4G & 3G 同時待ち受けメタルボディスマホ「 BLADE V7 MAX 」情報 SIMフリー ZTE


ZTEジャパンは、2016年9月9日に、新型SIMフリースマホ「 BLADE V7 MAX 」を発表しました。

「 BLADE V7 MAX 」は、デュアルSIMスロットを採用しており、4G & 3G のデュアルスタンバイ対応のSIMフリースマホとなっています。

BLADE V7 MAX

日本市場では、モトローラ「 Moto G4 Plus 」が、初の4G & 3G の同時待ち受け対応スマホとして今年7月に発売されています。

日本での4G & 3G の同時待ち受け対応においては、後発となった「 BLADE V7 MAX 」ですが、メタルボディ採用など「 Moto G4 Plus 」にはない特長ももったモデルとなっています。

「 BLADE V7 MAX 」は、2016年9月12日予約受付開始で、2016年9月22日に発売を開始しました。ヨドバシカメラなどの家電量販店やECサイトで取り扱われています。

「 BLADE V7 MAX 」詳細レビュー 16/10/10

別ページにて、「 BLADE V7 MAX 」実機を用いた詳細レビュー記事を随時更新しています。

「 BLADE V7 MAX 」の大きな特長である価格帯を超えたデザイン性とデュアルスタンバイ設定を中心にレビューしています。よろしければ御覧ください

「 BLADE V7 MAX 」本日発売 16/9/22

「 BLADE V7 MAX 」が、ついに本日発売開始されました。4G & 3G の同時待ち受け対応で、高級感あるデザインと高いスペックでおよそ3.5万円と、競合他社の製品と比較しても競争力をもった機種となっています。

さっさく販売状況をチェックしてみました。例えば、「ムラウチYAHOO店」では以下のように33,822円(税込)で販売されています。YAHOO店ですので、5のつく日にYahoo!プレミア会員であれば結構なポイントが付きます。

BLADE V7 MAX

状況によっては、ポイント換算で3万円程度での購入を狙えますので、発売直後としてはなかなかの販売状況だと思います。

「 BLADE V7 MAX 」のスペックレビュー

「 BLADE V7 MAX 」は、4G & 3G の同時待ち受けが可能となっている以外にもミドルハイクラスのスペックとなっています。

OS Android 6.0
ディスプレイ 5.5インチ(1920 x 1080)
SoC MTK6755M
CPU Octa-core 1.8GHz
ROM 32GB
RAM 3GB
カメラ REAR:16MP FRONT:8MP
指紋センサー
バッテリー 3000mAh
USBポート Type-C
サイズ/重量 77(W)×154(D)×7.2(H) mm / 167g


「 BLADE V7 MAX 」の主な特長

次に、「 BLADE V7 MAX 」の主な特長についてまとめていきます。

4G & 3G の同時待ち受け対応

「 BLADE V7 MAX 」の最も大きな特長は、デュアルSIM対応で、4G & 3G の同時待ち受け( DSDS )が可能となっている点です。SIMスロット1は4Gをサポート、SIMスロット2は、3Gをサポートしています。

同時待ち受け可能という特長を活かして、通話SIMとデータSIMを使い分けるといった使用法が考えられます。

薄型メタルボディ

ミュンヘン生まれたのハイグレードのアルミ合金製メタルボディを採用しており、厚さ7.2mmと薄型なモデルとなっています。

5.5インチフルHD液晶

「 BLADE V7 MAX 」には5.5インチフルHD液晶を搭載しています。ディスプレイは2.5Dガラスで覆われており、スタイリッシュなデザインをより引き立てています。

オクタコアプロセッサ搭載

「 BLADE V7 MAX 」は、MTK6755M オクタコアプロセッサ、メモリが3GB、ストレージ容量が32GBと、スペックとしてはミドルハイクラスとなっています。

指紋センサー搭載

SIMフリースマホにおいても採用が増えてきた指紋センサーについても搭載しています。わずか0.3秒で認識する指紋センサーは本体のサイド配置されており、指が置きやすい構造になっています。

指紋センサーでは、ロック解除だけでなく、スワイプすればブラウザー操作できるなどができます。

34,800円(税別)

「 BLADE V7 MAX 」は、高いスペックとデザイン性のSIMフリースマホとなっています。販売予定価格は34,800円となっており、コストパフォーマンスの高さが期待できそうです。

日本での4G & 3G の同時待ち受け対応機種といえば、今年7月に発売されたモトローラ「 Moto G4 Plus 」があります。「 Moto G4 Plus 」は、その使い勝手の良さと確かな性能で人気機種となっています。

SIMフリースマホ売れ筋の価格帯となっていますが、4G & 3G の同時待ち受けという大きな特長と、デザインと性能から考えると、人気機種となる可能性はありそうです。

まとめ

発表となったSIMフリースマホ「 BLADE V7 MAX 」は、4G & 3G の同時待ち受け対応だけでなく、フルメタルボディや2.5Dガラス採用など、デザイン面で競合機種と比べると優位になっています。

「 BLADE V7 MAX 」は、ZTEの日本市場におけるシェア獲得の意気込みを具現化した商品となっていると思います。

また、先日海外で発表となった「 AXON 7 mini 」も日本発売が濃厚ですので、ますますZTEの日本市場におけるSIMフリースマホの展開が楽しみになってきます。

Source

「 BLADE V7 MAX 」製品ページ|ZTEジャパン


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