この背面インパクト大!有機EL搭載の「OPPO A73」レビュー!価格30,800円のSIMフリースマホ

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やすスマ
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このページを読んでいただきありがとうございます。ガジェットブロガーのやすスマ(@yasu_suma)です。OPPOのスマートフォン「OPPO A73」を発売日に購入しました!

この記事には、有機ELディスプレイ搭載のSIMフリースマートフォン「OPPO A73」をレビューした内容を紹介します。

SIMフリースマホ市場で大躍進のOPPOブランドの新スマートフォン「OPPO A73」が気になっている方も多いのではないでしょうか。

「OPPO A73」を実機を使って感じた、良かったところ、イマイチだったところを正直に紹介しています。

「OPPO A73」ってどんなスマホなの?ということが理解いただける内容となっています。

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めちゃ印象的な背面!有機ELディスプレイ搭載の「OPPO A73」レビュー!

めちゃ印象的な背面!有機ELディスプレイ搭載の「OPPO A73」レビュー!

背面はレザー調デザインなど、かなり尖ったデザインが印象的なSIMフリースマホ「OPPO A73」

「OPPO A73」のデザインも含めながら、その注目ポイントを紹介していきます。

こんな「OPPO A73」のレビューを始める前に、価格やスペックなどの基本情報をさくっとまとめておきます。

「OPPO A73」の発売日と価格:有機EL搭載でおよそ3万円のSIMフリースマホ

「OPPO A73」の発売日と価格:有機EL搭載でおよそ3万円

オウガ・ジャパン(旧オッポ・ジャパン)はSIMフリー版「OPPO A73」を2020年11月20日に発売開始。なお、2020年12月1日には、楽天モバイルからも「OPPO A73」の発売が予定されています。

SIIMフリー版「OPPO A73」の市場想定価格は30,800円(税込)。SIMフリースマホでかなり激戦の価格帯で販売されています。

ちなみに、市場想定価格ベースで「OPPO Reno3 A」や「AQUOS sense4」との価格差はおよそ1万円前後といった感じです。

両機種は、おサイフケータイ、防水・防じん対応の注目度大のスマホということで、「OPPO A73」も含めて気になっている方はいらっしゃるでしょうね。

「OPPO A73」のスペック:おサイフケータイ、防水・防じんは非対応

「OPPO A73」のスペック:おサイフケータイ、防水・防じんは非対応

「OPPO A73」の主なスペックは以下のとおりです。

「OPPO A73」のスペック

・OS:Color OS 7.2 (Android 10ベース)
・ディスプレイ:6.44インチ有機EL(2400×1080)
・SoC:Snapdragon 662
・RAM:4GB
・ROM:64GB
・カメラ:REAR:16MP+8MP+2MP+2MP FRONT:16MP
・Wi-Fi:802.11 a/b/g/n/ac
・指紋センサー:○
・USB:Type-C
・バッテリー:4000mAh
・サイズ/重量:72.9(W)×159.8(H)×7.45(D) mm / 162g

「OPPO A73」は、基本スペックはそれなりですが、有機ELディスプレイ搭載が注目ポイントとなります。

一方で、「OPPO A73」は、「OPPO Reno3 A」や「AQUOS sense4」とは異なり、おサイフケータイ(FeliCa)、防水・防じんには非対応です。

また、「OPPO A73」の対応バンドは以下のとおりです。

「OPPO A73」の対応バンド

GSM: 850/900/1800/1900MHz
WCDMA: Bands 1/2/4/5/6/8/19
FDD-LTE: B1/2/3/4/5/7/8/18/19/26/28
TD-LTE: Bands 38/41

「OPPO A73」の対応バンドは日本国内で使うための必須のものをカバーしている印象ですね。

では、「OPPO A73」の基本情報の確認はこのぐらいにしておいて、さっそく「OPPO A73」の実機をみていきましょう!

「OPPO A73」の付属品:保護ケース、急速充電器もしっかり付属

「OPPO A73」の付属品:保護ケース、急速充電器もしっかり付属

「OPPO A73」の本体付属品は、ACアダプター、イヤホン、Type-Cケーブル、SIMピン、マニュアル類、保護ケース、保護フィルム(貼付済み)となっています。

「OPPO A73」にはクリアタイプの保護ケースが付属しています。さらには、ディスプレイに保護フィルムが貼られています

購入後すぐに安心して使えるような「OPPO A73」の付属品の充実ぶりはうれしく感じるポイントですね。

「OPPO A73」のカラーはネービーブルー、ダイナミックオレンジの2色展開。今回はダイナミックオレンジのカラーをチョイスしています。

なお、付属の保護ケースをつけてみたときの背面はこんな感じです。

付属の保護ケース

クリアなケースということで、ケースを付けても個性的な背面をそれなりに楽しむことができるようになっていますね。

また、「OPPO A73」は最大18Wの急速充電「QuickCharge 3.0」に対応。付属のACアダプターはちゃんと最大18Wに急速充電に対応したものです。

付属のACアダプターはちゃんと最大18Wに急速充電に対応したもの

ここ最近は付属品を少なくするスマホが出てきていますが、「OPPO A73」の付属品はしっかり充実しています。

「OPPO A73」のケースやフィルムは、Amazonでも販売されています。気になる方はチェックしてみてもいいでしょうね。

「OPPO A73」は6.44インチの有機ELディスプレイ搭載:「AQUOS sense4 lite」、「Redmi Note 9S」と比較

「OPPO A73」は6.44インチの有機ELディスプレイを搭載

「OPPO A73」は6.44インチの有機ELディスプレイを搭載。大きな注目ポイントとなっています。

さすが有機ELディスプレイということで、クッキリきれいな画面表示を楽しむことができます。ディスプレイ解像度はフルHD+(2400×1080)ということで精細感も十分です。

「OPPO A73」を液晶ディスプレイ搭載の「AQUOS sense4 lite」、「Redmi Note 9S」と並べてみるとこんな感じです。

なお、左から順に「AQUOS sense4 lite」、「OPPO A73」、「Redmi Note 9S」と並べていて、ディスプレイの明るさはすべて最大にしています。

「AQUOS sense4 lite」、「OPPO A73」、「Redmi Note 9S」

「OPPO A73」のディスプレイはさすが有機ELといった明るさと発色になっていますね。

当然ながら「OPPO A73」のディスプレイの視野角は十分です。

視野角は十分

「OPPO A73」では90.7%の画面占有率を達成。コンテンツへの没入感もなかなかのものです。また、日中の屋外で使ってもしっかり見えるディスプレイです。

この「OPPO A73」の有機ELディスプレイの優れた表示品質は付加価値になっています。

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「OPPO A73」は顔認証と指紋認証の併用が可能:ディスプレイ内指紋認証センサーを採用

「OPPO A73」の水滴型ノッチ内には1600万画素の前面カメラを搭載。「OPPO A73」は、この前面カメラを使っての顔認証に対応しています。

「OPPO A73」は顔認証と指紋認証の併用が可能

また、「OPPO A73」の指紋認証センサーはディスプレイ内に搭載。いわゆるディスプレイ内指紋認証センサーです。

ディスプレイ内指紋認証センサー

3万円スマホのディスプレイ内指紋認証センサーということで認証の精度・速度が気になるところですよね。実際には「OPPO A73」の指紋認証は十分に快適で、さすがOPPOスマホといった印象です。

ディスプレイ内指紋認証搭載ということで、スマホを置いたままでも認証しやすいのもうれしく感じるところです。

やはり、このように顔認証と指紋認証をちゃんと併用できるのは便利ですよね。

「OPPO A73」のサイズ感

気になる「OPPO A73」のサイズ感ですが、ボディ幅は約72.9mmということで、筆者の場合は片手持ちでの操作がギリギリといったところです。

「OPPO A73」は、ベゼルがけっこうスリムで、ボディ幅はけっこう抑えたものになっています。気になる方は、お手持ちの機種と比較してみてもいいでしょうね!

ものすごく個性的な背面デザインの「OPPO A73」:レザー調の背面

ものすごく個性的な背面デザインの「OPPO A73」

個性的な背面デザインも「OPPO A73」の大きな注目ポイントとなります。

「OPPO A73」の背面は写真のようにレザー調のものとなっています。ただ、あくまでも「レザー調」というだけで素材自体は樹脂となっています。

また、細かなカメラ周りやOPPOブランドのロゴもいい感じでアクセントが加えられています。

「OPPO A73」では、全体的なデザインの質感は良好です。「OPPO A73」のデザインこそが他のスマホとの差別化できるポイントと感じています。

正直言って、このダイナミックオレンジはいい意味でも悪い意味でも尖っています。ちょっと躊躇する方はネービーブルーを検討されてみてもいいかもしれませんね。

側面フレームもしっかりアクセント

側面フレームもしっかりアクセントになっていて、「OPPO A73」のデザインは非常に興味深いと感じてもらえるのではないでしょうか。

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「OPPO A73」の側面:3.5mmイヤホンジャックあり

「OPPO A73」の側面もさくっと紹介しておきます。

側面下部には3.5mmイヤホンジャックを搭載。また、スピーカーは側面下部のみとなっています。

「OPPO A73」のスピーカーの音質が気になるところですが、実際に聴いてみると、モノラルスピーカーとしては不満ないものと感じています。

nanoSIMカードスロットとmicroSDカードスロット

また、左側面のカードスロットのトレイを引っ張り出すと、nanoSIMカードスロットとmicroSDカードスロットとなっています。

この「OPPO A73」はeSIMにも対応。日本モデルnanoSIM+eSIMでのデュアルSIM対応という仕様になっていて、カードスロットでも1つのnanoSIMスロットが塞がれている様子が確認できます。

確かに、eSIM採用というのは時代の先取り感がありますし、用途に合えばけっこう便利です。

ただ、eSIMサービスの選択肢が楽天モバイルとIIJmioに限定されるという現状から考えると、ちょっと微妙と感じる方もいらっしゃるかもしれませんね。

どのようなSIMを「OPPO A73」で使うか想定することを強くオススメします。

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「OPPO A73」は「Android 10」ベースの「ColorOS 7.2」を搭載

「OPPO A73」は「Android 10」ベースの「ColorOS 7.2」を搭載しています。初回起動直後のホーム画面はコチラです。

「OPPO A73」は「Android 10」ベースの「ColorOS 7.2」を搭載

まぁ、SIMフリースマートフォンということで、そんなにアプリがごちゃごちゃ入っているような感じではありませんね。

「Snapdragon 662」搭載の「OPPO A73」:AnTuTuスコアは17万強

「Snapdragon 662」搭載の「OPPO A73」:AnTuTuスコアは17万強

次に、「OPPO A73」の基本性能を紹介します。

いきなり結論ですが、「OPPO A73」の基本性能はそれなりといった感じになっています。ウェブ閲覧、動画視聴、SNSの用途であれば、基本的には軽快に動作するレベルといったところです。

「OPPO A73」のSoCは「Snapdragon 662」を搭載。「OPPO Reno3 A」や「Xperia 10 Ⅱ」などの「Snapdragon 665」に近いモデルナンバーです。

実際に「OPPO A73」の「AnTuTu Ver8.4.3」のベンチマークスコアはコチラです。3回連続で計測したものです。

「OPPO A73」の「AnTuTu Ver8.4.3」のベンチマークスコア

「OPPO A73」のAnTuTuのベンチマークスコアは17万強といったところです。

3回連続計測しても「OPPO A73」のベンチマークスコアは安定。さらには、本体から大きな発熱がないのは好感です。

なお、「OPPO A73」は、GPUスコアがそれほど高くありません。よって、3Dゲームをけっこうガチでプレイする用途には適していません。

やはり「OPPO A73」の動作は「Xperia 10 Ⅱ」とよく似ている印象です。めちゃサクサクな動作でもないし、大きなストレスを感じる動作でもないです。

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「OPPO A73」の内部ストレージ状況:microSDも使用できる

「OPPO A73」の内部ストレージ状況

「OPPO A73」の内部ストレージ容量は64GBです。初回起動直後に内部ストレージの状況を確認したところ、空き容量はおよそ39GBでした。

アプリとたくさんインストールして、動画・写真をたくさん撮影するから容量不足が心配という方はうまくmicroSDカードを活用してくださいね。

また、「OPPO A73」の内部ストレージの速度を計測。UFS2.1の内部ストレージ搭載スマホと考えると、標準的な速度といった結果です。

「OPPO A73」の内部ストレージ速度

「AQUOS sense4 lite」レビューに紹介しているデータもみていただくと、「AQUOS sense4 lite」や「Redmi Note 9S」の速度とほぼ同等ということが分かります。

「OPPO A73」の内部ストレージ速度もいたって普通といったところです。

「OPPO A73」はクアッドカメラを搭載:「AQUOS sense4 lite」、「Redmi Note 9S」と比較

「OPPO A73」はクアッドカメラを搭載

「OPPO A73」の背面には1600万画素(標準)+800万画素(広角)+200万画素(ポートレート)+200万画素(モノラル)のクアッドカメラを搭載。シーンに応じてカメラを切り替えて撮影を楽しめる構成になっています。

実際に、「OPPO A73」で撮影してきた写真を掲載しておきます。比較用に「AQUOS sense4 lite」と「Redmi Note 9S」でも撮影しています。

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まずは標準カメラで撮影したものをどうぞ。

また、広角カメラで撮影したものです。上の写真と同じ場所から撮影しています。こちらは「Redmi Note 9S」のみと比較です(「AQUOS sense4 lite」は広角カメラを非搭載)。

ポートレート撮影はこんな感じです。「Redmi Note 9S」と比較しています。

「OPPO A73」で撮影したものは、ぱっと見た感じではけっこうキレイに見えます。ただ、写真をしっかりみてみると、特に標準カメラで撮影した写真の精細感はイマイチと感じています。

「OPPO A73」のカメラは悪くないですが、過度に期待することもできないというのが正直な印象です。

軽量・薄型ボディが大きな魅力の「OPPO A73」

軽量・薄型ボディが大きな魅力の「OPPO A73」v

「OPPO A73」を実際に持ってみるとすぐに気が付くのがその軽さです。

6.44インチのディスプレイを搭載していながら、約162gというかなり軽量なボディを実現しています。また、7.45mmの薄型ボディも魅力です。

付属のケースを付けても180gちょっと

付属のケースを付けても180gちょっと。長時間持って操作するスマホだから軽量なものがいいという方に「OPPO A73」はオススメです!

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まとめ:めちゃ印象的な背面!有機ELディスプレイ搭載の「OPPO A73」レビュー!

まとめ:めちゃ印象的な背面!有機ELディスプレイ搭載の「OPPO A73」レビュー!

以上、有機ELディスプレイ搭載のSIMフリースマートフォン「OPPO A73」をレビューした内容をまとめておきました。

紹介したように、「OPPO A73」のパフォーマンスは、最新ミドルクラスのスマホとしては標準的といったところです。

有機ELディスプレイと個性的なデザインが魅力の「OPPO A73」

有機ELディスプレイと個性的なデザインが魅力の「OPPO A73」

他の競合ミドルスペックスマホの中で、「OPPO A73」の付加価値となってくるのは、有機ELディスプレイと個性的なデザインです。

「OPPO A73」のこれらの点に魅力を感じるか否かで、「OPPO A73」に対する印象は大きく変わってきそうですね。

ただ、「OPPO A73」はおサイフケータイ、防水・防じんには対応していません。おサイフケータイ、防水・防じんが必要な方は、同じような予算で購入できるようになっている「OPPO Reno A」という選択も大いにアリですね。

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最大の判断ポイントは「OPPO A73」のデザイン

最大の判断ポイントは「OPPO A73」のデザイン

そうなると「OPPO A73」のデザインが大きな判断ポイントとなってくるということになります。

背面のレザー調のデザインを中心とする「OPPO A73」のデザインパッケージはなかなか印象的で興味深いものになっています。

ぜひ、今回の「OPPO A73」レビューも参考にしてもらいながら、スマートフォンの購入を色々と検討してみてくださいね!

最後に「OPPO A73」を含む多数のスマートフォンが特価となっているセール情報を紹介しておきます。

「OCN モバイル ONE」では、「大感謝スマホSALE」を開催しています。「OPPO A73」に加えて、「OPPO Reno A」などの人気のスマートフォンがもかなりお安くなっています。

なんと、Xiaomiの「Redmi Note 9S」が200円(税別)で特価販売されています。

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気になる方は、「OCN モバイル ONE」の公式ページをぜひチェックしてみてくださいね。

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以上、参考になれば幸いです!

※本記事の内容は原稿執筆時のものです。

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Source OPPO A73 – OPPO

コメント

  1. まさ より:

    この機種、起動時の認証はパターン認証、番号認証どっちでしょうか?

    番号認証はめんどくさくて。

  2. ハマさん より:

    設定で変えられるじゃないですか

    • やすスマやすスマ より:

      ご指摘ありがとうございます。
      「その他の暗号化方法」でパターンの設定ができました!

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