【実機レビュー】7800円のSIMフリースマホ「g06+」の実力は? | ゲームをインストール

7月末に発表された低価格LTE対応SIMフリースマホ「g06+」を試す機会を得ることができました。

たった7800円の超格安スマホ「g06+」

「g06+」は、4インチディスプレイ搭載のSIMフリースマホで、昨年に発売された「g06」のバージョンアップモデルになっています。

「NTTコムストア by goo SimSeller

」では、「g06」と同価格の7800円(税別)で販売されています。

たった7800円のSIMフリースマホなんです。LTEに対応して、今回のバージョンアップでROM/RAM向上しちゃいました

「g06+」のメモリ(ROM/RAM)仕様は「2GB RAM+16GB ROM」となっています。価格を考えると、メモリ仕様の向上はかなり大きなポイントですよね!

「g06+」のスペックなどは、発表時点でまとめた記事に書いていますから、よろしければ合わせてチェックしてみてくださいね!

「g06+」を開封

それではさっそく「g06+」を開封していきます。

ここ最近、ヘロヘロで書く細かく元気がない実際の使用感が大切だと思いますので、開封については特徴的な部分だけさくっとまとめておきます。

g06+ 外箱

開封直前のちょっとおしゃれな外箱に入った状態の「g06+」を記念撮影!!!ハイ、次行こう(笑)

付属品をチェック

g06+ 付属品

さっそく、開封して、付属品も含めて並べてみました。

液晶フィルム」が入っているのはかなりのプラスポイントですよね!

g06+ カバー

また、本体には標準のgooRed色のカバーが装着された状態です。標準カバーに加えて、もう一色の背面カバーを1枚同梱

もう一色の背面カバーは、購入時にイエロー・ライトブルー・ピンク・ブラック・インディゴから選択することができます。

「g06+」の背面カバーは、中性の台所用合成洗剤(界面活性剤入り)を使うと、通常程度の汚れであれば落とすことができるようです。端末本体は水洗いできませんので絶対に注意ください!

実際にカバーを触ってみると、一般的なプラスチック素材の表面に加工がされています。また表面の加工についてはNTTレゾナントさんに聞いてみようと思います。

近いうちに背面カバーを水洗い実験もしてみようと思っています。

g06+ gooRed

標準のカバー色「gooRed」は落ち着きある赤色で、個人的にはけっこう好きな部類です。

バッテリーを取り付け

g06+ バッテリー取り付け

背面カバーをパカっと外して、最初の状態では本体から取り外されていたバッテリーを装着している時の様子です。

2つのSIMスロット(micro/micro)がありますが、4G+3Gのデュアルシムデュアルスタンバイ(DSDS)には対応していません

SIMスロットのちょい右上にはmicroSDカードスロットがあります。

NTTレゾナントさんのHPを見ると、microSDカードスロットに挿す外部メモリは最大128GBのものまで対応と書かれています。

「g06+」の外観をチェック

カバーを取り付けて、さっそく電源をON。

g06+ 電源ON

「g06+」は4インチというこの頃では珍しいサイズのディスプレイを搭載しています。懐かしの「iPhone 5」シリーズと同等のサイズですね。

解像度は800×480ドットと低めになっています。このあたりは実際に使ってみて印象をまとめていきます。

見ていただくとわかりますが、ベゼル幅はそれなりにあります。ただ、「やすスマ」としては、4インチ搭載でけっこうコンパクトな仕上がっていて、ちょっとするとこのベゼル幅に違和感をそれほど感じなくなってきました。人の気持ちの動きってのは不思議なもんです。

話が長くなりました、すみません。「g06+」の外観をサクサクと見ていきます。

g06+ 前面カメラ

前面の上部右に200万画素のインカメラがあります。

g06+ 上部

本体上部には「イヤホンジャック」と「micro USB端子」があります。

g06+ 右

ボディ右には「音量ボタン」と「電源ボタン」があります。

g06+ アウトカメラ

「g06+」のアウトカメラは500万画素です。

「g06+」のサイズ

「g06+」と5.2インチディスプレイの「HUAWEI nova lite」を並べてみました。

g06+ サイズ比較

やはり「g06+」はコンパクトです。ベゼル幅は全然違いますが(笑)

実際に持ってみるとらくらく片手で持てます。

g06+を持った

外観チェック、以上(笑)

「g06+」開封時のまとめ

低価格スマホの期待の新星「g06+」をさくっと開封してみました。

かなりの思い切った低価格スマホですが、背面カバーなどこだわりを感じさせる部分もあります。

価格から考えるとかなり頑張った感じの外観になっていると感じました!!!


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「g06+」をセットアップ

さっそく、「g06+」を起動してセットアップを開始。

g06+ セットアップ開始

「g06+」のホームアプリは「Launcher3」または「g06ホーム」から選択することができます。

g06+ ホームアプリ

今回は「g06+」として特長的であろう「g06ホーム」を選択しておきました。

「Wi-Fi」設定など、見慣れた設定画面を通過した後の、初回起動時のホーム画面が下のとおりです。

g06+ ホーム画面

「goo」系のアプリがいくつか並んでいます。「g06ホーム」ではドロワーボタンを押すとすべてのアプリが表示されます。実際にすべてのアプリが下のような感じでした。

g06+ すべてのアプリ

すべてのアプリをチェックしたということで、気になる内部ストレージの状況を確認。

g06+ 内部ストレージ

「g06+」の内部ストレージ容量は「16GB」ですが、初回起動直後の空き容量はおよそ「9GB強」という状態でした。

今回、「やすスマ」は「g06+」に「LINEモバイル」のデータSIMを挿してみました。

APN設定は、ホーム画面にある「設定」から「APN設定」を選択して行うとかんたんにできました。

g06+ APN設定

「LINEモバイル」以外にも「OCN モバイル ONE」、「楽天モバイル」、「mineo」などシェア上位のMVNOをはじめとして多数のMVNOのAPN設定があらかじめ準備されています。

使用したいSIMにあう項目があれば、選択すればAPN設定は完了します。

g06+ LINEモバイル

「g06+」ベンチマーク結果

だいたい、初期設定が完了したので、さっそくお楽しみの「Antutu V6.27」でベンチ計測してみました。

「g06+」のSoCは「MediaTek MT6737M」を採用していて、1.1GHzクアッドコアプロセッサを搭載しています。

g06+ Antutu

3回計測した結果が上のとおりです。トータルスコアでは25000強ぐらいと理解できそうな感じになりました。

「g06」からパワーアップしたものの一つとしてRAM容量があります。「Twitter」や「SmartNews」などよく使うアプリなどをインストールして1日ぐらい使ってから平均メモリ使用状況を見てみました。

g06+ RAM状況

平均使用率が70%ということで、とりあえずは問題なく使っていけそうな感じです。

「g06+」セットアップまとめ

以上、「g06+」をセットアップ+αぐらいまで紹介してみました。

ディスプレイ解像度が800×480ドットということで、初期設定では画面に表示される情報量は少ないです。

ただ、ディスプレイサイズが4インチと小さいこともあり、「やすスマ」としては、表示がすごく粗い!といったような印象は感じませんでした。

あとは、バッテリーの持ちなどについても気になるところなので、状況を見ていきたいと思っています。

以上、「g06+」のセットアップでした!!!


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「g06+」の各機能をチェック

ここからは「g06+」を使い始めて、気がついた点などを中心にまとめておきます。

ゲームの動作確認

「g06+」はスペック的にヘビーなゲームをプレイするのは困難ですので、比較的ライトな感じでプレイできそうな2つのゲームで動作確認を行ってみました。

まずは、「ポケモンGO」です。

「g06+」はジャイロセンサーを非搭載です。「ポケモンGO」については「ARモード」でプレイすることはできませんが、「ARモード」をOFFについた状態でプレイ可能でした。

g06+ ポケモンGO

ただし、動作はサクサクというわけでなく、画面の切り替わりで少し待たされる感じです。

次に、「パズドラ」です。

こちらも結論としてはプレイ可能でした。

g06+ パズドラ

「パズドラ」については動作もそれほど大きな引っ掛かりもなパズドラくプレイできています。

あと、ディスプレイが4インチということで、パズルを移動させる距離が短くていいので、結構プレイしやすい印象です。

スピーカーの位置

「g06+」を触っていて、結構気になった点について書いておきます。

それは「スピーカーの位置」です。

「g06+」では、「スピーカー」が背面の下の方にあります。

g06+ スピーカー

「Youtube」などでディスプレイを見ながら音を聞いていると、反対に出ている音を聞く形になります。

「g06+」のカメラ

「g06+」のメインカメラは500万画素です。

近所を散歩しながら撮影してみました。

g06+ 写真サンプル

カメラについては様子を記録することは可能ですが、キレイな写真を撮影できるような性能にはなっていません。

「g06+」のバッテリーの持ち

「g06+」は1700mAhバッテリーを搭載しています。結論としてはバッテリーの持ちはあまりよくないです。

youtubeで動画を視聴したり、ゲームをプレイしているとけっこうな勢いでバッテリー消費します。

Wi-Fiをオンにしてそれなりに使っていると、1日はもたない印象です。

かなりコンパクトになっている、5000mAhクラスのモバイルバッテリーを持ち運ぶ方が安心して使えそうです。

予告

低価格SIMフリースマホの期待の新星「g06+」について、今後も追記していく予定です。


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Source

g06+ – gooのスマホ

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