格安SIMの契約数情報|MM総研調査発表情報 6/17更新

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国内MVNO市場規模の推移

このページはMVNOが提供する格安SIMの契約数についてのまとめページです。

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国内MVNO市場規模の2016年3月末現在の推移 MM総研調査 6/17作成

MM総研は2016年3月末時点での国内MVNO市場規模についての調査結果を発表しました。

調査結果によると、主に格安SIMと言われている独自サービス型SIMの回線契約数については、前年比65.5%増の539.4万となりました。

2018年3月末の独自サービス型SIMの回線契約数は、2016年3月末から2倍以上の1,170万回線になると予測されています。

格安SIM

注目の事業者別のシェアについては、1位が「OCNモバイルONE」などを提供するNTTコミュニケーションズでシェア20.6%、2位がIIJmio SIMなどを提供するインターネットイニシアティブでした。

2015年9月末時点からの変化としては、楽天モバイルを提供する楽天がシェア3位、mineoを提供するケイ・オプティコムがシェア6位となっている点が注目されます。

引用元

国内MVNO市場規模の推移(2016年3月末)|株式会社MM総研

※詳細については各社のHPで必ず確認ください

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おすすめ格安SIMベスト3
Y!mobile(ワイモバイル)

混雑時でも安定した高速通信を実現。スマホプランには10分以内のかけ放題(回数無制限)が組み込まれています。SIMカード単体契約(新規・MNP)の特別割引も魅力的です(条件あり)。SIMフリースマホと通信バンドの相性が良く、好きなSIMフリースマホと組み合わせて使いたいですね。

UQモバイル(UQ mobile)

混雑時でも安定した高速通信を実現。「ぴったりプラン」と「おしゃべりプラン」があり、利用状況によってプランを選ぶことができます。au回線のサービスということで、利用できるSIMフリースマホが限定的なのは注意が必要です。

楽天モバイル

注目ポイントはなんといっても「スーパーホーダイ」プランです。低価格であることはもちろんのこと、低速モードが最大1Mbpsになっているのが魅力です。10分以内のかけ放題(回数無制限)が組み込まれています。さらには最低利用期間を選ぶことができます。サブブランド以外では頭一つ抜けている印象です。

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やすスマ

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