳しく紹介する前に、まずはスペックなどの基本的な部分をさくっと紹介しておきますね!

「Mi 10 Lite 5G」の価格・発売日:手頃な価格でスペック充実のモデル

「Mi 10 Lite 5G」の価格:手頃な価格でスペック充実のモデル

「Mi 10 Lite 5G」は、ヨーロッパ市場において349ユーロ(約4.3万円)~の価格で発売されている5G対応のミドルスペックスマートフォンです。

「Mi 10 Lite 5G」は発売時にヨーロッパ市場でかなり安価な5Gスマホとして注目を集めました。

なお、海外での「Mi 10 Lite 5G」の発売日は2020年6月です。

やすスマ

日本版「Xiaomi Mi 10 Lite 5G XIG01」は2020年9月発売でしたね。

\ お馴染みのイオシス /

「Mi 10 Lite 5G」のスペック・対応バンド:5Gスマホとしては標準的なスペック

「Mi 10 Lite 5G」のスペック・対応バンド:5Gスマホとしては標準的なスペック

「Mi 10 Lite 5G」の主なスペックは次のとおりです。

  • OS:Android 10
  • ディスプレイ:6.57 インチ( 2400 x 1080 )
  • SoC:Snapdragon 765G
  • RAM:6GB/8GB
  • ROM:64GB/128GB/256GB
  • カメラ:REAR:48MP+8MP+2MP+2MP FRONT:16MP
  • Wi-Fi:802.11 a/b/g/n/ac
  • 指紋センサー:○
  • USB:Type-C
  • バッテリー:4160mAh
  • サイズ/重量:74.77(W)×163.71(D)×7.88(H) mm / 192g

SoCに「Snapdragon 765G」を搭載するなど、手頃な価格の5Gスマホとしては標準的なスペックとなっています。

また、海外版「Mi 10 Lite 5G」の対応バンドは次のとおりです。

  • GSM:2/3/5/8
  • WCDMA:1/2/4/5/8
  • LTE FDD:1/2/3/4/5/7/8/20/28
  • LTE TDD:38/40/41
  • 5G: n1/n3/n7/n28/n77/n78

海外版「Mi 10 Lite 5G」の対応バンドはそれほど強力ではありません。ご注意ください。

日本でもau版「Xiaomi Mi 10 Lite 5G XIG01」が発売

日本でもau版「Xiaomi Mi 10 Lite 5G XIG01」が発売
引用元:au Online Shop

日本でもauから「Xiaomi Mi 10 Lite 5G XIG01」がすでに発売済みです。

発売時点での「Xiaomi Mi 10 Lite 5G XIG01」の価格は42,740円(税込)。日本では非常に手頃な価格の5G対応スマートフォンと話題となりました。

2020年12月にはさらに価格改定で値下がりとなり、改定後の価格は一括価格は32,470円(税込)です。

有機EL搭載のミドルスペック5Gスマホとしては注目しておきたい価格設定ですね。

「Xiaomi Mi 10 Lite 5G XIG01」は、海外版「Mi 10 Lite 5G」と同様に、おサイフケータイ、防水・防じんに対応していません。その分だけ価格を抑えてきた印象です。

なお、au版「Xiaomi Mi 10 Lite 5G XIG01」はシングルSIM仕様で、microSDカードを使用することができません。

一方で、日本でSIMを挿して使用できるのが当然ながら大きなアドバンテージです。

やすスマ

正直言って、筆者はレビューを終えて、「Xiaomi Mi 10 Lite 5G XIG01」が予想以上によかったので、au版を購入した方が良かったと後悔しています。

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ソフトバンクから低価格5Gスマホ「Redmi Note 9T」

なお、ソフトバンクからは低価格な5Gスマホ「Redmi Note 9T」が発表されています。「Redmi Note 9T」は、おサイフケータイに対応して、その価格は21,600円(税込)です。

詳しくは「FeliCa対応の5Gスマホ「Redmi Note 9T」のスペック・価格情報」の記事をご覧ください。

では、さっそく「Mi 10 Lite 5G」を開封してチェックしていきましょう!

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「Mi 10 Lite 5G」の付属品:保護ケース付属で保護フィルムが貼られている

「Mi 10 Lite 5G」の付属品:保護ケースが付属

「Mi 10 Lite 5G」の主な本体付属品は、ACアダプター、Type-A to Type-Cケーブル、保護ケース、マニュアル類、SIMピンといったところです。

「Mi 10 Lite 5G」は最大20Wの急速充電に対応:一般的なPD充電器でも急速充電可能

「Mi 10 Lite 5G」は最大20Wの急速充電に対応:一般的なPD充電器でも急速充電可能

「Mi 10 Lite 5G」は最大20Wの急速充電に対応しています。海外版を購入したこともあり、付属のACアダプターは日本でコンセントに直接挿すことのできない形状となっています。

ということで、筆者の場合は、20W PD充電器「Anker PowerPort III Nano 20W」で「Mi 10 Lite 5G」をおよそ15~18Wほどで充電して使っています。手持ちのPD充電器でも「Mi 10 Lite 5G」を高速充電ができるのはうれしく感じるところです。

「Mi 10 Lite 5G」のディスプレイにはフィルムが貼られている

「Mi 10 Lite 5G」のディスプレイにはフィルムが貼られている

また、「Mi 10 Lite 5G」のディスプレイにはフィルムが貼られていました。

正直言って、このフィルムの指すべりはイマイチなんです。ですが、とりあえずフィルムが貼られているので安心して使い始めることができるのはうれしいですね。

もし、ガラスフィルムなどの別のフィルムが必要という場合はAmazonでも購入できます。

「Mi 10 Lite 5G」にはクリアタイプの保護ケースが付属

「Mi 10 Lite 5G」にはクリアタイプの保護ケースが付属

また、「Mi 10 Lite 5G」付属の保護ケースは柔らかい素材のクリアなものです。

「Mi 10 Lite 5G」に保護ケースをつけてみると上の写真のような感じです。カメラ部分の出っ張りもしっかりと保護されていて、無料のケースとしては十分なクオリティかと。

まぁ、このようなケースがお好みでなければ、Amazonなどで保護ケースを別に購入しておくことを検討してくださいね。

では、次に「Mi 10 Lite 5G」のデザインを中心に紹介していきます。

「Mi 10 Lite 5G」の有機ELディスプレイ:精細感のある美しいディスプレイ

「Mi 10 Lite 5G」の有機ELディスプレイ:精細感のある美しいディスプレイ

「Mi 10 Lite 5G」は6.57インチの有機ELディスプレイを搭載。ディスプレイ解像度はフルHD+(2400 x 1080)で精細感は十分といったところです。

「Mi 10 Lite 5G」は有機ELディスプレイを採用ということで、十分に満足できる表示品質と感じています。液晶搭載のスマホから乗り換えると、『ディスプレイがキレイだな。』と感じることができるでしょうね。

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「Mi 10 Lite 5G」のディスプレイのリフレッシュレートは60Hz

「Mi 10 Lite 5G」のディスプレイのリフレッシュレートは60Hz

「Mi 10 Lite 5G」のディスプレイのリフレッシュレートは60Hzと普通です。高リフレッシュレートが絶対必要という方は、「POCO X3」や「OnePlus Nord」などのミドルスペックスマホがオススメといったところです。

「Mi 10 Lite 5G」はベゼルについては、基本的にそこそこスリム。ただ、ディスプレイ下部の下顎部分はそれなりの存在感があるといったところです。

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「Mi 10 Lite 5G」のボディ幅は74.77mm:片手操作は厳しいサイズ

「Mi 10 Lite 5G」のボディ幅は74.77mm:片手操作は厳しいサイズ

「Mi 10 Lite 5G」のボディ幅は74.77mm。基本的には、らくらくと片手で操作できるようなサイズではありません。

もし、コンパクトなミドルスペックスマホが欲しいとなると「Pixel 4a」あたりという選択が考えられますね。

「Mi 10 Lite 5G」のディスプレイは明るさが気になる

「Mi 10 Lite 5G」のディスプレイは明るさは気になる

「Mi 10 Lite 5G」のディスプレイは発色がキレイなど、おおむね良い印象です。

ただ、ディスプレイの明るさについてはちょっと気になることがあります

「Mi 10 Lite 5G」のディスプレイを明るさ50%ほどに設定して、晴れた日に屋外で使っているとちょっと見えにくいと感じることが起こります。

次の写真では、右側に「Mi 10 Lite 5G」、左側の「OnePlus Nord」をともに明るさ最大としています。

明るさ最大に設定
明るさ最大に設定

明るさ最大であれば十分な明るさとなっていますが、次の写真のように、およそ明るさを50%ほどにすると差が出てくることが分かります。

明るさをおよそ50%に設定
明るさをおよそ50%に設定

といった感じで、屋外での使用する場面では、設定状況によっては「Mi 10 Lite 5G」のディスプレイがちょっと暗いと感じることが想定されるということを理解していただけると幸いです。

ただ、これは見方を変えると、「Mi 10 Lite 5G」では明るさの調整をより広い範囲でできるとも解釈することもできます。場面によっては短所となることもあれば、長所にもなることかと。

なお、「OnePlus Nord」については、「OnePlus Nord」レビューに詳しく紹介しているので、気になる方はチェックしてみてくださいね。

「Mi 10 Lite 5G」はディスプレイの常時オンディスプレイが可能

「Mi 10 Lite 5G」はディスプレイの常時オンディスプレイが可能

「Mi 10 Lite 5G」は常時オンディスプレイが設定可能となっています。さっと時間を確認したいときに便利ですよね。

表示させるスタイルも色々と変更できるのもうれしいところです。ただし、タップして10秒間のみ表示されるようになっています。

指紋認証と顔認証を併用できる「Mi 10 Lite 5G」:場面に応じて使い分け可能

指紋認証と顔認証を併用できる「Mi 10 Lite 5G」:場面に応じて使い分け可能

また、「Mi 10 Lite 5G」は、ディスプレイ内に指紋認証センサーを搭載しています。

ディスプレイ内指紋って認証精度と速度は大丈夫?

って気になりますよね。しかも手頃な価格のスマホですし。

「Mi 10 Lite 5G」のディスプレイ内指紋センサーの認証速度・精度はともに非常に優秀なんです。軽く触るだけでしっかり認証してくれるので、とても使いやすいものとなっています。

2年前ほどに発売されたディスプレイ内指紋センサー採用スマホを使っている場合であれば、すぐにその進化を実感できちゃうレベルになっています。

やすスマ

物理式の指紋認証センサーのレベルにどんどん接近してきていることを実感しています。

ノッチ部分には1600万画素の前面カメラを搭載。

「Mi 10 Lite 5G」には、ディスプレイ上部に水滴型ノッチがあります。ノッチ部分には1600万画素の前面カメラを搭載。

顔認証にもしっかり対応

前面カメラを用いた顔認証にもしっかり対応しています。顔認証は2D認証ですが、指紋認証と顔認証が併用できるのはやっぱり便利と感じるところですよね。

実際に「Mi 10 Lite 5G」の顔認証は認証自体も非常に高速で、快適に利用することができます。

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「Mi 10 Lite 5G」の側面:3.5mmイヤホンジャックを搭載

「Mi 10 Lite 5G」の側面

次に、「Mi 10 Lite 5G」の側面の写真を紹介しておきますね。ざっとご覧ください。

側面で注目しておきたいポイントは、スピーカーが側面下部のみに搭載となっていることです。要するに「Mi 10 Lite 5G」はモノラルスピーカー搭載ということです。

「Mi 10 Lite 5G」はモノラルスピーカー搭載

一方で、側面上部には3.5mmイヤホンジャックを搭載しています。音をもう少ししっかりと楽しみたい場合は、お気に入りのイヤホンなどの使用してみてもいいでしょうね。

3.5mmイヤホンジャックを搭載

「Mi 10 Lite 5G」のスピーカーはモノラルということで、スピーカーから鳴る音はいたって普通といった印象です。

サウンドにこだわる場合は、有線/無線のイヤホンの利用するといいでしょうね。

「Mi 10 Lite 5G」の背面:高い光沢感の美しいデザイン

「Mi 10 Lite 5G」の背面

海外版「Mi 10 Lite 5G」は、セラミックグレー、オーロラブルー、ドリームホワイトの3色展開です。

「Mi 10 Lite 5G」の背面は「Gorilla Glass 5」を使った高い光沢感のデザインとなっています。手頃価格の5G対応スマートフォンとしては十分なクオリティと感じます。

高い光沢感の美しいデザイン

一方で、光沢感の高い背面になっているということで、指紋の跡はどうしても気になってしまいます

エッジにかけては緩やかにカーブしている形状になっているので、手に持ったときのホールド感は良好です。

「Mi 10 Lite 5G」の重さを測ってみたところ、「195.3g」

なお、「Mi 10 Lite 5G」の重さを測ってみたところ、「195.3g」でした。ディスプレイにフィルムが貼られていることを考えると、ほぼスペック値といったところです。

200gオーバーのスマートフォンが多くなってきている中で、一般的には問題のない重量という印象ですね。

「Mi 10 Lite 5G」のデザインをチェックしたので、次は気になる「Mi 10 Lite 5G」のパフォーマンスを紹介していきます。

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「Mi 10 Lite 5G」は「Android 10」ベースの「MIUI 11」を採用

「Mi 10 Lite 5G」は「Android 10」ベースの「MIUI 11」を採用

「Mi 10 Lite 5G」のOSは「Android 10」ベースの「MIUI 11」を採用。上のようにすべてのアプリがホーム画面に表示されるようになっています。

Xiaomiのスマートフォンでお馴染みの「MIUI」は安定性や使い勝手に定評があり、実際に「Mi 10 Lite 5G」でも快適に使用することができます。

「Mi 10 Lite 5G」のAnTuTuスコアは32万強

「Mi 10 Lite 5G」は「Snapdragon 765G」搭載

次に、「Mi 10 Lite 5G」の性能なんですが、ミドルスペックスマホとしては十分なレベルに達しています。

ベンチマークアプリ「AnTuTu V8.4.3」で3回連続で計測した結果が次のとおりです。

AnTuTuスコアは32万強

3回の計測すべてで32万強のAnTuTUスコアをマーク。「Snapdragon 765G」搭載スマホとしては十分なスコアです。

AnTuTuが公表しているミドルスペックスマホの2020年10月のベンチマークランキングでは、「Mi 10 Lite 5G」が4位にランクインしています。

「Mi 10 Lite 5G」はミドルスペックスマホの中で、けっこう高いパフォーマンスをもっていることが分かりますね。

また、スコア以外にも、ぜひ注目しておきたいのは測定中の温度変化の少なさです。AnTuTuの3回連続計測となると、発熱を感じるスマホが多いですが、「Mi 10 Lite 5G」ではそういったことがありません。

「Mi 10 Lite 5G」は液冷機構「LiquidCoolテクノロジー」を搭載するなど、発熱を抑えながら安定したパフォーマンスを引き出している印象を受けます。

本体からの発熱をほとんど感じません

実際に3Dレースゲームをプレイしていても、本体からの発熱をほとんど感じません。筆者はゲームガチでないので「Mi 10 Lite 5G」で十分快適にプレイできています。

「Mi 10 Lite 5G」の内部ストレージ:読み書き速度もなかなか優秀

「Mi 10 Lite 5G」の内部ストレージ

ここからは「Mi 10 Lite 5G」を使用する際に大切な要素となる内部ストレージの状況を紹介しておきます。

初回起動時の「Mi 10 Lite 5G」の内部ストレージの内部ストレージの状況は上の写真の通りです。

ストレージの空き容量が112GB強。いろいろなアプリをインストールしたり、動画を撮影したりしてもまだまだ安心して使える容量といったところです。

また、注目しておきたいのが、「Mi 10 Lite 5G」の内部ストレージの読み書きの速度です。「Pixel 4a」の計測結果と比較すると、「Mi 10 Lite 5G」の方がかなり優れていることが分かります。

「Mi 10 Lite 5G」の内部ストレージの読み書きの速度

内部ストレージの読み書き速度は、アプリのインストール、起動にも関わる大切な要素です。「Mi 10 Lite 5G」はミドルスペックスマホとしては十分高速な内部ストレージとなっているのがうれしいところです。

最後に、「Mi 10 Lite 5G」で撮影した写真を紹介しておきます。

「Mi 10 Lite 5G」は最大4800万画素クアッドカメラ搭載

「Mi 10 Lite 5G」は最大4800万画素クアッドカメラ搭載

「Mi 10 Lite 5G」の背面には4800万画素(メイン)+800万画素(超広角)+200万画素(マクロ)+200万画素(深度)の4眼カメラを搭載。

4つのカメラを搭載しているということで、シーンに応じてカメラを切り替えて撮影を楽しむことができます。

気になる「Mi 10 Lite 5G」のカメラですが、その性能はなかなかのものです。

「Mi 10 Lite 5G」に加えて、比較用に「OnePlus Nord」/「Pixel 4a」/「iPhone 12」でも写真を撮影しておきました。

「Mi 10 Lite 5G」/「OnePlus Nord」/「Pixel 4a」/「iPhone 12」で写真比較

まずは、日中の屋外で標準カメラを使って撮影したものです。設定は特に変更せずにオート撮影したものです。

このあたりのクラスのスマホとなると、明るい場面であればどれもキレイに撮れます。あとは色みや表現の好みの差といったのが大きい印象です。

「Mi 10 Lite 5G」の標準カメラを使って、しっかりと写真撮影を楽しむことができます。

次に、日中の屋外で広角カメラを使って撮影したものです。標準カメラのサンプル最後と同じ位置で広角カメラに切り替えて撮影しています。ただし、広角カメラを非搭載のPixel 4aは対象外です。

「Mi 10 Lite 5G」の広角カメラは、標準カメラ撮影のものと比較しても同じような色みや雰囲気で撮影できるのがうれしいところです。

また、「Redmi Note 9S」も加えて、夜景撮影も行ったものです。

やはり標準的なミドルスペックスマホである「Redmi Note 9S」と比較すると、他のスマホの夜景撮影写真は明らかにレベルが上です。

「Mi 10 Lite 5G」は一般的には悪くないレベルで撮れているのですが、夜景撮影に定評のある「Pixel 4a」、「iPhone 12」、「OnePlus Nord」と比べると分が悪い印象です。

なお、「Redmi Note 9S」については「Redmi Note 9S」レビューで詳しく紹介しています。

「Mi 10 Lite 5G」は深度カメラ搭載ということでポートレート撮影したのがコチラです。

ポートレート撮影

「Mi 10 Lite 5G」はキレイにボケを表現した写真が撮れる印象です。

ポートレート撮影の場合は意外と思ったような仕上がりにならないことがありますが、「Mi 10 Lite 5G」ではさくっと撮影するといい感じに仕上げてくれる印象です。

マクロカメラで撮影したものはコチラです。

マクロカメラで撮影

マイクロカメラ撮影は、筆者が試した範囲ではなかなか思い通りにピントが合わずに苦戦しました。

正直言って、「Mi 10 Lite 5G」のマクロ撮影はおまけレベルと感じています。

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「Mi 10 Lite 5G」のカメラは撮影をしっかり楽しむことができる仕上がり

「Mi 10 Lite 5G」のカメラは撮影をしっかり楽しむことができる仕上がり

「Mi 10 Lite 5G」で実際に撮影してみると、

総合的には満足できるカメラ性能

と感じています。

特に明るい場面では、標準カメラと広角カメラで十分にキレイな写真撮影を楽しむことができました。

「Mi 10 Lite 5G」のカメラ性能は、およそ3.5万円クラスの価格も加味すると、十分に合格点に達しているといった印象です。

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まとめ:Xiaomi「Mi 10 Lite 5G」レビュー!有機EL搭載のミドルスペックSIMフリースマホ

まとめ:Xiaomi「Mi 10 Lite 5G」レビュー!有機EL搭載のミドルスペックSIMフリースマホ

以上、Xiaomi「Mi 10 Lite 5G」の海外モデルをレビューした内容をまとめておきました。

「Mi 10 Lite 5G」を実際に触ってみると、事前の期待をしっかりと超えてくれるという印象です。さすがXiaomiのミドルスペックスマホといった素晴らしい仕上がりです。

特に、発熱のコントロールに優れているのが非常に好印象です。また、デザインは安っぽさがなく、カメラもそこそこキレイに撮れます。

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以上、参考になれば幸いです!

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※本記事の内容は原稿執筆時のものです。

Source Mi 10 Lite -Xiaomi Global

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