【海外SIMフリー】OPPO 新型フラグシップモデル「OPPO R15」発表 | 6.28インチ縦長ディスプレイ搭載

中国のOPPOは、2018年3月19日に新型フラグシップスマートフォン「OPPO R15」を発表しました。

OPPO R15

「OPPO R15」はOPPOのフラグシップモデル「R」シリーズの最新モデル。

前モデル「OPPO R11s」は日本でも発売となって話題となりました。

「OPPO R15」

「OPPO R15」のデザインで目を引くのは、ほぼフルスクリーンとなっている前面デザイン。

OPPO R15のディスプレイ

アスペクト比19:9の「Super-V」ディスプレイを搭載しています。

6.28インチ縦長ディスプレイ

ディスプレイのサイズは6.28インチ、解像度は2280×1080となっています。前面に対するディスプレイが占める割合、すなわち画面占有率は90%です。

前面はほぼディスプレイとなっていますが、画面上部にはノッチが付いています。

MediaTek Helio P60

「OPPO R15」のSoCには「MediaTek Helio P60」を採用。CPUは2.0GHzオクタコアとなっています。

製造プロセスが12nmのMediaTek製のミドルスペック向けの新型SoCです。

「MediaTek Helio P60」搭載機のベンチマークスコアは「Snapdragon 660」とほぼ同等になっているようです。

「Snapdragon 660」はミドルスペック向けSoCとしては高いパフォーマンスで評判です。「OPPO R15」のパフォーマンスも期待できそうです。

高いカメラ性能

OPPOのスマートフォンということで、カメラ性能にも力が入っています。

OPPO R15のデュアルカメラ

「OPPO R15」のリアには1600万画素+500万画素のデュアルカメラを搭載。メインカメラはF1.7という明るいレンズを採用しています。

フロントには2000万画素カメラを搭載。シングルカメラですが、AI技術を用いた高画素カメラを搭載しています。

6GB RAM+128GB ROM

「OPPO R15」のメモリ仕様は「6GB RAM+128GB ROM」。他社のフラグシップモデルと遜色ないレベルになっています。

バッテリー容量は3450mAhとなっています。USBポートは、トレンドの「Type-C」ではなく、「micro USB」となっているのは少し残念です。指紋センサーをボディ背面に搭載しています。

ボディカラーはホワイト、レッド、パープルの3色展開となっています。

価格

「OPPO R15」の中国における販売価格は2999元(約5.0万円)となっています。

今年2月に日本進出したOPPO。執筆時点(2018年3月19日)では、「OPPO R15」の日本発売のアナウンスはありません。

「OPPO R15」のスペックレビュー

「OPPO R15」の主なスペックは以下の通りです。

  • OS:ColorOS 5.0(Android 8.1)
  • ディスプレイ:6.28 インチ(2280×1080)
  • SoC:MediaTek Helio P60
  • CPU:Octa Core 2.0GHz×8
  • RAM:6GB
  • ROM:128GB
  • カメラ:REAR:16MP+5MP FRONT:20MP
  • Wi-Fi:802.11 a/b/g/n/ac
  • 指紋センサー:○
  • USB:micro
  • バッテリー:3450mAh
  • サイズ/重量:75.2(W)×155.1(D)×7.4(H) mm / 175g

上位モデルもあり

「OPPO R15」には上位モデルの夢鏡版があり、SoCに「Snapdragon 660」が採用され、リアカメラが強化されています。


OPPO R11s 6GB RAM 128GB ROM

Source

OPPO R15 = OPPO

OPPOSIMフリー
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やすスマ

趣味はスマホ、タブレット、ブログ。HUAWEIのスマートフォンとタブレットを愛用しています。最近Xiaomiの驚愕コスパのスマートフォンに興味津々です。

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