あのOnePlusのワイヤレスイヤホン!「OnePlus Buds」レビュー!

この記事には、OnePlusのBluetoothイヤホン「OnePlus Buds」をレビューした内容を紹介しています。

やすスマ

どうも、ガジェットブロガーのやすスマ(@yasu_suma)です。複数のOnePlusスマホを愛用しています。

あのOnePlusが海外で発売しているワイヤレスイヤホンをご存じですか。今回はOnePlusが発売しているワイヤレスイヤホン「OnePlus Buds」を紹介します。

「OnePlus Buds」を実際に使ってみて良かったところ、イマイチだったところを正直にレビューします。「OnePlus Buds」は日本で未発売の製品なので、気になる方はぜひチェックしてみてください。

なお、「OnePlus Buds」には技適がありませんので、「技適未取得機器を用いた実験等の特例制度」の届け出を行った上で検証しています。

本記事はGEARBESTさんより「OnePlus Buds」を提供いただき作成しています。

目次

OnePlusのワイヤレスイヤホン「OnePlus Buds」レビュー!

OnePlusのワイヤレスイヤホン「OnePlus Buds」レビュー!

「OnePlus Buds」の外箱はOnePlusらしい赤を強調したデザインが印象的です。「OnePlus Buds」にはグローバル版と中国版がありますが、今回レビューするのはグローバル版です。

あと、左右イヤホンをつなぐことができるゴム製のケーブルがおまけで付いていました。

「OnePlus Buds」の価格:ミドルクラスの価格帯

「OnePlus Buds」の価格:ミドルクラスの価格帯

海外での「OnePlus Buds」の価格は79ドル(約8300円)です(発表時点)。

この価格から考えると、ミドルクラスの製品といったところです。実際に「OnePlus Buds」はアクティブノイズキャンセリング機能には対応していません。

では、さっそく「OnePlus Buds」を開封していきましょう。

「OnePlus Buds」の付属品:ACアダプターは別に準備が必要

「OnePlus Buds」の付属品:ACアダプターは別に準備が必要

「OnePlus Buds」の主な本体付属品は、USBケーブル、取扱説明書などの紙類といったところです。

「OnePlus Buds」を充電するためのACアダプターは付属していません。なお、「OnePlus Buds」のケースはUSB Type-Cポートを搭載しています。

「OnePlus Buds」のかなりコンパクトなケース

「OnePlus Buds」のかなりコンパクトなケース

まず、「OnePlus Buds」のケースですが、けっこうコンパクトなところがうれしいところです。

ケースはマットな質感

ワイヤレスイヤホンのケースの中ではかなりコンパクトな部類に入ります。また、ケースはマットな質感です。

「OnePlus Buds」は最大30時間使用可能の優れたバッテリー持ち

「OnePlus Buds」は、ケースに420mAhバッテリーを搭載し、ケース込みで最大30時間使用可能。ただし、ワイヤレス充電には対応していません

「OnePlus Buds」は最大30時間使用可能の優れたバッテリー持ち

ケースの背面にはリセットボタンがあって、その下には

「Designed by OnePlus」

と「Designed by OnePlus」と書かれています。正直言って、ケースの質感はプラスチッキーさがあって普通なんですがね。。。

イヤホンを入れた状態でケースを測ってみると「45.6g」ということで、Mサイズの卵よりもちょっと軽いぐらいですね。

「45.6g」

もちろん、このサイズと重さであればポケットに入れての持ち運びも楽勝です。

このサイズと重さであればポケットに入れての持ち運びも楽勝

「OnePlus Buds」はインナーイヤー型のイヤホン

「OnePlus Buds」のイヤホンは、少しプラスチッキー感はありますが、光沢があって赤がアクセントになっています。全体的な雰囲気としては悪くない印象です。

「OnePlus Buds」はインナーイヤー型のイヤホン

「OnePlus Buds」は、いわゆるうどん型で、インナーイヤー型のイヤホンです。

「偽AirPods」と誤解して押収

税関でOnePlus Budsのホワイトを「偽AirPods」と誤解して押収ということがあったような気がしますよね。

ちなみに、「OnePlus Buds」のカラーはホワイト、グレー、ブルーの3色で展開です。

ワイヤレスイヤホンのデザインをそれほど重視していない筆者から見ると、「OnePlus Buds」のデザインには不満はありません。

なお、おまけで付いてきたゴム製のケーブルにイヤホンを付けるとこんな感じです。

おまけで付いてきたゴム製のケーブルにイヤホンを付けるとこんな感じ

ワークアウトなどで「OnePlus Buds」が落下することを防止できるということですね。

イヤホンをケースに収納するとしっかりとマグネットで付くので、安心です

また、イヤホンをケースに収納するとしっかりとマグネットで付くので、安心です。また、ケースからの取り出しやすさは、良くもなく悪くもなくといった印象というところ。

「OnePlus Buds」を急速充電できる?

「OnePlus Buds」を急速充電できる?

「OnePlus Buds」の外箱には、ケースの入力が5V/1.5Aと書かれています。このスペックを見て、OnePlus製品らしい急速充電できるか?と思い、OnePlusスマホに付属する急速充電器やケーブルなどを活用しながら試してみました。

「OnePlus Buds」を急速充電できず
「OnePlus Buds」を急速充電できず

他にも一般的なPD充電器でも試しましたが、上の写真と同じような充電状況でした。スペックを見てワクワクしましたが、筆者の試した範囲では『「OnePlus Buds」を急速充電できず』という結果でした。

まぁ、実際のところは、小型デバイスでバッテリー持ちが優秀なので、普通に充電しても実用上はそれほど問題にならないでしょうね。

OnePlusスマホと「OnePlus Buds」を接続

OnePlusスマホと「OnePlus Buds」を接続

OnePlusのワイヤレスイヤホンに興味がある場合は、OnePlusスマホを使っている可能性が高いでしょうね。ということで、主に「OnePlus Nord」、「OnePlus 8T」と接続して「OnePlus Buds」を使ってみます。

「OnePlus Buds」のケースを開けると、スマホに通知が自動で表示されて、あとはタップでペア設定すればOKです。

スマホに通知が自動で表示

なお、「Pixel 4a 5G」を使っても同じように通知が自動で表示されてペア設定できました。同一メーカーの機器同士でなくても実現しているのがいいところですね。

その際に、グーグルアカウントと紐付けされてセットアップされるようになっています。

ペア設定が終了して、設定のBluetoothメニューから「OnePlus Buds」をチェックするとこんな感じです。

イヤホンやケースのバッテリー残量を確認

イヤホンやケースのバッテリー残量を確認できます。また、Googleアカウントと自動で紐付いたので、筆者アカウント名「やすスマ」から「スマのOnePlus Buds」と表示されています(変更可能)。

イヤホンをダブルクリックしたときの操作内容を設定できます。

「再生/一時停止」、「音声アシスタント」、「前のトラック」、「次のトラック」

「再生/一時停止」/「音声アシスタント」/「前のトラック」/「次のトラック」から左右のイヤホンごとに割り当てることができます。

他のワイヤレスイヤホンと比べると、イヤホン操作でできることは限定的です。なお、今回はグローバル版「OnePlus Buds」を使っているので、「音声アシスタント」を設定すると「Googleアシスタント」が起動します。

中国版「OnePlus Buds」では「Googleアシスタント」は利用できないと思うのでご注意ください。

また、OnePlus OPさんの「OnePlus BudsはHeyMelodyでどのAndroid端末でもフルで機能が使えるように」を参考にさせていただき、OnePlusスマホ以外でもHeyMelodyをインストールするとダブルクリック時の操作カスタマイズが可能でした。

「OnePlus Buds」の音質は十分満足

「OnePlus Buds」の音質には十分満足

肝心の「OnePlus Buds」の音質ですが、筆者には十分以上な音質でした。

インナーイヤー型のイヤホンということで、空間表現力を感じることができます。さらに、13.4mmのダイナミックドライバーを採用ということか、迫力がありバランスの良い音を楽しむことができています。

ただし、「OnePlus Buds」のBluetoothコーデックはAAC/SBCのみに対応。aptXには対応していません。

装着感はあまり良くありません

「OnePlus Buds」はインナーイヤー型のイヤホンということで装着感が気になるところだと思います。個人差もあるかもしれませんが、筆者の場合は、装着感はあまり良くありませんでした。

それなりに首を振っても外れることはありませんが、安定感はそれほどではありません。このあたりは個人差のある部分なので、参考程度としてください。

イヤホンを取り外すと自動で再生停止する機能

「OnePlus Buds」はイヤホンを取り外すと自動で再生停止する機能があります。実際に複数のアプリで使っていても、しっかりと取り外しを検知してくれるので便利に使うことができます。

「OnePlus Buds」


OnePlus Buds CN Version – GEARBEST

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まとめ:ワイヤレスイヤホン「OnePlus Buds」レビュー!

まとめ:ワイヤレスイヤホン「OnePlus Buds」レビュー!

以上、OnePlusのBluetoothイヤホン「OnePlus Buds」をレビューした内容をまとめておきました。

実際に「OnePlus Buds」を使ってみると、音質は求めている以上のものになっていました。しっかりと迫力のあるサウンドを楽しむことができています。

筆者のようなライトな使い方であれば、いつ充電したっけ?となるぐらいにバッテリー持ちはかなり優秀です。紹介したとおり、他メーカーのスマホでの使用もまったく問題ありません。

一方、イヤホンでの操作方法がかなり少なかったりOnePlus製品らしさを体感できる部分がほとんどなかったりという部分があることは間違いありません。

ただ、OnePlusスマホが好きな筆者にとっては、OnePlus製品ということだけで付加価値がもりもりなんです。「OnePlus Buds」もOnePlusのワイヤレスイヤホンというだけでワクワクしています。

「OnePlus Buds」のクーポン情報

今回提供のGEARBESTさんでは、中国版「OnePlus Buds」のクーポンを発行しています。クーポン適用で「OnePlus Buds」が78.99ドルです。

今回レビューしたグローバル版「OnePlus Buds」は残念ながら売り切れとのことですが、興味のある方は製品ページをチェックしてみてくださいね。

「OnePlus Buds」


OnePlus Buds CN Version – GEARBEST

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以上、参考になれば幸いです!

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※本記事の内容は原稿執筆時のものです。

Source OnePlus Buds – OnePlus

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