OPPO SIMフリースマホ「R15 Pro」の日本リリースを発表 | 9月下旬発売 防水とおサイフケータイに対応

OPPOの日本第2弾スマホ「OPPO R15」

OPPO R15 Proが日本でリリース

OPPO Japanは、防水とおサイフケータイに対応したSIMフリースマホ「OPPO R15 Pro」を発表しました。「OPPO R15 Pro」の日本での発売は9月下旬の予定です。市場想定価格は69,800円(税抜)。

参考日本モデルSIMフリースマホ発売情報

「OPPO R15 Pro」は、OPPOが日本でリリースする第2弾スマートフォンです。第1弾スマホとして「OPPO R11s」をリリースしていました。

海外でリリースされている「OPPO R15 Pro」を日本仕様にカスタマイズして投入される日本版の「OPPO R15 Pro」について紹介しておきます。

「OPPO R15 Pro」のスペック・主な特長

「OPPO R15 Pro」は6.28インチのAMOLED(有機EL)ディスプレイを搭載。前モデル「OPPO R11s」とは異なり、「OPPO R15 Pro」はノッチありのフルスクリーンデザインになっています。

Snapdragon 660

SoCは「Snapdragon 660」を採用。前モデル「OPPO R11s」と同様となっています。

【実機レビュー】Xiaomi「Mi A2」は期待通りの爆裂コスパ」に紹介しているように、ミドルスペック向けのSoCとしては高いパフォーマンスをもっています。

メモリ仕様は6GB RAM+128GB ROM。メモリ仕様はハイスペックモデルと同等レベルの充実したものになっています。

日本仕様にカスタマイズ

OPPO R15 Proは防水対応

日本版「OPPO R15 Pro」の大きな注目は防水(IPX7レベル)とFeliCa(おサイフケータイ)に対応していることです。海外モデルはともに非対応でしたが、日本のユーザー向けにカスタマイズしたモデルを投入してきました。

1600万画素+2000万画素デュアルカメラ

メインカメラは1600万画素+2000万画素デュアルカメラ、サブカメラは2000万画素カメラの構成になっています。トレンドとなっているAIカメラになっています。

バッテリー容量は3430mAh。カラーはレッド、パープルの2色展開です。パイ面パネルはガラス素材を採用していて、美しいグラデーションカラーとなっています。

「OPPO R15 Pro」のスペック

「OPPO R15 Pro」の主なスペックは以下の通りです。

  • OS:Android 8.1 (ColorOS 5.1)
  • ディスプレイ:6.28 インチ(2280×1080)
  • SoC:Snapdragon 660
  • CPU:Octa Core 2.2GHz×4+1.9GHz×4
  • RAM:6GB
  • ROM:128GB
  • カメラ:REAR:16MP+20MP FRONT:20MP
  • Wi-Fi:802.11 a/b/g/n/ac
  • 指紋センサー:○
  • USB:micro
  • バッテリー:3500mAh
  • サイズ/重量:75.2(W)×156.5(D)×8.0(H) mm / 180g

まとめ

OPPOの日本第2弾スマホでは販路を拡大して展開されます。

大手家電量販店やAmazon.co.jpで販売される予定になっています。

価格は少し高めですが、防水とおサイフケータイに対応ということで、日本のユーザーのニーズを捉えようとした意欲的なモデルになっています。

ケータイWatch様の「OPPO発表会の注目情報「年内に少なくとも2機種は出す」」に紹介されているように、積極的なモデル展開も期待できそうです。同時に発表された「OPPO R15 Neo」も合わせて、日本でのOPPOの動きを注目しておきたいですね。

関連リンク

OPPO R15 Pro – OPPO Japan

OPPOSIMフリー
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この記事を書いた人
やすスマ

趣味はスマホ、タブレット、ブログ。HUAWEIのスマートフォンとタブレットを愛用しています。最近Xiaomiの驚愕コスパのスマートフォンに興味津々です。

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