【日本発売期待】「Gionee M7」 縦長ディスプレイ搭載 Helio P30 デュアルカメラ SIMフリー

中国のGionee(金立)は、2017年9月25日に、6.01インチの縦長ディスプレイを搭載した新型スマートフォン「Gionee M7」を発表しました。最新のトレンド機能の多くを搭載し、MediaTek製の最新SoCを採用した注目モデルです。

「Gionee M7」の主な特長

Gionee M7

「Gionee M7」に搭載されているアスペクト比18:9の縦長ディスプレイの解像度は2160×1080ドット。フルスクリーンではありませんが、ベゼルはかなり狭いものになっています。ボディ幅は76mmで一般的な5.5インチクラスの同等程度のものになっています。

Gionee M7 デュアルカメラ

リアには1600万画素+800万画素のデュアルカメラを搭載。フロントには800万画素カメラを搭載しています。

「Gionee M7」のスペックで注目しておきたいのは、搭載しているSoCです。MediaTekが今年8月に発表した新型ミドルレンジSoC「Helio P30」を搭載しています。「Helio P30」は、「MAZE Alpha」にも搭載されているミドルレンジ向けSoC「Helio P25」のアップグレード版という位置付けです。

メモリ仕様は「6GB RAM+64GB ROM」です。microSD(最大256GB)にも対応しています。

バッテリー容量が4000mAhと、大容量バッテリーを搭載していることも注目しておきたい点です。ボディ背面はメタル素材を使ったフラットな形状になっています。これだけの大容量バッテリーを搭載しながら厚さ7.2mmの薄型ボディとなっているのは大きな魅力です。

指紋センサーはボディ背面に搭載しています。ボディカラーは「ゴールド」、「ブラック」、「スターブルー」、「ブルー」、「レッド」の5色展開です。

多くのトレンド機能をカバーしている「Gionee M7」ですが、USBが「micro」になっているのは残念です。

販売価格

「Gionee M7」の現地における販売価格は2799元(約4.7万円)です。中華スマホとしては決して安い価格帯ではありませんが、スペックを考えると、コストパフォーマンスは高いという印象です。

「Gionee M7」のスペックレビュー

「Gionee M7」の主なスペックは以下の通りです。

  • OS:Android 7.1(amigo5.0)
  • ディスプレイ:6.01 インチ(2160×1080)
  • SoC:Helio P30
  • CPU:Octa Core 2.3GHz×4+1.65GHz×4
  • RAM:6GB
  • ROM:64GB
  • カメラ:REAR:16MP+8MP FRONT:8MP
  • 指紋センサー:○
  • USB:micro
  • バッテリー:4000mAh
  • サイズ/重量:157(H)×76(W)×7.2(D) mm 180g

Source

【金立M7】安全双芯片—超清全面屏

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