すご過ぎコスパ!「Redmi K30 Pro」情報まとめ 価格は約4.7万円~【日本発売期待】

この記事は約9分で読めます。
やすスマ
やすスマ

どうも、驚きコスパの「Redmi K30 Pro」のグローバル展開が気になって仕方ないやすスマです。

「Redmi K20 Pro」で体験した驚愕のコスパモンスターの再来となるスマートフォンがやってきました!!!

Xiaomiは2020年3月24日に中国において5G通信対応のハイスペックスマートフォン「Redmi K30 Pro」を発表しました。

「Redmi K30 Pro」はXiaomiのコスパ重視のRedmiブランドのスマートフォンです。

フラグシップモデルに匹敵するようなハイスペックでありながら手頃な価格を実現しているのが最も大きな特徴になっています。

「Redmi K30 Pro」は中国での価格は2999元(約4.7万円)~と非常に手頃な価格。前モデル「Redmi K20 Pro」と同様のコスパモンスターがついに誕生です!

ノーマル版に加えて、望遠性能を強化して30倍のハイブリッドズームに対応したZOOM版もラインナップ。

そんな「Redmi K30 Pro」の注目ポイントはコチラです。

「Redmi K30 Pro」注目ポイント
  • Snapdragon 865などを搭載した最高峰スペック
  • ポップアップカメラ採用のフルスクリーンデザイン
  • 光学手ブレ補正機能の高性能4眼カメラ

注目ポイントを中心に中国発売の「Redmi K30 Pro」のスペック・価格情報をまとめておきます。

すご過ぎコスパ!「Redmi K30 Pro」情報まとめ

すご過ぎコスパ!「Redmi K30 Pro」情報まとめ

Redmiからフラグシップスマホ顔負けのハイスペックスマホが登場!しかも、さきほど書いたように驚くぐらいに手頃な価格設定になっています。

「Redmi K30 Pro」の方はポップアップ式のセルフィーカメラを採用。同じシリーズの「Redmi K30」がパンチホール内にセルフィーカメラを搭載していました。

やすスマ
やすスマ

待望のポップアップカメラ搭載の「Redmi K30」シリーズです!

Snapdragon 865などの最高峰スペック

Snapdragon 865などの最高峰スペック

「Redmi K30 Pro」はSoCに「Snapdragon 865」を搭載。「【2020年版】フラグシップスマホまとめ」にまとめているように、多くのフラグシップスマートフォンが搭載している最高レベルの性能をもつSoCです。

「AnTuTu Ver 8」のベンチマークでは60万のスコアに迫るほどの素晴らしい性能となっています。

LPDDR5&UFS 3.1の強力な組み合わせ

高性能SoCを搭載していることに加えて、メモリ仕様もめちゃんこ強力です。RAMはLPDDR5内部ストレージはUFS 3.1という強力な組み合わせ。

「Redmi K30 Pro」では最新の規格を採用し、高速なデータ転送とファイルの読み書きを実現しています。

やすスマ
やすスマ

Xiaomiのフラグシップ「Mi 10 Pro」でもLPDDR5&UFS 3.0の組み合わせだったのに、ものすごいスペックです!

ポップアップカメラ採用のフルスクリーンデザイン

ポップアップカメラ採用のフルスクリーンデザイン

「Redmi K30 Pro」はポップアップ式の2000万画素セルフィーカメラを搭載。ポップアップ式カメラ搭載によってすっきりしたノッチなしのフルスクリーンデザインを実現。

ポップアップカメラは0.58秒でアップダウンし、落下を検知するとカメラが自動で収納されます。落としたときのリスクも十分に考えられています。

6.67インチの有機ELディスプレイ

「Redmi K30 Pro」は「HDR10+」サポートの6.67インチの有機ELディスプレイを搭載。輝度の高いサムスン製の有機ELディスプレイです。

ベゼルもスリムになっていて、画面占有率は92.7%を達成しています。

高価格帯スマホではエッジにかけて湾曲した形状のディスプレイを搭載していることも多くなってきましたが、「Redmi K30 Pro」は比較的フラットな形状のディスプレイになっています。

やすスマ
やすスマ

操作しているときの持ちやすさを考えたら湾曲した形状のディスプレイでないほうがいい!という方も多いと思います。

指紋認証センサーはディスプレイ内に搭載しています。

高性能な4眼カメラを搭載

高性能な4眼カメラを搭載

「Redmi K30 Pro」の背面には6400万画素(メイン IMX 686)+1300万画素(超広角)+500万画素(マクロ/望遠)+200万画素(深度)の4眼カメラを搭載。

ZOOM版は望遠カメラが800万画素で30倍ハイブリッドズームをサポートしたものに変更されています。

ノーマル版はメインカメラにOIS(光学手ブレ補正機能)を搭載。ZOOM版はメインカメラと望遠カメラともにOISを搭載。

動画撮影機能にも力を入れていて、8K動画撮影をサポートしています。

Redmi K30」では評判が良くなかったカメラ配置は変更されていて、4つのカメラは円形にキレイに配置されています。

大容量バッテリー

「Redmi K30 Pro」のバッテリー容量は4700mAh最大30Wの急速充電をサポートしています。

63分の充電でフル充電可能ということです。ただし、ワイヤレス充電には非対応です。

「Redmi K30 Pro」の対応バンド

「Redmi K30 Pro」の対応バンドは以下のとおりです。

対応バンド

5G :n1 / n3 / n41 / n78 / n79
4G:FDD-LTE :B1 / B3 / B5 / B7 / B8
TDD-LTE:B34 / B38 / B39 / B40 / B41
注:LTE B41(2496-2690 194MHz)
3G:WCDMA:B1 / B2 / B5 / B8;CDMA EVDO : BC0
2G:GSM:B2 / B3 / B5 / B8;CDMA 1X : BC0

Wi-Fiについては「Wi-Fi 6」こと「802.11 ax」もしっかりサポート。ボディ上部には3.5mmイヤホンジャックを搭載し、変換アダプタ無しでお気に入りの有線のヘッドホンを使うことができます。

ブルー、パープル、ブラック、ホワイトの4色展開

カラーは、ブルー、パープル、ブラック、ホワイトの4色展開。特にパープルが注目カラーといった印象です。

「Redmi K30 Pro」の価格

「Redmi K30 Pro」の中国での価格は以下の通りです。

「Redmi K30 Pro」の価格
  • 6GB RAM+128GB ROMモデル 2999元(約4.7万円)
  • 8GB RAM+128GB ROMモデル 3399元(約5.3万円)
  • 8GB RAM+256GB ROMモデル 3699元(約5.8万円)

「Redmi K30 Pro」ZOOM版の価格は以下のとおりです。

Redmi K30 Pro」ZOOM版の価格
  • 8GB RAM+128GB ROMモデル 3799元(約5.9万円)
  • 8GB RAM+256GB ROMモデル 3999元(約6.2万円)

最安モデルはおよそ3000元と、スペックから考えると激安レベルの価格設定になっています!

「Redmi K30 Pro」のスペック

「Redmi K30 Pro」の主なスペックは以下の通りです。

「Redmi K30 Pro」スペック
  • OS:Android 10 (MIUI 11)
  • ディスプレイ:6.67 インチ(2400 x 1080)
  • SoC:Snapdragon 865
  • RAM:6GB/8GB
  • ROM:64GB/128GB/256GB
  • カメラ:REAR:64MP+13MP+5MP(8MP)+2MP FRONT:20MP
  • Wi-Fi:802.11 a/b/g/n/ac/ax
  • 指紋センサー:○
  • USB:Type-C
  • バッテリー:4700mAh
  • サイズ/重量:75.4(W)×163.3(H)×8.9(D) mm /218 g

まとめ:すご過ぎコスパ!「Redmi K30 Pro」情報まとめ

高コスパの期待が大きかった「Redmi K30 Pro」でしたが、最安モデルはおよそ3000元という期待以上の価格設定で登場です。

気になるディスプレイのリフレッシュレートは60Hzとなっていたり、ワイヤレス充電に非対応であったりする部分が「Mi 10」シリーズとの違いになります。

グローバル展開モデル「POCO F2 Pro」登場

「Redmi K30 Pro」のグローバル展開モデルとなる「POCO F2 Pro」がついに登場です。

POCO F2 Pro」の気になる価格は499ユーロ(約5.8万円)~。グローバル展開している「Snapdragon 865」搭載スマホでは他の追随を許さない価格になっています。

ハイスペックな「POCO F2 Pro」に興味を持った方は購入も検討してみてくださいね。

驚愕のコスパスマホ「Redmi K30 Ultra」登場

驚愕のコスパスマホ「Redmi K30 Ultra」登場

Xiaomiは2020年8月に「Redmi K30 Ultra」を中国で発売。

パット見たときの感じは「Redmi K30 Pro」と似ていますが、120Hz駆動ディスプレイ、「Dimensity 1000+」搭載になっています。そんなハイスペックスマホが1999元(約3.1万円)~と明らかにコスパ高い感じです。

これ強烈やわ!Xiaomi「Redmi K30 Ultra」は120Hz有機EL搭載のハイスペックスマホ」に詳しくまとめているので、気になる方はぜひチェックしてみてくださいね。

ライバルのrealmeのハイスペックモデル「X50 Pro」

「Redmi K30 Pro」は、ライバルのrealmeの「realme X50 Pro 5G」よりも安い価格水準を実現しています。

5G対応のハイスペックスマートフォンも徐々に価格競争が進行していくことが予想されます。

また、前モデル「Redmi K20 Pro(Mi 9T Pro)」はものすごいコスパが評判となり大ヒットを記録しました。

今回の「Redmi K30 Pro」も5G対応のハイスペックモデルとしては破格です。大きな注目を集めることが必至ですね!

ファーウェイからもライバル機「Honor 30」が登場

中国のファーウェイは2020年4月15日に新型5Gスマートフォン「Honor 30」を発表しました。

「Honor 30」は背面カメラにRYYBセンサー、ペリスコープ構造を採用。カメラ性能にかなり力を入れた仕様になっています。

「Honor 30」の最安モデルの価格が2999元となっていて、「Redmi K30 Pro」と同じ設定です。

「Honor 30」については「コスパ最強じゃねぇ?「Honor 30」は高性能カメラと新型SoC搭載の5Gスマホ」にまとめているので、ぜひご一読くださいね!

以上、参考になれば幸いです。

「Redmi K30 Pro」アンケート

「Redmi K30 Pro」についてのアンケートを実施しています。お時間がありましたらぜひ投票ください。

アンケート

「Redmi K30 Pro」欲しいですか?

View Results

Loading ... Loading ...

※本記事の内容は原稿執筆時のものです。

Source

Redmi K30 Pro – Xiaomi
Redmi K30 Pro ZOOM – Xiaomi
Redmi K30 Ultra – Xiaomi

コメント

タイトルとURLをコピーしました