海外版「OPPO Watch」はeSIM搭載スマートウォッチ 価格は約2.3万円~【日本版発売決定】

この記事は約6分で読めます。
やすスマ
やすスマ

どうも、ガジェットブロガーのやすスマ(@yasu_suma)です。あの「OPPO」から初のスマートウォッチが登場していますよ。

あのOPPOがスマートウォッチを発売ってけっこう気になるなぁ。

この記事には、OPPO初のスマートウォッチの中国版「OPPO Watch」情報を紹介しておきます。

「OPPO Watch」の特徴やスペックを紹介して、ぜひOPPOのスマートウォッチを理解して頂ければ幸いです!

「OPPO Watch」の四角いウォッチフェイスのデザインはまさに「Apple Watch」リスペクトといった印象です。

「OPPO Watch」は2020年3月24日に中国で発売されています。価格は1499元(約2.3万円)~です。

海外版「OPPO Watch」の特徴をまとめて紹介しておきます。

ついに来た!OPPO初のスマートウォッチ「OPPO Watch」

OPPO初のスマートウォッチ「OPPO Watch」

「OPPO Watch」には、サイズの異なる41mmモデルと46mmモデルがラインナップ。

「OPPO Watch」の大きな注目ポイントはeSIMを搭載していることです。eSIM搭載によって「OPPO Watch」単独での通話が可能となっています。

「OPPO Watch」の対応バンド

「OPPO Watch」はeSIM搭載ということで対応バンドが気になるところです。

メーカーが公表している中国版「OPPO Watch」の対応バンドは以下のとおりです。

対応バンド

3G UMTS(WCDMA): B1/B5/B8
4G TD-LTE: B38/B39/B40/B41 (120M)
4G LTE FDD: B1/B3/B5/B8

中国版「OPPO Watch」ではそれほど対応バンドは充実していません。

OPPOは発売国に合わせて、ちゃんと調整してくる印象があるので、ぜひ、他国の発売モデルでは対応バンドの充実に期待しておきたいですね。

「OPPO Watch」は美しい有機ELディスプレイを搭載

「OPPO Watch」は有機ELディスプレイを搭載。46mmモデルは1.91インチ(402×476)41mmモデルは1.6インチ(320×360)です。

「OPPO Watch」では有機ELならではの高品質な画面表示が期待できます。

「OPPO Watch」は40時間持続バッテリーを搭載

「OPPO Watch」は40時間持続バッテリー

「OPPO Watch」46mmモデルは430mAhバッテリーを搭載。一回の充電で40時間駆動を実現(41mmモデルは300mAhバッテリーで24時間駆動)しています。

OPPOは「OPPO Watch」の急速充電にも力を入れていて、急速充電「Watch VOOC」に対応。46mmモデルでは75分の充電でフル充電が可能となっています。

ColorOS Watch搭載の「OPPO Watch」

ColorOS Watch搭載の「OPPO Watch」

「OPPO Watch」は「Snapdragon 2500」を搭載。OSはAndroidベースの「ColorOS Watch」を採用しています。

OPPOスマホに搭載されている「ColoroOS」のスマートウォッチ版OSということで、OPPOスマホと似たような雰囲気を楽しむことができます。

中国版「OPPO Watch」はNFCを搭載し、中国では交通系カードの使用に対応します。当然ながら、アクティビティ、心拍数、睡眠モニターの機能も備えています。

ストラップを除く重さは約40グラム(46mmモデル)、約29.7g(41mmモデル)です。

「OPPO Watch」の価格

「OPPO Watch」の価格は以下の通りです。

「OPPO Watch」の価格

・41mmモデル 1499元(約2.3万円)
・46mm通常モデル 1999元(約3.0万円)
・46mmステンレスモデル 2499元(約3.8万円)

「OPPO Watch」はグローバル市場でも展開へ

さきほども紹介したように、「OPPO Watch」はまず中国で発売。その後、グローバル市場でのリースが計画されています

OPPOは日本でもスマートフォンを販売していることから、当然ながら日本発売も期待したいところですね。

「OPPO Reno A 128GB」レビュー!すげーミドルスペックSIMフリースマホだわ【おサイフケータイ】
楽天モバイルモデル「OPPO Reno A 128GB」の実機レビュー記事です。実際のパフォーマンスやデザインを実際に詳しくレビューしています。「OPPO Reno A 128GB」が購入しようか迷っている方が参考になる内容を書いています。

OPPO Japanは2020年7月21日に新製品オンライン発表を実施します。新製品オンライン発表に向けてクイズによるキャンペーンを実施しています。

そのクイズの中には新製品のヒントとなるものも。例えば、以下のものにはスマートウォッチと思われるイラストが一瞬確認できます。

このシルエットから考えると、「OPPO Watch」の日本発売を大いに期待したいところですね!

created by Rinker
OPPO Japan
¥33,200(2020/11/23 00:23:07時点 Amazon調べ-詳細)

日本版「OPPO Watch」の発売が決定

OPPO Japanは、日本版「OPPO Watch」を2020年8月下旬に発売することを発表しています。

2020年8月7日15時より予約受付開始。価格は25,800円(税込)です。

別ページに日本版「OPPO Watch」についてまとめているので、興味のある方はチェックしてみてくださいね。

404 NOT FOUND | やすスマ

ファーウェイは「HUAWEI WATCH GT2e」を日本発売

「HUAWEI WATCH GT2e」を日本発売

一方、ファーウェイ・ジャパンは「HUAWEI WATCH GT2e」を2020年4月に日本発表しています。

「HAUWEI WATCH GT 2e」レビュー!価格がおよそ2万円のデザイン好感のスマートウォッチ
「HUAWEI WATCH GT 2e」を実際に使ってレビューした内容をまとめています。「HUAWEI WATCH GT 2e」のデザイン性と機能性の高さが大きな魅力で、スマートウォッチデビューしたい方にはぴったりの手頃価格のモデルです。

「HUAWEI WATCH GT2e」は「HUAWEI WATCH GT2」の派生モデルの位置付けですが、手頃価格で機能充実のスマートウォッチです。

海外版「OPPO Watch」アンケート

海外版「OPPO Watch」についてのアンケートを実施しています。お時間がございましたら投票ください。

アンケート

「OPPO Watch」欲しいですか?

View Results

Loading ... Loading ...

おすすめ記事

本記事を読んでいただいた方におすすめしたい記事を紹介しておきます。ぜひ合わせてチェックしてみてくださいね。

「Amazfit GTR Lite」というカッチョ良くてバッテリー持ち優秀なXiaomiスマートウォッチが到着【技適あり】
Xiaomi「Amazfit GTR Lite」が到着したのでさっそく開封しました。外観や付属品をチェックしています。手頃な価格でかっこいいスマートウォッチということでテンションが上がりながら開封しています。また、技適マークも確認できています!
【開封レビュー】「Miスマートバンド4」は3000円台で高機能なXiaomiスマートウォッチ【強烈コスパです】
Xiaomiの日本版「Miスマートバンド4」を購入しました。その手頃な価格と評判の良さからついついポチってしまいました。「Miスマートバンド4」を実際に開封しながら、スペックや特徴も含めて紹介していきます。
Xiaomi「Mi Watch Color」はカラーを楽しむスマートウォッチ!価格は約1.2万円【日本発売期待】
中国のXiaomiのスマートウォッチ「Mi Watch Color」情報をまとめています。カラーを楽しむスマートウォッチをコンセプトとした「Mi Watch Color」が気になる方はぜひチェックしてみてくださいね!

Source

OPPO Watch – OPPO China

コメント

タイトルとURLをコピーしました