OPPOの日本投入第2弾スマホが判明しました | OPPO R15 ProとOPPO R15 Neoに決定

OPPOがそろそろ第2弾スマホを発表

OPPO R15
OPPO R15

OPPO Japanは、日本で発売する第2弾スマートフォンの予告を2018年8月13日より開始しました。

日本発売の第2弾スマホは?

OPPOの日本ファーストモデル「OPPO R11s」発表!」にまとめているように、OPPOは2018年2月に日本進出しています。

OPPOがTwitterの公式アカウントで公開している日本第2弾スマホの予告画像が以下のものです。

公開されている画像から、第2弾スマホはベゼルレスデザインを採用していることが予想されます。

すでに中国で発表済みのスマートフォンとしては「OPPO R15」シリーズがあります。

参考OPPO R15|OPPO China

「OPPO R15」はノッチ付きの6.28インチディスプレイを搭載。ベゼルレスデザインで画面占有率は90%と高いものになっています。

「OPPO R15」シリーズには、Helio P60搭載モデルとSnapdragon 660搭載モデルがあります。

「OPPO R15」であれば、「OPPO R11s」からデザイン面は進化していますが、基本スペックはマイナーチェンジといった印象です。

「OPPO R17」シリーズが中国で近日中に発表される予定になっています。

「OPPO R17」シリーズであれば、「Gorilla Glass 6」、「Snapdragon 670」採用など特徴的な仕上がりになっていることが予想されます。

どのようなモデルが投入されるか楽しみですね!

OPPOの日本戦略に注目

日本第1弾スマホ「OPPO R11s」はカメラ性能の高さで評判となりました。ただ、発売当初は税込みで6万円オーバーという価格もあり、大ヒットとは言いにくい状況でした。

OPPOが日本第2弾スマホでどのような特徴を出していくかが注目されます。

第2弾スマホ判明【2018年8月14日追記】

日本での第2弾スマホの発表を予告した翌日に、OPPO Japanは発売する2つのモデルを明らかにしました。

発表予告からあっという間の判明でビビりました(笑)

第2弾スマホは、ミドルハイクラスの「OPPO R15 Pro」とミドルクラスの「OPPO R15 Neo」であることが明らかになりました。

「OPPO R15 Pro」と「OPPO R15 Neo」の主な特長をざっと紹介しておきます。

OPPO R15 Pro

「OPPO R15 Pro」は、6.28インチディスプレイを搭載したミドルハイスペックのスマートフォンです。SoCは「Snapdragon 660」を搭載し、メモリ仕様が6GB RAM+128GB ROMと充実しています。

「Snapdragon 660」搭載スマートフォンのパフォーマンスについては「【実機レビュー】Xiaomi「Mi A2」は期待通りの爆裂コスパのAndroid One SIMフリースマホ」にまとめています。参考にしてみてください。

SoCは「OPPO R11s」と同じです。メモリ仕様は強化されています。

リアには1600万画素+2000万画素のデュアルレンズカメラ、フロントには2000万画素カメラを搭載。ともにAIを駆使したものになります。

さらには、日本での発売ということで、「OPPO R15 Pro」はFeliCaを搭載。おサイフケータイとして利用することができます。また、IPX7準拠の防水機能にも対応。他国で発売されている「OPPO R15 Pro」に日本独自の仕様を加えて仕上げられています。

「OPPO R15 Pro」の価格は不明です。また、SIMフリースマホなのか、またはキャリアモデルなのかなどの販路については不明です。

OPPO R15 Neo

「OPPO R15 Neo」は「Snapdragon 450」を搭載した6.2インチディスプレイを搭載したミドルスペックモデルです。

同じSoCを搭載した日本発売済みのSIMフリースマホとしては「Moto G6」があります。AnTuTu Ver7で総合スコアがおよそ7万点ぐらいと予想されます。

リアには1300万画素+200万画素のデュアルレンズカメラ、フロントには800万画素カメラを搭載。ともにAIを駆使したものになります。

「OPPO R15 Pro」とは異なり、「OPPO R15 Neo」はFeliCa、防水機能は搭載していません。大容量ば4230mAhバッテリーを搭載しているのは大きな魅力です。

「OPPO R15 Neo」についても価格は不明です。

こちらはSIMフリースマホとしてリリースされそうなスペックになっていますね。まさか、docomo with対象機種とかではないですよね、、、。

Source

OPPO Japan(@OPPOJapan) | Twitter

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やすスマ

趣味はスマホ、タブレット、ブログ。HUAWEIのスマートフォンとタブレットを愛用しています。最近Xiaomiスマホに興味津々。

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やすスマ

コメント

  1. q より:

    日本でもrealme1か同じようなモデルを出してまずはエントリーからミドルで知名度を広めてある程度シェアを取ってからでないとハイエンドは難しいような気がします。A3やF7等のラインナップもありますけどR15やR17のpro等ハイエンド寄りの連打だけでは厳しいですね。

  2. やすスマ やすスマ より:

    q 様

    管理人のやすスマです。
    コメント頂きありがとうございます。

    私もq様と同じ印象を持っています。
    OPPO F7あたりのミドル機を頑張って3万円台ぐらいでリリースして
    ユーザーが製品の良さを実感できることが重要と考えています。

    カメラフォンとしての実力が本当の意味で
    市場で試される展開になればいいですね。