【2019年】日本発売の価格帯3~5万円のSIMフリースマホをランキング形式で紹介!分離プラン時代におすすめの格安スマホ

端末代金と通信料が分離される「分離プラン」が推進されて、月々サポート/毎月割/月月割などの大手キャリアの割引施策が終了となっています。その結果、端末の代金に向けられるユーザーの意識は高まりつつあります。

コスパに優れた格安スマホを探しているんだけど、どのスマートフォンを選んだら迷ってしまう。という方に、当ブログ厳選のSIMフリースマホをランキング形式で紹介しちゃいます。

大手キャリアはiPhoneのようなハイスペックの機種だけでなく、ミドルスペックスマートフォンの機種のラインナップを拡大してきています。性能と価格のバランスという観点でみるとSIMフリースマホも選択肢の1つです。

このページには、売れ筋の価格帯(3万円~5万円)のオススメSIMフリースマホをピックアップしておきます。手頃な価格でスマートフォンを手に入れたいけど、低スペックであったり、一部の性能を妥協したりはしたくない!という基準で選んでいきます。

使用を想定する場面によって重視する機能が異なると思います。機種ごとに特徴を比較しながらお気に入りのものを見つけていただければ幸いです。

おすすめのSIMフリースマホ

さっそく、2019年の売れ筋の価格帯の最新SIMフリースマホをランキング形式でまとめています。

第1位:「OPPO Reno A 128GB」

OPPO Reno A 128GB

第1位は2019年10月発売の「OPPO Reno A 128GB」です。厳密には楽天モバイル向けモデルですが、SIMロックフリー仕様で提供されています。発売時点の「OPPO Reno A 128GB」の価格は35,273円(税抜)です。

おサイフケータイ(FeliCa)、防水・防塵対応

「OPPO Reno A 128GB」はスペックが充実しているのはもちろんのこと、日本ユーザーのニーズを捉えた機能を搭載しています。

「OPPO Reno A 128GB」はおサイフケータイ(FeliCa)、防水・防塵対応です。日本向けモデルということで、日本市場にカスタマイズした仕上がりです。

有機ELディスプレイ

約6.4インチの有機ELディスプレイを搭載。ディスプレイ内指紋認証に対応しています。

SoCは「Snapdragon 710」を採用し、メモリ仕様はRAM容量が6GB、内部ストレージ容量が128GBと充実したものになっています。

2019年10月時点では、3万円台の他機種と比較すると、完全に頭一つ出たような内容になっています。

【実機レビュー】「OPPO Reno A 128GB」はミドルスペックの新たなスタンダードを示す激安なSIMフリースマホ
OPPOの楽天モバイル向けモデル「OPPO Reno A 128GB」の実機レビュー記事です。公称されているスペックはなかなかですが、実際のパフォーマンスやデザインがどのような感じになっているかをレビューしています。「OPPO Reno A 128GB」が購入しようか迷っている方はぜひ参考にしてみてください。

楽天モバイル」向けに提供される以外にも、楽天市場で端末単体で販売されます。


「OPPO Reno A 128GB」と同一ベースで、SIMフリー版としてリリースの「OPPO Reno A」もラインナップされています。SIMフリー版ということで、MVNOサービスや家電量販店などで購入しやすいのはメリットですが、内部ストレージ容量は64GBと半減しています。

Source

OPPO Reno A 128 GB

第2位:「HUAWEI P30 lite」

HUAWEI P30 lite

2019年5月発売の「HUAWEI P30 lite」です。発売時の市場想定価格は32,880円(税抜)。ファーウェイの大ヒットモデルの最新モデルです。

トリプルカメラを搭載した「HUAWEI P30 lite」SIMフリー版の日本発売が決定 価格は32,880円
日本発売のSIMフリー版「HUAWEI P30 lite」はトリプルカメラ搭載したミドルスペックスマートフォンです。前作に引き続き、ヒットが予想される高コスパモデルになっています。SIMフリー版「HUAWEI P30 lite」のスペックと特長をまとめています。

万人受けするバランスの良いスペック

ファーウェイの中級機の主力モデルで、バランスが良く万人受けする仕上がりになっています。

約6.15インチフルHD+ディスプレイを搭載し、スリムな3D湾曲デザインのボディが目を引きます。

背面には2400万画素(メイン)+800万画素(広角)+200万画素(深度計測)のトリプルカメラを搭載しています。上位モデルのようなライカカメラではありませんが、高性能なカメラになっています。

SoCが「Kirin 710」、RAM容量が4GB、内部ストレージ容量が64GB。音楽、写真、ビデオ、SNSを楽しむためには十分なスペックを持っています。

バランスの良いスペックに高性能なトリプルカメラを搭載していることが「HUAWEI P30 lite」の大きな特徴です。

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HUAWEI P30 lite – ファーウェイ・ジャパン

第3位:「Google Pixel 3a」

Google Pixel 3a

GoogleのPixelシリーズの普及価格帯スマートフォンとして2019年5月に発売となった「Google Pixel 3a」。発売時の価格は48,600円(税込)です。

「Pixel 3a」は4万円台の手頃な価格でおサイフケータイに対応したGoogle純正SIMフリースマホ
ついに話題となっていた「Pixel 3a」が発表されました。日本でもSIMフリースマホとしてリリースされます。日本モデルは「おサイフケータイ」機能に対応しています。高性能な「Pixel 3」と同等機能も多数搭載しながら、価格は4万円台と手頃な注目モデルです。

「Pixel 3」とほぼ同等の高性能カメラ

「Google Pixel 3a」は5.6インチの有機ELディスプレイを搭載。上位機種に多い有機ELディスプレイを搭載し、美しい画面表示が特徴です。

また、カメラ性能も特徴となります。上位モデル「Pixel 3」とほぼ同等の高性能カメラを採用。

メインカメラは1220万画素のシングルカメラですが、Googleの技術力によって鮮やかに撮れるカメラになっています。ミドルスペックモデルとしては特筆すべきカメラです。

SoCは「Snapdragon 670」、RAM容量は4GB、内部ストレージ容量は64GBです。

日本モデルではおサイフケータイ(FeliCa)機能をサポートしています。

4万円台とミドルスペックモデルは上の価格帯になりますが、有機ELディスプレイ、「Pixel 3」とほぼ同等の高性能カメラなど、ハイスペックモデル並みの目を引くような特徴を持っています。

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Google Pixel 3a – Google

第4位:「HUAWEI nova 3」

「HUAWEI nova 3」

第4位としたのはファーウェイの「HUAWEI nova 3」です。その理由はそのハイパフォーマンスぶりです。

「HUAWEI nova 3」は2018年10月に発売され、発売当時の価格は54,800円(税別)でした。

発売されてから少し経過したこともあって、Amazonなどでは3万円台で購入できるようになっています。

「HUAWEI nova 3」はもともと中上位機種としてリリースされたということで、基本スペックは非常に充実しています。

「HUAWEI nova 3」は6.3インチのフルHD+ディスプレイを搭載し、前面・背面ともにデュアルカメラを搭載。

SoCは「Kirin 970」を採用。NTTドコモの「HUAWEI P20 Pro」と同じハイスペック向けSOCです。

「AnTuTu Ver7」の総合スコアはおよそ20万をマーク。比較対象の他のミドルスペックモデルよりも一段上のパフォーマンスレベルです。

ハイスペックSIMフリースマホ「HUAWEI nova 3」が2018年10月5日に日本発売 | 価格は54,800円
ファーウェイ・ジャパンのハイスペックスマホ「HUAWEI nova 3」 ファーウェイ・ジャパンは、両面ダブルレンズカメラを搭載した新型SIMフリースマホ「HUAWEI nova 3...

「HUAWEI nova 3」のスペック

「HUAWEI nova 3」の主なスペックは以下の通りです。

  • OS:Android 8.1
  • ディスプレイ:6.3 インチ(2340×1080)
  • SoC:Kirin 970
  • RAM:4GB ROM:128GB
  • カメラ:REAR:16MP+24MP FRONT:24MP+2MP
  • Wi-Fi:802.11 a/b/g/n/ac
  • 指紋センサー:○
  • USB:Type-C
  • バッテリー:3750mAh
  • サイズ/重量:73.7(W)×157.0(H)×7.3(D) mm / 166g
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「HUAWEI nova 3」 – HUAWEI

第5位:「ZenFone Max Pro (M2)」

ZenFone Max Pro (M2)

ASUSの「ZenFone Max Pro (M2)」は大容量バッテリーを搭載したミドルスペックモデルです。

2019年3月発売で、発売時の市場想定価格は35,500円(税別)です。

日本モデル「ASUS ZenFone Max Pro (M2) SIMフリー」は劇的進化のZenFone Max! 価格は35,500円
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大容量バッテリー

「ZenFone Max Pro (M2)」のバッテリー容量は5000mAh。最大約35日間連続待受可能というスタミナバッテリーになっています。ただし、USBが「mirco」となっているのが残念です。

基本スペックはバランス良好

6.3インチのフルHD+(2280×1080)ディスプレイを搭載。ディスプレイ表面を強化ガラス「ゴリラガラス6」で覆っていて、耐久性を高めています。

SoCは「Snapdragon 660」、RAM容量が4GB、内部ストレージ容量が64GBです。背面には1200万画素+500万画素のデュアルカメラを搭載しています。

バッテリー切れの心配から開放される大容量バッテリーに大きな特徴を持っています。

Source

ZenFone Max Pro M2 – ASUS JAPAN

第6位:「AQUOS sense3 lite」

AQUOS sense3 lite

シャープの「AQUOS sense3 lite」は2019年10月1日に発売。楽天モバイルでの価格は32,800円(税込)です。

「AQUOS sense3 lite」はIGZOディスプレイ&大容量バッテリー搭載のSIMフリースマホ 価格は32,800円
シャープのSIMフリースマホ「AQUOS sense3 lite」は向けモデルとして2019年10月1日に発売開始。 「AQUOS sense3 lite」の価格は32,800円(税...

IGZOディスプレイ&大容量バッテリー

約5.5インチのIGZOディスプレイを搭載。4000mAhの大容量バッテリーと合わせて、優れた電池持ちを実現しているということです。

SoCは「Snapdragon 630」を搭載。メモリ仕様は、RAM容量が4GB、内部ストレージ容量が64GB。普段使いであれば十分軽快に動作するパフォーマンスです。

おサイフケータイ、防水・防塵に対応で国産スマホらしい仕上がりです。

Source

楽天モバイル

第7位:「Moto G7 Plus」

モトローラの「Moto g7」シリーズの最上位モデルが「Moto G7 Plus」です。

Moto G7 Plus

「Moto G7 Plus」は2019年6月発売で、発売時点での公式オンラインストアでの価格は38,800円(税別)です。

モトローラ 新型SIMフリースマホ「moto G7」シリーズ3機種を日本発売 価格は25800円~
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光学式手振れ補正機能付きのデュアルカメラ

背面には光学式手振れ補正(OIS)付きのデュアルカメラ(1600万画素+500万画素)を搭載。

SoCは「Snapdragon 636」、RAM容量が4GB、内部ストレージ容量が64GBです。

6.24インチのフルHD+(2270×1080)ディスプレイを搭載しています。

指紋認証センサーを兼ねたモトローラロゴに象徴されるデザインテイストも大きな特徴です。

Source

Moto G7 Plus – Motorola

まとめ

以上、3万円~5万円のおすすめSIMフリースマホを紹介しました。

各機種の大きな魅力は、以下のような感じですね。

POINT

  • 「OPPO Reno A 128GB」の驚異的に高性能で高い利便性
  • 「HUAWEI P30 lite」の万能スペック
  • 「Pixel 3a」の高性能なカメラ
  • 「ZenFone Max Pro (M2)」の大容量バッテリー
  • 「HUAWEi nova 3」のハイパフォーマンス
  • 「AQUOS sense3 lite」のIGZOディスプレイ&大容量バッテリー
  • 「Moto G7 Plus」の尖った感じ

ぜひ、このように使いたい!と使用場面にぴったりのスマートフォンを見つけるきっかけとなっていれば幸いです。

おすすめリンク

最後に、NTTドコモ、SoftBankの純正SIMをSIMフリースマホで使うための設定方法をまとめた記事を紹介しておきます。

よかったら合わせて御覧くださいね!

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おすすめ格安SIMベスト3
Y!mobile(ワイモバイル)

混雑時でも安定した高速通信を実現。スマホプランには10分以内のかけ放題(回数無制限)が組み込まれています。SIMカード単体契約(新規・MNP)の特別割引も魅力的です(条件あり)。SIMフリースマホと通信バンドの相性が良く、好きなSIMフリースマホと組み合わせて使いたいですね。

UQモバイル(UQ mobile)

混雑時でも安定した高速通信を実現。「ぴったりプラン」と「おしゃべりプラン」があり、利用状況によってプランを選ぶことができます。au回線のサービスということで、利用できるSIMフリースマホが限定的なのは注意が必要です。

楽天モバイル

注目ポイントはなんといっても「スーパーホーダイ」プランです。低価格であることはもちろんのこと、低速モードが最大1Mbpsになっているのが魅力です。10分以内のかけ放題(回数無制限)が組み込まれています。さらには最低利用期間を選ぶことができます。サブブランド以外では頭一つ抜けている印象です。

この記事を書いた人
やすスマ

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