「OnePlus 8T」レビュー!OnePlusクオリティ炸裂の魅力あふれるハイスペックスマホ【セール情報あり】

やすスマ

このページを読んでいただきありがとうございます。ガジェットブロガーのやすスマ(@yasu_suma)です。「OnePlus」のスマートフォンが大好きです!

この記事には、OnePlusのハイスペックSIMフリースマートフォン「OnePlus 8T」をレビューした内容を紹介しています。

本記事はBanggoodより「OnePlus 8T」を提供いただき作成しています。

すでに、「OnePlus 8」レビュー「OnePlus Nord」レビューを公開しているように、OnePlusスマートフォンをしっかり触ってきている筆者が、「OnePlus 8T」の良かったところ、イマイチだったところを正直にまとめておきます。

では、さっそくめちゃ気になっている方が多いであろう「OnePlus 8T」をビシバシとチェックしていきます!

なお、本レビューは「技適未取得機器を用いた実験等の特例制度」の届け出を行った上で作成しています。

目次

やっぱレベル高し!ハイスペックスマホ「OnePlus 8T」レビュー!

やっぱレベル高し!ハイスペックスマホ「OnePlus 8T」レビュー!

OnePlusが2020年10月に海外で発表したハイスペックスマートフォン「OnePlus 8T」。

ハイスペックスマートフォン「OnePlus 8T」

今回はProモデルが発表されずに、8Tのモデル名をもつスマートフォンは「OnePlus 8T」のみの展開となっています。

最上位モデル「OnePlus 8 Pro」が気になる方は、本ブログとコラボしているYouTuberのカステラ王子さんによる「OnePlus 8 Pro 開封レビュー」動画をチェックしてみてくださいね。

「OnePlus 8T」はこのように保護された上で梱包

なお、Banggoodから到着時には「OnePlus 8T」はこのように保護された上で梱包されていました。

海外ECで購入すると箱がボコボコといったことも少なくないですが、Banggoodは梱包がしっかりしているのがうれしく感じるところです。

まぁ、ちょっとデカイ外箱が保護材をはみ出していますが、大きな傷なく到着しています。

「OnePlus 8T」のめっちゃデカイ外箱

まずは、「OnePlus 8T」のめっちゃデカイ外箱を開封していく前に、基本情報をさくっと紹介しておきます。

「OnePlus 8T」のスペック・対応バンド・価格:手頃な価格のハイスペックスマホ

「OnePlus 8T」のスペック・対応バンド・価格:手頃な価格のハイスペックスマホ

「OnePlus 8T」の主なスペックは以下のとおりです。

・OS:Android 11(OxygenOS)
・ディスプレイ:6.55 インチ(2400×1080)
・SoC:Snapdragon 865
・RAM:8GB/12GB
・ROM:128GB/256GB
・カメラ:REAR:48MP+16MP+5MP+2MP FRONT:16MP
・Wi-Fi:802.11 a/b/g/n/ac/ax
・指紋センサー:○
・USB:Type-C
・バッテリー:4500mAh
・サイズ/重量:74.1(W)×160.7(H)×8.4(D) mm / 188g

現時点で、Pixelシリーズ以外では、めずらしい「Android 11」搭載となっています。

「Android 11」搭載

Snapdragon 865120Hz駆動対応の有機ELディスプレイなど、見どころ満載のパッケージとなっていますね。

ちなみに今回は「OnePlus 8T」の8GB RAM+128GB ROMモデルをレビューします。

また、今回紹介する「OnePlus 8T KB2000」の対応バンドは以下のとおりです。

2G:GSM: B2 / B3/B5/B8
  CDMA:BC0
3G:WCDMA:B1/B2/B4/B5/B8/B9/B19
4G:FDD-TLE:B1/B2/B3/B4/B5/B7/B8/B12/B17/B18/B19/B20/B26
  TDD-LTE:B34/B38/B39/B40/B41
5G:NSA:N41/N78/N79
5G:SA:N1/N3/N41/N78/N79
 ※Banggoodの「OnePlus 8T」販売ページより

世界で展開しているOnePlusスマートフォンということで、3G・4Gについては充実の対応バンドとなっています。日本で発売されていないのが悲しすぎます。

ちなみに、「OnePlus 8T」の認証情報をチェックしましたが、やはり技適マークは確認できませんでした。

やはり技適マークは確認できません

こうやって見ると、オウガ・ジャパン(旧オッポ・ジャパン)によるOnePlusスマホの日本投入を強く希望したくなりますよね!

また、「OnePlus 8T」は次のような価格となります。

12GB RAM+256GB ROMモデル 749ドル(約7.9万円)

「OnePlus 8T」は、他社のフラグシップクラスのスマートフォンに匹敵する性能でありながら、手頃な価格となっています。

タイミングによっては、セールやクーポンを活用するとさらに安く手に入ります。

なお、「OnePlus 8T」と「OnePlus 8」のスペック・価格を比較した記事も用意しています。前モデル「OnePlus 8」との違いが気になる方はぜひチェックしてみてください。

https://yasu-suma.net/oneplus-8t-vs-oneplus-8/
「OnePlus 8T」のめちゃデカイ外箱

では、さっそく「OnePlus 8T」のめちゃデカイ外箱を開封して、その実力のチェックを進めていきます!

「OnePlus 8T」の付属品:保護ケース、65W充電対応のACアダプターが付属

「OnePlus 8T」の付属品

「OnePlus 8T」の主な本体付属品は、保護ケース、ACアダプター、Type-C to Type-Cケーブル、SIMピン、マニュアル等となっています。

[affi id=7]で販売している「OnePlus 8T」は、中国モデルをベースとするグローバルROM版。Google PlayなどGoogle系のサービスがすぐ使えるのがうれしいところです。

最大65W急速充電「Warp Charge 65」対応のACアダプターが付属

「OnePlus 8T」の大きな注目点は、最大65W急速充電「Warp Charge 65」の対応です。

最大65W急速充電「Warp Charge 65」対応のACアダプターが付属

付属のACアダプターはちゃんと最大65W急速充電「Warp Charge 65」に対応。もちろん急速充電を引き出すためのType-C to Type-Cケーブルも付属しています。

「OnePlus 8T」は、すぐに魅力の65W急速充電を体感できるパッケージとなっているのもうれしいですよね!

プラグが日本でもそのまま挿せる形状

なお、レビューしている「OnePlus 8T」に付属のACアダプターは、プラグは日本でもそのまま挿せる形状となっています。

TPU素材のクリアケースが付属

また、「OnePlus 8T」付属しているTPU素材のクリアケースはこんな感じです。

TPU素材のクリアケースが付属

無料で純正ケースが付いてくるのはうれしいところです。ただ、「OnePlus 8T」の美しい背面を考えると、この「Never Settle」のロゴは正直いらんと思います。もっとシンプルなクリアケースのほうが良かったと感じるのが本音です。

ディスプレイには保護フィルムが貼られている:Amazonでも多数のフィルムがあり

ディスプレイには保護フィルムが貼られている

さらには、「OnePlus 8T」のディスプレイには保護フィルムが貼られています。ただ、指すべりがイマイチで、指紋がつきやすいので、出荷時の傷から守るために貼られている感じです。

日本のAmazonでも「OnePlus 8T」のフィルムが多数販売されています。実際に使ってみてフィルムがイマイチと感じる場合は、購入を検討してみてください。

「OnePlus 8T」の6.55インチ有機ELディスプレイ搭載:120Hz表示にも対応の高性能ディスプレイ

「OnePlus 8T」の6.55インチ有機ELディスプレイ搭載

「OnePlus 8T」の6.55インチ有機ELディスプレイを搭載。解像度はフルHD+ということで精細感も十分です。

ディスプレイが最大120Hzのリフレッシュレートに対応

今回の「OnePlus 8T」の大きな注目ポイントは、ディスプレイが最大120Hzのリフレッシュレートに対応していることです。

前モデル「OnePlus 8」は90Hz表示から、さらに高速表示可能なディスプレイに進化しています。

「OnePlus 8T」は240Hzのタッチサンプリングレートにも対応。このディスプレイ性能はゲーミングスマホにも匹敵するものになっています。

実際に「OnePlus 8T」を操作していても、その滑らかな画面表示を堪能することができます。さすが120Hz表示対応といったところです。

また、「OnePlus 8T」では、バッテリー持ちを優先して、リフレッシュレートを60Hzに変更することも可能です。

リフレッシュレートを60Hzに変更

「OnePlus 8T」は大容量4500mAhバッテリーを搭載。実際に使っている範囲では120Hz設定のままでもバッテリー持ちが悪いとは感じません。

筆者としては、ぜひとも「OnePlus 8T」の滑らかな120Hz表示を楽しんでもらいたいと思うところです。

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「OnePlus 8T」は最高ランクの評価を受けるディスプレイを搭載

「OnePlus 8T」は最高ランクの評価を受けるディスプレイを搭載

もちろん、ディスプレイ品質に定評のある「OnePlus」スマホということで、「OnePlus 8T」のディスプレイも明るくて見やすいハイレベルなものになっています。

最大輝度は1100nits「HDR 10+」に対応する高性能な有機ELディスプレイです。

実際に、世界有数のディスプレイ評価機関「DisplayMate」において、「OnePlus 8T」は「A+」という最高クラスの評価を受けています。

「OnePlus 8T」のディスプレイは発色も良好です。筆者としては、同じ有機EL搭載の「iPhone 12」のディスプレイよりも圧倒的に好みのディスプレイです。

画面占有率は91.9%

「OnePlus 8T」はディスプレイ上部のホールに1600万画素インカメラを搭載する、いわゆるパンチホールデザインを採用しています。

ベゼルも非常にスリムで、画面占有率は91.9%に達しています。高い没入感でコンテンツを楽しむことができるようになっています。

ディスプレイの視野角も優秀

もちろん、ディスプレイの視野角も優秀です。

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「OnePlus 8T」はフラットディスプレイを搭載

前モデル「OnePlus 8」のエッジカーブディスプレイ
前モデル「OnePlus 8」

「OnePlus 8T」と「OnePlus 8」を並べてみたのがコチラです。

←OnePlus 8T OnePlus 8→

「OnePlus 8T」と「OnePlus 8」ともにかなり美しい画面表示を堪能することができますよ。

前モデル「OnePlus 8」のエッジカーブディスプレイに対して、今回の「OnePlus 8T」はフラットタイプのディスプレイを搭載しています。

それぞれのデザインでメリットがあり、このあたりは好みの範囲と感じるところです。

両機を使った筆者の場合は、「OnePlus 8」のエッジカーブの方が好みです。理由としては、デザイン、ホールド感、ボディ幅の面で勝るからです。

「OnePlus 8」のエッジカーブは使いやすさも問題なく、『「OnePlus 8T」もエッジカーブデザインだったら良かったのに!』というのが正直なところです。

「OnePlus 8T」はフラットディスプレイ採用

一方で、「OnePlus 8T」はフラットディスプレイ採用で、操作性やフィルムの貼りやすさなどでのアドバンテージもあります。よかったら、ディスプレイ形状も検討材料としてみてくださいね。

「OnePlus 8T」のボディ幅は74.1mm:常に片手での操作は厳しいサイズ

「OnePlus 8T」のボディ幅は74.1mm

今回の「OnePlus 8T」のボディ幅は74.1mmです。筆者の場合では、常に片手で操作するのはちょっと難しいといった感じです。

ただ、6.55インチスマホとしては、そこまで大きいわけではありません。基本は片手持ちで、ときどき両手持ちといった感じの使い方といったところになっています。

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「OnePlus 8T」のボディ重量は188g:扱いやすい重量

「OnePlus 8T」のボディ重量は188g:扱いやすい重量

「OnePlus 8T」のボディ重量(スペック値)は188gです。このように実測しても、ディスプレイフィルムを貼った状態で上のような感じです。

どうしてもハイスペックスマホとなると200gオーバーということも多いですが、「OnePlus 8T」は扱いやすい重さとなっているのも大きな魅力です!

「OnePlus 8T」はステレオスピーカーを搭載:迫力あるサウンドを楽しめる

「OnePlus 8T」はステレオスピーカーを搭載:迫力あるサウンドを楽しめる

「OnePlus 8T」のステレオスピーカーはなかなか魅力的なものになっています。

2つのスピーカーはディスプレイ上部の受話口と側面下部にあります。受話口とスピーカーを兼ねているので、実際に使ってみる前には少し不安を感じていました。

ところが、「OnePlus 8T」のステレオスピーカーから鳴る音は、バランスが良好で、さらに透明感もあって音量は十分です。

「OnePlus 8T」の美しい有機ELディスプレイと、迫力あるサウンドによって、動画視聴をしっかりと楽しむことができます。

「OnePlus 8T」のステレオスピーカーはとても魅力あるものになっています

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「OnePlus 8T」の背面:ツヤ感のあるガラス背面がとても印象的

「OnePlus 8T」の背面:ツヤ感のあるガラス背面がとても印象的

「OnePlus 8T」の背面は、前モデル「OnePlus 8」とは異なる質感をもつデザインになっています。

なお、「OnePlus 8T」はグリーン、シルバーの2色展開となっています。

「OnePlus 8T」を「OnePlus 8」/「OnePlus Nord」と比較

「OnePlus 8T」、「OnePlus 8」、「OnePlus Nord」

「OnePlus 8T」を、「OnePlus 8」、「OnePlus Nord」と並べてみました。背面デザインの雰囲気の違いをご覧ください。

「OnePlus 8T」は、ガラスのツヤ感が印象的な背面デザインです。どちらかと言えば、「OnePlus Nord」の背面に近いテイストという印象です。

このような質感となると指紋の跡が気にならないか心配になりますよね。そのあたりはさすがOnePlusスマホということで、「OnePlus 8T」では指紋の跡がそれほど気にならないようにしっかり加工されています

「OnePlus 8T」のカラーはただのグリーンではなく、かなり複雑かつ特徴的です。実機を見ると十分にワクワクできるクオリティと感じています。

また、「OnePlus 8」と並べてみると、同じグリーン系のカラーですが、色合いや質感に違いを感じていただけるかと。

「OnePlus 8」と並べてみる

また、カメラのレイアウトや配置も大きく変更されていることが分かりますね。

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「OnePlus 8T」の側面:3.5mmイヤホンジャックは非搭載

「OnePlus 8T」の側面:3.5mmイヤホンジャックは非搭載

次に「OnePlus 8T」の側面写真を紹介しておきますね。さくっとチェックしてみてください。

まず、ボリュームキーは左側面にあります。

ボリュームキーは左側面

右側面には、電源ボタンに加えて、OnePlusスマッホでお馴染みのスライドキーがあります。「iPhone」と同じようにスライドキーを操作することで通知方法をかんたんに切り替えできます。

OnePlusスマッホでお馴染みのスライドキー

側面下部には、スピーカーがあり、SIMスロットもあります。SIMスロットは裏表でSIMを入れることができるタイプのものです。

SIMスロットは裏表で挿せるタイプ

「OnePlus 8T」はmicroSDカードの使用はサポートしていません。容量不足が心配な方は256GBモデルをチョイスしておく方がいいでしょうね。

なお、3.5mmイヤホンジャックは非搭載となっているのでご注意くださいね。

3.5mmイヤホンジャックは非搭載

背面から側面にかけての一体感もさすがといったところです。背面エッジから側面にかけて丸みをもたせたデザインで、持ちやすさはなかなかのものです。

「OnePlus 8T」は「Android 11」ベースの「OxygenOS」を搭載

「OnePlus 8T」は「Android 11」ベースの「OxygenOS」を搭載

初回起動時の「OnePlus 8T」のホーム画面およびすべてのアプリは上のような感じです。基本的には非常にシンプルなアプリ構成になっていますね。

なお、「OnePlus 8T」は「Android 11」ベースの「OxygenOS」を搭載しています。

エレガントでシンプルなUIとなっていて、他のAndroidスマートフォンから「OnePlus 8T」に機種変更しても迷うことなく使い始めることができるでしょうね。

「Snapdragon 865」搭載でハイパフォーマンスな「OnePlus 8T」:AnTuTuスコアは57万台

ハイエンド向けSoC「Snapdragon 865」を搭載

「OnePlus 8T」はハイエンド向けSoC「Snapdragon 865」を搭載。「AnTuTu」ベンチマークランキングでも上位にランクインしているお馴染みの高性能SoCです。

そういうことで、当然ながら「OnePlus 8T」の性能は十分にハイレベルです。

「AnTuTu V8.4.3」で計測した「OnePlus 8T」のAnTuTuスコアは以下のとおりです。

「OnePlus 8T」のAnTuTuスコア

3回連続で計測した結果としては、「OnePlus 8T」のAnTuTUスコアはすべて57万台をマーク。さらには、ベンチマーク中の温度変化もかなり抑えられているのも注目です。

すべての場面において動作はサクサクそのもの

どうしてもハイスペックモデルでは発熱が大きくなる傾向がありますが、実際に「OnePlus 8T」で3Dゲームをプレイしてみてみると、大きな発熱なく安定したプレイを楽しむことができます。

もちろん、「OnePlus 8T」のパフォーマンスがあれば、3Dゲームも含めて、すべての場面において動作はサクサクそのものです。

「OnePlus 8T」はハイスペックスマホとしての期待値に十分応えてくれるパフォーマンスをもっています。

「OnePlus 8T」はUFS3.1の内部ストレージを搭載:microSDは非対応

初回起動直後の「OnePlus 8T」の内部ストレージ状況は次のとおりです。

「OnePlus 8T」はUFS3.1の内部ストレージを搭載

レビュー機は128GBモデルなんですが、ほぼ触っていない状態で空き容量はおよそ110GBといったところです。

それなりにアプリをインストールしたり、動画撮影したりしても、十分に安心して使える容量になっていますね。

繰り返しになりますが、「OnePlus 8T」はmicroSDカードの使用をサポートしていません。容量不足が心配であれば、ぜひ256GBモデルをチョイスしてみてください。

また、「OnePlus 8T」は最新規格UFS3.1の内部ストレージを搭載。実際に内部ストレージの速度を計測してみたのがコチラです。

非常に高速な内部ストレージの速度

非常に高速な内部ストレージとなっています。

ちなみに参考データとして「Mi 10 Lite 5G」と「Pixel 4a」で計測したものも掲載しておきます。

「Mi 10 Lite 5G」と「Pixel 4a」で計測したもの

明らかにミドルスペックスマホとはレベルの異なる速度になっていることが分かりますね。実は「Mi 10 Lite 5G」はミドルクラスではけっこう優秀な感じなんですがね。

内部ストレージの速度はアプリの起動やインストールにも関わる要素です。「OnePlus 8T」の高速な内部ストレージも大きな魅力です。

「OnePlus 8T」は指紋認証と顔認証を併用可能

「OnePlus 8T」は指紋認証と顔認証を併用可能

「OnePlus 8T」はディスプレイ内指紋認証センサーを搭載。「OnePlus 8T」の指紋認証センサーはかなり優秀で、軽くタッチするだけで素早く認証できます。

例えば、2年ほど前のディスプレイ内指紋認証センサーと比べるとかなり進化を実感してもらえるかと。

「OnePlus 8T」は顔認証にも対応

また、「OnePlus 8T」は顔認証にも対応。2Dタイプの顔認証ですが、こちらの認証速度もかなり高速です。

やはり指紋認証と顔認証を併用できて、シーンに応じて認証方法を使い分け可能なのは非常に便利ですよね!

最大4800万画素クアッドカメラ搭載の「OnePlus 8T」

最大4800万画素クアッドカメラ搭載の「OnePlus 8T」

「OnePlus 8T」の背面には4800万画素(標準 IMX586 OIS)+1600万画素(123°超広角)+500万画素(マクロ)+200万画素(モノクロ)のクアッドカメラを搭載しています。

トリプルカメラ構成の前モデル「OnePlus 8」と比べると、今回の「OnePlus 8T」ではモノクロカメラが追加といった感じです。

「OnePlus 8T」で撮影したサンプルを掲載しておきます。設定は特にいじらずに撮影したものです。

まずは日中に標準カメラで撮影したものです。比較対象として「OnePlus 8」と「iPhone 12」でも撮影しています。

まぁ、このクラスのスマホになると、このようなシーンであれば、基本的にキレイに撮れます。筆者のような一般ユーザーであれば、全体的な絵作りの雰囲気をどう感じるかといったところが大きいでしょうね。

「OnePlus 8T」では全体的にクッキリとした明るめの写真が撮れる印象です。「iPhone 12」が見た目に最も近いですが、対して「OnePlus 8T」はいわゆる「映える」写真が撮れるといったところですね。

さきほどの写真と同じ場所から、広角カメラに切り替えて撮影しておきました。

「OnePlus 8T」は「OnePlus 8」と比べるとより広い範囲を撮影できるようになっています。広角カメラに定評のある「iPhone 12」に肉薄している印象です。

「OnePlus 8T」の広角カメラは、標準カメラ同様に鮮やかな写真が撮れる印象です。

ポートレート撮影のサンプル写真は次のとおりです。

ちょっと比較しにくい感じのポートレート写真で申し訳ないです…。

「iPhone 12」の強力なボケが印象的ですが、「OnePlus 8T」でもしっかりボケを楽しみながらの撮影を楽しむことができます。

最後に、標準カメラで夜景撮影しておきました。「OnePlus 8」と「iPhone 12」もしくは「HUAWEI Mate 20 Pro」でも撮影しておきました。

「OnePlus 8T」の夜景撮影したものはパッと見てかなり明るいですよね。「OnePlus 8T」では明るく撮れるのですが、ちょっと黄色がかった感じになるが気になります。

前モデル「OnePlus 8」はソフトウェアアップデートによって夜景撮影がかなり改善されたと感じています。「OnePlus 8T」もソフトウェアアップデートでの改善を期待したいと感じる部分です。

まとめ:やっぱレベル高し!ハイスペックスマホ「OnePlus 8T」レビュー!

まとめ:やっぱレベル高し!ハイスペックスマホ「OnePlus 8T」レビュー!

以上、OnePlusの注目の新スマートフォン「OnePlus 8T」をレビューした内容を紹介しました。

「OnePlus 8T」では好みが分かれそうなポイントはありますが、総合的に見るとかなりハイレベルな仕上がりです。およそ6万円で購入できるスマートフォンとしては大いに注目の仕上がりです。

前モデル「OnePlus 8」と比較すると、120Hz表示65W充電などの進化ポイントもありますが、『積極的に「OnePlus 8T」に乗り換えるべきか?』と聞かれれば基本的に「ノー」と答えます。

「OnePlus 8」もかなりハイレベルな仕上がりなので、「OnePlus 8T」に買い替えを決断するまでの変化までにはなっていないと感じています。

ただ、今までOnePlusスマホを経験したことがない方には、ぜひ「OnePlus 8T」を手にとってもらいたいと考えています。

「OnePlus 8T」はOnePlusスマホの魅力をしっかり体感できるものになっているからです。

以上、参考になれば幸いです!

「OnePlus 8T」アンケート

「OnePlus 8T」についてのアンケートを実施しています。お時間がございましたら投票ください。

「OnePlus 8T」欲しいですか?

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「OnePlus 8T」セール情報

Banggoodでは、「OnePlus 8T」を対象とするプロモーションセールを実施しています。

セールでは、「OnePlus 8T」の12GB+256GBモデルが679.00ドル(約7.0万円)となります。

「OnePlus 8T」の販売ページはコチラです。

「カステラ王子さん」による「OnePlus 8T」のレビュー動画

本ブログとコラボしているカステラ王子さんによる「OnePlus 8T」のレビュー動画が公開されています。

「OnePlus 8T」の紹介に加えて、「iPhone 12 Pro Max」とのカメラ比較があり興味深いものとなっています。

気になる方はぜひ、「OnePlus 8T 開封レビュー!価格はミドルでスペックはハイエンド、コスパ最強スマホです!!」をチェックしてみてくださいね!

海外で1.1インチ有機EL搭載の「OnePlus Band」発表

海外で1.1インチ有機EL搭載の「OnePlus Band」発表
引用元:OnePlus Band – OnePlus

OnePlusは、2021年1月に1.1インチ有機ELディスプレイ搭載の「OnePlus Band」を発表しています。

OnePlusが発売する「OnePlus Band」について、詳しくは「「OnePlus Band」の特徴・スペック・価格情報」の記事を参考にどうぞ。

おすすめスマートフォン実機レビュー

※本記事の内容は原稿執筆時のものです。

Source Banggood

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コメント

コメント一覧 (4件)

  • oneplus8T、めちゃくちゃ良くてハイエンド欲しい人にはとりあえずコレ!っていう端末に仕上がってますね!
    写真もIMX586と第一世代前とはいえ、下手なIMX686,682端末より遥かに美しく撮れる印象です
    やすスマさんに提供して記事に使ってほしいくらいです…

    • さっそく記事をご覧いただきありがとうございます(^o^)
      新しいハイエンドが欲しいという方には価格もそこまで高くないので、本当にいいパッケージだと思います!
      おっしゃるようにセンサーはそれなりですが、カメラは期待を上回ってきます。やはりこれはOnePlusの技術力なんでしょうねー。
      私はIMX686は体験済みですが、カメラは明らかにOnePlus 8/OnePlus 8Tの方が使いやすいです。
      また機会がありましたら記事作成に協力いただけると幸いです!

  • 買いました。噂通りすごくいい出来です。スペックもながら、重量についても紹介してもらいたいと思います。188gです。ハイスペックモデルは200gを超えたものが多いですが、ワンプラス8Tは頭一つ抜けた軽さだと思います。

    • 購入おめでとうございます(^o^)
      実は重量については、写真まで用意していたのですが、記事に入れるのを忘れていました^^;
      さきほど、重量についての記述も加えておきました!
      ご指摘ありがとうございますm(_ _)m

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