「Moto G Stylus」は、299ドルなのに専用スタイラスペンで手書き入力できるSIMフリースマホ【日本発売期待】

どうも、やすスマです。モトローラからものすごく魅力的なスマートフォンが発表されました!

専用ペンによる手書き入力に対応したスマホってすごく興味ある。でも高額なスマホには手が出ない!

こういう方にぜひとも知っておいていただきたいスマートフォンが発表されました。なんとMotorolaから驚きの新機種発表です。

Motorolaは、専用スタイラスペンが付属したスマートフォン「Moto G Stylus」を発表しました。

専用ペンによる手書き入力に対応したスマートフォンの代表格はなんといっても「Galaxy Note」シリーズです。

「Galaxy Note10 Lite」はGalaxy Noteシリーズ待望のLiteモデル SIMフリー【日本発売期待】
噂の「Galaxy Note10 Lite」情報が正式に公表されました。Galaxy Noteシリーズ初のLiteモデル「Galaxy Note10 Lite」の特徴とスペックをまとめて紹介しています。

「Galaxy Note」シリーズの使い勝手の良さは高い評価を受けていますが、ハイスペックモデルという位置付けということもあり、Liteモデルが登場したとはいえ、それなりの価格になています。

LINK Galaxy Note 10 Lite – ETOREN

このページで紹介する「Moto G Stylus」はなんと299ドルという価格で販売されるんです。

かなり魅力的なスマホということで前置きが長くなってしまいました(反省)

お手頃価格の専用スタイラスペン対応スマホ「Moto G Stylus」の特徴とスペックを紹介しておきます。

「Moto G Stylus」の特徴とスペック

「Moto G Stylus」の特徴とスペック

「Moto G Stylus」の注目ポイントは、なんといっても専用スタイラスペンを使っての手書き入力に対応していることです。

手頃な価格ということでロースペックなの?

という不安もあると思いますが、そんなことはありません。「Moto G Stylus」のスペックは実用性を考えると十分なレベルに達しているんです。

専用スタイラスペンを使っての手書き入力

専用スタイラスペンを使っての手書き入力

「Moto G Stylus」はモトローラでは初のスタイラスペン内蔵スマホ。細めのスタイラスペンによるアプリの操作が可能です。

画面OFFの状態で、本体からスタイラスペンを外すとアプリ「Moto Note」が起動。「Galaxy Note」シリーズのようにメモやスケッチを書き留めることができます。

さっとメモしたいときに素早く手書きできるのは非常にうれしいところです。専用スタイラスペンは本体下部に収納することが可能です。

パンチホールディスプレイ

「Moto G Stylus」は6.4インチのフルHD+ (2300 x 1080) IPSディスプレイを搭載しています。

セルフィーカメラはディスプレイに空いた穴に内蔵されています。いわゆるパンチホールディスプレイなんです。

「TCL PLEX」実機レビュー!ものすごい高コスパなTCLのSIMフリースマホが日本にもやってきた
発表されてから大きな話題となっている「TCL PLEX」のレビュー記事です。「TCL PLEX」はおよそ3万円という価格のSIMフリースマホですが、実際にレビューしてみてもその価格帯を超える実力をもっていました。「TCL PLEX」に興味を持っている方はぜひご一読ください。

画面占有率は89%を達成しています。さすがに有機ELではありませんが、スタイラスペンでの手書きも十分に楽しめそうなディスプレイです。

アクションカムを含むトリプルカメラ

アクションカムを含むトリプルカメラ

「Moto G Stylus」の背面にはトリプルカメラを搭載。4800万画素のメインカメラに加えて、動画専用の1600万画素の超広角アクションカメラ焦点距離2cmに対応した200万画素のマクロカメラという構成です。

パンチホール内のセルフィーカメラは1600万画素です。

Snapdragon 665

「Moto G Stylus」はSoCに「Snapdragon 665」を採用。ミドルスペックモデル向けのSoCということで、ウェブ閲覧、動画視聴、SNSなどの用途であれば軽快に動作するパフォーマンスをもっています。

日本発売済みスマホでは「OPPO A5 2020」も搭載しているSoCです。

「Snapdragon 665」搭載スマホはベンチマークアプリ「AnTuTu Ver 8」ではおよそ17万ほどのスコアになっています。ヘビーな用途でなければ十分な操作感を得ることができるパフォーマンスです。

メモリ仕様は4GB RAM+128GB ROM。microSDカード(最大512GB)の使用をサポートしています。

RAMがちょっと控えめな印象です。

バッテリー容量は4000mAh。USBポートはちゃんと「Type-C」を採用しています。

指紋認証センサーは背面のメーカーロゴ部分に内蔵。イヤホンジャックをしっかりと搭載しています。

ボディカラーはミスティックインディゴのみです。

アメリカとカナダで2020年春に発売とアナウンスされています。現時点で日本での発売のアナウンスはありません。

「Moto G Stylus」のスペック

「Moto G Stylus」の主なスペックは以下の通りです。

SPEC

  • OS:Android 10
  • ディスプレイ:6.4 インチ(2300×1080)
  • SoC:Snapdragon 655
  • RAM:4GB
  • ROM:128GB
  • カメラ:REAR:48MP+16MP+2MP FRONT:16MP
  • Wi-Fi:802.11 a/b/g/n/ac
  • 指紋センサー:○
  • USB:Type-C
  • バッテリー:4000mAh
  • サイズ/重量:75.8(W)×158.55(D)×9.2(H) mm / 192g

まとめ

専用ペンに対応した「Moto G Stylus」について紹介しておきました。

総合的なスペックもなかなかで、専用ペン付属という大きな付加価値があって、299ドルという価格は驚愕レベルです。

デザインもモトローラらしい感じのようで、ぜひとも、日本でもお手頃価格で発売してほしいと思うようなスマートフォンです。

アンケート

「Moto G Stylus」についてのアンケートを実施しています。お時間がございましたら投票ください。

アンケート

「Moto G Stylus」欲しいですか?

View Results

Loading ... Loading ...

※本記事の内容は原稿執筆時のものです。

Source

moto g stylus | Motorola

コメント

タイトルとURLをコピーしました