Xiaomi「Redmi Note 9S」レビュー!日本発売決定でめちゃ期待のコスパ優秀なSIMフリースマホ

どうも、Xiaomiスマホも大好きなやすスマ(@yasu_suma)です。

やっぱり、Xiaomiの「Redmi Note」シリーズのコスパは期待通りの強烈さでした!

この記事には、グローバル版Xiaomi「Redmi Note 9S」のレビューした内容を紹介します。

「Redmi Note 9S」は、Xiaomi JAPANの公式Twitterアカウントでグローバル発表情報がツイートされるなど、日本でも全力で発売を期待したいスマートフォンです。

「Redmi Note」シリーズのコスパの高さを知っているという方も多いはず。そんな「Redmi Note」シリーズの新モデルとして2020年3月に発表となったのが「Redmi Note 9S」です。

筆者は「Redmi Note 9S」がグローバル発表された直後にオーダー。「Redmi Note」シリーズの購入は「Redmi Note 7」以来ということになります。


「Redmi Note 9S」を実際に使ってみると、とても200ドルクラスとは思えないような期待通りの仕上がりになっているんです。特にデザインの高い質感に強い印象を受けました。

ただ、コスパ重視のスマートフォンということで気になる部分もあります。良い部分に加えて、気になった部分もしっかり紹介していきます。

この記事を読んでいただくと「Redmi Note 9S」の魅力的な仕上がりを理解していただけます。日本発売も決定し、注目度の高い「Redmi Note 9S」を知りたい方に参考になれば幸いです!

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「Redmi Note 9S」をレビューしちゃいます

「Redmi Note 9S」をレビューしちゃいます

まずは、「Redmi Note 9S」のスペックから確認しましょう。主なスペックは以下の通りです。

SPEC

  • OS:Android 10(MIUI 11)
  • ディスプレイ:6.67 インチ(2400×1080)
  • SoC:Snapdragon 720G
  • RAM:4GB/6GB
  • ROM:64GB/128GB
  • カメラ:REAR:48MP+8MP+5MP+2MP FRONT:16MP
  • Wi-Fi:802.11 a/b/g/n/ac
  • 指紋センサー:○
  • USB:Type-C
  • バッテリー:5020mAh
  • サイズ/重量:76.68(W)×165.75(D)×8.8(H) mm / 209g

「Redmi Note 9S」の本体が見えた

筆者は「Redmi Note 9S」の4GB+64GBモデルを209ドル(約2.2万円)で購入。ホワイト、ブルー、ブラックの3色カラーのうち、ホワイトカラーをチョイスしています。

ライバルのrealmeからは「realme 6」、「realme 6 Pro」が発売されるなど、200ドルクラスのミドルレンジスマホはかなりの激戦ゾーンです。激戦であるがゆえに、各メーカーが開発に力を入れてリリースしているので、このあたりの価格帯のスマホはコスパに優れています。

なお、「技適未取得機器を用いた実験等の特例制度」の届出を行った上で今回のレビューを行っています。

まずは、「Redmi Note 9S」を開封して付属品を確認していきます。

「Redmi Note 9S」は付属品が充実

「Redmi Note 9S」の付属品

「Redmi Note 9S」本体と付属品を並べてみました。非常に充実した中身になっています。

箱に入っていた付属品は保護ケース、USB充電器、USBケーブル、SIMピン、マニュアル、保証書といったところです。

充電器はEUプラグ

USB充電器は最大20Wの出力まで対応したもの。「Redmi Note 9S」自体は最大18Wの急速充電をサポートしています。

急速充電のサポートがミドルスペック機でもスタンダードになっています。最大18Wの出力はまぁ普通といった感じです。

ただし、海外版「Redmi Note 9S」に付属する充電器のプラグ形状は日本のものとは異なっています。日本版「Redmi Note 9S」を購入すればそのあたりは安心して使えます。

保護ケースが付属していてうれしい

TPU素材の保護ケース

また、「Redmi Note 9S」にはTPU素材で柔らかいクリアケースが付属しています。保護ケースを別に購入しなくてもいいのはうれしいですね!

実際に装着してみると、さすが純正のケースということで形状のフィット感や使用感は良好です。クリアなケースということで大きく質感を下げないのがうれしいところです。

付属の保護ケースについては、「Xiaomi「Redmi Note 9S」に付属の保護ケースをレビュー」でさらに詳しくレビューしています。気になる方はぜひチェックしてみてください。

日本のAmazonで「Redmi Note 9S」用の手帳型ケースも販売されているので、好みの保護ケースを探してみるのもアリです。

マニュアルには日本語のページもあるんちゃうかなぁって思いながら探しましたが、残念ながら日本語表記はありませんでした。まぁ日本版なら日本語で書かれているものが付属しているでしょうね!

ディスプレイには保護フィルム

ディスプレイには保護フィルム

箱に入っていた付属品に加えて、ディスプレイには保護フィルムが貼られた状態でした。ただ、それほど厚みのあるフィルムではないので、出荷時に傷から保護するために貼った感じのフィルムです。

少し使う分にはうれしい保護フィルムですが、ガシガシ使っていくにはちょっと保護する力が不足している印象です。

「Redmi Note 9S」用の保護フィルムは、日本のAmazonでもすでに多数のものが販売されています。保護フィルムが必須という方は、別に保護フィルムを準備しておいてくださいね!

付属品のチェックはこのぐらいにしておいて、次は「Redmi Note 9S」のデザインをチェックしていきます。

「Redmi Note 9S」は価格を超えた高級感のあるデザイン

「Redmi Note 9S」は結構いい感じのデザイン

「Redmi Note 9S」のデザインの注目ポイントは以下のとおりです。

外観の注目ポイント

・前面から見るとほぼディスプレイ
・ガラス素材を使った美しいデザイン
・カメラの出っ張りがあり

それぞれの注目ポイントを中心にデザインをチェックしていきます。

前面から見るとほぼディスプレイ

パンチホールディスプレイ

「Redmi Note 9S」は6.67インチのディスプレイを搭載。最新スマホの中でもけっこう大きめの部類に入るディスプレイサイズです。

パンチホールディスプレイ

ディスプレイ上の穴にセルフィーカメラを内蔵した、いわゆるパンチホールディスプレイです。

前から見るとほぼディスプレイ

正面から見るとほぼディスプレイといった印象でカッコいいですよね!

穴の直径は4mmといったところです。穴の大きさとしては標準的なレベルです。

ベゼルもスリムな感じに仕上げていて画面占有率は91%を達成しています。ぱっと前面を見たときの感じは200ドルクラスのスマホとは思えないレベルです。

「OPPO Reno A」と同じ画面占有率です!
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パンチホールが左右中央

ただ、パンチホールが左右中央に配置されていることは気になります。実際に横持ちでゲームをプレイしてみるとどうしても気になる場面がありました。

セルフィー撮影するときには中央にあったほうが撮影しやすいのはあります。穴の配置については好みが分かれそうです!

ディスプレイは強化ガラス「Gorilla Glass 5」に覆われているので、高い堅牢性を実現しています。傷だけでなく、画面割れからも保護してくれます。

まぁ、強化ガラスが万能っていうわけではないので、大切に扱ってほしいと思います。

ガラス素材を使った美しいデザイン

ガラス素材を使った美しいデザイン

前面の次は背面を見ていきます。先に書いたようにカラーはホワイトを選んでいます。

背面も「Gorilla Glass 5」で覆われていて、ガラス素材らしい光沢感のある背面は十分な高級感を持っています。

側面にかけて緩やかにカーブしている形状はなかなかのハイクオリティです。カーブした形状になっていることで握りやすさも向上しています。

ただ、ガラス素材のテカテカした感じのデザインなので、指紋の跡がそれなりに気になります。ちゃんと拭くように心がけておきましょう。

ピュアなホワイトではなく

ホワイトのカラーを強化ガラスで覆っていることもあって、光のあたり方や見る角度によってピュアなホワイトでないような印象を受けます。そのあたりが気になる場合は、他カラーの方が良さそうです。

ガラス素材とメタルフレームでかっこいい

ガラス素材とメタルフレームでかっこいい

メタルフレームを前面・背面のガラス素材で挟んだクールさが目を引きます。このあたりの仕上げは筆者が非常に気に入っているところです。

両面ガラスとメタルフレームのスムーズなつなぎもいいんですよねぇ。

イヤホンジャックを搭載

「Redmi Note 9S」の下部にはイヤホンジャックを搭載しています。お気に入りの有線ヘッドホンをそのまま使うことができるのでうれしいところですね!

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カメラの出っ張りがあり

背面に4つのカメラ

「Redmi Note 9S」は背面に4つのカメラを搭載しています。このカメラがが、けっこうボディから出っ張っているんです。

ボディから出っ張っている

これだけ出っ張っていると机に置いときにカメラに傷がつかないか心配になります。保護ケースをつけるとだいぶマシになるので、基本は保護ケースをつけての使用がオススメです。

なお、付属の保護ケースをつけたときのカメラの出っ張りの様子は「Xiaomi「Redmi Note 9S」付属の保護ケースをレビュー」により詳しく書いています。

実際に重量を計測

「Redmi Note 9S」の重量を実際に計測しておきました。

「Redmi Note 9S」の重量を実際に計測

「Redmi Note 9S」本体の重量は実測で「211.8g」という結果でした。

重くて仕方ないというレベルではありませんが、スマホの軽量さを重視される方には別のスマートフォンをオススメします。

大型ディスプレイ、ガラス素材デザイン、大容量バッテリーということもあって、やはりそれなりの重量になっています。

ただ、様々な特徴から考えると、筆者としては十分に許容できるボディ重量だと感じています。

大きめのサイズ

「Redmi Note 9S」のボディサイズは76.68(W)×165.75(D)×8.8(H) mm

背面が緩やかにカーブした形状

さきほど紹介したように、背面が緩やかにカーブした形状になっていることもあって、実際に手に持ったときにはそれほど厚いとは感じません。

というか、5000mAhクラスのバッテリーを搭載していて、厚さが8.8mmというのはなかなか上出来なレベルです。

片手操作するのはかなり厳しめ

ただ、ボディ幅は76.68mmは片手操作するのはかなり厳しめです。大きめのディスプレイを搭載している時点でここは仕方ない部分です。

「Redmi Note 9S」のパフォーマンス

デザインの次は、期待のパフォーマンスをチェックしていきます。

「Redmi Note 9S」のパフォーマンスで特に注目しておきたいポイントは以下のとおりです。

注目ポイント

・ディスプレイ性能
・必要十分なスペック
・大容量バッテリー

日本語表示に対応

日本語表示に対応

まず、紹介しておきたいのは「Redmi Note 9S」はグローバルモデルということでちゃんと日本語表示に対応。一部はご愛嬌といった部分もありますが、ほぼ日本語表示になっているといった感じです。

ほんと一部だけ英語表記が残っていますが、まったく問題ないレベルと感じています。

Android 10ベースの「MIUI 11」

Android 10ベースの「MIUI 11」

OSはAndroid 10ベースの「MIUI 11」を搭載。ピュアなAndroidとは雰囲気が異なりますが、使っていくとすぐに慣れてくるレベルと感じています。

技適マーク

日本語表示にもちゃんと対応していたので、技適マークが表示されるか見てみましたが、海外版では技適なしという状態でした。

日本版「Redmi Note 9S」は当然ながら技適有りで、さらに通信バンドは日本仕様にしっかりと調整されています。

ディスプレイ性能

「Redmi Note 9S」のディスプレイは液晶タイプ

「Redmi Note 9S」のディスプレイは液晶タイプです。高級機で採用されている有機ELタイプではありませんが、単独で使っている場面では十分な表示品質をもったディスプレイです。

視野角も問題なし

ディスプレイの解像度はフルHD+(2400×1080)ということで精細さもあります。視野角も問題なしで、横から見て見にくいということもありません。

ただ、有機ELディスプレイを搭載したスマホとは表示品質が異なります。「OPPO Reno A 128GB」と比較した内容を「Xiaomi「Redmi Note 9S」のディスプレイをチェック」にまとめているので、気になる方はチェックしてみてください。

リフレッシュレートは60Hz

リフレッシュレートは60Hzと標準的なレベルです。高いリフレッシュレートでの滑らかな画面表示が絶対条件であれば、90Hz表示対応の「realme 6」、「realme 6 Pro」の方が適していますね。

ゲームをそんなにプレイしない筆者のようなユーザーであれば、60Hzのリフレッシュレートでも実用上は問題ありません。

Snapdragon 720G搭載のパフォーマンス

「Redmi Note 9S」のSoCは「Snapdragon 720G」を搭載。スナドラの700番台のSoCを搭載していることもあって、パフォーマンスもなかなかのレベルになっています。

実際に「AnTuTu Ver 8」でベンチマーク計測を行ってみました。

「AnTuTu Ver 8」でベンチマーク計測

3回で計測して、総合スコアはおよそ25万といったところです。もうすぐ日本でも発売の「Xperia 10 Ⅱ」は「Snapdragon 665」を搭載していて、AnTuTuスコアは17万ほどが予想されます。

「Redmi Note 9S」のパフォーマンスはウェブ閲覧、SNS、YouTube視聴などのライトな用途であれば余裕で対応できるものになっています。

また、「ゲームターボ」機能も搭載していて、ゲーム用途にも対応しています。

「OPPO Reno A 128GB」、「Mi Note 10」と比較

楽天モバイル版「OPPO Reno A 128GB」、グローバル版「Mi Note 10」とベンチマークで比較しておきました。

まずは「AnTuTu Ver 8」で同時に計測した結果が以下のような感じです。「Redmi Note 9S」が中央で、「OPPO Reno A 128GB」が左、「Mi Note 10」が右です。

「AnTuTu Ver 8」

「Redmi Note 9S」の結果を見るとグラフィック性能が少し低いですが、CPU性能は最も高いスコアです。総合スコアは「OPPO Reno A 128GB」は大きく上回り、「Mi Note 10」に近いスコアをマークしています。

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2019年11月発売の「Mi Note 10」は発売時点でミドルハイクラスに位置付けられていたモデルです。価格帯から考えると「Redmi Note 9S」のスコアは十分なレベルです。

次に「GeekBench 5」でも計測しておきました。

「GeekBench 5」

中央の「Redmi Note 9S」がもっと高いスコアとなっています。ホントいい感じですね!

実際に使っていてもかなりスムーズに動作します。

アスファルト9

3Dゲームなどのヘビーな用途以外であればかなりの軽快な動作になっています。

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内部ストレージ

「Redmi Note 9S」のSoC性能をチェックしましたが、普段の使い勝手に影響する内部ストレージについても検証しておきました。

「AndroBench」の結果は以下のとおりです。

「AndroBench」の結果

そこそこ高速な読み書きの結果からUFS 2.1規格の内部ストレージを採用しているとみられます。アプリのインストールや起動もスムーズな印象です。

上位のUFS 3.0/UFS 3.1規格はまだまだハイスペックモデルのみに搭載されている現状から、まったく不満のないパッケージです。

筆者は64GB ROMモデルを購入しています。初回起動時の内部ストレージの状況は以下のとおりです。

初回起動時の内部ストレージの状況

残り容量はおよそ44GBという状況でした。3Dゲームなどをいくつかインストールする予定の方は128GBモデルをチョイスしたほうが良さそうです。

microSDカードを使用できるので、写真・動画をよく撮影する方はmicroSDカードに保存することもできます。

4800万画素のクアッドカメラ

「Redmi Note 9S」の背面には4800万画素(メイン)+800万画素(119°超広角)+500万画素(マクロ)+200万画素(深度)の4眼カメラを搭載。

実際に写真撮影してみました。

まずは標準カメラ

4800万画素のクアッドカメラ

f/1.79、6Pレンズなど標準カメラの性能にもそこそこ力を入れていて、ちゃんとした写真を撮影できています。

次に広角カメラ

広角カメラ

特に広角カメラは非常に広い範囲を撮影でき、景色などを広く撮影したい場合にも活躍してくれそうです。なお、動画撮影でも広角カメラを利用可能です。

また、マイクロカメラも搭載しているので最短2cmでのマクロ撮影も可能です。

マイクロカメラ

また、屋外でも少しだけ撮影テストを行ってみました。

まずは標準カメラで撮影。

標準カメラ

次に同じ場所で広角カメラで撮影。

広角カメラ

花に近づいて、マイクロカメラを使って撮影。

マイクロカメラ

外出をなるべく控えている現状なんで、色々撮影して比較まではできていません…。

AIをONにすると被写体に応じて撮影モードが自動的に切り替わります。人物、動物、テキストなどを被写体に撮影しようとするとすぐにモードが切り替わります。

簡易的なテストのみですが、ミドルスペックスマホのカメラとしては十分な性能をもっていると感じています。

大容量バッテリー

「Redmi Note 9S」は5020mAhの大容量バッテリーを搭載しています。フル充電した後に1時間ほどYouTubeを視聴してもバッテリー残量は95%でした。動画を1時間視聴して5%のバッテリー消費はなかなか強力です。

搭載SoC「Snapdragon 720G」は省電力性能に定評があるので、1日ガシガシ使っても、バッテリー残量を心配する必要はありません。

「Redmi Note 9S」のバッテリー持ちは非常に優秀です。

指紋認証センサーは側面にあり

指紋認証センサーは側面にあり

「Redmi Note 9S」の指紋認証センサーはボディ側面に搭載。机に置いた状態からさっと手にとると同時にロック解除できて便利です。

センサーの認証速度・精度はともにまずまず良好です。ファーウェイの「HUAWEI nova 5T」の爆速認証と比較するとワンテンポほど遅い感じですが、実用上は問題のないレベルに仕上がっています。

「Xperia 10 Ⅱ」レビュー」で紹介している、「Xperia 10 Ⅱ」の側面指紋センサーとはいい意味で精度が異なっています。

側面に指紋認証センサーがあるという利便性は素晴らしいと感じています。

また、「Redmi Note 9S」は顔認証にも対応していて、指紋認証と顔認証を併用することができて非常に便利です。

生体認証のおすすめ設定は「「Redmi Note 9S」の指紋認証センサーをレビュー」にまとめています。興味のある方はチェックしてみてください。

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対応バンド

グローバル版「Redmi Note 9S」の対応バンドは以下のとおりです。

GSM: B2/3/5/8
WCDMA: B1/2/4/5/8
TDD LTE: B38/40
FDD LTE: B1/2/3/4/5/7/8/20/28

「Redmi Note 9S」は日本でも発売を期待したいスマートフォンなんですが、グローバル版の対応バンドの構成はそのまま日本発売できるものにはなっていません。

SoftBank/Y!mobileのLTEバンドのみ合致している状況です。

楽天モバイルではパートナー回線エリアでの使用が難しいです。

日本発売モデルではしっかり対応バンドを調整しているので安心です。

なお、今回の検証は「技適未取得機器を用いた実験等の特例制度」の届出に基づいたものなので、SIMを挿した通信テストは実施することができません。

なお、SIMスロットは2枚のSIMと1枚のmicroSDカードが同時に挿せるトリプルカードスロットになっています。

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まとめ:「Redmi Note 9S」をレビューしちゃいます

以上、「Redmi Note 9S」のレビューを紹介しました。いかがだったでしょうか。

200ドルクラスのスマートフォンということで、すべてが素晴らしいとは言いませんが、トータルで見ると十分に魅力的な仕上がりになっています。

カメラの出っ張りが惜しいところですが、デザインのパッケージはかなりのハイレベルです。

処理性能は、ヒットモデル「OPPO Reno A 128GB」を上回り、5万円台の「Mi Note 10」と遜色ないレベルです。

ほぼフルスクリーンのデザインしっかりした性能のクアッドカメラ残量を常にビクビクしなくていいような大容量バッテリーを搭載するなど見どころは数多くあっていい仕上がりです。

対応バンドを調整して日本で24800円(税込)~で発売されるので大きな話題となることは必至です。

シリーズ最上位「Redmi Note 9 Pro」も発表

海外においては、「Redmi Note 9S」の上位にあたる「Redmi Note 9 Pro」も発表されています。

「Redmi Note 9S」と比べた場合に、「Redmi Note 9 Pro」は特に背面カメラが異なります。「「Redmi Note 9 Pro」情報」をまとめているので、興味のある方はチェックしてみてください。

以上、今回紹介したグローバル版「Redmi Note 9S」のレビューが参考になれば幸いです。

※本記事の内容は原稿執筆時のものです。

Source

Redmi Note 9S – Xiaomi

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