「Reno3 Vitality edition」は価格4万円台の5G通信対応スマートフォン【日本発売期待】

どうも、やすスマです。OPPOの「Reno3」に少しお手頃な価格になったバージョンが登場です。

中国のOPPOが5G通信に対応した新型スマートフォン「Reno3 Vitality edition」を発表しました。

「Reno3 Vitality edition」の価格は2999元(約4.7万円)です。

2019年12月発表の無印「Reno3」の価格は3399元(約5.3万円)~でした。「Reno3 Vitality edition」では一部の仕様を変更して値段を下げてきました。

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「Reno3 Vitality edition」の特徴とスペック

「Reno3 Vitality edition」の特徴とスペック

無印「Reno3」から「Reno3 Vitality edition」になっての大きな変更点は搭載されているSoCです。

Snapdragon 765Gに変更

Snapdragon 765Gに変更

もともと無印「Reno3」はSoCにMediaTek製の「Dimensity 1000L」を搭載していました。

今回発表となった「Reno3 Vitality edition」は「Snapdragon 765G」を搭載

多くの5G通信対応のミドルスペックスマホに搭載されているクアルコム製のSoCです。

上位版「OPPO Reno3 Pro 5G」と同じSoCで、パフォーマンスには定評のあるものです。

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中国のOPPOの5G対応スマートフォン「Reno3 Pro 5G」情報をまとめています。ミドルハイスペックを持ち、大容量バッテリーを搭載しながら厚さ7.7mmの薄型ボディとなっています。

6.4インチの有機ELディスプレイを搭載

6.4インチの有機ELディスプレイを搭載

「Reno3 Vitality edition」は6.4インチの有機ELディスプレイを搭載。ディスプレイ上部には水滴型ノッチがあります。

背面にはクアッドカメラを搭載

背面にはクアッドカメラを搭載

背面には4800万画素+800万画素(超広角)+200万画素(モノクロ)+200万画素(ポートレート)のクアッドカメラを搭載。

無印「Reno3」のメインカメラは6400万画素だったので、このあたりもわずかにダウングレード。

メモリ仕様は8GB RAM(LPDDR4x)+128GB ROM(UFS 2.1)のみ。

バッテリー容量は4025mAh。ボディの厚さは7.96mmと、大きめのバッテリーを搭載しながら薄型ボディを実現しています。

USBポートは「Type-C」を搭載。30Wの急速充電「VOOC 4.0」に対応しています。

ボディカラーはスカイミラーホワイト、ストリーマーゴールド、ムーンナイトブラックの3色展開です。

「Reno3 Vitality edition」のスペック

「Reno3 Vitality edition」の主なスペックは以下の通りです。

SPEC
  • OS:ColorOS 7(Android 10)
  • ディスプレイ:6.4 インチ(2400×1080)
  • SoC:Snapdragon 765G
  • RAM:8GB
  • ROM:128GB
  • カメラ:REAR:48MP+8MP+2MP+2MP FRONT:32MP
  • Wi-Fi:802.11 a/b/g/n/ac (2.4GHz & 5GHz)
  • 指紋センサー:○
  • USB:Type-C
  • バッテリー:4025mAh
  • サイズ/重量:-(W)×-(H)×7.96(D) mm / 180 g

まとめ

「Reno3 Vitality edition」についてまとめておきました。

無印「Reno3」よりも少し手頃になって、5G通信対応スマホとしては手頃な価格4万円台が注目ポイントです。

日本でも「Reno A」がヒットしているので、ぜひとも「Reno」シリーズの日本展開拡大を期待したいところです。

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以上、参考になれば幸いです。

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Reno3 Vitality edition – OPPO

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