モトローラ SIMフリースマホ「Moto Z3 Play」の日本発売を発表

モトローラ「Moto Z3 Play」を日本発売

Moto Z3 Play

モトローラ・モビリティ・ジャパンは、SIMフリースマートフォン「Moto Z3 Play」を日本発売することを発表しました。

「Moto Z3 Play」は2018年10月13日に発売されます。公式オンラインショップ「moto store」においては56,800円(税別)で予約受付開始されています。

参考日本モデルSIMフリースマホ発売情報 | 発売日・価格・スペック

「Moto Z3 Play」の大きな特徴は着脱式の機能拡張モジュール「moto mods」(別売)に対応していることです。「moto mods」には、ゲームパッド、スピーカー、プロジェクター、ズームカメラなどが用意されています。

created by Rinker
MOTOROLA
¥17,865 (2018/12/14 23:28:28時点 Amazon調べ-詳細)

「Moto Z3 Play」のスペックや特長を紹介しておきます。

Moto Z3 Playのスペックや特長

Moto Z3 PlayのOLEDディスプレイ

「Moto Z3 Play」はアスペクト比18:9の6.01インチOLEDディスプレイ(2160×1080)を搭載。

Snapdragon 636

「Moto Z3の Play」のSoCは「Snapdragon 636」を採用しています。日本で発売されているSIMフリースマホでは「ZenFone 5 (ZE620KL)」に同じSoCが搭載されています。

うちのブログでは、同じSoCを搭載したXiaomiの「Redmi Note 5」のレビューを掲載しています。

レビューした「Redmi Note 5」の動作はかなり軽快なものになっています。ベンチマークアプリ「AnTuTu Ver 7」では11.6万というミドルスペックモデルとしては十分なスコアをマークしています。

メモリ仕様は4GB RAM+64GB ROMです。外部メモリとして、microSD(最大2TB)の使用をサポートしています。

デュアルカメラ

背面には1200万画素+500万画素のデュアルカメラを搭載。「Google レンズ」にも対応しています。前面には800万画素カメラを搭載しています。

バッテリー容量は3000mAh。超高速充電「turbopower」に対応しています。USBポートは「Type-C」です。

指紋認証センサーはボディ右側面に搭載。顔認証にも対応しています。ボディカラーはディープインディゴです。

厚さが6.75 mmという薄型ボディも魅力です。OSは「Android 8.1 Oreo」を採用。

「Moto Z3 Play」のスペックレビュー

「Moto Z3 Play」の主なスペックは以下の通りです。

  • OS:Android 8.1
  • ディスプレイ:6.01 インチ(2160×1080)
  • SoC:Snapdragon 636
  • CPU:Octa Core 1.8GHz×8
  • RAM:4GB
  • ROM:64GB
  • カメラ:REAR:12MP+5MP FRONT:8MP
  • Wi-Fi:802.11 a/b/g/n/ac
  • 指紋センサー:○
  • USB:Type-C
  • バッテリー:3000mAh
  • サイズ/重量:76.5(W)×156.5(D)×6.75(H) mm / 156g

Source

Moto Z3 Play – motorola

MotorolaSIMフリー
この記事が気に入ったら
いいね!しよう
最新情報をお届けします。
おすすめ格安SIMベスト3
Y!mobile(ワイモバイル)

混雑時でも安定した高速通信を実現。スマホプランには10分以内のかけ放題(回数無制限)が組み込まれています。SIMカード単体契約(新規・MNP)の特別割引も魅力的です(条件あり)。SIMフリースマホと通信バンドの相性が良く、好きなSIMフリースマホと組み合わせて使いたいですね。

UQモバイル(UQ mobile)

混雑時でも安定した高速通信を実現。「ぴったりプラン」と「おしゃべりプラン」があり、利用状況によってプランを選ぶことができます。au回線のサービスということで、利用できるSIMフリースマホが限定的なのは注意が必要です。

楽天モバイル

注目ポイントはなんといっても「スーパーホーダイ」プランです。低価格であることはもちろんのこと、低速モードが最大1Mbpsになっているのが魅力です。10分以内のかけ放題(回数無制限)が組み込まれています。さらには最低利用期間を選ぶことができます。サブブランド以外では頭一つ抜けている印象です。

この記事を書いた人
やすスマ

趣味はスマホ、タブレット、ブログ。HUAWEIのスマートフォンとタブレットを愛用しています。最近Xiaomiの驚愕コスパのスマートフォンに興味津々です。

やすスマをフォローお願いします
やすスマをフォローお願いします
やすスマ

コメント