やる気が、走り出す?日本版「OPPO Watch」レビュー!気になる電池持ちは?【41mmモデル】

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やすスマ
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このページを読んでいただきありがとうございます。ガジェットブロガーのやすスマ(@yasu_suma)です。OPPO初のスマートウォッチ「OPPO Watch」の日本発売で、その仕上がりが気になるところですよね。

この記事には、OPPOのスマートウォッチ「OPPO Watch」の日本モデルをレビューした内容を紹介しておきます。

今回は、日本発売の「OPPO Watch」41mmモデルを、YouTuberのカステラ王子さんからお借りました。

すでにカステラ王子さんによる「OPPO Watch」レビュー動画も公開されているので、ぜひ合わせてチェックしてみてくださいね!

LINK 動画レビューはコチラ→ OPPO WATCH 開封レビュー!使用してみて感じた3つの残念ポイント!

日本版「OPPO Watch」には「Wear OS」搭載などワクワクするような機能が詰まっています。

ですが、機能以上に大切な部分が欠けているので、筆者としては、「OPPO Watch」のセールスフレーズの「やる気が、走り出す。」ことはありませんでした

では、そうなった理由も含めて、日本版「OPPO Watch」41mmモデルの良かったところ、イマイチだったところをちゃんと紹介しています。

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  1. OPPO初のスマートウォッチ「OPPO Watch」レビュー【41mmモデル日本版】
  2. さすがOPPOというブランド演出力をもつ「OPPO Watch」の外箱
  3. 「OPPO Watch」の付属品:ACアダプターは別途準備する必要あり
  4. 「OPPO Watch」の基本スペックをチェック:日本では41mmモデルのみ
  5. 【注意】「OPPO Watch」のバンドが明らかに短い
  6. バンドが付けにくいのが「OPPO Watch」のマイナスポイント
  7. 「OPPO Watch」はバンド交換が楽なのがうれしい
  8. 「Watch VOOCフラッシュチャージ」対応の「OPPO Watch」はさっと充電可能
  9. 「OPPO Watch」では、別にACアダプターを用意する必要あり
  10. 「OPPO Watch」をセットアップ:まず「Wear OS by Google」をインストール
    1. 「OPPO Watch」と「OnePlus 8」をペアリング:セットアップはかんたん
  11. 「OPPO Watch」の有機ELディスプレイはなかなかのハイレベル
  12. ディスプレイ操作はジェスチャー操作が基本となる「OPPO Watch」
  13. Googleアシスタントが使えるのが面白い「OPPO Watch」
  14. スマホみたいにアプリが使用できる「OPPO Watch」
  15. 「OPPO Watch」のウォッチフェイス、タイル、通知の設定はかんたん
  16. 「OPPO Watch」を楽しむためには「HeyTap Health」インストールがオススメ
  17. 省エネモードに設定すると「OPPO Watch」の機能は大幅に制限
  18. 「OPPO Watch」のバッテリー持ちは残念としか表現できないようなレベル
  19. まとめ:OPPO初のスマートウォッチ「OPPO Watch」レビュー【41mmモデル日本版】
    1. 2.5万円クラスのスマートウォッチであれば「HUAWEI Watch GT 2」がおすすめ
    2. カステラ王子による「OPPO Watch」動画レビュー
    3. スマートウォッチの実機レビュー記事

OPPO初のスマートウォッチ「OPPO Watch」レビュー【41mmモデル日本版】

「OPPO Watch」

日本版「OPPO Watch」は2020年9月4日発売(シルバーミスト以外)で、価格は25,800円(税込)です。

同月発売の、「Apple Watch Series 6」の42,800円(税別)~、「Apple Watch SE」の29,800円(税別)~よりも下の価格帯になっています。

なお、日本版「OPPO Watch」は、NFCには対応していますが、おサイフケータイ(FeliCa)には対応していません。

「OPPO Reno A」がおサイフケータイ対応で大ヒットしたこともあるので、日本ローカライズの要素が欲しかったという方も多いでしょうね。

お借りしているものですが、2.5万円クラスのスマートウォッチとして納得できる水準かをチェックしていきます。

さすがOPPOというブランド演出力をもつ「OPPO Watch」の外箱

「OPPO Watch」の外箱はさすがOPPO

まずは、「OPPO Watch」の外箱なんですが、そのめちゃ細長い感じが印象的です。

高級感あるパッケージデザインは開封時のワクワクをしっかり演出してくれます。このあたりはさすがOPPOのブランド演出力といったところです。

では、基本的なスペックを紹介しながら「OPPO Watch」を開封していきますね!

「OPPO Watch」の付属品:ACアダプターは別途準備する必要あり

「OPPO Watch」の付属品

「OPPO Watch」の本体付属品としては、充電器、マニュアル類、バンドを止める小さなゴム(予備)といったところです。

「OPPO Watch」はシルバーミスト、ブラック、ピングゴールドの3色展開。今回のレビュー機はブラックカラーです。

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「OPPO Watch」の基本スペックをチェック:日本では41mmモデルのみ

「OPPO Watch」の基本スペック

日本版「OPPO Watch」は1.6インチのAMOLEDディスプレイを搭載。ちなみに、ディスプレイの解像度は320×360ドットです。

日本版「OPPO Watch」は41mmモデルのみが発売海外版「OPPO Watch」には、41mmモデルに加えて、1.91インチディスプレイ搭載の46mmモデルもあります。

個人的には、手につけたときのバランスはこのぐらいが好みです。

「OPPO Watch」は3ATMの防水性能をもっており、ランニングで汗をかいても安心して使うことができるようになっています。

【注意】「OPPO Watch」のバンドが明らかに短い

「OPPO Watch」はバンドが明らかに短い

ただ、「OPPO Watch」を見るとすぐに気がつくのがバンドの短さ。「UMIDIGI「Uwatch 2S」の実力をレビュー!」で紹介している「UWatch 2S」と並べてみました。

「Uwatch 2S」のバンドで普通ぐらいの長さと感じていますが、「OPPO Watch」はそれよりも明らかに短いです。『短すぎて装着すらできない!』という口コミもあるほどです。

「OPPO Watch」を付けてみる

手首がそれほど太くない筆者の場合では、たしかにちょっと短めですが、付けること自体はできています。手首が太い方だと感じている方は注意が必要ですね!

バンドが付けにくいのが「OPPO Watch」のマイナスポイント

「OPPO Watch」のバンドが付けにくいのがマイナスポイント

「OPPO Watch」のバンドはあまり経験したことのないような構造。バンドが短いということもあって、『付けるのがムズすぎワロタ』という印象でその付けにくさが非常に気になりました

購入したスマートウォッチを初めて付ける瞬間ってすごく大事だと思いますが、すっと付けられないのにはとてもガッカリ

なお、純正ではありませんが、いくつかの「OPPO Watch」用の交換バンドがAmazonで販売されています。バンドが短くて付けることができない場合には交換バンドを購入する選択肢もあります。

ですが、「バンドが短くて付けることができない」という口コミが散見される状況は残念としか表現できませんね。

「OPPO Watch」はバンド交換が楽なのがうれしい

「OPPO Watch」はバンド交換が楽なのがうれしい

「OPPO Watch」の背面です。心拍数センサーやマグネット式の充電端子も確認することができます。

ちなみに、「OPPO Watch」には加速度センサー/ジャイロセンサー/磁気センサー/気圧センサー/光学式心拍センサー/静電容量センサー/調光センサーという7つのセンサーを搭載しています。

バンドの取り外しは非常にかんたん

また、押すことでカンタンにバンドを取り外しできるボタンもあり、バンドの取り外しは非常にかんたんです。

『バンド交換しようとしたら金属のピンがどっかいった!』とはなりません。バンド交換が楽なのはうれしいポイントです。

「Amazfit GTR Lite 47mm」と比較

「OPPO Watch」を「Amazfit GTR Lite 47mm」と比較するとこんな感じ。ちなみに「OPPO Watch」の本体サイズは約41.45mm(W)×約36.37mm(H)です。

「OPPO Watch」を計量

バンドを取り外して「OPPO Watch」を計量すると「30.49g」。ほぼ公称スペック通りの重さという結果でした。

「OPPO Watch」はそこそこの厚みはありますが、思ったよりも重くなく扱いやすいのはいい感じです。

「Watch VOOCフラッシュチャージ」対応の「OPPO Watch」はさっと充電可能

「OPPO Watch」は「Watch VOOCフラッシュチャージ」でさっと充電可能

さきほども紹介したように、「OPPO Watch」は背面のマグネット端子を使って充電します。

「OPPO Watch」がマグネットで充電器にしっかりくっつくので、めちゃいい感じの充電器です。当然ながらバンドを外す必要もありません。

また、「Watch VOOCフラッシュチャージ」で約75分でのフル充電が可能というのもアピールポイントとなっています。

このあたりのこだわりはOPPOのスマートフォンの急速充電技術をいかしたものになっているんでしょうね、たぶん。

「OPPO Watch」では、別にACアダプターを用意する必要あり

「OPPO Watch」では、別にACアダプターを用意する必要あり

ただ、「OPPO Watch」にはACアダプターが付属していないので、別にACアダプターを用意する必要があります。

およそ5V / 0.4Aほどで充電

うちにあった複数の急速充電器(ACアダプター)を使って充電の状況を確認してみたところ、およそ5V / 0.4Aほどで充電といったところです。

付属のマニュアルを見ると、入力は「5V/1A」と書かれているので、やはりフルパワーは引き出せていないかと。

どんなACアダプターを用意すれば「Watch VOOCフラッシュチャージ」をフルに引き出せるんでしょうかねぇ、正直よく分からんです…

ただ、そこらへんにあった急速充電器を使って充電しても「おっ、もうここまで充電できたん!」と感じるぐらいに充電状況はいい感じです。

ちなみに日本版「OPPO Watch」のバッテリー容量は300mAhです。

「OPPO Watch」をセットアップ:まず「Wear OS by Google」をインストール

まず「Wear OS by Google」をインストール

さっそく「OPPO Watch」を使い始めると、まずは「Wear OS by Google」をスマホにインストールしてね!って表示されます。

連携するスマホにさくっと「Wear OS by Google」をインストールして、「OPPO Watch」とペアリングなどを行うことで使い始めることができます。

「OPPO Watch」と「OnePlus 8」をペアリング:セットアップはかんたん

「OPPO Watch」と「OnePlus 8」をペアリング
「OnePlus 8」

そのあたりはアプリの表示を見ながら進めていけばセットアップはカンタンです。

ちなみに筆者は愛用している「OnePlus 8」と「OPPO Watch」をペアリングしています。

「OPPO Watch」の有機ELディスプレイはなかなかのハイレベル

「OPPO Watch」のディスプレイはなかなかのハイレベル

「OPPO Watch」は表示品質に優れたAMOLED(有機EL)ディスプレイ搭載ということで、なかなかキレイな画面表示を楽しむことができます。けっこう明るいディスプレイで屋外でも見やすいものになっています。

当然ながら、日本発売モデルの「OPPO Watch」ということで技適の表示も問題なしです。

技適の表示も問題なし

ここで『あれ?』と思った方がいらっしゃると思います。

「OPPO Watch」のイメージ画像を見ていると、それほどベゼルの存在を意識することは少なかったのではないかと思います。

こうやって白ベースの画面を表示するとそれなりの存在感あるベゼルがあることがよく分かります。

小型なスマートウォッチということで厳しいのかもしれませんが、『ちょっと想像とちゃうなぁ』と思った方もいらっしゃるでしょうね。

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ディスプレイ操作はジェスチャー操作が基本となる「OPPO Watch」

「OPPO Watch」のディスプレイ操作はジェスチャー操作が基本

「OPPO Watch」のディスプレイ操作はジェスチャーでの操作が基本となります。

画面端を色々とスワイプすることで、

様々な情報を表示できる「タイル」であったり

「タイル」

アプリの通知」であったり

「アプリの通知」

クイック設定パネルっぽいものであったり

クイック設定パネルっぽいもの

Googleアシスタント」であったりを呼び出しできます。

「Googleアシスタント」

Googleアシスタントが使えるのが面白い「OPPO Watch」

「OPPO Watch」の側面にはマイクとスピーカーを搭載

「OPPO Watch」の側面にはマイクとスピーカーを搭載しています。特にスマートウォッチでGoogleアシスタントが筆者のつまらん内容の発言にも対応してくれることには面白さを感じます。

「OPPO Watch」の通常モード時のチップセットは「Snapdragon Wear 3100」を使用。

後継の「Snapdragon Wear 4100」シリーズも発表されていますが、「OPPO Watch」の操作に対するレスポンスは良好と感じます。

安いスマートウォッチではちょっとした画面の切り替えがちょっと遅いよ!っていうこともありますが、そのような感じもありません。

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スマホみたいにアプリが使用できる「OPPO Watch」

スマホみたいにアプリが使用できる「OPPO Watch」

右側面にある「ホームボタン」を押すと、スマホみたいにアプリの一覧が表示

アプリの一覧

このあたりが「Wear OS」搭載ということがめちゃ実感できる部分ですね。

「Playストア」からアプリをダウンロードできますが、やはりスマホと比べるとアプリはかなり限定的です。

「Spotify」などをインストール

例えば、「Spotify」などをインストールすると、このようにアプリ一覧にも追加されます。

また、「Googleマップ」を実際に使用してみるとこんな感じです。

「Googleマップ」を実際に使用

「OPPO Watch」のウォッチフェイス、タイル、通知の設定はかんたん

スマホにインストールしている「Wear OS by Google」を使うと、「OPPO Watch」のウォッチフェイス、タイル、通知の設定が可能です。

「Wear OS by Google」

さらには、細かな「OPPO Watch」の状況や設定を確認することができます。

細かな「OPPO Watch」の状況や設定を確認

「OPPO Watch」を楽しむためには「HeyTap Health」インストールがオススメ

「HeyTap Health」インストールがオススメ

あとは、OPPOの「HeyTap Health」のインストールがおすすめ。

「HeyTap Health」を使うとデータの確認・管理できます。「OPPO Watch」のセットアップ画面では案内されないのですが、ぜひインストールしておきたいところです。

「HeyTap Health」を使うとデータの確認・管理

省エネモードに設定すると「OPPO Watch」の機能は大幅に制限

「OPPO Watch」の省エネモードは機能が大幅に制限

また、「OPPO Watch」の右側面のマルチファンクションボタンを長押しすることで、電源を切ったり、再起動したり、省エネモードに切り替えたりできます。

特に省エネモードに切り替えることでチップセットが変更されて、バッテリー駆動時間を伸ばすことができます。

省エネモードに切り替えると、使える機能はぐっと限定的

ただ、省エネモードに切り替えると、使える機能はぐっと限定的になります。「OPPO Watch」の多様な機能性はほぼ消滅する感覚です。

通常モードと省エネモードはまったく別物

OPPOは「OPPO Watch」を省エネモードで使用すると最大14日間駆動をウリにしていますが、通常モードから機能性が大きくそがれてしまいます。

ということで、省エネモードでは「OPPO Watch」の機能性をいかせません。通常モードと省エネモードはまったく別物と考えるべきです。

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「OPPO Watch」のバッテリー持ちは残念としか表現できないようなレベル

「OPPO Watch」のバッテリー持ちは残念

そうなると、通常使用で約24時間駆動をうたっている通常モード時の「OPPO Watch」のバッテリー持ちが気になるところですよね。

残念ながら、筆者の環境で試した範囲では非常に厳しい結果となりました。

フル充電した状態で初期セットアップなどを行っていくと、およそ4時間ほどでバッテリー残量が20%以下となり充電

その後に、午後17時頃にフル充電して、様々な機能を触らないようにして過ごしたところ、翌日10時頃には20%以下となって充電

今回はカステラ王子からお借りした「OPPO Watch」ということで、まったくの使い始めではないのですが、このバッテリーの消費状況は厳しいです。

機能を使う→バッテリー消費が早い→触らなくなる→機能性をいかせない

このようなバッテリーの状況となると、

機能を使う→バッテリー消費が早い→触らなくなる→機能性をいかせない

という負のスパイラルとなってしまいました。

お借りしてのレビューなので、使用期間が限定的なんですが、他の方の口コミなども調べてみると、そこそこ触って1日しっかり使えるというレベルは厳しいそうな声があります。

海外版「OPPO Watch」の通常使用時のバッテリー駆動時間は、41mmモデルが約24時間、46mmモデルは約40時間です。

日本発売すべきだったのは46mmモデルじゃねぇ?

と感じているところです。

「OPPO Watch」はワクワクするような要素もちゃんと持っているので、安心して使うことのできないバッテリー持ちはとても残念といったところです。

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まとめ:OPPO初のスマートウォッチ「OPPO Watch」レビュー【41mmモデル日本版】

OPPO初のスマートウォッチ「OPPO Watch」レビュー

以上、OPPOのスマートウォッチ「OPPO Watch」の日本モデルを正直にレビューした内容をまとめておきました。

「OPPO Watch」を触ると、「Wear OS」搭載という大きな魅力を体感することができます。また、心拍数や睡眠など、日々の生活におけるデータもしっかりと記録してくれます。

「OPPO Watch」の持っている機能性の高さはビシビシと感じるところです。

ただ、繰り返しになりますがバッテリー持ちが良くないのが大きなマイナスポイントなんです。

機能をいろいろと触っているとみるみるバッテリー残量が減っていきます。これでは、せっかくの「OPPO Watch」の魅力的な機能を使いにくくなるのは必至です。

「OPPO Watch」はWi-Fi機能も搭載していますが、バッテリー持ちを考えると使うこと自体を躊躇する感じになります。

せめて、海外で発売されている46mmモデルを日本でも発売していれば、バンドの短さの問題も含めて改善されていた点は大きいのではないでしょうか。

「OPPO Watch」の意欲的なコンセプトは感じますが、現状では不十分な仕上がりだと筆者は感じています。

ただ、アップデートで改善できる余地があれば、ぜひとも期待したいところです。

ただ、「OPPO Watch」を実際に体感してOPPOの意欲は感じることができました。今後のOPPOのスマートウォッチ市場での挽回を期待したいと考えています。

2.5万円クラスのスマートウォッチであれば「HUAWEI Watch GT 2」がおすすめ

「HUAWEI Watch GT 2」がおすすめ

今回、「OPPO Watch」を触った経験も含めて考えると、2.5万円クラスのスマートウォッチを購入するのであれば、「HUAWEI Watch GT 2」シリーズがおすすめという個人的な結論となっています。

「HAUWEI WATCH GT 2e」レビュー」に紹介しているように、「HUAWEI Watch GT 2」シリーズは「Wear OS」を非搭載であっても、その優れたバッテリー持ちと必要十分な機能性をもっています。

現状の「OPPO Watch」と比較すると、「HUAWEI Watch GT 2」シリーズの総合的な使い勝手の良さが明らかに優れていることを実感します。

カステラ王子による「OPPO Watch」動画レビュー

冒頭にも紹介したように、筆者に「OPPO Watch」を貸していただいたカステラ王子による「OPPO Watch」動画レビューがあります。

ぜひ、カステラ王子のレビューも含めてご覧になり、「OPPO Watch」購入の検討材料にしてみてくださいね。

OPPO WATCH 開封レビュー!使用してみて感じた3つの残念ポイント!

スマートウォッチの実機レビュー記事

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以上、参考になれば幸いです!

※本記事の内容は原稿執筆時のものです。

Source OPPO Watch – OPPO Japan

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