RAVPower「RP-UC11」をレビュー!低価格でちっさい2ポートUSB急速充電器が欲しくなって購入

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どうも、RAVPower「RP-PC128」も後日レビューする予定のやすスマ(@yasu_suma)です。

安くてコンパクトなUSB充電器が欲しいけど、Amazonで1000円ほどで買える「RP-UC11」ってどうなん?

この記事にはRAVPower「RP-UC11」をレビューした内容をまとめています。RAVPowerの充電器をレビューするのはGaN急速充電器「RP-PC120」に続いて2製品目です。

RAVPower「RP-UC11」は、Amazonでおよそ1000円強という手頃な価格のUSB急速充電器です。Amazonでも売れ筋商品ということで、口コミはなんと5000件を超えているという低価格なUSB充電器の定番商品です。

実際に検証してみたところ、結論的には「RP-UC11」は安価なんですが手軽に使うんであれば十分アリなUSB充電器でした。

めっちゃ定番のものですが、参考になれば幸いです!

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とにかく安い!USB急速充電器「RP-UC11」をレビュー

とにかく安い!USB急速充電器「RP-UC11」をレビュー

今回のUSB充電器の購入するにあたり考えた条件は、2ポート搭載で、とにかく安いやつ!ということです。近くのコンセントにさくっと挿してスマホを充電するためのものです。

Amazonを眺めていると、人気のRAVPower「RP-UC11」がタイムセールとなっているのを発見!、RAVPowerブランドだったら安心だろうというぐらいの選び方で購入を決めました(笑)

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内容物をチェック

「RP-UC11」の内容物をチェック

まずは、「RP-UC11」の内容物です。「RP-UC11」本体以外には、ユーザーガイドといったシンプルなものです。

安心の最大30ヶ月保証

RAVPowerブランドの製品は充実した保証がついています。

「RP-UC11」の場合は、購入日から18ヶ月の保証期間に加えて、製品登録で更に12ヶ月の保証が追加。すなわち、最大30ヶ月の保証期間ということになり、毎日ガシガシ使うようなUSB充電器ということでうれしい保証内容です。

スペック・特徴をチェック

「RP-UC11」のスペック・特徴をチェック

「RP-UC11」はUSB-Aを2ポート搭載したUSB充電器で、各ポートの出力が最大12W(5V/2.4A)です。2ポートを合計出力が最大12W×2=最大24Wということです。

スマホ+スマホ、もしくはスマホ+タブレットを同時に充電することができます。なお、ノートパソコンの充電には出力が足りないので注意してください。デバイスをたくさん持っている方には、複数ポート搭載のUSB充電器が絶対的にオススメです。

独自技術iSmart

QuickChargeやPowerDeliveryには対応していませんが、接続機器を自動検知して適切な出力を行う独自技術「iSmart」を搭載しています。

独自技術「iSmart」ってすごいの?というのがものすごく気になるところです。後ほど、「RP-UC11」で所有のスマートフォンたちの充電を行い、実際の出力の状況を紹介しています。

大きさ

ASUSのスマートフォンのUSB充電器

そこらへんにあった最大10W(5V/2A)のASUSスマホ付属のUSB充電器と並べてみました。「RP-UC11」は2ポート搭載で少しだけ大きいレベルに収まっています。

うれしい折畳式のプラグ

しかも、うれしい折畳式のプラグなんで扱いやすくなっています。光沢感もあるデザインは安っぽさもなく、デザインはかなり頑張ったものになっています。

重量

「RP-UC11」の重量

実際に「RP-UC11」の重量を計測してみると「81.6g」でした。この重さであれば持ち運びもラクラクといったところです。

あとはUSBケーブルを2本忘れなければ、「iSmart」技術によって外出先でも複数デバイスを同時に充電することができます。

ここまでは基本的な性能とコンパクトさを確認しましたが、ここからは実際に充電してみた結果を紹介します。

「RP-UC11」の使用感

筆者が所有しているスマートフォンからチョイスして「RP-UC11」で実際に充電していきます。

独自技術「iSmart」によって接続されたデバイスに応じて出力が自動的に調整されるはずです。スマホによってどのような違いが出るかがチェックしておきたいポイントです。

まずは「Mi Note 10」

最初のバッターはXiaomiの「Mi Note 10」

最初のバッターはXiaomiの「Mi Note 10」です。ちなみに、この「Mi Note 10」はグローバル版です。

およそ5V/1.5Aで充電

USB電流電圧テスターで計測してみたところ、およそ5V/1.5Aで充電といった結果でした。

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不動のエース機「Mate 20 Pro」

不動のエース機「Mate 20 Pro」

次のバッターは、筆者の不動のエース機「Mate 20 Pro」です。ただ、不動のエースとの相性はイマイチのようで、およそ5V/0.7Aで充電といったところです。

コスパ最強説ありの「OPPO Reno A 128GB」

コスパ最強説ありの「OPPO Reno A 128GB」

最後のバッターはコスパ最強説ありの「OPPO Reno A 128GB」です。「OPPO Reno A 128GB」はおよそ5V/0.9Aという結果でした。

この3機種の結果から、「RP-UC11」の出力に関してはそれなりです。1分1秒を争いながらより早く充電したい!という方には「RP-UC11」が向かない事がわかります。

「Mate 20 Pro」の充電の低調さは謎

「Mate 20 Pro」の充電の低調さは謎なんですが、他の2機種については低価格なUSB充電器としてはいたって普通の出力状況です。

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コイル鳴き

コイル鳴き

実は、2ポートのUSB充電器をすでに持っていたんですが、充電時のコイル鳴きがけっこうあって代わりのものを探してみました。

今回試した「RP-UC11」は充電時のコイル鳴きがなくて快適です!

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隣の口との干渉はギリギリセーフ

コンセント干渉

「RP-UC11」はけっこうコンパクトに仕上がっているので、隣のコンセント口との干渉はぎりぎりセーフといった感じでした。

ホント、ぎりぎりですが、他の口と干渉せずに日々使えるのは非常に大切な要素です。

まとめ:とにかく安い!USB急速充電器「RP-UC11」をレビュー

以上、とにかく安いUSB急速充電器が欲しくなって購入した「RP-UC11」をレビューしておきました。

2ポート搭載でコンパクトなもので、それほど急がずに充電という用途であれば十分に活躍してくれそうです。しかも価格が1000円強とかなりお手頃で、デザインはチョット丸みもあって予想以上にカッコいいと感じました。

ただ、今回試したスマホでの出力状況はあまり評価できるものではありませんでした。出力にこだわる方はもう少し上のクラスのUSB充電器の検討をおすすめします。

2ポートあって、まぁそれなりに充電できればOKということであれば「RP-UC11」は十分アリな選択肢だと感じています。

以上、参考になれば幸いです!

※本記事の内容は原稿執筆時のものです。

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