ヤマダ電機 16800円のSIMフリースマホ「EveryPhone BZ」発表 | 「DSDS」「指紋認証センサー」「オクタコア」

株式会社ヤマダ電機は、2017年11月10日に、新型のSIMフリースマートフォン「EveryPhone BZ」を発売します。

EveryPhone BZ

参考まもなく日本で発売されるSIMフリースマホ一覧表

「EveryPhone BZ」は全国のヤマダ電機グループ各店及びヤマダウェブコムで販売となります。販売予定価格は16800円(税別)となっていてます。

エントリークラスの価格帯でありながら、5.5インチの大画面ディスプレイを搭載し、DSDSに対応するなど充実したスペックが魅力のモデルです。

EveryPhone BZ

5.5インチのHD液晶(1280X720)を搭載しているSIMフリースマホ「EveryPhone BZ」の主な特長についてまとめておきます。

DSDS

「EveryPhone BZ」は、SIMスロットはデュアルシム仕様となっていて、4G+3Gのデュアルシムデュアルスタンバイ(DSDS)に対応しています。対応するSIMは「microSIM」×2です。

指紋認証

ボディ背面には指紋認証センサーを搭載していて、登録した指でタッチするとロック解除が可能となっています。

オクタコアCPU

「EveryPhone BZ」はSoCとして「MediaTek MT6750」を採用。オクタコアCPU(最大1.5GHz)を搭載しています。ベンチマークアプリ「Antutu」では、およろ4万点強ぐらいが予想されます。メモリ仕様は「2GB RAM+32GB ROM」です。16800円という価格を考えると、オクタコアCPU搭載は大きな魅力です。

デュアルレンズカメラ搭載

リアには800万画素カメラを搭載。フロントには200万画素カメラを搭載しています。

取り外し可能なバッテリー

「EveryPhone BZ」のバッテリー容量は2500mAhです。容量としてはそれほど大容量というわけではありませんが、バッテリーが取り外し可能となっていて、バッテリー交換が可能となっています。

ゴールド/ブラック

ボディのカラーバリエーションは「ゴールド」、「ブラック」の2色展開。

「EveryPhone BZ」のスペック

「EveryPhone BZ」の主なスペックは以下のとおりです。

  • OS:Android 7.1.1
  • SoC:MediaTek MT6750
  • CPU:Octa Core 1.5GHz×4+1.0GHz×4
  • メモリ:RAM 2GB ROM 32GB
  • ディスプレイ:5.5インチ(1280×720ドット)
  • カメラ:リア800万画素 フロント200万画素
  • バッテリー:2500mAh
  • USB:micro
  • サイズ/重量:77.0(W)×154.0(D)×8.9(H) mm / 190g

まとめ

「EveryPhone BZ」は16800円のモデルとしては十分な仕様となっています。同日に発売される「EveryPhone PR」の方がハイスペックで3000円プラスすることで購入できます。

それほど価格差が大きくないことから、「EveryPhone PR」を選ぶ方が多いと予想しています。

別ページに同じ「EveryPhone」シリーズの「Every Phone AC」の実機レビューを書いています。参考にしてみてください。

Source

EP-172BZの特徴|EveryPhone BZシリーズのSIMフリースマホ

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