日本版「Mi スマートバンド 5」レビュー!手頃価格で機能充実!

この記事には、Xiaomiのスマートバンド「Mi スマートバンド 5」をレビューした内容を紹介しています。

やすスマ

どうも、ガジェットブロガーのやすスマ(@yasu_suma)です。多数のスマートウォッチを使いながら生活しています。

前モデル「Mi スマートバンド 4」は日本でも発売され、ヒットを記録しました。待望の後継モデルが「Mi スマートバンド 5」です。

「Mi スマートバンド 5」の特徴をしっかりと紹介します。「Mi スマートバンド 5」ってどんなものか興味がある!という場合はぜひご覧ください。

目次

日本発売モデル「Mi スマートバンド 5」の発売日と価格

日本発売モデル「Mi スマートバンド 5」レビュー:発売日と価格

2021年1月8日に日本発売となったXiaomiのスマートバンド「Mi スマートバンド 5」。日本モデル「Mi スマートバンド 5」はAmazonで購入できます。

Amazonでの「Mi スマートバンド 5」の価格は税込4,490円です。かなり手頃な価格であることが魅力です。

また、「Mi スマートバンド 5」はただ安いだけでなく、その機能性と使い勝手の良さが評判です。そのあたりも順に紹介していきますね。

日本モデル「Mi スマートバンド 5」の仕様(スペック)

日本モデル「Mi スマートバンド 5」の仕様(スペック)

「Mi スマートバンド 5」の基本スペックをまず確認しておきます。

  • ディスプレイ:1.1インチ有機EL (294×126)
  • バッテリー容量:125mAh
  • バッテリー持続:14 日間(通常使用時)
  • サイズ:46.95 × 18.15 × 12.45 mm
  • 重量:11.9g(バンド除く)
  • 耐水性:5ATM

「Mi スマートバンド 5」は5ATMの耐水性をもっているので、ちょっとした水ぬれぐらいであればへっちゃらです。

では、さっそく「Mi スマートバンド 5」を開封していきます。

Xiaomi「Mi スマートバンド 5」の付属品

Xiaomi「Mi スマートバンド 5」の付属品:日本語対応の取扱説明書

「Mi スマートバンド 5」の付属品は、本体、バンド、充電クレードル、マニュアル類です。取り扱い説明書は日本語にも対応しています。

やすスマ

使い方はカンタンということもあって、取扱説明書に書かれているのは最低限の内容といったところです。

また、「Mi スマートバンド 5」を充電するためにはACアダプターが必要です。一般的なUSB Aポートありのものなので、手持ちのものを使うか、別に用意して利用するようにしてください。

前モデルから充電方法が改善の「Mi スマートバンド 5」

「Mi スマートバンド 5」では充電方法が改善:バンドから取り外し不要
「Mi スマートバンド 5」と「Mi スマートバンド 4」

「Mi スマートバンド 5」の充電は、背面にマグネットで充電クレードルを付けて行います。前モデルのようにバンドから本体を取り外して充電する必要がありません。

やすスマ

評判の良くなかった充電方法がしっかり改善されたのはうれしいポイントです。

また、前モデルには及びませんが、それほど設定をいじらなければバッテリー持ちもなかなかのものです。色々と触っていても1週間はらくらくといった状況です。

「Mi スマートバンド 5」のバッテリー持ちは優秀で、頻繁に充電せずにも使えるようになっています。

また、「Mi スマートバンド 5」には純正/非純正のバンドが多数販売されています。バンドの色を変えて楽しむこともできます。

「Mi スマートバンド 5」の装着の負担が少ない超軽量なボディ

「Mi スマートバンド 5」の超軽量なボディ:装着の負担が少ないのが素晴らしい

この「Mi スマートバンド 5」は、まさにバンドのような形状で、めちゃくちゃ軽量なんです。

実際にバンドを付けた状態で重さを測ってみると「22.9g」

実際にバンドを付けた状態で重さを測ってみると「22.9g」でした。睡眠時も含めて常に身につけるので、装着時の負担感が少ないことは大切なポイントです。

時計をつけて睡眠を取ることを想像すると分かりますが、日中と睡眠時では負担感の感じ方は異なります。24時間装着していてもそれほど負担に感じないことは大きな魅力です。

やすスマ

付けていること自体を忘れてしまい、ちょっと不安になることがあります(笑)

「Mi Fit」アプリで「Mi スマートバンド 5」と連携

「Mi Fit」アプリで「Mi スマートバンド 5」を連携して利用

「Mi スマートバンド 5」は、「Mi Fit」アプリをインストールしたスマホと連携して使っていきます。

「Mi スマートバンド 5」の初期設定は非常にカンタン

「Mi スマートバンド 5」の初期設定は非常にカンタンです。

初期設定の具体的な方法は「日本版「Mi スマートバンド 5」の初期設定方法」の記事に詳しくまとめています。確認したい場合はぜひご覧ください。

当然ながら、「Mi スマートバンド 5」は日本語表示に対応し、技適も確認できます。

初期設定したけど、日本語表示なっていない場合は「「Mi スマートバンド 5」が日本語表示になっていないときの設定方法」の記事をご覧ください。

「Mi スマートバンド 5」は1.1インチ有機ELディスプレイを搭載

「Mi スマートバンド 5」は1.1インチの有機ELディスプレイを搭載

「Mi スマートバンド 5」は1.1インチの有機ELディスプレイを搭載。前モデルからディスプレイサイズと明るさがアップしています。

やすスマ

めちゃ安いのに有機ELを搭載しているだけですごいと感じます。

ただ、前モデル「Mi スマートバンド 4」と比較してみると、そこまでディスプレイが大きくなったことは実感できません。

また、スマートウォッチと比較してみると、表示される情報の見やすさではやはり敵いません。

スマートウォッチと比較してみると、表示される情報の見やすさではやはり敵いません。

上の写真が「Amazfit GTR 2」と比較したものです。実は、製造元はともにHuamiなんです。

手首を持ち上げたら素早く情報が表示されるようにするための設定

手首を持ち上げたら素早く情報が表示されるようにするための設定

初期設定状態では、「Mi スマートバンド 5」を付けて手首を持ち上げてもディスプレイが自動点灯しません。素早く情報が表示されずに使いにくいと感じることがあります。

カンタンな設定でディスプレイの自動点灯を設定できるので、ぜひオススメしたい設定です。詳しくは「「Mi スマートバンド 5」で素早く時間を確認したいときの設定方法」の記事をご覧ください。

「Mi Fit」アプリで「Mi スマートバンド 5」の文字盤を変更

「Mi Fit」アプリなどを使えば、いろいろな文字盤に変更することが可能です。

いろいろな文字盤に変更することが可能

ポップなものも含めて用意されているので、いろいろと試すのが楽しいところです。

やすスマ

アプリを使うことで、本体内蔵の文字盤よりも多くの文字盤を利用することができます。

「Mi スマートバンド 5」のフォントサイズ

ただ、「Mi スマートバンド 5」のディスプレイサイズはそれほど大きくないため、例えばアプリ通知や設定メニューのフォントなどが小さすぎる!と感じる場合もあるでしょう。

例えばアプリ通知や設定メニューのフォントなどが小さすぎる!

小さい字ではちょっと見にくいのは不安という場合は、スマートウォッチの方が快適に使える可能性が高いでしょうね。

「Mi スマートバンド 5」は常時点灯に非対応

スマートウォッチの方が快適に使える可能性が高い

また、「Mi スマートバンド 5」は常時点灯には対応していません

やすスマ

設定変更することで最大10秒間のディスプレイ点灯は可能です。

このあたりが1万円以上の価格帯のスマートウォッチとは大きな差となります。

「Mi スマートバンド 5」はシンプル操作で分かりやすい使い方

「Mi スマートバンド 5」の操作は非常にカンタンです。スマートバンドを使ったことない場合でも、触ってみるとすぐに操作を理解することができます。

「Mi スマートバンド 5」はシンプルな操作で使える:使い方に困らない

ディスプレイを上下にスワイプすると、ワークアウト、ステータス、心拍数、通知などの機能に次々と切り替わっていきます。あとは使いたい機能を選べばいいだけです。

やすスマ

操作に対するレスポンスはまずまずといったところです。

左右にスワイプすると、天気などの機能のショートカット

また、左右にスワイプすると、天気などの機能のショートカットを使うことができます。

このあたりの設定は「Mi Fit」アプリでさらにカスタマイズできます。使いやすい状態にしてみるのもいいでしょうね。

「Mi Fit」アプリでさらにカスタマイズできる

また、「Mi スマートバンド 5」の下ベゼルの「ディスプレイボタン」をタッチすると前の画面に戻るといったシンプル操作です。マニュアルを見なくても操作できるようになるのはいいですよね。

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「Mi スマートバンド 5」で心拍数/睡眠モニタリング

「Mi スマートバンド 5」

「Mi スマートバンド 5」は心拍数や睡眠のモニタリング機能にも対応。しっかり設定して身に付けていれば、心拍数や睡眠の状況をアプリで詳しく確認できます。

心拍数や睡眠の状況をアプリで詳しく確認

睡眠モニタリングの設定は「日本版「Mi スマートバンド 5」の睡眠モニタリングの使い方」の記事をご覧ください。

心拍数モニタリングの設定方法は「日本版「Mi スマートバンド 5」で心拍数モニタリングを有効にする設定方法」の記事を参考にしてください。

また、歩数やワークアウトの結果も見ることができます。

歩数やワークアウトの結果

GPSは非搭載の「Mi スマートバンド 5」

ただし、「Mi スマートバンド 5」本体にはGPSを内蔵していません。ワークアウトのコースを記録するためにはスマホが必要となります。

「Mi スマートバンド 5」本体にはGPSを内蔵していません

ワークアウトのコースをしっかり記録したい方にとって、GPSを搭載していないことが気になる可能性はあります。心配な方は、GPS内蔵のスマートバンド/スマートウォッチの検討をオススメします。

とはいえ、「Mi Fit」アプリでは心拍数、睡眠、ワークアウトなどの情報をかなり細かく確認することができます。

アプリ使い勝手も良く、軽量なバンドでここまで計測できるのは本当に素晴らしいと感じています。

まとめ:手頃価格で機能充実の日本版「Mi スマートバンド 5」レビュー

まとめ:日本発売モデル「Mi スマートバンド 5」レビュー

以上、Xiaomiのスマートバンド「Mi スマートバンド 5」をレビューした内容をまとめておきました。

「Mi スマートバンド 5」は、大ヒットシリーズの新モデルの期待に応えてくれる素晴らしい仕上がりになっています。

スマートバンド/スマートウォッチを初めて体験すると、

アプリで詳細な生活データを確認できるのはおもしろい

と感じてもらえるのではないでしょうか。

しかも、「Mi スマートバンド 5」は税込4,490円とおサイフにも優しい価格になっています。

さらに、装着時の負担感が少ないことから、日々の生活の状況を手軽に確認したいニーズにしっかりと応えてくれるデバイスではないでしょうか。

確かに、中価格帯以上のスマートウォッチと比較すると機能が制限的になっている部分があります。まずは「Mi スマートバンド 5」で試してみて、ご自身の使用用途を確認していくのもアリでしょうね。

ぜひ、本レビューが「Mi スマートバンド 5」の検討の参考になれば幸いです。

なお、「Mi スマートバンド 5」は日本のAmazonで購入できますが、海外モデルも多数販売されていて、日本モデルがちょっと分かりにくい状況です。購入時には十分にご注意くださいね。

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※本記事の内容は原稿執筆時のものです。

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Source Xiaomi Mi スマートバンド 5

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