「OPPO Reno A 128GB」はFeliCa/防水・防塵対応の平均点以上スペックSIMフリースマホ 楽天モバイル

「OPPO Reno A 128GB」

このページにはSIMフリースマホ「OPPO Reno A 128GB」情報をまとめています。

OPPOは「OPPO Reno A 128GB」を「楽天モバイル」向けのスマートフォンとして10月1日に発売します(店頭では10月8日発売)。「楽天モバイル」のMVNOサービスだけでなく、アップデートによってMNOサービスでも使える端末として提供されます。

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「OPPO Reno A 128GB」は基本スペック、カメラスペックなど、スペック全般が平均点以上というバランスの良さが特徴のスマートフォンです。

「OPPO Reno A 128GB」は「おサイフケータイ(FeliCa)」/「防水・防塵」対応など、日本で発売するスマートフォンならではの付加価値を持たせた仕上がりになっています。

値段は手頃の感じがいいけど、性能を妥協したくないという方をターゲットとしたスマートフォンです。

参考日本発売のSIMフリースマホまとめ(発売日・価格・スペック)

「OPPO Reno A 128GB」のスペックと特徴

モデル名「Reno」をもつモデルとしてはすでに「OPPO Reno 10x Zoom」が日本でもリリースされています。

ハイスペックな「OPPO Reno 10x Zoom」に対して、「OPPO Reno A 128GB」は、一部のスペックがハイスペックモデルに引けを取らないレベルをもったミドルハイスペックモデルという印象です。

日本モデル「OPPO Reno 10x Zoom」は高倍率ズームカメラ搭載のハイスペックSIMフリースマホ 価格は99880円
OPPOが日本発売するSIMフリースマホ「OPPO Reno 10x Zoom」の特長やスペックのまとめています。ペリスコープ構造採用による高倍率ハイブリッドズームを実現しているのが大きな注目ポイントです。基本スペックも現状では最高レベルの仕上がりです。

有機ELディスプレイ

「OPPO Reno A 128GB」の有機EL

「OPPO Reno A 128GB」は約6.4インチの有機ELディスプレイを搭載。ディスプレイ解像度はフルHD+(2340×1080)。美しい画面表示が期待できる有機EL採用が注目ポイントです。

ディスプレイ上部の水滴型ノッチは小さめ。画面占有率は91%を達成しています。

指紋認証センサーはディスプレイに内蔵。新世代のディスプレイ指紋認証によって、従来のセンサーよりも解除スピードが向上しているということです。

ディスプレイ周りはハイスペックモデルに引けを取らないスペックになっています。ディスプレイ内指紋認証センサーは解除スピード等に課題がありますが、新世代の認証システムによってどのぐらい利便性が高まっているかが気になるところです。

Snapdragon 710採用で十分なパフォーマンス

SoCには「Snapdragon 710」を搭載。リリースから少し経過したSoCですが、パフォーマンスの高さに定評があります。

メモリ仕様は、RAM容量が6GB、内部ストレージ容量が128GBです。大きめの内部ストレージ容量を搭載しているので、アプリをインストールしたり動画撮影したりしても安心の容量です。さらには外部ストレージとしてmicroSDカードの使用をサポートしています。

ベンチマークアプリ「AnTuTu Ver 7」の総合スコアはおよそ15万強が見込まれます。ヘビーなゲーム以外の普段使いであればサクサクと動作するパフォーマンスです。

そこそこ高性能なSoCに、メモリ仕様は充実していることから、パフォーマンス面では十分なレベルが期待できます。

高性能なセルフィーカメラ

前面には2500万画素カメラを搭載。AIによる「ビューティーセルフィー」によって最適な補正を施しながら自撮りを楽しむことができます。

背面には1600万画素+200万画素のデュアルカメラを搭載。こちらもAIに対応したカメラです。

メインカメラだけでなく、セルフィーカメラに注力しているところがOPPOのスマートフォンといった感じですね!

対応バンド

メーカーが公称している「OPPO Reno A 128GB」の対応バンドは以下のとおりです。

GSM: 850/900/1800/1900MHz
WCDMA: Bands 1/2/4/5/6/8/19
LTE FDD: Bands 1/2/3/4/5/7/8/18/19/26/28
LTE TDD: Bands 38/39/40/41(full-band)

「OPPO Reno A 128GB」の対応バンドは充実したものになっています。

楽天モバイル」向けモデルはSIMフリー仕様で提供されます。「VoLTE」はrakuten/docomo/au/Y!mobileに対応しているということです。他社に乗り換えたとしても十分に使える対応バンドの仕様になっています。

SIMスロットはデュアルSIM(nanoSIM × 2)に対応しています。ただし、SIM2スロットとmicroSDカードは排他での利用となるため、同時に使用できないようになっています。

バッテリー容量は3600mAh。USBポートは「Type-C」です。

ボディカラーはブルー、ブラックの2色展開です。光沢感のある背面デザインが印象的です。

「おサイフケータイ」に対応

おサイフケータイ」に対応し、IP67レベルの防水・防塵(防じん)に対応しています。

「OPPO Reno A 128GB」の価格

スペックは平均点以上で、「おサイフケータイ」に対応するなど使い勝手にもこだわった「OPPO Reno A 128GB」で気になるのは価格です。

予約開始日(2019年9月24日)に、「楽天モバイル」での「OPPO Reno A 128GB」の価格が発表されました。「OPPO Reno A 128GB」の価格は一括35,273円(税抜)です。

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端末代金と通信料が分離される「分離プラン」が推進されて、月々サポート/毎月割/月月割などの大手キ...
価格は3万円台と非常に納得できる設定です。さらには、楽天モバイルのセールでの特別価格も期待したいところです。

楽天モバイル」提供モデルということで、回線契約が必須だと躊躇される方もいらっしゃると思います。

楽天モバイル」以外にも、楽天市場で「OPPO Reno A 128GB」が端末のみで販売されています。


「OPPO Reno A 128GB」のスペック

「OPPO Reno A 128GB」の主なスペックは以下の通りです。

  • OS:Android 9 ( ColorOS 6 )
  • ディスプレイ:6.4 インチ(2340 x 1080)
  • SoC:Snapdragon 710
  • RAM:6GB
  • ROM:128GB
  • カメラ:REAR:16MP+2MP FRONT:25MP
  • Wi-Fi:802.11 a/b/g/n/ac
  • 指紋センサー:○
  • USB:Type-C
  • バッテリー:3600mAh
  • サイズ/重量:75.4(W)×158.4(H)×7.8(D) mm / 約169.5 g

楽天モバイルで購入【2019年10月2日更新】

「OPPO Reno A 128GB」は日本発売のミドルスペックSIMフリースマホで最高レベルのスペックに仕上がっています。

筆者の物欲は大きく刺激されて、発売日に「OPPO Reno A 128GB」を「楽天モバイル」で購入しました。

到着までは少しかかる予定ですが、到着したら実機をレビューしたいと思います。

【日記】ド派手に計画失敗しましたが、なんとか「OPPO Reno A 128GB」を購入
別ページに紹介しているように、ついに「OPPO Reno A 128GB」が2019年10月1日...

「OPPO Reno A 128GB」実機レビューを公開【2019年10月5日更新】

筆者のもとに、「OPPO Reno A 128GB」が着弾したので、実機レビューを書いています。

日本のミドルスペックモデルのレベルを底上げしてくれそうな期待通りのハイレベルな仕上がりです。

【実機レビュー】「OPPO Reno A 128GB」はミドルスペックの新水準を示す手頃価格なSIMフリースマホ
OPPOの楽天モバイル向けモデル「OPPO Reno A 128GB」の実機レビュー記事です。公称されているスペックはなかなかですが、実際のパフォーマンスやデザインがどのような感じになっているかをレビューしています。「OPPO Reno A 128GB」が購入しようか迷っている方はぜひ参考にしてみてください。

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やすスマ

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コメント

  1. 名島 より:

    こんにちは。oppo reno aはソフトバンクSIMでも通信はできますでしょうか?
    docomoで通話、ソフトバンクで通信をしたいと考えています。
    よろしくお願いします。

  2. やすスマやすスマ より:

    名島 様

    やすスマです。
    コメント頂きありがとうございます。

    以下のページにも書いていますが、まず、ソフトバンクのSIMがAndroid用か、iPhone用かで状況が異なりますね!
    https://yasu-suma.net/softbank-iphone-simfree-smartphone/

    ソフトバンクのAndroid向けSIMの場合は原則的にIMEI制限が掛かっていると思うので、挿しても通信できない可能性が高いです。
    「OPPO Reno A 128GB」の対応バンドはソフトバンク回線に合っているので、現時点でIMEI制限が発動していないiPhone向けSIMの場合は、APN設定を行うことで通信が可能と見込まれます。

    ただし、追加課金されないか、今後はどうなっていくかなどは保証できませんので、ご注意ください。

    少しでも参考になれば幸いです。

    ソフトバンクのSIMで上記の状況が変わっている部分がありましたら、どなたかフォローをお願いします。

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