OPPOの新フラグシップ「Find X2」情報 120Hz対応の高精細ディスプレイ搭載のハイスペック【日本発売期待】

どうも、魅力的な新機種が続々で物欲に悲鳴をあげているやすスマ(@yasu_suma)です。

OPPOが2020年フラグシップスマートフォン「Find X2」を発表しました。

「Find X2」は前モデル「Find X」ほどの独特のギミックはありません。バランス良くハイレベルにまとまったスマートフォンになっています。

5G通信にも対応した「Find X2」の主な注目ポイントはコチラです。

「Find X2」の注目ポイント
・120Hzに対応した高精細なディスプレイを搭載
・最高レベルのスペック
・65Wの高速充電に対応

これらの注目ポイントを中心に「Find X2」の特徴とスペックを紹介しておきます。

PR UN-LIMITプランは1年間無料>>楽天モバイル

「Find X2」の特徴とスペック

「Find X2」の特徴とスペック

前モデル「Find X」は日本でも2018年11月に発売。ステルス型の3Dカメラによるフルスクリーンデザインが印象的なハイスペックモデルでした。

「Find X2」は前モデルから1年以上経過して発表となりました。

created by Rinker
OPPO Japan
¥62,800(2020/04/03 23:49:36時点 Amazon調べ-詳細)

OPPOは「Find X2」の上位モデル「Find X2 Pro」も同時に発表しています。

「Find X2 Pro」はOPPOスマホの頂点に立つフラグシップスマホ DxO歴代トップの高性能カメラ【日本発売期待】
「Find X2 Pro」はOPPOスマホの頂点に立つフラグシップスマートフォン。DxOカメラスコアで歴代トップの高性能カメラを始めとして、高速表示にも対応した高精細ディスプレイ、最高峰のハイスペックなど全方位でハイスペックの仕上がりです。

120Hzに対応した高精細なディスプレイを搭載

120Hzに対応した高精細なディスプレイを搭載

今回の「Find X2」でまず注目しておきたいのはものすごく高性能なディスプレイを搭載している点なんです。

「Find X2」は6.7インチの有機ELディスプレイを搭載。解像度は3168×1440と高精細なディスプレイです。

トレンドとなっている高速表示にもしっかりと対応。リフレッシュレート120Hzの表示に対応しています。

ディスプレイに開いた穴に3200万画素のセルフィーカメラを内蔵。サイドのエッジにかけてカーブした形状もあって、画面占有率は93.1%を達成しています。

「Find X2」のディスプレイは、きめ細かな滑らかな画面表示が期待できるものになっています。

指紋認証センサーはディスプレイ内に搭載。性能が向上したセンサーによって認証速度・精度ともに期待ができます。

Snapdragon 865を搭載するなどハイスペックな仕上がり

「Find X2」は基本性能もかなりハイレベルです。

SoCには「Snapdragon 865」を採用。多くのフラグシップモデルに採用されているハイパフォーマンスなSoCです。

ヘビーな用途でもバリバリと使えるようなパフォーマンスを持っています。

【2020年版】フラグシップスマホまとめ | 日本未発売ハイスペックSIMフリースマホも紹介【Find X2 Proを追加】
各メーカーの技術力を結集して開発されるフラグシップスマートフォン。2020年発表のフラグシップスマートフォンを紹介しておきます。日本ではまだ発売されていないスマートフォンも特徴やスペックを紹介しています。

メモリ仕様は、RAM容量が8GB内部ストレージ容量が128GB/256GBです。規格については、RAMがLPDDR4x、内部ストレージがUFS 3.0

内部ストレージは最新規格UFS 3.0ですが、RAMについて残念ながら最新規格LPDDR5ではありません。

トリプルカメラを搭載

トリプルカメラを搭載

「Find X2」の背面には4800万画素(メイン IMX586 OIS)+1200万画素(120°超広角 IMX708)+1300万画素(望遠)のトリプルカメラを搭載。

望遠については5倍ハイブリッドズームに対応しています。

65Wの超高速充電に対応

「Find X2」は充電性能がものすごく強力です。

バッテリー容量は4200mAh(2100mAh×2)、USBポートは「Type-C」です。最大65Wの急速充電「SuperVOOC 2.0」に対応しています。

高出力な急速充電によって、たった38分でフル充電可能となっています。

ボディカラーはブラック、ブルー、オレンジの3色展開です。

「Find X2」の価格

中国における「Find X2」の価格は以下の感じです。

「Find X2」の価格
・128GB ROMモデル 5499元(約8.4万円)
・256GB ROMモデル 5999元(約9.1万円)
ものすごく激安!というレベルではありませんが、スペック相応の価格設定といった印象です。

「Find X2」のスペック

「Find X2」の主なスペックは以下の通りです。

SPEC

  • OS:Android 10 ( ColorOS 7.1 )
  • ディスプレイ:6.7 インチ(3168×1440)
  • SoC:Snapdragon 865
  • RAM:8GB
  • ROM:128GB/256GB
  • カメラ:REAR:48MP+12MP+13MP FRONT:32MP
  • Wi-Fi:802.11 a/b/g/n/ac/ax
  • 指紋センサー:○
  • USB:Type-C
  • バッテリー:4200mAh
  • サイズ/重量:74.5(W)×164.9(D)×8.0/8.7(H) mm 196g/187g/180g

まとめ

「Find X2」の特徴とスペックをまとめておきました。

「Find X2」は、前モデル「Find X」のような強烈な個性はなく、バランス良くハイレベルに仕上がったモデルという印象を受けます。

特にディスプレイについては非常に高性能さが期待できます。また、エッジカーブなどのデザインにもフラグシップモデルの風格を感じます。

ただ、OPPO系のrealmeから先日発表された「Realme X50 Pro 5G」の高性能さと手頃な価格を見ているので、どうしてもコスパを比較してしまうのが正直なところです。

「realme X50 Pro 5G」は手頃価格がうれしいハイスペックてんこ盛りのフラグシップスマホ【日本発売期待】
Realmeの5G対応フラグシップスマホ「realme X50 Pro 5G」情報をまとめています。「realme X2 Pro」に続く、realmeのハイスペックモデル。ハイスペックがてんこ盛りな仕上がりでありながら、価格は約5.9万円~と魅力的な価格です。

以上、少しでも参考になれば幸いです!

▲クーポンコード「BGX2P128」適用で449.99ドル▲

アンケート

「Find X2」についてのアンケートを実施しています。お時間がございましたら投票ください。

アンケート

「Find X2」欲しいですか?

View Results

Loading ... Loading ...

※本記事の内容は原稿執筆時のものです。

Source

Find X2 – OPPO

当ブログおすすめNo1格安SIM

当ブログのおすすめNo1の格安SIMのワイモバイル
低価格で優れた通信品質のサービスを提供し、対応バンドがSIMフリースマホとの相性抜群なのがおすすめする理由です。しかも、新たなスマホベーシックプランでは最低利用期間・縛り期間がありません
詳しくは>>Y!mobileオンラインストアはこちら

当ブログおすすめNo1格安SIM

当ブログのおすすめNo1の格安SIMのワイモバイル
低価格で優れた通信品質のサービスを提供し、対応バンドがSIMフリースマホとの相性抜群なのがおすすめする理由です。しかも、新たなスマホベーシックプランでは最低利用期間・縛り期間がありません
詳しくは>>Y!mobileオンラインストアはこちら

海外スマホ OPPO
\シェアしていただけるとうれしいです/
ぜひフォローをお願いします(^o^)
この記事がよかったという方はフォローしていただけると大変うれしく思います。
ブログでの更新情報を発信しています。
おすすめ格安SIMベスト3
この記事を書いた人
やすスマ

ブログを訪問頂きありがとうございます。
スマホを低価格で利用するために格安スマホや格安SIM情報を中心として発信しています。
本ブログに有用となりそうな製品を提供いただいてのレビューも行います。ぜひご相談ください。
連絡フォームからご連絡ください。

ぜひフォローをお願いします(^o^)
やすスマ

コメント

タイトルとURLをコピーしました