「Redmi Note 9S」は64GBストレージモデルで大丈夫?【128GBモデルとの違い】

やすスマ

どうも、「Redmi Note 9S」を触ることを満喫している、ガジェットブロガーのやすスマ(@yasu_suma)です。

「Redmi Note 9S」の内部ストレージ容量は64GB、128GBのどっちがいいんだろうか?

この記事にはXiaomiのスーパーコスパスマホ「Redmi Note 9S」の内部ストレージを確認しておきます。

ちなみに、筆者が購入したのは「Redmi Note 9S」の4GB RAM+64GB ROMモデルです。

おそらく、『64GBモデルか128GBモデルのどちらにしようか?』と悩む方も多いと思います。

内部ストレージの状況を紹介するので、「Redmi Note 9S」を選ぶ際の参考にしていただければ幸いです。

目次

スーパーコスパスマホ「Redmi Note 9S」の内部ストレージをチェック

「Redmi Note 9S」の内部ストレージをチェック

こちらがうちに到着した「Redmi Note 9S」です。ガラス素材が多用されたそのデザインはホント素晴らしいものになっています。

「Redmi Note 9S」についてまず知りたい方はコチラをまずチェックしてみてくださいね。

さっそく、「Redmi Note 9S」の内部ストレージをチェックしていきます。まずは初回起動したときの内部ストレージの状況を確認していきます。

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初回起動時の「Redmi Note 9S」の内部ストレージ状況を確認

内部ストレージ状況を確認

「Redmi Note 9S」を初回起動した直後のストレージ状況をチェックしたのが上の画像です。

合計64GBのうち、44.28GBが利用可能と表示されている状態でした。システムストレージで15GB強、その他も合わせると20GB弱の使用といったところですね。

128GBモデルをもし購入していたら、空き容量は、さらに64GB増えて、110GBほどが見込まれるということになりますね!

「Redmi Note 9S」のホーム画面

初回起動直後の「Redmi Note 9S」のホーム画面です。ゲーム系のアプリなどがちょこちょこっとインストールされています。ただし、ほとんどのアプリはアンインストールも可能なので必要なければどうぞ。

「Redmi Note 9S」はmicroSDカードが使用できるのはうれしい

「Redmi Note 9S」はmicroSDカードが使用できる

「Redmi Note 9S」は外部ストレージとしてmicroSDカード(最大512GB)の使用をサポートしています。

内部ストレージの容量を検討する際に大切な要素ですよね。写真や動画などであれば、本体ストレージではなく、microSDカードに保存といった使い方ができます。

しかも、2枚のSIMカードとは別にmicroSDカードを挿せるトリプルカードスロットなのがものすごくステキな仕様です!

容量不足が不安な場合は128GBモデルがおすすめ

ただし、64GBモデルの場合は、ゲーム系のアプリをがんがんインストールする方にはチョット不安な空き容量ですね。

まぁ、一方でライトな使い方であれば当分は問題ない内部ストレージの空き容量です。先ほど書いたようにmicroSDカードが利用できるのも大きなポイントです。

ぜひどのような使用を想定するかで、64GBモデルにするか、128GBモデルにするかを検討してみてくださいね!

最後に、「Redmi Note 9S」の内部ストレージ速度を計測しておきます。

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「Redmi Note 9S」の内部ストレージをベンチマーク

「Androbench」を使って「Redmi Note 9S」の内部ストレージをベンチマークしてみました。

「Redmi Note 9S」の内部ストレージをベンチマーク

シーケンシャルリードがおよそ「480MB/秒」シーケンシャルライトがおよそ「190MB/秒」という結果でした。それなりの速度が出ているので、UFS 2.1規格だと思われます。

これぐらいの速度が出ていれば相当ハードな用途でなければ問題ないと考えます。実際にアプリのインストールするぐらいであればかなり軽快な感じです。

「Redmi Note 9S」の内部ストレージの速度はミドルスペックスマホとしては標準的なレベルになっています。

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まとめ:スーパーコスパスマホ「Redmi Note 9S」の内部ストレージをチェック

まとめ

以上、「Redmi Note 9S」の内部ストレージをチェックしました。

筆者は64GBモデルを購入していますが、ライトな使い方であれば問題なく利用できると感じています。

一方で、容量がヘビー級のゲームアプリなどをがんがんインストールされる方は128GBモデル一択といった感じです。

microSDカードが使用できるので、写真・動画などをたくさん撮影される方はmicroSDカードで補うことも可能です。ぜひ、納得できるモデル選びを考えてみてくださいね!

また、内部ストレージの性能面では、ベンチマーク結果からも分かるように、「Redmi Note 9S」の内部ストレージの読み書き速度は利用で問題ないレベルであることが確認できました。

そんな「Redmi Note 9S」をオトクに購入する方法があるので紹介しておきますね!

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「OCN モバイル ONE」の大感謝スマホSALE」で「Redmi Note 9S」が大特価となっています。

「OCN モバイル ONE」音声対応SIM契約と同時に「Redmi Note 9S」を購入することで特価で購入できます。

まず、「Redmi Note 9S」の4GB+64GBモデルが200円(税別)という強烈な特価となっています。

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また、大容量メモリで安心の「Redmi Note 9S」の6GB+128GBモデルが最安4,200円(税別)です。人気の6GB+128GBモデルがお安くなっていますよね。

詳しい「Redmi Note 9S」の特価情報は、「OCNモバイルONE」の販売ページをチェックしてみてくださいね。

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まだまだUFS 3.0/UFS 3.1の内部ストレージ搭載スマホは高いですね

UFS 3.0/UFS 3.1の内部ストレージ搭載スマホは高い

「Redmi Note 9S」はUFS 2.1の内部ストレージを搭載しています。最近は、UFS 3.0/UFS 3.1規格に対応したスマートフォンがハイスペッククラスを中心にリリースされてきています。

筆者レビュー済みの「OnePlus 8」、「POCO F2 Pro」もUFS 3.0/UFS 3.1規格に対応しています。

上位規格になると、アプリのインストールでも体感できるような速度の差はあります。ミドルスペックスマホにもUFS 3.0/UFS 3.1採用の流れが早くきてほしいですね!

「Redmi Note 9S」の詳細レビューを公開

「Redmi Note 9S」は2万円台のコスパ重視のスマートフォンですが、そのなかなかハイレベルです。デザイン・性能ともに十分な水準に達しています。

当ブログでは「Redmi Note 9S」の詳細レビューを公開しています。興味のある方は、ぜひご覧ください。

以上、参考になれば幸いです!

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