「OPPO Reno A 128GB」レビュー!すげーミドルスペックSIMフリースマホだわ【おサイフケータイ】

この記事には、「OPPO Reno A 128GB」をレビューした内容をまとめています。「OPPO Reno A 128GB」の優れている点だけでなくイマイチな点も紹介します。

やすスマ

どうも、ガジェットブロガーのやすスマです。

2019年発売の「OPPO Reno A」は、充実スペックと使い勝手の良さが話題となり、SIMフリースマホのセールスランキング上位の常連に。

おサイフケータイ(FeliCa)/防水・防塵に対応し、さらに必要なスペックをじっかりもって3万円台の価格を実現。従来の3万円台のスマートフォンを上回る優れたパッケージがヒットの大きな要因になっています。

このレビュー記事を読んでいただくと、「OPPO Reno A 128GB」の実力を理解していただける内容になっています。

なお、SIMフリースマホ版「OPPO Reno A」は内部ストレージ容量が64GBである以外はほぼ同等機能をもったモデルになっています。

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目次

「OPPO Reno A 128GB」レビュー!すげー格安スマホ

「OPPO Reno A 128GB」はすげー格安スマホ

日本の3万円台のSIMフリースマホもここまできたのか!

これが「OPPO Reno A 128GB」発表情報をみたときの最初の印象でした。ちなみに、楽天モバイルでの「OPPO Reno A 128GB」の価格は38,800円(税込)です。

やすスマ

おサイフケータイ、防水・防じん対応で、スペックも充実していて3万円半ば。これまでのSIMフリースマホではなかったようなコスパです。

なお、「OPPO Reno A 128GB」は楽天モバイルモデルですが、端末自体はSIMロックフリー仕様で提供されています。

発売直後は想定以上の反響もあって入手しずらい状況でしたが、現状の在庫状況は改善されています。

楽天モバイルでは、「OPPO Reno A 128GB」購入で最大20,000ポイント還元のキャンペーンを実施しています。

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「OPPO Reno A 128GB」は期待を裏切らない仕上がり

筆者も大きな期待を持ちながら購入した「OPPO Reno A 128GB」。

実際に触ってみると、

OPPOがミドルスペックモデルに本気度MAX出してきた!

と感じる優秀な仕上がりでした。

「OPPO Reno A 128GB」を様々な角度から紹介していきます。

「OPPO Reno A 128GB」のスペック

「OPPO Reno A 128GB」のスペックをおさらいしておきます。

  • OS:Android 9 ( ColorOS 6 )
  • ディスプレイ:6.4 インチ(2340 x 1080)
  • SoC:Snapdragon 710
  • RAM:6GB
  • ROM:128GB
  • カメラ:REAR:16MP+2MP FRONT:25MP
  • Wi-Fi:802.11 a/b/g/n/ac
  • 指紋センサー:○
  • USB:Type-C
  • バッテリー:3600mAh
  • サイズ/重量:75.4(W)×158.4(H)×7.8(D) mm / 約169.5 g
  • おサイフケータイ:○
  • 防水・防塵:IPX7 / IP6X

おサイフケータイ、防水・防じん(IP67)対応だけでなく、「Snapdragon 710」、6GB RAM+128GB ROMなど、普段使いであれば十分なスペックを備えていることが魅力です。

ウェブ閲覧、動画視聴、SNSなどにはまったく困ることのないスペックを持っています。

さらに詳細なスペックを知りたい方は楽天モバイルの「OPPO Reno A 128GB」製品ページをチェックしてみてくださいね。

同じ3万円台のおサイフケータイ、防水・防じん対応のSIMフリースマホとしては「AQUOS sense4」も人気です。

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「OPPO Reno A 128GB」には保護ケースや保護フィルムが付属

まずはさくっと「OPPO Reno A 128GB」を開封して、主な付属品をチェック。

縦長でびっくりするようなサイズ感の外箱に入っている付属品としては、

「OPPO Reno A 128GB」の付属品

こんな感じのUSBケーブル、ACアダプター、イヤホンが入っています。

保護ケースが付属しているのがうれしい

さらに、うれしいことに

保護ケースが付属

TPU素材の保護ケースも付属しています。

追加で保護ケースを購入する必要がないのは非常にうれしいところです。大切な「OPPO Reno A 128GB」になるべく傷をつけたくないですからね。

付属の保護ケースについては、「「OPPO Reno A 128GB」付属の保護ケースをレビュー」に詳しくチェックしています。気になる方は合わせてチェックしてみてください。

アクセサリー類がちゃんと付属しているのはうれしいところです。

「OPPO Reno A 128GB」の外観

「OPPO Reno A 128GB」の外観で特に特徴的になってくるのは以下の2点です。

・小型な水滴型ノッチで高い画面占有率を実現
・光沢感の高くてきれいな背面デザイン

「OPPO Reno A 128GB」の外観はチープな感じはまったくなく、全体的にスタイリッシュな印象です。

「OPPO Reno A 128GB」の前面は、ほぼディスプレイ

前面からみると、ほぼディスプレイ

まずは触れておきたいのは「OPPO Reno A 128GB」の前面デザインです。

ノッチありのデザインですが、水滴型の小さめのものです。ベゼル幅も狭く、前面からみると、ほぼディスプレイといった感じです。

実際に、メーカー公称で画面占有率は91%を達成しています。

各メーカーがフルスクリーンデザインに力を入れています。「OPPO Reno A 128GB」もトレンドに沿ったまったく不満のないデザインです。

エッジにかけてカーブするディスプレイを搭載しているスマートフォンもありますが、「OPPO Reno A 128GB」はほぼフラットな形状のディスプレイを搭載しています。

「OPPO Reno A 128GB」には保護フィルムが貼ってある状態

ディスプレイ表面を見てみると、少しわかりにくいですが、

保護フィルムがしっかり貼られてる!

少しの間は使えそうなレベルの保護フィルムです。先ほどの保護ケースといい、これは非常にうれしいところです。

ノングレア保護フィルム「OverLay 9H Plus」をレビュー

「Reno A」用の高硬度なディスプレイ保護フィルム「OverLay 9H Plus」に貼り替えた状況をまとめています。

興味のある方は「「Reno A」用のノングレア保護フィルムのミヤビックス「OverLay 9H Plus」レビュー」をチェックしてみてください。

光沢感ありありな「OPPO Reno A」の背面デザイン

光沢感ありありな「OPPO Reno A」の背面デザイン

「OPPO Reno A 128GB」の背面デザインは、最近のスマートフォンでよく見るような高い光沢感のものです。

今回、購入したのはブルーカラー。光があたるとブルーがグラデーションする美しい色合いです。

光の当たり方によっては、グリーンにも見えるような感じになっています。

このブルーカラー以外に、ブラックカラーもあります。

手に馴染みやすい背面の形状

背面はサイドにかけて丸みをもたせた形状になっています。手に持ったときのホールド感はいい感じ。

一方で、少し触っていると指紋の跡が気になることがあります。使っていると気になってくるところです。

OPPOのロゴもおしゃれな感じで、背面デザインの全体的なまとまりは良好です。

背面を保護するフィルムをレビュー

ミヤビックスの背面用保護フィルム「OverLay Magic」

「OPPO Reno A 128GB」の背面に傷がつかないか心配ですが、保護ケースをつけてしまうともったいないですよね。

筆者は、ミヤビックスの背面用保護フィルム「OverLay Magic」を「OPPO Reno A 128GB」に貼っています。

「Reno A」用のミヤビックスの背面用保護フィルム「OverLay Magic」をレビュー」に紹介しているので、ぜひ合わせてチェックしてみてくださいね。

「OPPO Reno A 128GB」の薄型軽量ボディは魅力

「OPPO Reno A 128GB」のボディの厚さは7.8mmとスリムな仕上がりです。

SIMカードは未挿入の状態で、重量を計測しておきました。購入当初の計測ということで、ディスプレイには保護フィルムが貼られた状態です。

計測環境によって結果が左右されることを考えると、ほぼスペック通りといった感じです。

6.4インチのディスプレイサイズを考えるとかなり軽量な部類に入ります。

背面の丸みをもたせた形状も相まって、薄型で軽量なスマートフォンという印象を受けます。

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「OPPO Reno A 128GB」のパフォーマンス・スペック

「OPPO Reno A 128GB」のパフォーマンス・スペックで主な注目ポイントはコチラ。

・美しい有機ELディスプレイ
・大容量な内部ストレージ
・おサイフケータイ、防水・防塵対応

前述の通り、同一価格帯の人気SIMフリースマホと比較しても、「OPPO Reno A 128GB」は頭一つ抜けたスペックレベルになっています。

さっそく、「OPPO Reno A 128GB」の期待のパフォーマンスをチェックしていきます。

6.4インチの高品質な有機ELディスプレイ

6.4インチの高品質な有機ELディスプレイ

「OPPO Reno A 128GB」の電源を入れると、目に飛び込むのは美しい画面表示です。

それもそのはず。「OPPO Reno A 128GB」は約6.4インチの有機ELディスプレイを搭載しています。解像度もフルHD+(2340×1080)なので精細感も十分です。

高品質な有機ELディスプレイ採用のミドルレンジスマートフォンは希少で、「OPPO Reno A 128GB」はなかなか貴重な存在です。

横から見てもこんな感じ。

「OPPO Reno A 128GB」を横から見る

視野角が広く、明るさも十分です。さすが有機ELディスプレイ搭載といったところです。

OPPO Japanは、他にも「OPPO Reno3 A」、「OPPO A73」といった有機ELディスプレイ搭載のSIMフリースマホを発売しています。

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「ZenFone 6」のディスプレイと比較

サブ機の海外モデル「ZenFone 6」と比較してみました。ともに明るさはおよそ50%で、自動調節OFFです。

屋内では、液晶ディスプレイ搭載の「ZenFone 6」を大幅に上回る明るさです。

ZenFone 6」が暗いように見えますが、普段使いではまずまずのディスプレイ品質と感じています。

「OPPO Reno A 128GB」のハイレベルな画面表示は大きな特徴です。

同じ有機ELを採用のハイスペックモデル「HUAWEI Mate 20 Pro」とも比較した記事も用意しています。

興味のある方は「「OPPO Reno A 128GB」の有機ELディスプレイをレビュー」を合わせてチェックしてみてください。

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「OPPO Reno A 128GB」のナビゲーションキーの配置

「OPPO Reno A 128GB」を触っていると気になるのがナビゲーションキーの配置です。

「OPPO Reno A 128GB」のナビゲーションキー

日本発売の多くのスマートフォンとは異なる配置になっています。

スワイプジェスチャー操作を使ってナビゲーションキー自体を非表示にするのがオススメです。

スワイプジェスチャー設定も含む、ナビゲーションキーの設定方法は「「OPPO Reno A 128GB」のナビゲーションキーのボタン配置を変更する方法」に詳しくまとめています。

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ディスプレイ内指紋認証センサー

「OPPO Reno A 128GB」では指紋認証センサーをディスプレイ内に搭載

「OPPO Reno A 128GB」では指紋認証センサーをディスプレイ内に搭載。

新世代にアップグレードしたセンサー搭載をうたっていて、OPPOの従来製品よりも高性能になっているとのことです。

確かに、メインで使っている「HUAWEI Mate 20 Pro」のディスプレイ内指紋認証センサーと比較しても、解除スピードがワンテンポ速くなっている印象を受けます。

「OPPO Reno A 128GB」のディスプレイ内指紋センサーの使い勝手は良好です。

「OPPO Reno A 128GB」のディスプレイ内指紋認証センサーについては、「「OPPO Reno A 128GB」のディスプレイ内指紋認証センサーをレビュー」で詳しく紹介しています。気になる方はぜひチェックしてみてください。

ミドルハイ向けSoCと大容量な内部ストレージ

「OPPO Reno A 128GB」は、SoCに「Snapdragon 710」を搭載してます。

リリースされてから少し経過したSoCですが、もともとミドルハイクラス向けのSoCということで、十分なパフォーマンスを発揮します。

実際に、ベンチマークアプリ「AnTuTu Ver 7」でスコア計測を行っておきました。スコアはコチラのようになりました。

ベンチマークアプリ「AnTuTu Ver 7」でスコア計測

このぐらいのパフォーマンスがあれば、ウェブ閲覧、動作視聴、SNSなどの用途であれば軽快に動作するレベルです。

ベンチ計測は3回連続で行いましたが、発熱は少なく、熱処理が安定している印象です。

当ブログ計測の「AnTuTu Ver 7」のベンチマーク結果まとめはこんな感じです。

機種SoCスコア
ASUS ZenFone 6Snapdragon 855359,450
Xiaomi Mi 8Snapdragon 845268,054
HUAWEI honor 10Kirin 970199,447
HUAWEI honor 9Kirin 960182,735
HUAWEI MediaPad M5Kirin 960178,451
OPPO Reno A 128GBSnapdragon 710157,148
Xiaomi Redmi Note 7Snapdragon 660143,919
HUAWEI nova lite 3Kirin 710128,687
Xiaomi Mi A2Snapdragon 660125,996
Xiaomi Redmi Note 5Snapdragon 636116,593
HUAWEI nova lite 2Kirin 65988,527
HUAWEI P20 liteKirin 65987,620
HUAWEI P10 liteKirin 65877,304
ZenFone 3 ZE520KLSnapdragon 62575,951

※スコアは3回計測平均

筆者が愛用している「HUAWEI MediaPad M5 LTE」にも迫るスコアです。

普段使いであれば十分なパフォーマンス

実際に「OPPO Reno A 128GB」を触っていてものパフォーマンスはなかなかのものです。

ベンチマークを連続で行っても、大きな発熱はありません。負荷をかけても安定した動作となっています。

2年ほど前に発売されたミドルスペックスマートフォンとは動作のスムーズさが格段に違います。

3Dゲームなどのヘビーな用途以外であれば、快適に動作する仕上がりになっています。

大容量な128GBの内部ストレージ

「OPPO Reno A 128GB」の充実したメモリ仕様も注目しておきたいポイントです。

メモリ仕様は、RAM容量が6GB、内部ストレージ容量が128GBです。ハイスペックモデルに迫るような充実したメモリ仕様です。

楽天モバイル向けの「OPPO Reno A 128GB」は内部ストレージ容量128GBの特別仕様になっています。気になる内部ストレージの状況を見ておきました。

初回起動直後で、内部ストレージの残容量が100GB強です。アプリのインストールや動画撮影をガシガシ行っても当面は安心な容量です。

やすスマ

外部ストレージとしてmicroSDカードの使用をサポートしています。ただ、SIM2スロットとmicroSDカードは排他利用ということで注意が必要です。

内部ストレージの状況について、「「OPPO Reno A 128GB」の内部ストレージチェック」で詳しくチェックしていきます。ぜひ合わせてチェックしてみてください。

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「OPPO Reno A 128GB」はデュアルSIM対応

「OPPO Reno A 128GB」はデュアルSIM対応

「OPPO Reno A 128GB」のSIMスロットは、2枚のSIMを同時に挿すことができるデュアルSIMスロットです。

メーカーが公表している対応バンドも以下の通りで充実しています。

GSM: 850/900/1800/1900MHz
WCDMA: Bands 1/2/4/5/6/8/19
LTE FDD: Bands 1/2/3/4/5/7/8/18/19/26/28
LTE TDD: Bands 38/39/40/41

「OPPO Reno A 128GB」はSIMロックフリー仕様で提供されています。楽天モバイル以外のNTTドコモ/au/SoftBankの重要バンドもしっかりおさえています。

楽天モバイル以外のMVNOサービスが提供する格安SIMも挿しての通信テストの内容をまとめています。ぜひ合わせてチェックしてみてください。

当然ですが、「OPPO Reno A 128GB」はテザリングも可能です。外出先でモバイルルーターのように使用できます。

別の記事に「「OPPO Reno A 128GB」のWi-Fiテザリングの設定方法」をまとめています。ぜひ参考にしてみてください。

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おサイフケータイ、防水・防塵対応

おサイフケータイ、防水・防塵対応

「OPPO Reno A 128GB」はおサイフケータイ(FeliCa)、IP67レベルの防水・防塵に対応しています。

OPPOは、日本ユーザーのニーズに対して、日本市場向けにカスタマイズしたスマートフォンを発売しています。

おサイフケータイ機能に対応しているSIMフリースマホを探している方には朗報ですね。

なお、「Reno A」の後継モデルにあたる、SIMフリースマホ「Reno3 A」もおサイフケータイ、防水・防じん(IP68)に対応しています。

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デュアルカメラを搭載

「OPPO Reno A 128GB」の背面には1600万画素(標準)+200万画素(深度測定)のデュアルカメラを搭載。

3つ以上のカメラを背面に搭載するスマートフォンが増えているので、「OPPO Reno A 128GB」はそれほど高性能カメラをウリにする機種ではありません。

ただ、実際にはAI機能を用いた撮影にも対応していて、スナップレベルであれば十分なレベルの写真が撮れています。

標準カメラ以外には深度測定カメラという構成で、シーンに応じてカメラを切り替えて撮影することはできません。

後継モデル「Reno3 A」では超広角カメラも搭載しています。どのぐらいのカメラ性能を求めるかが判断のポイントでしょうね。

やすスマ

ただし、「Reno3 A」のSoCは「Snapdragon 665」です。「Reno A」よりもダウングレードしていることは注意が必要です。

前面カメラが2500万画素のものになっていて、OPPOのセルフィー撮影へのこだわりを感じます。

USBポートは「Type-C」

「OPPO Reno A 128GB」のUSBポートは「Type-C」です。イヤホンジャックもちゃんと有ります。

バッテリー容量は3600mAh。4000mAhオーバーのスマートフォンも増えてきている中では平均的な容量です。

ただ、「OPPO Reno A 128GB」を実際に使ってみると、省電力性に優れた有機ELディスプレイ採用などもあって大きな不満はないバッテリー持ちです。

普通に使っている範囲では、1日は余裕でバッテリーがもちます。

バッテリー容量は標準的ですが、その代わりに厚さ7.8mmの薄型ボディとなっていることは見逃せません。

背面は丸みをもたせた形状で、ボディ重量が約169.5gということもあって

おっ、実際に持ってみるとけっこうスリムで軽い!

と感じています。

「OPPO Reno A 128GB」は急速充電に非対応が残念

「OPPO Reno A 128GB」の充電は5V/2Aといたって普通です。他のスマートフォンのような急速充電には対応していません。

高出力な急速充電対応で短い時間でフル充電できるスマートフォンが多い中で、「OPPO Reno A 128GB」が急速充電に非対応はウイークポイントと感じる方もいらっしゃるでしょうね。

手頃な価格から考えると仕方ないかもしれませんが、もう少し頑張ってほしかったところです。後継モデル「Reno3 A」では、急速充電「Quick Charge」に対応してきています。

なお、ワイヤレス充電には非対応です。

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OSは「Android 9」ベースの「Color OS 6」

「OPPO Reno A 128GB」のOSは「Android 9」ベースの「Color OS 6」

Color OS 6

OPPOスマホ独自の「Color OS」ということで、操作は慣れが必要ということもあり、評価は分かれるところだと思います。

これまでに「Color OS」を使ったことのない筆者ですが、基本的な操作に関してはまったく問題なく使えています。

「ドロワーモード」にも変更可能

初期設定ではドロワーなしの表示モードになっています。ここは設定を変更することでドロワーモードに変更することができます。

変更するための手順は「「OPPO Reno A 128GB」の表示設定をドロワーモードに変更する方法」にまとめています。

非常にカンタンに設定変更できるので、ドロワーモードが好みという方はぜひ変更してみてくださいね!

OTG機能に対応でUSB機器を利用可能

「OPPO Reno A 128GB」はOTG機能にも対応

「OPPO Reno A 128GB」はOTG機能にも対応しています。ただし、OTG機能を有効にするためにはちょっとした設定が必要です。

「OPPO Reno A 128GB」のOTG機能を有効にする設定方法を知りたい方は、「あれどうやったっけ?「OPPO Reno A」でOTG機能を有効にするための設定方法を解説」をご覧ください。

手持ちのUSBメモリに、データを移動することもカンタンにできます。「OPPO Reno A 128GB」がOTG機能に対応していることは知っておくといいでしょうね!

「OPPO Reno A 128GB」は楽天回線対応機種

「OPPO Reno A 128GB」は楽天回線対応機種です。「「OPPO Reno A 128GB」楽天モバイルの初期設定」で紹介しているように、楽天モバイルの「UN-LIMIT」プランを快適に利用できます。

楽天モバイルでは、「UN-LIMIT」プランが1年無料となるキャンペーンなど、多数のキャンペーンを実施しています。

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まとめ:「OPPO Reno A 128GB」はすげー格安スマホ【レビュー】

まとめ:「OPPO Reno A 128GB」はすげー格安スマホ【レビュー】

以上、「OPPO Reno A 128GB」をレビューした内容をまとめておきました。

「OPPO Reno A 128GB」を実際に触ってみると、大きな欠点はなく、期待を上回るバランス良好な仕上がりとなっています。

一定レベル以上の基本スペックに加えて、有機ELディスプレイ、ディスプレイ内指紋認証センサー、おサイフケータイ、防水・防じん、DSDVなどで価格は3万円台。ホントに驚異的なコスパです。

まさにミドルスペックスマートフォンの新たなスタンダードの水準を示したモデルです。

楽天モバイルでは、「OPPO Reno A 128GB」購入で最大10,000ポイント還元のキャンペーンを実施しています。興味のある方はぜひチェックしてみてください。

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「OCNモバイルONE」でSIMフリースマホ「OPPO Reno A」が1円特価

「OCNモバイルONE」でSIMフリースマホ「OPPO Reno A」が1円特価

「OCNモバイルONE」では、「新料金発表記念!大特価セール」を2021年4月16日午前11時まで開催。

SIMフリースマホ「OPPO Reno A」が特価で販売されています。詳しくは「おサイフケータイ対応の「OPPO Reno A」がセール特価」の記事をご覧ください。

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「OPPO Reno A」の後継モデル「OPPO Reno3 A」実機レビュー

「OPPO Reno A」の後継モデル「OPPO Reno3 A」実機レビュー

ワイモバイル版「OPPO Reno3 A」の実機レビュー記事を公開しています。

「OPPO Reno3 A」を使ってみて、良かったところ、イマイチだったところを正直にまとめています。

「OPPO Reno3 A」についても詳しく知りたい場合は、「OPPO「Reno3 A」レビュー」の記事を参考にどうぞ。

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おすすめのミドルスペックSIMフリースマホの紹介記事

おすすめのミドルスペックSIMフリースマホを紹介した記事も公開しています。日本国内発売モデルから選んでいます。

おすすめのミドルスペックSIMフリースマホについてさらに詳しく知りたい場合は「ミドルスペックSIMフリースマホおすすめ機種」の記事をどうぞ。

SIMフリースマートフォン実機レビュー記事

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