【日本発売期待】Xiaomi 6.44インチスマホ「 Mi Max 」情報|SIMフリー 16/8/12更新

Xiaomi 大画面インチディスプレイ搭載「 Mi Max 」

Mi Max

根強い人気を誇る6.4インチクラスディスプレイ搭載のスマートフォン

6.4インチディスプレイ搭載のスマートフォンといえば、日本ではauからも発売となった「Xperia Z Ultra」が挙げられます。「Xperia Z Ultra」は絶妙なサイズ感から人気となりました。

「Xperia Z Ultra」は一部のユーザーから熱烈な支持を受けている機種です。その「Xperia Z Ultra」と同程度のディスプレイサイズの「 Mi Max 」に興味を持たれる方も多いと思います。

注目のSIMフリースマホ「 Mi Max 」のスペックやその特長などについてまとめをします。

6.4インチディスプレイ

「 Mi Max 」の大きな特長はなんといっても大画面6.4インチディスプレイを搭載している点です。ディスプレイ解像度については、フルHD(1920×1080ドット)となっています。

指紋センサー搭載

Mi Max

「 Mi Max 」は、最新スマホでは採用が多くなってきた指紋センサーを搭載しています。

SoCはSnapdragon 650/Snapdragon 652

SoCはモデルによってSnapdragon 650またはSnapdragon 652のいずれかになりますが、ともにミドルクラススマホとしては申し分ない性能となっています。

Xiaomi 「 Mi Max 」の主なスペック

上記の特長以外のスペックについても、ミドルクラススマホとしては申し分ないものとなっています。

大画面液晶搭載で気になるバッテリー容量4,850mAhと大容量なものとなっている。ファブレットサイズでありながら重量がおよそ200gとなっていまる。これら2点についても見逃せないです。

  • OS:MIUI 8(Android 6.0)
  • CPU:Snapdragon 650 Hexa Core/ Snapdragon 652 Octa Core
  • メモリ:ROM 32/64/128GB RAM 3/4GB
  • ディスプレイ:6.44インチ(1920×1080ドット)
  • カメラ:リア1300万画素 フロント800万画素
  • バッテリー:4,850mAh
  • サイズ/重量:88.3(W)×173.1(D)×7.5(H) mm / 203g

中国での販売価格

「 Mi Max 」は、中国において2016年5月に発売となりました。「 Mi Max 」にはCPU、RAM/ROMの組み合わせによって3つのモデルがあります。現地においては、モデルによって販売価格は異なり、1499~1999元(25000~33400円)の価格帯になっています。

やすスマは考える

6.4インチディスプレイを搭載したスマートフォン「Xperia Z Ultra」は発売から2年以上経っていますが、絶妙のサイズ感と優れたデザイン性で根強い人気を誇っています。

実は、やすスマのメイン機は「Xperia Z Ultra」で、一度このサイズを経験すると手放せないです。さすがにCPUなどは最新機種からすると大きく劣っていますが、使い勝手の良さとXperiaのデザイン性を考えると、まだ当分メイン機として活躍してくれそうです。

「Xperia Z Ultra」とコンセプトの共通性をもち、コストパフォーマンスも高そうな「 Mi Max 」の日本発売を期待したいところです。

Xiaomi「Mi Max」のレビュー紹介

Xiaomiの「Mi Max」レビュー記事を探したところ、らくたのぶろぐ様が実機レビューを掲載されていましたので、紹介させていただきます。

「Mi Max」のデザインやサイズ感など丁寧にレビューされていますので、非常に参考になる記事です。

Mi MAXはXperia Z Ultraの後継?!【レビュー】|らくたのぶろぐ

「Antutu」ベンチマークが8万点弱で、「Xperia Z ultra」の倍以上ということです。やすスマ愛機の「Xperia Z ultra(SOL24)」ですから、非常に印象的でした。

※詳細については各社のHPで必ず確認ください

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この記事を書いた人
やすスマ

趣味はスマホ、タブレット、ブログです。スマートフォンはHUAWEIの「Mate 20 Pro」、ASUSの「ZenFone 6」を、タブレットはHUAWEIの「MediaPad M5 LTE」を主に愛用。他にもXiaomiのスマートフォンを触ってみたり、海外のスマートフォン情報にも日々目を向けています。
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