「OPPO R17 Neo」はディスプレイ内に指紋センサーを搭載の充実スペックスマホ | UQ独占販売モデル

UQ mobile独占モデル「OPPO R17 Neo」

OPPO R17 Neo

UQコミュニケーションズ、UQモバイル沖縄は、「UQ mobile」の2018年秋冬モデルとしてOPPOの「R17 Neo」を発売することを発表しました。

OPPOは日本市場においてSIMフリースマホの「R15 Pro」、「Find X」などを続々と発表してきました。今回の「R17 Neo」は格安スマホ・格安SIMを提供している「UQ mobile」からのリリースです。

日本市場でも勢いを増しているOPPOの新型スマートフォン「R17 Neo」はディスプレイ内に指紋センサーを搭載している注目モデルになっています。

「R17 Neo」のスペックや特長

「R17 Neo」はUQ独占販売モデルとしてリリースされます。「UQ mobile」のオンラインショップでの「R17 Neo」の販売価格(一括)は38,988円(税込)です。11月下旬に発売予定となっています。

「R17 Neo」は3万円台で販売されているスマートフォンとしてはかなり充実したスペックとなっています。

画面占有率91%を達成

「R17 Neo」のフルスクリーンデザイン

6.4インチのAMOLED(有機EL)ディスプレイを採用。水滴型で小型なノッチを採用していることもあり、画面占有率は91%を達成しています。ディスプレイの解像度はフルHD+(2340×1080)です。

3万円台の価格帯で美しい画面表示のAMOLEDディスプレイを搭載しています。

ディスプレイ内指紋センサー

「R17 Neo」では、ディスプレイに内蔵される形で指紋センサーを搭載しているのが大きなトピックです。

Snapdragon 660

「R17 Neo」のはミドルスペック向けSoC「Snapdragon 660」を採用。別ページに実機レビューを掲載している「Xiaomi Mi A2」と同じSoCになっています。

メモリ仕様は、4GB RAM+128GB ROMです。ミドルスペックモデルとしては大容量なROMを搭載しているのが魅力です。

Xiaomi Mi A2」を「AnTuTu Ver7」でベンチマークしたところ、スコアはおよそ13万弱をマークしています。ヘビーな用途でなければ軽快に動作するパフォーマンスレベルを持っています。

デュアルカメラ

R17 Neoのデュアルカメラ

カメラ性能に定評のあるOPPOのスマートフォンということで、「R17 Neo」のカメラ性能も注目です。

背面には1600万画素+200万画素デュアルカメラを搭載。トレンドとなっているAIによるシーン識別をサポートしたAI対応カメラです。

前面には2500万画素カメラを搭載。高画素なカメラを採用しています。AIに対応した前面カメラになっていて、セルフィー撮影性能にも力が入っています。

バッテリー容量は3600mAh。USBポートは「micro」です。ボディカラーはブルー、レッドの2色展開です。

かなり高性能なミドルスペック機としてはmicroUSBとなっているのが惜しいところです。

「R17 Neo」のスペック

「R17 Neo」の主なスペックは以下の通りです。

  • OS:Android 8.1 (ColorOS 5.2)
  • ディスプレイ:6.4 インチ(2340×1080)
  • SoC:Snapdragon 660
  • CPU:Octa Core 2.2GHz×4+1.9GHz×4
  • RAM:4GB
  • ROM:128GB
  • カメラ:REAR:16MP+2MP FRONT:25MP
  • Wi-Fi:802.11 a/b/g/n/ac
  • 指紋センサー:○
  • USB:micro
  • バッテリー:3600mAh
  • サイズ/重量:75.5(W)×158.3(H)×7.4(D) mm / 156 g

Source

OPPO R17 Neo – UQ mobile

OPPO R17 Neo – OPPO

OPPOSIMフリーUQ mobile
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この記事を書いた人
やすスマ

趣味はスマホ、タブレット、ブログ。HUAWEIのスマートフォンとタブレットを愛用しています。最近Xiaomiの驚愕コスパのスマートフォンに興味津々です。

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