【レビュー】「Mi Note 10」を保護フィルム「OverLay FLEX」でガード【エッジカーブの攻略なるか】

実機レビューでまとめているように、「Mi Note 10」は手頃な価格で、スマートフォンでは最高クラスの高性能カメラを搭載するなど満足度の高い仕上がりになっています。

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今回、ミヤビックスより「Mi Note 10」の保護フィルムを提供いただきました。

ミヤビックスさん、ありがとうございます!

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「Mi Note 10」の付属品には保護フィルムはなし。エッジカーブを大切に保護したいと考えて、さっそく貼ってみました。

フィルムを貼ってみた結果は、貼ることはかなりの慎重さを要しますが、「Mi Note 10」の形状に合う高品質なフィルムとなっています。

ミヤビックスの「OverLay FLEX」保護フィルムをレビューしておきます。

「Mi Note 10」に保護フィルムを貼ってみた

ミヤビックスの「OverLay FLEX」保護フィルム

今回提供いただいたのは、前面用と背面用の2種類の保護フィルムです。

ディスプレイだけでなく、高い光沢感で美しい背面も保護することができます。

「Mi Note 10」には保護ケースが付属。無料で手に入るのでうれしいのですが、実際に装着すると、重さが増して、背面のデザインが一変してしまうので装着することは躊躇します。

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背面も保護フィルムであれば、大きく雰囲気を変えることないことが期待できます。

まずは、背面用の保護フィルムを貼りながらチェックしていきます。

「Mi Note 10」に保護フィルムを背面に貼ってみた

「Mi Note 10」に背面用の保護フィルムを貼ってみた

どのようなフィルムでも同じですが、まずはフィルムを貼る前に背面にホコリが付いていないように丁寧に拭いておく必要がありますね。

まずは丁寧な拭き上げ

保護フィルムに付属しているセットを使って、「Mi Note 10」を丁寧に拭き上げを行っておきます。

「Mi Note 10」を丁寧に拭き上げ

この部分で手を抜いてしまうと、非常に残念な貼り付けになってしまいます。念入りに拭いて、背面がキレイになったら、実際に貼り付けを行っていきます。

柔らかい素材のフィルム

今回レビューしているフィルム名は「OverLay FLEX」。さすがFLEXと付くだけあって、非常に柔らかくて、スマホの形状に合わせて吸い付くような感じです。

「OverLay FLEX」の素材感

まずはフィルムの片面を保護していたシートを剥がして、「Mi Note 10」に貼り付けていきます。

クセをつけておく

このときに、もう一方のシートも軽く剥がしておき、クセをつけておくといいと思います。理由としては、もう一方のシートを剥がすのが苦労することが多いからです。

このあたりの剥がしにくさはミヤビックスさんも把握されていて、今後は改良していく予定と聞いています。

作業には慎重さが大切です

このときが最も大切な勝負どころです!

位置を確認しながら、カードなどのフラットな形状のものを使ってなるべく気泡が入らないようにして貼り付けていきます。

なるべく気泡が入らないようにして貼り付け

写真のように貼り付いたら(筆者のものすごい下手さぶりには触れないでください、、、)、もう片方のフィルムを剥がしていきます。

柔らかい「OverLay FLEX」がボディに貼り付いていきます。エッジにかけてカーブする部分はすんなりとは貼り付きませんので、慎重にフィルムにダメージをつけないように貼り付けていきます。

「OverLay FLEX」がボディに貼り付け

実際に貼り付けてみると、最初の方で入ってしまった小さな気泡が残ってしまいました。これは筆者の技術的なマズさが占める割合が大きいです、、、。

サイズ感はバッチリです

写真を見ていただくと分かるように、ペンタカメラなどの穴の位置やサイズ感はバッチリです。当然ながら、保護フィルムはフレーム部分にはかかっていません。

筆者にもう少しフィルムを貼る技術があれば大満足な状況になっていたと思います(落胆)。

しかも、「Mi Note 10」の背面デザインの雰囲気がそのままに使えるのが非常にうれしいですね!

続いて、前面用のフィルムです。

「Mi Note 10」に保護フィルムを前面に貼ってみた

「Mi Note 10」に前面用の保護フィルムを貼ってみた

前面用フィルムも背面用と同じような柔らかい感じの素材です。当然ながら、カメラの穴の位置などは前面用に最適化されています。

難関となるエッジカーブスクリーン

エッジカーブスクリーン

前面フィルムを貼り付ける際の難関ポイントはエッジカーブスクリーンです。エッジにどのようにきれいに貼り付けることができるかが重要となってきます。

まずは、背面と同じようにフィルムの片面を保護しているシートを剥がして貼り付けます。

片面を保護しているシートを剥がして貼り付け

エッジ部分の貼り方はけっこう難しいです

筆者の場合は、この段階でどうしてもエッジカーブのところは上手く貼り付きにくいと判断したので、エッジ部分はまだ貼り付いていない部分が残っています。

このあたりの手順はどうしたらいいのか、ミヤビックスに聞いてみようと思っています。

慎重にフィニッシュに向かいます

もう片面のシートを剥がして慎重に貼り付けです。筆者の場合はこんな感じに貼り付きました。

慎重に貼り付け

若干、小さな気泡が残っていますが、背面よりは上手に貼ることができました。あとはフィルムを傷つけないようにしながらなるべく気泡を少なくして、時間経過で気泡が消えるのを期待したいレベルといった感じです。

背面フィルムと同様に、カメラの穴位置やサイズ感もバッチリです。

上手い人ならもっと上手く貼れるかもしれませんが、一般ピープルが貼った感じとして伝われば幸いです(笑)

一般ピープルが貼った感じ

動作も問題なし

当然ながら、フィルムを張った状態でタッチ操作、ディスプレイ内指紋認証などを試したところ、動作はまったく問題なしでした。

「Mi Note 10」の保護フィルムレビューまとめ

以上、ミヤビックスより「OverLay FLEX」保護フィルムを提供いただけたので貼ってみました。

「Mi Note 10」はカーブした形状となっていることから、保護フィルム選びを悩まれている方は多いと思います。

「OverLay FLEX」保護フィルムは、けっこう技術が必要ですが、上手く貼ることができれば非常に満足度が高い製品だと感じています。

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ミヤビックスは「Mi Note 10」以外にも多数のスマートフォン向けの保護フィルムやケースを販売しています。

ぜひ、興味のある方はミヤビックスの販売ページをチェックしてみてくださいね。

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