Apple Watchさん、日本でもよろしく!日本版「OPPO Watch」情報 価格は税込25,800円

やすスマ
やすスマ

このページを読んでいただきありがとうございます。ガジェットブロガーのやすスマ(@yasu_suma)です。OPPOのスマートウォッチ「OPPO Watch」の日本発売が発表されました!

あのOPPOが出すスマートウォッチということで、それはけっこう楽しみだなぁ。

この記事には、OPPOが日本で発売するスマートウォッチ「OPPO Watch」情報をまとめています。

日本版「OPPO Watch」の主な注目ポイントは以下のとおりです。

注目ポイント

・1.6インチ有機ELディスプレイ
・急速充電&最大14日駆動のバッテリー
・アクティビティの記録で生活をサポート

さっそく、注目ポイントを中心に日本版「OPPO Watch」の特徴とスペックを紹介しておきます。

LINK UN-LIMITプランは1年間無料>>楽天モバイル

日本版「OPPO Watch」は、税込25,800円で8月下旬に発売

日本版「OPPO Watch」は、税込25,800円で8月下旬に発売

ついに日本発売も発表されたOPPO初のスマートウォッチ「OPPO Watch」

日本版「OPPO Watch」は41mmモデルのみが発売となります。海外で発売されている46mmモデルはラインナップされていません。

海外版「OPPO Watch」はeSIM搭載スマートウォッチ 価格は約2.3万円~【日本版発売決定】
OPPO初のスマートウォッチ「OPPO Watch」情報をまとめています。四角いウォッチフェイスはまさに「Apple Watch」リスペクトといった印象。eSIM搭載によって単独での通話が可能となっています。価格は1499元(約2.3万円)~です。

日本版「OPPO Watch」の価格は25,800円(税込)2020年8月7日15時から予約受付開始し、8月下旬より発売となります。

日本版「OPPO Watch」の1.6インチ有機ELディスプレイ

1.6インチ有機ELディスプレイ

日本版「OPPO Watch」は、1.6インチの有機ELディスプレイ(320×360)搭載のスマートウォッチです。

ウォッチフェイスはお好みでカスタマイズが可能。気分や場面に応じて「OPPO Watch」をコーディネートすることができます。

カラーはブラック、ピングゴールド、シルバーミストの3色展開。好みでカラーが選べるのはうれしいポイントです。

また、Googleの「Wear OS」を搭載し、4,000以上のアプリを好みに応じて使うことが可能となっています。

created by Rinker
OPPO Japan
¥36,900(2020/08/04 11:52:01時点 Amazon調べ-詳細)

日本版「OPPO Watch」は急速充電&最大14日駆動のバッテリー

急速充電&最大14日駆動のバッテリー

「OPPO Watch」は、高性能な「Snapdragon Wear 3100」省電力性に優れた「Apollo3」という2種類のチップセットを搭載。

2種類のチップセットを搭載

通常モードでは「Snapdragon Wear 3100」、省エネモードでは「Apollo3」と使い分けます。バッテリー持ちを優先する省エネモードでは最大14日間使用可能となっています。

なお、通常使用時間は約24時間と公表されています。ということで、通常モードと省エネモードのバッテリー持ちの違いはかなりありそうです。

Watch VOOCフラッシュチャージ

なお、「OPPO Watch」は急速充電「Watch VOOCフラッシュチャージ」に対応。75分でフル充電できるので、朝の支度時にさっと充電するサイクルで使えるのが魅力です。

created by Rinker
OPPO Japan
¥27,750(2020/08/03 21:58:08時点 Amazon調べ-詳細)

「OPPO Watch」でアクティビティを記録

アクティビティを記録

「OPPO Watch」は、アクティビティの記録を確認することができます。また、ワークアウトを選択すると目標に応じた成果を確認できます。

背面のセンサーによって心拍数や睡眠状態などをアプリで管理することが可能となります。

また、「OPPO Watch」は、水深30mまでの水圧に耐えることができる防水性能を備えています。

まとめ:日本版「OPPO Watch」は税込25800円で8月下旬発売

以上、日本版「OPPO Watch」の情報をまとめておきました。

スマートフォンでは日本仕様にカスタマイズを行うのがOPPOの強みですが、今回の日本版「OPPO Watch」は、海外版の機能縮小版といった印象となっています。

おサイフケータイ(Felica)に非対応は残念

日本版「OPPO Watch」は、海外版「OPPO Watch」のようなeSIM対応ではなくおサイフケータイ(Felica)などの日本独自機能の搭載もなし

どちらかといえば、付加的な機能性よりも、価格を重視してきた印象を受けます。

しかも41mmモデルのみを発売ということで、価格を抑えたモデルによって、日本市場でOPPOスマートウォッチの浸透をまず狙っているとも感じます。

ただ、おサイフケータイ(Felica)を搭載してこなかったことが残念と思う方は多いでしょうね。

日本版「OPPO Watch」でユーザーニーズを捉えることができるか注目

日本市場では、デザインテイストが同じ路線のApple Watchよりも大幅に低価格で、少しテイストは異なる「HUAWEI Watch GT 2」と競合価格といったところです。

この日本版「OPPO Watch」がどのようにユーザーニーズとマッチするか楽しみですね!

参考になれば幸いです!

日本版「OPPO Watch」アンケート

日本版「OPPO Watch」についてのアンケートを実施しています。お時間がございましたら投票ください。

アンケート

日本版「OPPO Watch」欲しいですか?

View Results

Loading ... Loading ...

※本記事の内容は原稿執筆時のものです。

Source

OPPO Watch – OPPO Japan

コメント

  1. オッポ好き より:

    アップルウォッチ3と同じ価格帯で、付加価値が少ない。
    次のバージョンに期待します。
    よって今回は見送りですね。

    • やすスマやすスマ より:

      まさにアップルウォッチ3との比較になるんでしょうね!
      おっしゃるように付加価値が少ないのが苦しさを感じます。。。
      OPPOのスマートウォッチというだけで興味があるという層も少ないでしょうし。
      OPPOにはどんどん改善を重ねていってほしいですね(^o^)

タイトルとURLをコピーしました