【日本発売期待】ほぼ全面ディスプレイ!Xiaomi 6.4インチ「 Mi Mix 」情報

Xiaomiは、2016年10月25日に、中国にて、 6.4インチ新型スマートフォン「 Mi Mix 」を発表しました。

「 Mi Mix 」は超狭額縁デザインを採用。デザインだけでなく、スペックも充実した注目モデルです。現地では2016年11月4日に発売開始となりました。

Mi Mix

なお、Xiaomiは、同じ発表会で両側面カーブディスプレイを搭載した「 Mi Note 2 」を発表しています。別ページにまとめておりますのでよろしければ御覧ください。

「 Mi Mix 」の主な特長

Xiaomiの「 Mi Mix 」は、6.4インチディスプレイを搭載したファブレットサイズのモデルです。「 Mi Mix 」のベゼルは極限位置会まで細くなっており、画面占有率90%オーバーの他には見られない特長的なデザインになっています。「 Mi Mix 」の主な特長についてまとめておきます。

超狭額縁

Mi Mix

「 Mi Mix 」の最も大きな特長は、ディスプレイがほぼボディ全面を覆うほどの超狭額縁のデザインとなっている点です。画面占有率については、80%でも特長となるレベルですが、それを大きく超える91.3%を誇っています。

「 Mi Mix 」は、大型の6.4インチディスプレイを搭載しています。超狭額縁のデザインによって、ボディサイズはコンパクトに仕上がっており、5.5インチディスプレイ搭載のスマホとそれほど変わらないサイズを実現しています。

なお、「 Mi Mix 」のディスプレイ解像度は、2040×1080です。

Snapdragon 821

「 Mi Mix 」は、SoCとして、各社のフラグシップモデルで採用されている「 Snapdragon 821 」を搭載しています。
最速コアの動作クロックが2.35 GHzとなっており、デザインだけでなく、Androidスマホとしては最高峰の性能を発揮することが期待できます。

参考ベンチNo1スマホは?Antutu ベンチマーク結果情報|やすスマ.net

6GB RAMモデルあり

「 Mi Mix 」のメモリ仕様については、2つのパターンがあり、4GB RAM + 128GBROMと6GB RAM + 256GBROMとなっています。メモリ仕様についても非常に高いスペックとなっています。

大容量4400mAhバッテリー

大型の6.4インチディスプレイ搭載ということで、気になるのはバッテリー周りについてまとめておきます。
「 Mi Mix 」には4400mAhの大容量バッテリーが採用されています。急速充電技術「 Quick Charge 3.0 」対応で、大容量バッテリーを高速に充電することを可能にしています。

カラーバリエーション

「 Mi Mix 」の発売開始時のカラーバリエーションはブラックのみでした。

Mi Mix

「 Mi Mix 」の発売開始から少し経過した2017年1月開催の「CES2017」において、ホワイトカラーモデルの追加が発表されました。

参考2017 CES Mi Product Launch: Mi MIX White, Mi Router HD and Mi TV 4 Unveiled! – News – Xiaomi MIUI Official Forum

中国での販売価格

非常にインパクトある仕上がりの「 Mi Mix 」にはメモリ仕様の異なる2つのモデルがあります。
中国での販売価格は、4GB RAM + 128GBROMモデルが3499元(約54000円)、6GB RAM + 256GBROMモデルが3999元(約61700円)となっています。
高性能でありながらコストパフォーマンスを抑えたXiaomi製のスマホとしては高価な部類に入りますが、これだけの特長あるモデルであれば納得だと思います。

Xiaomiは、残念ながら日本には進出しておりません。「 Mi Mix 」についても、日本発売に関してのアナウンスはありません。

「 Mi Mix 」のスペックレビュー

「 Mi Mix 」の主なスペックは以下の通りです。

OSAndroid 6.0
ディスプレイ6.4 インチ(2040×1080)
SoCSnapdragon 821
CPUQuad-Core 2.35 GHz×2+1.6 GHz×2
ROM128GB/256GB
RAM4GB/6GB
カメラREAR:16MP FRONT:8MP
指紋センサー
バッテリー4400mAh
サイズ/重量81.9(W)×158.8(D)×7.9(H) mm / 209g

とんでもないモデルが登場しました!中国のSIMフリースマホとしては高い価格設定になっていますが、それを上回る魅力がある機種だと思います。「 Mi Note 2 」が少しかすんでしまうぐらいに(笑)Xiaomiには、是非日本進出してほしいですよね。

【PR】GEARBESTにて「Mi Mix」取り扱いあり

以上、まとめたように「Mi Mix」は非常に魅力的なモデルです。「GEARBEST」では、「Mi Mix」を取り扱っています(2017年1月7日現在)。「GEARBEST」の「Mi Mix」販売ページへのリンクを用意しておきます。興味のある方は、チェックしてみてくださいね!


「Mi Mix」|GEARBEST

Source

「 Mi Mix 」製品ページ|Xiaomi

SIMフリーXiaomi
この記事が気に入ったら
いいね!しよう
最新情報をお届けします。
おすすめ格安SIMベスト3
Y!mobile(ワイモバイル)

混雑時でも安定した高速通信を実現。スマホプランには10分以内のかけ放題(回数無制限)が組み込まれています。SIMカード単体契約(新規・MNP)の特別割引も魅力的です(条件あり)。SIMフリースマホと通信バンドの相性が良く、好きなSIMフリースマホと組み合わせて使いたいですね。

UQモバイル(UQ mobile)

混雑時でも安定した高速通信を実現。「ぴったりプラン」と「おしゃべりプラン」があり、利用状況によってプランを選ぶことができます。au回線のサービスということで、利用できるSIMフリースマホが限定的なのは注意が必要です。

楽天モバイル

注目ポイントはなんといっても「スーパーホーダイ」プランです。低価格であることはもちろんのこと、低速モードが最大1Mbpsになっているのが魅力です。10分以内のかけ放題(回数無制限)が組み込まれています。さらには最低利用期間を選ぶことができます。サブブランド以外では頭一つ抜けている印象です。

この記事を書いた人
やすスマ

趣味はスマホ、タブレット、ブログです。HUAWEIのスマートフォンとタブレットを愛用しています。最近Xiaomiのスマートフォンに興味があったり、海外のスマートフォン情報にも日々目を向けています。
本ブログ訪問者の方に有用となりそうな製品を提供いただいてのレビューも行います。ぜひご相談ください。

連絡はこちらから→連絡フォーム

やすスマをフォローお願いします
やすスマをフォローお願いします
やすスマ

コメント

タイトルとURLをコピーしました