「OPPO Reno3 5G」は手頃な価格期待大のSoftBank独占の5G対応スマートフォン

どうも、5G通信サービスをどう契約しようか考えているやすスマ(@yasu_suma)です。

SoftBank(ソフトバンク)は5G商用サービスを2020年3月27日より開始することを発表しています。

詳しいサービス情報はケータイWatchさんのまとめを御覧ください。

LINK ソフトバンクの「5G」は3月27日から。端末・料金・サービスを発表 – ケータイ Watch

本記事では、SoftBankの5G対応スマホ4機種のうち、コスパも期待大の「OPPO Reno3 5G」を紹介

SoftBankは「OPPO Reno3 5G」を「つぎの時代も、余裕の価格で。」と表現。手頃な価格での発売が期待できます。

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SoftBankの5G対応スマホ「OPPO Reno3 5G」

SoftBankの5G対応スマホ「OPPO Reno3 5G」

「OPPO Reno3 5G」はSoftBankの国内独占モデルとなります。OPPOのスマートフォンといえば「OPPO Reno A」が大ヒットを記録しています。

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SoftBank版「OPPO Reno3 5G」は5G通信に対応したコスパ重視のOPPOのスマートフォンということで、大きな注目を集めそうです。

しかも、価格だけ重視してスペックがいまひとつというわけでなく、しっかり必要十分なスペックをもっているんです。

約6.55インチの有機ELディスプレイ

パンチホール内にセルフィーカメラを内蔵した約6.55インチの有機ELディスプレイを採用。狭額縁デザインによって画面占有率は約93.4%にも達します。

スペックは充実しています

SoCには「Snapdragon 765G」を搭載し、メモリ仕様は8GB RAM+128GB ROM

背面には4眼カメラ(約4,800万画素+約1,300万画素+約800万画素+約200万画素)を搭載しています。

スリムで美しいデザインも魅力

スリムで美しいデザインも魅力

ボディカラーはミスティホワイトのみ。グラデーションが美しい背面デザインも注目しておきたいところです。

大容量4025mAhバッテリーを搭載しながら、ボディの厚さは約7.7mmとスリムになっているところにもOPPOの高い技術力を感じ取ることができます。

海外では「OPPO Reno3 Pro 5G」

なんかややこしい話ですが、ソフトバンク版「OPPO Reno3 5G」は海外で「OPPO Reno3 Pro 5G」として発表されたモデルがベースになっています。

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おサイフケータイに対応

SoftBank版「OPPO Reno3 5G」はおサイフケータイにも対応。日本向けにカスタマイズも施されています。

ただし、防水・防塵、フルセグ/ワンセグには非対応です。

SoftBank版「OPPO Reno3 5G」の発売日

SoftBank版「OPPO Reno3 5G」は2020年7月下旬以降発売とアナウンスされています。

SoftBankの5Gサービス開始から少し経ってからの発売となります。

価格情報も含めて今後の情報を注目しておきたいですね!

SoftBankの5G対応スマホ「OPPO Reno3 5G」情報まとめ

以上、SoftBankの5G対応スマホ「OPPO Reno3 5G」を紹介しました。

SoftBankは「LG G8X ThinQ」のように突如激安なモデルもリリースした実績があります。「OPPO Reno3 5G」の価格にもぜひ期待したいところです。

ちょっとぼやきたいこと

一方で、正直言うと海外発売の「OPPO Reno3」をベースにしてほしかった気持ちあります。

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海外モデル「OPPO Reno3」はSoCに「Dimensity 1000L」を搭載していて、海外モデル「OPPO Reno3 Pro 5G」よりもちょっと安価でした。

ガジェット好きにとっては「Dimensity 1000L」というだけでもなぜか刺激的ですし。

なんか細かな話ですんません。

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本記事が少しでも参考になれば幸いです!

Source

SoftBank

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