【日本発売期待】「OPPO K1」はディスプレイ内指紋センサー搭載のミドルスペックSIMフリースマホ

ディスプレイ内指紋センサー搭載の「OPPO K1」

OPPO K1

中国のOPPOは、新型SIMフリースマホ「OPPO K1」を発表しました。「OPPO K1」はSnapdragon 660を搭載したミドルスペックモデル。ディスプレイ内指紋センサーを採用しているのが注目ポイントです。

OPPOといえば、日本市場において「R15 Neo」、「R15 Pro」を続々とリリースし、「Find X」の正式発表も控えています。

「OPPO K1」のスペックや特長を紹介しておきます。

「OPPO K1」のスペックや特長

「OPPO K1」では、ハイスペックモデルを中心に採用されていたディスプレイ内指紋センサーを採用してきました。

価格が1599元(約2.6万円)~というモデルでありながら、ディスプレイ内指紋センサーを搭載しているのは大きなトピックです。

6.4インチAMOLEDディスプレイ

「OPPO K1」はAMOLEDディスプレイ搭載で高い画面占有率を達成

「OPPO K1」は6.4インチAMOLEDディスプレイを採用。ディスプレイの解像度はフルHD+(2340×1080)です。

ディスプレイ内指紋センサーを搭載し、水滴型の小型なノッチを採用していることもあり、画面占有率は91%を達成しています。

上位モデルに多い、AMOLEDディスプレイを採用しているのは、価格から考えると驚きです。

Snapdragon 660

「OPPO K1」のSoCは「Snapdragon 660」を採用。実機レビューを掲載している「Xiaomi Mi A2」と同じSoCになっています。

メモリ仕様は、4GB RAM+64GB ROM、6GB RAM+64GB ROMの2パターンです。

Xiaomi Mi A2」を「AnTuTu Ver7」でベンチマークしたところ、スコアはおよそ13万弱をマークしています。

ヘビーな用途以外では十分に警戒にど動作するパフォーマンスレベルになっています。

SoC、メモリ仕様から、「OPPO K1」のパフォーマンスは、ミドルスペックモデルとしては十分なレベルが期待できます。

デュアルカメラ

「OPPO K1」の高性能カメラ

カメラ性能に力を入れているOPPOのスマートフォンということで、「OPPO K1」のカメラ性能もなかなかのものです。

リアには1600万画素+200万画素デュアルカメラを搭載。AIによるシーン識別をサポートしたAI対応カメラです。

フロントには2500万画素カメラを搭載。AIに対応した高解像度カメラということで、セルフィー撮影性能にも力が入っています。

OPPOのスマホということで、セルフィー撮影を重視される方にとっては魅力的なカメラ仕様になっていますね。

バッテリー容量は3500mAh。USBポートは「micro」です。ボディカラーはブルー、レッドの2色展開です。

ディスプレイ内指紋センサー搭載という先進的な機能を搭載していながら、USBがmicroUSBになっているのはかなり惜しいですね。

「OPPO K1」の価格・発売日

「OPPO K1」の中国での価格は、4GB/64GBモデルが1599元(約2.6万円)、6GB/64GBモデルが1799元(約2.9万円)です。中国での発売日は2018年10月19日です。

現段階で「OPPO K1」の日本発売のアナウンスはありません。かなり高いコストパフォーマンスと機能性をもったスマートフォンということで日本でも発売を期待したいですね。

「OPPO K1」のスペック

「OPPO K1」の主なスペックは以下の通りです。

  • OS:Android 8.1
  • ディスプレイ:6.4 インチ(2340×1080)
  • SoC:Snapdragon 660
  • CPU:Octa Core 2.2GHz×4+1.9GHz×4
  • RAM:4GB/6GB
  • ROM:64GB
  • カメラ:REAR:16MP+2MP FRONT:25MP
  • Wi-Fi:802.11 a/b/g/n/ac
  • 指紋センサー:○
  • USB:micro
  • バッテリー:3500mAh
  • サイズ/重量:-(W)×-(H)×-(D) mm / – g

Source

OPPO K1 – OPPO

OPPOSIMフリー
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この記事を書いた人
やすスマ

趣味はスマホ、タブレット、ブログです。HUAWEIのスマートフォンとタブレットを愛用しています。最近Xiaomiのスマートフォンに興味があったり、海外のスマートフォン情報にも日々目を向けています。
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