目の覚めるコスパ!Xiaomi「POCO F2 Pro」レビュー!500ドルのやばい高性能スマホがやってきた

どうも、「POCO」スマホの到着に興奮状態のやすスマ(@yasu_suma)です。

いよいよ噂のコスパモンスターのハイスペックスマートフォン「POCO」スマホがやってきました!

この記事には、「POCO F2 Pro」をレビューした内容を紹介しています。

筆者は「Banggood」で「POCO F2 Pro」の6GB+128GBモデルを499ドルで購入しています。

「POCO F2 Pro」は抜群にハイスペックなんですが、なんと500ドル(約5.4万円)で購入できるスマートフォンです。クーポンも含む「POCO F2 Pro」の販売情報もまとめています。

なお、「POCO F2 Pro」の6GBモデルはLPDDR4x RAMとUFS 3.1 ROMの組み合わせになっています。8GBモデルを選ぶとLPDDR5というロマンが更についてきます(笑)

技適未取得機器を用いた実験等の特例制度」の届出を行った上で検証を行っています。ぜひ「POCO F2 Pro」のパフォーマンスなどをしっかり確認してみてくださいね!

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コスパモンスタースマホ「POCO F2 Pro」が襲来

コスパモンスター「POCO F2 Pro」がうちにやってきた

2020年5月12日発表のXiaomiの「POCO F2 Pro」。中国で話題となった「Redmi K30 Pro」のグローバル展開モデルということで、非常に高い注目を集めています。

最高性能を誇るSoCを搭載するなど抜群の高性能、ポップアップ式のセルフィーカメラ採用でのフルスクリーンデザインなど見どころが満載のスマートフォンです。しかも、それでいて手の届きやすい価格となっていることからまさにコスパモンスターの登場といったところです。

筆者は発表日当日(2020年5月12日)に「Banggood」で「POCO F2 Pro」を速攻でオーダー。2020年5月24日に無事に噂のコスパモンスターが無事到着しました!

「POCO F2 Pro」のスペック

まずは、「POCO F2 Pro」のスペックから確認です。

SPEC

  • OS:Android 10 (MIUI 11)
  • ディスプレイ:6.67 インチ(2400 x 1080)
  • SoC:Snapdragon 865
  • RAM:6GB/8GB
  • ROM:64GB/128GB/256GB
  • カメラ:REAR:64MP+13MP+5MP+2MP FRONT:20MP
  • Wi-Fi:802.11 a/b/g/n/ac/ax
  • 指紋センサー:○
  • USB:Type-C
  • バッテリー:4700mAh
  • サイズ/重量:75.4(W)×163.3(H)×8.9(D) mm /219 g

「POCO F2 Pro」のカラーはブラック、パープル、ホワイト、ブルー

「POCO F2 Pro」のカラーはブラック、パープル、ホワイト、ブルーの4色展開です。筆者はブルーカラーを選びました。

さっそく「POCO F2 Pro」を開封

黒と黄の2色を使ったまさにPOCOカラー

最初の画像のように、しっかり梱包されていたので、箱は非常にきれいな状態で到着しました。黒と黄の2色を使ったデザインは、まさにこれこそPOCOカラー?って感じなんですかねぇw

海外ECで購入すると箱がベコベコっていうこともよくありますが、最近「Banggood」で購入したものにはそのようなものがなくて満足しています!

ホント黄色って感じ

開封してみると、その雰囲気は一変します。ホント黄色って感じです(見たままですが)w

「POCO F2 Pro」の付属品

「POCO F2 Pro」の付属品

「POCO F2 Pro」の付属品は、保護ケース、USB充電器、USBケーブル、SIMピン、マニュアル、保証書でした。

保護ケースがちゃんと付属

保護ケースがしっかり付属しています。柔らかい素材のケースではなく、ハード寄りのケースになっています。

側面までカバーするような存在感強めの保護ケースです。実際に「POCO F2 Pro」に保護ケースをつけた雰囲気も後ほど紹介します。

「POCO F2 Pro」の特徴

「POCO F2 Pro」を守ってくれているフィルムには、このコスパモンスターの特徴が書かれています。

「POCO F2 Pro」の特徴

・「Snapdragon 865」を搭載
・液冷「Liquid Cool Technology 2.0」
・5G通信に対応
・6.67インチAMOLEDディスプレイ
・フルスクリーンディスプレイ
・8K動画撮影可能な64MPクアッドカメラ
・ポップアップ式カメラ
・4700mAhバッテリー搭載
・30W急速充電可能

筆者は特に楽しみにしているのは、最高性能を誇る「Snapdragon 865」を搭載し、ポップアップ式カメラ搭載でフルスクリーンデザインという点です。

液冷機構「Liquid Cool Technology 2.0」によって、発熱が多めと評判の「Snapdragon 865」の熱をどのようにコントロールしているかも楽しみです!

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「POCO F2 Pro」のデザイン

「POCO F2 Pro」のデザイン

オーダー当日(5月12日)には「Banggood」で本命色だったパープルの取り扱いなかったので、ブルーを選びました。

今はパープルも入手することができます!

上の写真を見ていただくとすぐ分かると思いますが、ぱっと見たときの質感はバッチリです。

ここからボディ側面をさくさくと写真を中心に見ていきます。

まずは下部から。ここにSIMスロットがあります。

「POCO F2 Pro」の下部

右側面です。赤の電源ボタンがアクセントになります。

「POCO F2 Pro」の右側面

上部にはイヤホンジャックを搭載しています。絶対にうれしい人が多いやつですよねぇ!

「POCO F2 Pro」の上部

最後に左側面です。なーんにもありません。フレームと背面との一体感をお楽しみくださいw

「POCO F2 Pro」の左側面

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気になるカメラの出っ張り

気になるカメラの出っ張り

背面にはクアッドカメラを搭載。円形に配置された4眼カメラの構成は6400万画素(メイン IMX686)+1300万画素(123° 超広角)+500万画素(マクロ/望遠)+200万画素(深度)となっています。動画撮影性能も強力でなんと8K動画の撮影にも対応しています。

まぁ、当然ながら、筆者の環境には8Kを楽しむものは皆無なんですが…

カメラの配置は美しいですね!少し出っ張りはありますがまずまず高性能なカメラ搭載ということを考えると許容できる範囲かと。

カーブした形状の美しい背面

カーブした形状の美しい背面

前面・背面とも「Gorilla Glass 5」に覆われています。背面はサイドにかけて緩やかにカーブした形状で仕上がりもかなり上質な印象です。

ディスプレイはフラットな形状

ディスプレイはフラットな形状です。さきほど紹介したように「Gorilla Glass 5」で覆われていて、耐久性も高められています。

エッジカーブディスプレイよりもフラットディスプレイのほうが好みの方は多いでしょうねぇ!

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「POCO F2 Pro」の重さを計量

「POCO F2 Pro」の重さ

「POCO F2 Pro」を実際に計量してみると「223.3g」という結果でした。「POCO F2 Pro」はハイスペックでポップアップ式カメラを搭載していることもあり、重さについてはそれなりにあります。

「OnePlus 8」

現在、本格的なレビュー記事を準備中の軽量なハイスペックスマホ「OnePlus 8」と比較すると手に持ったときの感触はまったく別次元です。

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付属の保護ケースを装着

保護ケースを「POCO F2 Pro」に装着

付属している保護ケースを「POCO F2 Pro」に装着してみます。上が保護ケースをつけてない状態です。

質感は悪くない

保護ケースをつけても質感は悪くないと感じます。ハード系のケースなので、透明度はしっかりと確保されています。

全体で250gに迫るレベル

ただ、ケースをつけると、コスパモンスターは全体で250gに迫るレベルに成長します。

この重さが気になる場合は、Amazonで「POCO F2 Pro」用の軽量なケースを購入するのも悪くないかと。

「POCO F2 Pro」のディスプレイ

「POCO F2 Pro」のディスプレイ

「POCO F2 Pro」は6.67インチの有機ELディスプレイを搭載。「HDR 10+」をサポートし、フルHD+(2400×1080)の解像度です。

ディスプレイのリフレッシュレートは60Hzと平均的な表示速度になっています。一方で、タッチサンプリングレートが180Hzと応答性に優れています。

特にゲームをプレイされる方には気になる点ですね!

ノッチなしのフルスクリーンデザイン

ノッチなしのフルスクリーンデザイン

ポップアップ式のセルフィーカメラを搭載し、ノッチなしのフルスクリーンデザインとなっていることが大きな魅力です。ベゼルもスリムで、画面占有率は92.7%を達成しています。

正面から見るとほぼスクリーンといった感覚ですね!

初回起動時には、ディスプレイ下部にナビゲーションバーが表示されています。フルスクリーンジェスチャーに設定変更することで非表示となります。「POCO F2 Pro」のフルスクリーンデザインを楽しむためにオススメしたい設定です。

ボディ幅は75.4mm

ボディ幅は75.4mm

「POCO F2 Pro」は6.67インチの大型ディスプレイ搭載ということで、すべての操作を片手持ちで行うのはなかなか厳しいサイズ。なお、「POCO F2 Pro」のボディ幅は75.4mmです。

保護フィルムが貼られています

ディスプレイ表面を見ると、保護フィルムが貼られています。ただ、厚みがそれほどないフィルムなので簡易的なものと理解しておいた方が良さそうです。

明るく美しい有機ELディスプレイ

「POCO F2 Pro」は有機ELタイプのディスプレイを搭載。鮮やかでコントラストの高い画面表示を楽しむことができます

実際に比較して確認するために、「POCO F2 Pro」(左)、「OnePlus 8」(右)を一緒に並べてみました。

「OnePlus 8」と並べる

明るさ50%、自動調整OFFで並べていますが、ともに十分に美しいですね。

ZenFone 6と比較

「POCO F2 Pro」(左)と液晶タイプの「ZenFone 6」(右)を並べると差は歴然です。

「POCO F2 Pro」の魅惑のフルスクリーンデザインをチェック」にはさらに詳しく比較しているので、合わせてチェックしてみてくださいね。

抜群のハイパフォーマンスをもった「POCO F2 Pro」

抜群の性能の「POCO F2 Pro」

「POCO F2 Pro」はSoCに最高性能を誇る「Snapdragon 865」を搭載。筆者購入の6GBモデルはLPDDR4x RAMとUFS 3.1 ROMの組み合わせです。

8GB+256GBモデルはLPDDR5 RAMとUFS 3.1 ROMの組み合わせです。

「POCO F2 Pro」を実際に操作してみると、まさにハイスペックモデルの軽快な動きそのものです。めちゃくちゃサクサクです。

まさに最高レベルの性能と言っていいでしょう!

AnTuTuでベンチマーク計測

「POCO F2 Pro」をベンチマーク計測

AnTuTu V8.3.6」を使って「POCO F2 Pro」をベンチマーク計測。計測は3回連続で行っています。

「POCO F2 Pro」はおよそ57万のハイスコアをマーク。「AnTuTu ベンチマークランキングまとめ」より、他社のフラグシップスマホに相当するスコアであることが分かります。

液冷システム「LiquidCool Technology 2.0」

計測終了後の温度は「40.7℃」ということで、実際に手に持ってみるとほんのりあたたかい感じ。液冷システム「LiquidCool Technology 2.0」を搭載していることもあって、熱をしっかりコントロールできている印象です。

UFS 3.1の高速な内部ストレージ

「POCO F2 Pro」のパフォーマンスを見る上で見逃すことができないのがUFS 3.1の高速な内部ストレージです。Xiaomiの最高峰スマホ「Mi 10 Pro」がUFS 3.0の内部ストレージで、「POCO F2 Pro」はUFS 3.1なんで驚きます。

特に、一般的なスマートフォンで採用のUFS 2.1との速度差は大きく、アプリのインストールでもその速さを実感することができます。

「UFS 2.1」の「OPPO Reno A」のベンチマーク結果が以下のとおりです。

「OPPO Reno A」のベンチマーク結果

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「UFS 3.0」の「OnePlus 8」のベンチマーク結果が以下のとおりです。

「OnePlus 8」のベンチマーク結果

「POCO F2 Pro」で計測したものが以下のものです。

「POCO F2 Pro」で計測

僅差ではありますが「OnePlus 8」を上回っています。3.0と3.1という位置付けということで劇的に速いわけではありませんが、確実に読み書き速度が上昇しています。

なお、初回起動時の「POCO F2 Pro」の内部ストレージの状況は以下のとおりです。

「POCO F2 Pro」の内部ストレージの状況

128GBモデルで空き容量は110GB弱といったところです。それほど大きな問題はないような空き状況ですが、microSDカードスロットは非搭載なので中有位が必要です。

「GeekBench」などの他のベンチ結果を「「POCO F2 Pro」はめちゃ高性能!」に掲載しているので、興味のある方はぜひチェックしてみてください。

まとめ:コスパモンスター「POCO F2 Pro」がウチにやってきた

以上、コスパモンスタースマホ「POCO F2 Pro」をレビューした内容をまとめておきました。

6万弱で購入できるスマートフォンとしては非常に高性能・高品質なスマートフォンです。ポップアップ式セルフィーカメラの独自性も魅力です。

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Xiaomiは日本に進出済みということで、「POCO F2 Pro」のようなコスパハイスペックスマホの登場をぜひとも期待したいところです。

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最後に、コスパモンスタースマホ「POCO F2 Pro」の販売情報をクーポン情報も含めて紹介しておきます。

「POCO F2 Pro」の販売情報

そんな、「POCO F2 Pro」ですが、複数のECサイトで購入することができます

ECサイトによって価格や配送状況が異なるので、それぞれのECサイトのメリットを比較してくださいね。

Banggood

まず、筆者が購入した「Banggood」では、「POCO F2 Pro」のクーポンを発行。

「POCO F2 Pro」の6GB RAM+128GB ROMモデルが499ドル(約5.4万円)で販売されています。

ただし、販売ページにおけるXiaomiのカーチャージャーの無料ギフトのチェックは外してクーポンを適用するようにしてください。

販売ページ

POCO F2 Pro 6GB+128GB – Banggood

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ETOREN

ETOREN

迅速な配送に定評のある「ETOREN」では「POCO F2 Pro」の6GB RAM+128GB ROMモデルが66,500円で販売となっています。

\日本語対応/
POCO F2 Pro – ETOREN

DHgate

「DHgate」では、「POCO F2 Pro」を対象とするクーポンを発行しています。

クーポンを適用すると、「POCO F2 Pro」の6GB RAM+128GB ROMが489.99ドル(約5.3万円)です。しかも、DHLの無料配送ということで全体的なコストも抑えることができます。

販売ページ

POCO F2 Pro 6GB+128GB -DHgate

DHPocoF2P

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▲精算画面で「Use 3rd Party Coupon」に入力▲

現時点では、コスト的には「DHgate」が頭一つ抜けている状況です。

「DHgate」のファーウェイ製品クーポンが魅力で買い物しようと思ったら」に紹介しているように、筆者は「DHgate」を近いうちに体験する予定です。

以上、参考になれば幸いです!

※本記事の内容は原稿執筆時のものです。

Source

POCO F2 Pro – POCO Global

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