「OPPO Reno A 128GB」レビュー!すげーミドルスペックSIMフリースマホだわ【おサイフケータイ】

OPPO「Reno A」の新次元突入の充実ぶりに驚いているやすスマです。

この記事では、楽天モバイル版「OPPO Reno A 128GB」実機を使って優れている点とイマイチな点を紹介しながらレビューしています。

CMでOPPOのスマートフォンを目にすることが増えたんだけど、OPPOのスマートフォンっていいの?

と思われている方も多いと思います。

そんなOPPOの「OPPO Reno A」ですが、その充実したスペックと使い勝手で大きな話題を呼び、SIMフリースマホのセールスランキング上位の常連となっています。

「OPPO Reno A」はおサイフケータイ(FeliCa)/防水・防塵に対応していて、さらに必要十分なスペックで価格は3万円台。これまでの3万円台のスマートフォンの水準を大きく上回るのがヒットの大きな要因になっています。

この実機レビューを読むと、「OPPO Reno A 128GB」の優れた実力を理解していただけます。なお、SIMフリー版「OPPO Reno A」は内部ストレージ容量が64GBになる以外は同等のモデルになっています。

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「OPPO Reno A 128GB」は素晴らしい格安スマホです【レビュー】

「OPPO Reno A 128GB」が到着

日本の3万円台のSIMフリースマホもここまできたのか!

これが「OPPO Reno A 128GB」発表情報をみたときの最初の印象でした。ちなみに、楽天モバイルでの「OPPO Reno A 128GB」の価格は35,273円(税別)です。

おサイフケータイ、防水・防じん対応で、スペックも充実していて3万円半ば。これまでのSIMフリースマホではなかったようなコスパです。

大人気で品薄状態に

筆者は、発売日当日に「OPPO Reno A 128GB」を楽天モバイルでオーダー。予想以上の人気で、発売当日の楽天市場での単品販売は見事に売り切れでした。

【日記】ド派手に計画失敗しましたが、なんとか「OPPO Reno A 128GB」を購入
別ページに紹介しているように、ついに「OPPO Reno A 128GB」が2019年10月1日...

なお、「OPPO Reno A 128GB」は楽天モバイルモデルという位置付けになっていますが、端末自体はSIMロックフリー仕様で提供されています。

残念ながら、現在は楽天市場での単品販売は終了しているようです。

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期待を裏切らない仕上がり

大きな期待感を持ちながら購入した「OPPO Reno A 128GB」。実際に触ってみると、

OPPOがミドルスペックモデルにも本気度MAX出してきた!

と感じる優秀な仕上がりでした。

「OPPO Reno A 128GB」を様々な角度から紹介していきます。

「OPPO Reno A 128GB」はFeliCa/防水・防塵対応の平均点以上スペックSIMフリースマホ 楽天モバイル
このページにはSIMフリースマホ「OPPO Reno A 128GB」情報をまとめていま...

「OPPO Reno A 128GB」のスペック

「OPPO Reno A 128GB」のスペックから確認です。

SPEC

  • OS:Android 9 ( ColorOS 6 )
  • ディスプレイ:6.4 インチ(2340 x 1080)
  • SoC:Snapdragon 710
  • RAM:6GB
  • ROM:128GB
  • カメラ:REAR:16MP+2MP FRONT:25MP
  • Wi-Fi:802.11 a/b/g/n/ac
  • 指紋センサー:○
  • USB:Type-C
  • バッテリー:3600mAh
  • サイズ/重量:75.4(W)×158.4(H)×7.8(D) mm / 約169.5 g

値段以上の高スペック

OPPOは「OPPO Reno A」を「値段以上の高スペック」とうたっています。確かにスナドラ700番台のSoCに、6GB RAMなど、ウェブ閲覧、動画視聴、SNSなどにはまったく困ることのないスペックを持っています。

おサイフケータイなどの便利機能だけではないのが「Reno A」の見どころでもあります。

「OPPO Reno A 128GB」には保護ケースや保護フィルムが付属

まずはさくっと「OPPO Reno A 128GB」を開封して、主な付属品をチェック。

縦長でびっくりするようなサイズ感の外箱に入っている付属品としては、

「OPPO Reno A 128GB」の主な付属品

こんな感じのUSBケーブル、ACアダプター、イヤホンが入っています。

うれしい保護ケースの付属

さらに、うれしいことに

保護ケースが付属

TPU素材の保護ケースも付属しています。

保護ケースを追加で購入しなくても良いのは非常にうれしいところです。大切な「OPPO Reno A 128GB」になるべく傷をつけたくないですからね。

付属している保護ケースについては、別記事に詳しくチェックしています。気になる方は合わせてチェックしてみてください。

【実機レビュー】「OPPO Reno A 128GB」に付属している保護ケースを詳しくチェック
OPPOの楽天モバイル向けモデル「OPPO Reno A 128GB」。付属品には保護ケースがあります。別に購入しなくても保護ケースが手に入るのはうれしいところですが、具体的にはどんな感じのケースが付属するかを具体的に紹介しています。ぜひ御覧ください。

アクセサリー類の充実はうれしいところです。

「OPPO Reno A 128GB」の外観

「OPPO Reno A 128GB」の外観で特に特徴的になってくるのは以下の2点です。


・小型な水滴型ノッチで高い画面占有率を実現
・光沢感の高くてきれいな背面デザイン

外観はチープな感じはまったくなく、全体的にスタイリッシュな印象です。

前面からみると、ほぼディスプレイ

前面はほぼディスプレイ

まずは触れておきたいのは前面デザインです。

ノッチありのデザインですが、水滴型の小さめのものです。ベゼル幅も狭く、前面からみると、ほぼディスプレイといった感じです。

実際に、メーカー公称で画面占有率は91%を達成しています。

各メーカーがフルスクリーンデザインに力を入れています。「OPPO Reno A 128GB」もトレンドにしたがった文句のないデザインです。

エッジにかけてカーブするディスプレイを搭載しているスマートフォンも多いですが、「OPPO Reno A 128GB」はほぼフラットな形状のディスプレイを搭載しています。

保護フィルム有り

ディスプレイ表面を見てみると、少しわかりにくいですが、

保護フィルムがしっかり貼られてる!

レビュー機では保護フィルムがディスプレイ表面に。当分は使えそうなレベルの保護フィルムなのでうれしいところです。

当ブログでは、「Reno A」用の高硬度なディスプレイ保護フィルム「OverLay 9H Plus」をレビューしています。興味のある方はぜひ記事をチェックしてみてください。

OPPO「Reno A」にノングレア保護フィルム「OverLay 9H Plus」を貼ってみた!【レビュー】
OPPO「Reno A」にディスプレイを保護するための高硬度なフィルム「OverLay 9H Plus」を貼ったのでレビューします。大人気SIMフリースマホ「Reno A」をより強固に保護できるフィルムになっていました。

光沢感ありありな背面デザイン

高い光沢感の背面

背面デザインは、最近のスマートフォンでよく見るような高い光沢感のものです。

今回、購入したのはブルーカラー。光があたるとブルーがグラデーションする美しい色合いです。

光の当たり方によっては、グリーンにも見えるような感じになっています。

手に馴染みやすい形状

背面はサイドにかけて丸みをもたせた形状になっています。手に持ったときのホールド感はいい感じ。

一方で、少し触っていると指紋の跡が気になることがあります。使っていると気になってくるところです。

OPPOのロゴもおしゃれな感じで、背面デザインの全体的なまとまりは良好です。

背面フィルムのレビュー

「OPPO Reno A 128GB」の背面に傷がつかないか心配ですが、保護ケースをつけてしまうともったいないですよね。

背面用の保護フィルムを実際に貼ってみた記事を書いています。興味のある方はぜひご覧ください!

OPPO「Reno A 128GB」の背面に保護フィルムを貼ってみた【大ヒットSIMフリースマホの美しい背面を保護】
大ヒットSIMフリースマホ「Reno A」の背面に保護フィルムを貼りました。ミヤビックスの「OverLay Magic」を使いましたのでレビューしておきます。「Reno A」の美しいデザインをほぼそのままにどう貼れるか気になるところです。

薄型軽量ボディ

「OPPO Reno A 128GB」のボディの厚さは7.8mmとスリムな仕上がりです。

SIMカードは未挿入の状態で、重量を計測しておきました。

「OPPO Reno A 128GB」の重量

計測環境によって結果が左右されることを考えると、ほぼスペック通りといった感じです。

ディスプレイサイズを考えると軽量な部類に入ります。

背面の丸みをもたせた形状も相まって、薄型で軽量なスマートフォンという印象を受けます。

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「OPPO Reno A 128GB」のパフォーマンス・スペック

「OPPO Reno A 128GB」のパフォーマンス・スペックで主な注目ポイントはコチラ。

注目ポイント

・美しい有機ELディスプレイ
・大容量な内部ストレージ
・おサイフケータイ、防水・防塵対応

前述の通り、同一価格帯の人気SIMフリースマホと比較しても、「OPPO Reno A 128GB」は頭一つ抜けたスペックレベルになっています。

【2020年版】格安SIMフリースマホおすすめ機種6選!【高コスパスマホを紹介】
価格が5万円台までのおすすめしたい格安なSIMフリースマホをランキング形式で紹介しています。『格安スマホってどれがオススメ?』、『おサイフケータイ搭載の格安スマホって?』という方はぜひ参考にしてみてください!

有機ELディスプレイ

高画質な有機ELディスプレイを搭載

電源を入れると、目に飛び込むのは美しい画面表示です。

それもそのはず。「OPPO Reno A 128GB」は約6.4インチの有機ELディスプレイを搭載しています。解像度もフルHD+(2340×1080)なので問題なし。

有機ELディスプレイを採用したミドルレンジスマートフォンはまだ少なく、「OPPO Reno A 128GB」が貴重な存在です。

横から見てもこんな感じ。

視野角を確認

視野角が広く、明るさも十分で高品質なディスプレイを搭載しています。

「ZenFone 6」のディスプレイと比較

サブ機の海外モデル「ZenFone 6」と比較してみました。ともに明るさはおよそ50%で、自動調節OFFです。

ZenFone 6と比較

屋内では、液晶ディスプレイ搭載の「ZenFone 6」を大幅に上回る明るさです。

ZenFone 6」が暗いように見えますが、普段遣いでは十分なディスプレイ品質を体感しています。

「OPPO Reno A 128GB」のハイレベルな画面表示は大きな特徴です。

「OPPO Reno A 128GB」のディスプレイについては、同じ有機ELを採用のハイスペックモデル「HUAWEI Mate 20 Pro」とも比較しながら記事にまとめています。ぜひ合わせてチェックしてみてください。

【実機レビュー】「OPPO Reno A 128GB」の有機ELディスプレイをチェック【オススメ設定も紹介】
「OPPO Reno A 128GB」の大きな魅力は有機ELディスプレイを搭載していることです。有機EL採用のハイスペックモデルは増えてきましたが、3万円台のスマホではまだレアな感じです。「OPPO Reno A 128GB」のディスプレイを、「HUAWEI Mate 20 Pro」と「ASUS ZenFone 6」と比較しています。

ナビゲーションキーの配置

「OPPO Reno A 128GB」を触っていると気になるのがナビゲーションキーの配置です。

「OPPO Reno A 128GB」のナビゲーションキー

日本発売の一般的なスマートフォンとは異なる配置になっています。

気になる場合は、設定から配置を変更することもできます。

もし、スワイプジェスチャー操作を使ってナビゲーションキー自体を非表示にしたい場合も設定で変更できます。

スワイプジェスチャー設定も含む、ナビゲーションキーの設定方法は以下のページに詳しくまとめています。

【実機レビュー】「OPPO Reno A 128GB」のナビゲーションキーのボタン配置を変更する方法
OPPOの楽天モバイル向けモデル「OPPO Reno A 128GB」のナビゲーションキーのボタン配置を変更する方法を紹介しています。初期状態では多くのスマートフォンとは異なるボタン配置になっています。設定自体は非常にカンタンに行うことができますので、お悩みの方はぜひ御覧ください。

ディスプレイ内指紋認証センサー

ディスプレイ内に指紋認証センサーを搭載

指紋認証センサーはディスプレイ内に搭載。

新世代にアップグレードしたセンサー搭載をうたっていて、OPPOの従来製品よりも高性能になっているとのことです。

確かに、メイン機の「HUAWEI Mate 20 Pro」のディスプレイ内指紋認証センサーと比較すると、解除スピードがワンテンポ速くなっている印象を受けます。

「OPPO Reno A 128GB」のディスプレイ内指紋認証センサーについては、次のページで詳しく紹介しています。気になる方はぜひチェックしてみてください。

「OPPO Reno A 128GB」のディスプレイ内指紋認証センサーをレビュー 設定方法・認証速度
「OPPO Reno A 128GB」の指紋認証センサーはディスプレイ内に搭載。ハイスペックモデルを中心に搭載が増えている先進的なセンサーです。実際の指紋登録方法から使い勝手まで詳しく紹介しています。顔認証との併用が強烈に便利だったことも書いています。

ミドルハイ向けSoCと大容量な内部ストレージ

「OPPO Reno A 128GB」は、SoCに「Snapdragon 710」を搭載してます。

リリースされてから少し経過しているSoCですが、ミドルスペックモデルとしては十分なパフォーマンスを発揮するSoCです。

実際に、ベンチマークアプリ「AnTuTu Ver 7」でスコア計測を行っておきました。スコアはコチラのようになりました。

AnTuTuのベンチマーク結果

このぐらいのパフォーマンスがあれば、ウェブ閲覧、動作視聴、SNSなどの用途であれば軽快に動作するレベルです。

ベンチ計測は3回連続で行いましたが、それほど発熱を感じず、熱処理が安定している印象でした。少し負荷をかけても安定した動作が期待できそうです。

当ブログ計測の「AnTuTu Ver 7」のベンチマーク結果まとめはこんな感じです。

機種SoCスコア
ASUS ZenFone 6Snapdragon 855359,450
Xiaomi Mi 8Snapdragon 845268,054
HUAWEI honor 10Kirin 970199,447
HUAWEI honor 9Kirin 960182,735
HUAWEI MediaPad M5Kirin 960178,451
OPPO Reno A 128GBSnapdragon 710157,148
Xiaomi Redmi Note 7Snapdragon 660143,919
HUAWEI nova lite 3Kirin 710128,687
Xiaomi Mi A2Snapdragon 660125,996
Xiaomi Redmi Note 5Snapdragon 636116,593
HUAWEI nova lite 2Kirin 65988,527
HUAWEI P20 liteKirin 65987,620
HUAWEI P10 liteKirin 65877,304
ZenFone 3 ZE520KLSnapdragon 62575,951

※スコアは3回計測平均

筆者が愛用している「HUAWEI MediaPad M5」にも迫るスコアです。

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ここ最近のミドルスペックスマートフォン向けSoCの性能向上は著しく、実際に触っていても「OPPO Reno A 128GB」のパフォーマンスはなかなかのものです。

ベンチマークを連続で行っても、大きな発熱はありません。負荷をかけても安定した動作となっています。

ベンチマークスコアからも分かりますが、発売が2年前ぐらいのミドルスペックスマートフォンとは動作のスムーズさが格段に違います。

ベンチマーク結果からも最近のミドルスペックモデルの進化を実感します。

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大容量な128GBの内部ストレージ

充実したメモリ仕様も注目しておきたいポイントです。

メモリ仕様は、RAM容量が6GB、内部ストレージ容量が128GBです。ハイスペックモデルに迫るような充実したメモリ仕様です。

特に楽天モバイル向けの「OPPO Reno A 128GB」は内部ストレージ容量が128GBの特別仕様になっています。気になる内部ストレージの状況を見ておきました。

初回起動直後で、内部ストレージの残容量が100GB強。アプリのインストールや動画撮影をガシガシ行っても安心な容量です。

外部ストレージとしてmicroSDカードの使用もサポート。ただ、SIM2スロットとmicroSDカードは排他利用です。

内部ストレージの状況について、別のページで詳しくチェックしていきます。ぜひ合わせてチェックしてみてください。

【実機レビュー】「OPPO Reno A 128GB」の内部ストレージチェック 空き容量やベンチ計測で速度を確認
驚愕のコスパで話題の「OPPO Reno A」をご存知ですか?このページには楽天モバイルの「OPPO Reno A 128GB」の内部ストレージ状況をまとめています。空き容量や速度のベンチマークを計測しています。特に「OPPO Reno A 128GB」は大容量の内部ストレージが大きな魅力なので、興味のある方はぜひチェックしてみてください。

デュアルSIM対応

「OPPO Reno A 128GB」のデュアルSIMスロット

「OPPO Reno A 128GB」のSIMスロットは、2枚のSIMを同時に挿すことができるデュアルSIMスロットです。

メーカーが公表している対応バンドも以下の通りで充実しています。

GSM: 850/900/1800/1900MHz
WCDMA: Bands 1/2/4/5/6/8/19
LTE FDD: Bands 1/2/3/4/5/7/8/18/19/26/28
LTE TDD: Bands 38/39/40/41(full-band)

「OPPO Reno A 128GB」はSIMロックフリー仕様で提供されています。重要バンドをおさえた充実したものになっています。

以下のページに、楽天モバイル以外のMVNOサービスが提供する格安SIMも挿しての通信テストの内容をまとめています。ぜひ合わせてチェックしてみてください。

【実機レビュー】「OPPO Reno A 128GB」のデュアルSIMスロットにSIMを挿して通信をチェック
「OPPO Reno A 128GB」にSIMカードを挿して通信テストした内容をまとめています。楽天モバイル向けですが、「OPPO Reno A 128GB」はSIMロックフリー仕様で提供されています。楽天モバイル以外のMVNOサービスが提供する格安SIMでも使えるようにはどのように設定するかも紹介しています。

当然ですが、「OPPO Reno A 128GB」はテザリングも可能です。外出先でモバイルルーターのように使用できます。

実際の「OPPO Reno A 128GB」でWi-Fiテザリングの設定方法はコチラにまとめています。

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おサイフケータイ、防水・防塵対応

おサイフケータイ、防水・防塵に対応

「OPPO Reno A 128GB」はおサイフケータイ(FeliCa)、IP67レベルの防水・防塵に対応しています。

しっかりと日本ユーザー向けにカスタマイズした機能を搭載しています。

おサイフケータイ機能を搭載したSIMフリースマホを探している方には朗報ですね。

デュアルカメラを搭載

「OPPO Reno A 128GB」のデュアルカメラ

背面には1600万画素+200万画素のデュアルカメラを搭載。トリプルカメラ以上のスマートフォンが増えているので、スペック上ではすごく高性能なカメラではありません。

「OPPO Reno A 128GB」で撮影

ただ、実際にはAI機能を用いた撮影にも対応していて、スナップレベルであれば十分なレベルになっています。

前面カメラが2500万画素のものになっていて、OPPOのセルフィー撮影へのこだわりを感じます。

USBポートは「Type-C」

USBポートは「Type-C」

USBポートは「Type-C」です。イヤホンジャックもちゃんと有ります。

バッテリー容量は3600mAh。4000mAhオーバーのバッテリーを搭載したスマートフォンも増えてきている中では平均的な容量です。

「OPPO Reno A 128GB」を実際に使ってみると、省電力性に優れた有機ELディスプレイを採用ということもあって大きな不満のないバッテリー持ちになっています。

バッテリーは標準的な容量のものを搭載しているのですが、その代わりにボディの厚さが7.8mmという薄さを実現しています。

背面は丸みをもたせた形状で、ボディ重量が約169.5gということもあって

おっ、実際に持ってみるとけっこうスリムで軽い!

と感じています。

充電性能

「OPPO Reno A 128GB」の充電出力は5V/2Aといたって普通です。

高出力な急速充電に対応して短時間で充電できるスマートフォンが増えてきたなかで、このあたりは気になるポイントです。

手頃な価格から考えると仕方ないかもしれませんが、もう少し頑張ってほしかったところです。

なお、ワイヤレス充電には非対応です。

OSは「Android 9」ベースの「Color OS 6」

「OPPO Reno A 128GB」のOSは「Android 9」ベースの「Color OS 6」。

「OPPO Reno A 128GB」のOSは「Android 9」ベースの「Color OS 6」

OPPOのスマホならではの「Color OS」ということで、操作は慣れが必要ということもあり、評価は分かれるところだと思います。

これまでに「Color OS」を使ったことのない筆者ですが、基本的な操作に関してはまったく問題なく使えています。

「ドロワーモード」にも変更可能

初期設定ではドロワーなしの表示モードになっています。設定を変更することでドロワーモードに変更することができます。

変更するための手順は以下のページにまとめています。

【実機レビュー】「OPPO Reno A 128GB」の表示設定をドロワーモードに変更する方法【オススメのかんたん設定】
楽天モバイルの「OPPO Reno A 128GB」の表示モードをドロワーモードに変更する方法を紹介しています。ホーム画面にアプリがいっぱいで見にくい!という場合はぜひともオススメしたい設定です。

ユーザーガイドもあり

OPPOのオフィシャルサポートページには「Color OS 6」のユーザーガイドが掲載されています。ぜひとも「OPPO Reno A 128GB」を楽しむために一読しておきたいですね!

参考OPPOオフィシャルサポート – OPPOオフィシャルカスタマーサービス

「OPPO Reno A 128GB」レビューまとめ

「OPPO Reno A 128GB」を実際に触ってみると、大きな欠点はなく、期待を上回るバランス良好な仕上がりとなっています。

一定レベル以上の基本スペックに加えて、有機ELディスプレイ、ディスプレイ内指紋認証センサー、おサイフケータイ、防水・防じん、DSDVなどで価格は3万円台。ホントに驚異的なコスパです。

まさにミドルスペックスマートフォンの新たなスタンダードの水準を示すモデルです。

【2020年版】格安SIMフリースマホおすすめ機種6選!【高コスパスマホを紹介】
価格が5万円台までのおすすめしたい格安なSIMフリースマホをランキング形式で紹介しています。『格安スマホってどれがオススメ?』、『おサイフケータイ搭載の格安スマホって?』という方はぜひ参考にしてみてください!

充電性能など、細かい部分をみると気になる点もありますが、「OPPO Reno A 128GB」で不満であればハイスペックモデルを購入するぐらいしかないと思うほどです。

「OPPO Reno A 128GB」は楽天モバイルで販売中です。

LINK 楽天モバイル

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コメント

  1. くま より:

    こんにちは。興味深く読ませていただきました。とても分かりやすいです。
    当方もこちらの機種を検討中ですが、LINEやGmail、着信があった場合に通知がされないとのレビューを見かけたのですか、本体をスリープ状態から起動させればそれぞれのアイコンに通知の表示がありますか?
    それとも、わざわざLINEをクリックして開けないとわからないのでしょうか。
    お返事くださると嬉しいです。

  2. やすスマやすスマ より:

    管理人のやすスマです。

    ブログをご覧いただきありがとうございます。
    返信が遅くなり申し訳ございません。

    少しでも参考にしていただけた部分があれば幸いです!

    この1週間はほとんど「OPPO Reno A 128GB」を触る時間が確保できていませんでした。

    さきほどGmailで状況を確認しました。

    Gmailについては本体をスリープ状態から起動させると通知バーに通知表示されています。

    LINEは試せていません。ごめんなさい。

    まだまだ「OPPO Reno A 128GB」を触り足りないので、色々とチェックして記事を追加していこうと思います。

    今後とも引き続きよろしくお願いいたします。

  3. やすスマやすスマ より:

    OPPOのスマホの通知表示について気になったのでリサーチしてみました。

    以前のモデルのColor OSのVerによっては通知表示がされないようなこともあったようですね。
    私はOPPOのスマートフォンは恥ずかしながら初めて使ったので全然知りませんでした。

    Color OS 6になって通知関連が改善してきたという情報もありました。

    ネット情報をもとにしていますが、確認したGmailの通知状況から、
    改善の方向には向かっていそうですね!

  4. りん より:

    初めましてReno Aの購入を検討しているものなのですが質問があります。
    こちらBluetooth5.0対応とのことですが、AAC接続対応イヤホンとのAAC接続は可能でしょうか?もしお持ちであれば検証して頂きたいです。

    • やすスマやすスマ より:

      りんさん

      初めまして、やすスマです。
      コメント頂きありがとうございます。

      イヤホンはそれほど所有しておらず、確認したところAAC接続対応イヤホンはありませんでした。
      もしあれば検証しようかと思いましたが、期待に添えずに申し訳ございません。

      他の方で検証できる方がいらっしゃいましたら、情報をコメントいただけると幸いです。

      • くま より:

        お忙しい中ご丁寧にありがとうございます。
        ぜひこちらの機種検討します。
        サイトの運営、応援しています^^
        ありがとうございました。

  5. やすスマやすスマ より:

    お役に立てなかったにも関わらず、温かいお言葉をありがとうございます。

    訪問者の方の声が私のやる気に直接的につながります。

    今後とも応援をよろしくお願いいたします。

  6. 名無しさん より:

    色々とありがとうございます。
    既出でしたらすみませんが、イヤホンジャックと充電差すところってそれぞれ上側と下側どちらにあるんですか?

    • やすスマやすスマ より:

      やすスマです!

      コメント頂き本当にありがとうございます。

      「OPPO Reno A 128GB」ではイヤホンジャック、充電端子ともにボディ側面下部にあります。

      色々とスマホ触っていますが、「OPPO Reno A」の良さは大変印象的です(^o^)

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