【実機レビュー】ファーウェイ 「nova lite」は驚愕コスパ機!ベンチマーク カメラ性能 指紋認証センサー

ファーウェイ・ジャパンが2017年2月24日に発売した「HUAWEI nova lite」をさっそくゲットしました。「HUAWEI nova lite」はMVNO取扱モデルとなっています。

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MVNO取り扱いモデルということで、今回は「LINEモバイル」において「HUAWEI nova lite」を購入しました。「LINEモバイル」はドコモ回線を使用した格安SIMの中では回線品質が良いです。また、LINEなどの一部アプリがカウントフリーという特長もあります。せっかくなので体験してみようと考えました。

購入時点(2017年2月23日)では「LINEモバイル」での「HUAWEI nova lite」の端末価格は19800円(税込21780円)でした。別途、事務手数料がかかります。

なお、「nova」シリーズには他にも「HUAWEI nova」があります。

では、さっそく「HUAWEI nova lite」をレビューしていきます。

目次

「HUAWEI nova lite」のデザインチェック

「HUAWEI nova lite」が発売された2017年2月24日の翌日に、「HUAWEI nova lite」が到着。

「HUAWEI nova lite」が発表されたときに公表されたスペックは、とても2万円のSIMフリースマホのものとは思えませんでした。

スペックだけでなく、デザインや使い勝手など様々な側面から「HUAWEI nova lite」をチェックしていきます。

まずは到着した「HUAWEI nova lite」を開封していきます。

HUAWEI nova liteが到着

かなりコンパクトな外箱です。外箱はシンプルなデザインで、「HUAWEI nova lite」というロゴが目立ったものになっています。

まずは開封

外箱から「HUAWEI nova lite」本体を引き出すと、下の写真のようにあまり見たこと無いような方向に収めされていました(笑)

HUAWEI nova liteをさっそく開封

「HUAWEI nova lite」には標準でクリアケースが付属しています。

「やすスマ」は、付属していたクリアケースでなく、別にTPU素材のクリアケースを購入しました。付属しているクリアケースはハード系のものです。「HUAWEI nova lite」はガラス素材を用いた美しいデザインとなっています。落下リスクの軽減を優先してTPU素材のケースを選びました。

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また、ファーウェイ製のスマホの一部では、液晶フィルムが貼られたものがありますが、「HUAWEI nova lite」には貼られていません。

デザインチェック開始

さっそく「HUAWEI nova lite」を箱から出して、デザインをちぇっくしていきます。「やすスマ」は明るめカラーが好みですので、「ホワイト」カラーのモデルを購入しました。

「HUAWEI nova lite」を様々な方向からチェックしていきます。

前面

HUAWEI nova liteの前面

「HUAWEI nova lite」は5.2インチフルHD液晶を搭載しています。ディスプレイ表面は流行りの2.5D曲面ガラスに覆われていて、質感と耐久性を高めています。

ホームボタンは、スクリーン上に表示されるオンスクリーンキーになっています。

ベゼルの幅については、最新スマホとしては標準的なものになっています。超狭額縁ということではないですが、大きな不満はないです。

フロントカメラ周り

HUAWEI nova liteのフロントカメラ

前面上部には「照度センサー」、「受話口」、「フロントカメラ」があります。なお、「フロントカメラ」のスペックは800万画素(F2.0)になっています。比較的明るいレンズを採用しています。セルフィー撮影の際にも期待できそうです。

上部

HUAWEI nova liteの上部

「HUAWEI nova lite」の上部には「ヘッドセットジャック(イヤホンジャック)」があります。また、写真にあるように、全体的に丸みをもたせたデザインになっています。

この丸みをもたせたデザインを見て思い出した機種があります。前面から見たときの雰囲気は「ZenFone 3 (ZE520KL)」と似ている印象です。

下部

HUAWEI nova liteの下部

「HUAWEI nova lite」の下部には「USBポート」、「マイク」、「スピーカー」があります。「USBポート」は、流行りの「Type-C」ではなく、「micro」になっています。

上下なくさせる「Type-C」の利便性は高いです。「micro」になっている点については残念な点ですが、コストとの関係もあると考えます。

ボディ右

HUAWEI nova liteのボディ右

ボディの右サイドには、「音声ボタン」と「電源ボタン」があります。一般的なボタン配置となっています。

ボディ左

HUAWEI nova liteのボディ左

ボディの左サイドには、「SIMスロット」があります。SIMについては「Nano-SIM」が入るスロットが2つあります。

nova lite SIMスロット

2枚のSIMカードを装着することは可能です。対応している仕様は「4G+2G」となっています。残念ながら、4G+3Gの同時待ち受け対応のデュアルスタンバイ(DSDS)には対応していません。

nova lite SIMスロット2

2つのSIMスロットのうちの1つはmicroSDカードと兼用です。「HUAWEI nova lite」の内部ストレージ容量は「16GB」。動画や写真などを保存する場合は、空き容量が気になる状態になることが予想されます。容量を確保するためにもmicroSDカードを使用をオススメします。microSDカードは最大128GBのものまで対応。

背面

HUAWEI nova liteの背面

「HUAWEI nova lite」の背面は、前面と同様に2.5D曲面ガラスで覆われています。デザインは非常にシンプルです。非常に美しい仕上がりになっています。とても2万円のスマホとは思えないクオリティとなっています。

指紋認証センサー

HUAWEI nova liteの指紋認証センサー

背面上部には、最新スマホの必須機能となりつつある、「指紋認証センサー」を搭載しています。

「HUAWEI nova lite」の指紋認証センサーは、読み取り速度および読み取り精度ともにハイレベルです。

リアカメラ

HUAWEI nova liteのリアカメラ

「指紋認証センサー」のさらに上部には「リアカメラ」と「フラッシュ」があります。「リアカメラ」の仕様は1200万画素(F2.2)

「リアカメラ」には大型ピクセルのイメージセンサーを採用しているということなので、カメラテストが楽しみです。

上の写真のように「リアカメラ」の出っ張りはありません。背面デザインは他のミドルクラスのスマートフォンと比較しても遜色ないクオリティです。

デザインチェックまとめ

以上、「HUAWEI nova lite」のデザインをチェックしてみました。感想としては、2万円スマホとしては価格以上のクオリティの高さです。

ハイエンドクラスほどのゴージャスさはありませんが、シンプルでかっこいい仕上がりになっています。手にしているとワクワクします。両面ガラスということもあって、かなり滑りやすくなっているので注意が必要です。

初回起動時のチェック

さきほどのデザインチェックでは「HUAWEI nova lite」のクオリティの高さに驚きました。

実際に「HUAWEI nova lite」を起動してみてチェックしていきます。

ホーム画面

「HUAWEI nova lite」のホーム画面は下の画像のようになっていました。

nova lite ホーム画面1nova lite ホーム画面2

ホーム画面はすべてのアプリを表示する形式になっています。設定を変更することによって、ドロワー画面にすべてのアプリを表示する形式にも変更できます。

プリインストールアプリは、ファーウェイ純正アプリとGoogleアプリが中心。ファーウェイ純正アプリは実用性を高めてくれるものがほとんどです。

SIMフリースマホならではのシンプルなプリインストールアプリです。まったく不満ない状態です。

nova liteのAndroid 7.0

「HUAWEI nova lite」の注目ポイントの1つは、OSに「Android 7.0」を採用している点です。注目のマルチウインドウ機能も体験することができます。

メモリ状況を確認

「HUAWEI nova lite」のメモリ状況を確認しておきます。

内部ストレージ

「HUAWEI nova lite」の内部ストレージ容量は、「16GB」です。購入当初の状態は以下のとおりです。

nova lite 内部ストレージ

空き容量は「7.52GB」と表示されていました。動画や写真などを保存することを考えると、少し不安です。microSDカードを併用した方が良さそうです。

SDカードの内部ストレージ化

内部ストレージ容量が「16GB」というのが、「HUAWEI nova lite」の数少ないウイークポイントのうちの1つです。

Androidスマホの機種によっては、microSDカードを内部ストレージとして扱うことができる「内部ストレージ化」を設定することができます。

内部ストレージに不安がある「HUAWEI nova lite」ですから、「内部ストレージ化」のニーズはけっこうあると思います。しかし、残念ながら「HUAWEI nova lite」では基本設定における「内部ストレージ化」は非対応になっています。

念のため、「HUAWEI nova lite」の「内部ストレージ化」についてファーウェイのサポートセンターにも確認しておきました。予想通り非対応と回答いただきました。ただ、PCとUSB接続していじって可能かどうかは未確認っす、、、。

やはり、写真などの保存先をmicroSDカードに変更するなどして、内部ストレージを節約する必要がありそうです。

RAMの状況

また、メモリについては「3GB RAM」を搭載しています。なお、比較する対象になりそうな「HUAWEI P9 lite」は「2GB RAM」です。

購入してから少し触った後にメモリ状況を確認してみました。

nova lite メモリ

空きが「1.6GB」と表示されています。まだ余裕がありそうです。このあたりは「HUAWEI nova lite」のいいところです。

プリインAPN

あらかじめ設定されているAPN設定をチェック。「OCNモバイルONE」、「IIJmio」、「楽天モバイル」など数多くのMVNOのAPNが設定されています。

nova lite プリインAPN1nova lite プリインAPN2

「HUAWEI nova lite」は、「au VoLTE」には対応していません。ファーウェイのスマートフォンでは、「Mate 9」、「HUAWEI P10 lite」などが「au VoLTE」に対応しています。

Wi-Fi

「HUAWEI nova lite」のWi-Fiスペックは「802.11b/g/n」。2.4GHzのみの対応です。

nova liteのwi-fi

最新スマホのWi-Fiスペックでは「5GHz」に対応するものが増えてきていますので、「HUAWEI nova lite」の「Wi-Fi」スペックはそれほど高くないです。

ベンチマーク

「HUAWEI nova lite」のSoCはミドルレンジ向け「Kirin 655」を搭載しています。

2016年の大ヒットモデル「HUAWEI P9 lite」のSoCは「Kirin 650」でした。SoCのモデル名から、「HUAWEI nova lite」のSoCは「HUAWEI P9 lite」のSoCと同じ位置づけの最新版ということがわかります。

CPUはオクタコアプロセッサ(2.1GHz×4+1.7GHz×4)。ミドルクラスとしては十分な性能が期待できます。

さっそく気になるパフォーマンスをチェックするためにベンチマークを行ってみました。

Antutu

まずはベンチマークアプリ「Antutu V6.27」で計測してみました。以下の通りのスコアになりました。

nova liteをantutuで計測

「Antutu」の総合スコアは「55846」と表示されました。およそ2万円のSIMフリースマホとしては驚きのスコアです。実際に「HUAWEI nova lite」を操作をしていてもサクサク動作します。

「Geekbench」

「Geekbench」でも計測しておきました。

nova lite Geekbench

マルチコアのスコアが「3279」でした。

【実機レビュー】ベンチも実施!ASUS「 ZenFone 3 (ZE520KL) 」を初期設定」にまとめているように、「HUAWEI nova lite」のスコアは「 ZenFone 3 (ZE520KL) 」を下回る結果でした。ただ、およそ2万円クラスとしてはまったく不満のないスコアです。

初回起動時のチェックまとめ

実際に「HUAWEI nova lite」を起動してチェックしてみました。ベンチマークスコアは「HUAWEI P9 lite」のちょっと上で、「ZenFone 3 (ZE520KL)」の下という予想通りの結果でした。

内部ストレージ容量が16GBと少ないことが弱点です。このあたりはmicroSDカードで補いたいところですね。

「HUAWEI nova lite」を少し触ってみての動作の印象としては非常にスムーズです。ネット閲覧や動画再生など普段使いの場面でのパフォーマンスは問題なしです。

「HUAWEI nova lite」のポテンシャルの高さを感じる結果になりました。

ゲームの動作確認

「HUAWEI nova lite」にゲームをインストールして動作確認を行ってみました。

いくつかのゲームアプリを選んで試してみました。「やすスマ」はほとんどスマホゲームをプレイしませんので、簡単な動作確認といった感じです。

インストールしたゲームアプリ

ポケモンGO」、「モンスターストライク(モンスト)」、「パズルアンドドラゴンズ(パズドラ)」、「ドラゴンボールZ ドッカンバトル」、「アイドルマスター シンデレラガールズ スターライトステージ(デレステ)」をテストしてみました。

すべてのゲームをインストールし、少しだけプレイした感じとしては、どのゲームも問題なかったです。

ジャイロスコープは?

「ポケモンGO」をプレイされる方にとっては気になるジャイロスコープについてまとめておきます。

「HUAWEI nova lite」はジャイロスコープには対応していません。その代わり、ソフトウェアによる仮想ジャイロをサポートしているようです。

実際に「ポケモンGO」を「ARモード」でプレイできています。

nova liteのゲーム

内部ストレージの空き容量が!

「Twitter」、「K-9 mail」などの必要最低限のアプリと、上に挙げたゲームアプリ、「Antutu」、「Geekbench」のベンチアプリ、GPSをテストするために「Yahoo!カーナビ」を「HUAWEI nova lite」の内部ストレージにインストールしています。

まだまだインストールしたアプリは数多くありますが、内部ストレージの状況が以下の画像のようになっています。

nova liteの内部ストレージがピンチ

もうすでに空き容量が「2.41GB」になってしまいました!これではちょっと不安です。

microSDカードを上手に活用しないとすぐに容量不足になってしまいそうです。やはりmicroSDカードはほぼマストですね。

以上、簡単でありましたが、ゲームアプリの動作確認でした。

ディスプレイをチェック

「HUAWEI nova lite」は5.2インチフルHDのIPS液晶を搭載しています。最新のSIMフリースマホにおける売れ筋のサイズです。

HUAWEI nova liteのディスプレイ

2.5D曲面ガラス

ディスプレイ表面は2.5D曲面ガラスに覆われています。スクリーンの中心からエッジにかけて緩やかにカーブする美しい形状になっています。

「HUAWEI P9 lite」と比較

「HUAWEI P9 lite(ゴールド)」と同じ画像を並べて表示してみました。画面の明るさはともに「自動調整」を選択して、設定としてはほぼ同等にしています。

HUAWEI nova liteのディスプレイ表示品質

左が「HUAWEI nova lite」です。実際に使用してみると、「HUAWEI nova lite」のディスプレイの方が「HUAWEI P9 lite」よりも若干明るいと感じます。上の写真でも同じ印象ですよね!

どちらの機種もディスプレイの表示品質は高いです。「やすスマ」は「HUAWEI nova lite」のディスプレイのほうが若干見やすいと感じています。

2機種ともにディスプレイの明るさを「自動調整」で使用すると、「HUAWEI nova lite」の自動調整がより的確に明るさを自動調整してくれます。

視野角をチェック

ディスプレイ視野角を確認するために、「HUAWEI nova lite」を横から撮影してみました。

HUAWEI nova lite ディスプレイ

写真から分かるように、横から見てもディスプレイが醜いということはありません。「HUAWEI nova lite」のディスプレイ視野角はけっこう広いです。

ディスプレイチェックのまとめ

以上、「HUAWEI nova lite」のディスプレイをチェックしてみました。上を見たらキリがないとは思いますが、一般的には十分に高品質なディスプレイだと感じています。

日本語入力アプリ

「HUAWEI nova lite」購入時にインストールされている日本語入力アプリは「iWnn IME」です。

「iWnn IME」以外に使い慣れた日本語入力アプリがある場合には、さくっと変更しておきたいところです。

筆者は「Google 日本語入力」を使っているので、さくっと設定を変更しておきました。

スピードテストを実施

上にも書きましたが、「HUAWEI nova lite」には「LINEモバイル」のSIMを挿しています。

ネット回線スピードを計測するために、「Speedtest」をインストールしてみました。

土曜日の昼すぎに計測したものですが、けっこういい数値が出ました。

HUAWEI nova liteでSPEEDTEST

「HUAWEI nova lite」に「LINEモバイル」のSIMを挿してのネット環境は、かなり快適です。

当然ながら、テザリングも可能となっています。

GPS精度は高い

「HUAWEI nova lite」のGPS精度をチェックするために、「Googleマップ」、「Yahoo!カーナビ」をインストールしてみました。

HUAWEI nova liteのGPS精度

どちらのアプリでも現在位置を正確につかみ、快適にナビとして利用できています。

位置情報を用いた「ポケモンGO」でも快適にプレイできています。

「HUAWEI nova lite」のGPSは非常に優秀なものになっています。

「HUAWEI nova lite」のカメラをチェック

「HUAWEI nova lite」のメインカメラの仕様は1200万画素(開口部F2.2/AF/BSI)です。「HUAWEI nova lite」の「カメラ」アプリを起動して設定やモードを確認していきます。

HUAWEI nova liteのカメラ

上の画像は「カメラ」アプリが起動したときの状態です。画面上にいくつかの設定が表示されています。さらに細かく設定していく場合は、画面右からスワイプすることで撮影の「設定」、左からスワイプすると撮影の「モード」を呼び出します。

カメラの「設定」

画面右からスワイプして「設定」を表示してみました。

HUAWEI nova liteのカメラ設定

解像度、GPSタグ、「パーフェクトセルフィー」など数多くの設定があります。

笑顔を検出時に自動的に撮影する「スマイルキャプチャ」の設定もあります。

カメラの「モード」

次は、画面左からスワイプして「モード」を表示。

HUAWEI nova liteのカメラモード

マニュアル撮影が可能になる「プロ写真」やダイナミックレンジの広い写真を撮影可能になる「HDR」など多様なモードがあります。

HUAWEI nova liteのカメラでプロ写真

食べ物を撮影するときには「ナイスフード」モードも設定できます。場面によってはモードを変更することで、より満足できる写真が撮影することが可能です。

実際に撮影してみると

「HUAWEI nova lite」は流行りのデュアルカメラではありませんが、スマホとしては十分美しい写真を手軽に撮影できます。

ミドルクラス機に搭載されたカメラとして考えると、明るさやフォーカス速度についてもまったく不満がありません。

サイズは変更していますが、実際に撮影してみた写真を掲載しておきます。

HUAWEI nova lite カメラ 写真サンプル2

HUAWEI nova lite カメラ 写真サンプル2

HUAWEI nova lite カメラ 写真サンプル3

いや~、すごく画質をこだわる場面でなければ十分ですよ!

「やすスマ」としては、基本的に、スマホのカメラではスナップで普通に撮れればおおむね満足します。「HUAWEI nova lite」は十分にこちらのニーズを満たしてくれています。

「HUAWEI nova lite」のカメラ機能には満足できています!

ソフトウェアアップデート

「HUAWEI nova lite」は優れた性能と抑えた価格設定で、SIMフリースマホとしてかなりの人気となっています。

発売当初より安定した動作を実現していますが、ソフトウェアアップデートを3月、4月と2ヶ月連続で配信しています。

OSバージョンアップや大きな不具合修正を含まないようなアップデートですが、より快適に使用するために改善が重ねられています。

以下のリンク先にアップデートの内容等をまとめていますので、ぜひ合わせてチェックしてみてください。

[blogcard url=”http://yasu-suma.net/huawei-nova-lite-april-update/”]

[blogcard url=”http://yasu-suma.net/huawei-nova-lite-software-update/”]

今後も、「HUAWEI nova lite」を触って、気になる点をフォローしていきますので、お楽しみに!!!

「HUAWEI nova lite」取り扱いのLINEモバイルを紹介

通信品質と「カウントフリー」などで評判の「LINEモバイル」では、「HUAWEI nova lite」を取り扱い中です。

「LINEモバイル」では、特定のサービスのデータ通信量をカウントしない「カウントフリー」など特徴的なサービスを提供。データSIMであれば、月額500円~と低価格で利用することができます。


しかも、「LINEモバイル」であれば、「LINE」の年齢認証機能・ID検索に対応しています。

後継モデル「HUAWEI nova lite 2」

紹介した「HUAWEI nova lite」の後継モデル「HUAWEI nova lite 2」が2018年2月に発売となりました。

「HUAWEI nova lite 2」は縦長ディスプレイ、デュアルカメラなどトレンド機能を搭載し、「HUAWEI nova lite」同様の高コスパモデルとなっています。

「HUAWEI nova lite 2」の実機レビューを別ページにまとめています。よろしければ合わせてチェックしてみてください。

[blogcard url=”http://yasu-suma.net/huawei-nova-lite-2-review/”]

Source

「HUAWEI nova lite」製品ページ|ファーウェイ・ジャパン

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