【簡易レビュー】スタイリッシュSIMフリースマホ 「HUAWEI nova」をチェック

ファーウェイ・ジャパンが2017年2月24日に発売した「HUAWEI nova」をヨドバシカメラでチェックしてきました。

Huawei Nova

展示されているデモ機をチェックしたので、簡易的なレビューとなりました。なお、掲載している写真は「HUAWEI nova lite」で撮影したものです。

「HUAWEI nova」を簡易レビュー

「HUAWEI nova」は、海外では2016年9月に発表されていたモデルです。海外モデルには、日本では未発売の5.5インチ「HUAWEI nova Plus」があります。発表時点でのまとめは以下のリンク先にあります。

「HUAWEI nova」のスペックをおさらい

まずは、「HUAWEI nova」のスペックからおさらいです。

OS Android 6.0(Emotion UI 4.1)
ディスプレイ 5.0 インチ(1920 x 1080)
SoC Snapdragon 625
CPU Octa-Core 2.0GHz×8
ROM 32GB
RAM 3GB
カメラ REAR:12MP(f2.2) FRONT:8MP(f2.0)
指紋センサー
USB Type-C
Wi-Fi 802.11 b/g/n
バッテリー 3020mAh
サイズ/重量 約69.1(W)×141.2(D)×7.1(H) mm / 146g

「HUAWEI nova」の市場想定価格は37980円(税抜)です。コスパの高さで評判のSoC「Snapdragon 625」を搭載しています。

ディスプレイサイズは5.0インチで、幅が70mmを切るなど、コンパクトな仕上がりになっているのが大きな特徴です。

SoCやメモリ仕様などの基本スペックも考えると、ASUSの人気モデル「ZenFone 3 (ZE520KL)」と同等程度のパフォーマンスが期待できます。

今回の簡易レビューではチェックできませんでしたが、「HUAWEI nova」のAntutuの総合スコアは64000強となっているようです。

デザインを中心にチェック

「HUAWEI nova」の大きな特徴は上質なデザインです。デザインを中心にチェックしていきます。

「HUAWEI nova」は5.0インチのフルHDディスプレイを搭載。ディスプレイの十分に明るく、ディスプレイ品質には不満はありませんでした。

ディスプレイ表面は2.5Dガラスに覆われていて、デザイン性と強度が高められています。

横幅が70mmを切っているので、実際に手に持つとコンパクトさを実感できるレベルでした。

Huawei Nova

デザイン面で注目は、メタル素材を用いてデザインされた背面です。写真の通り、「HUAWEI nova」の背面の質感としては、なかなかのものです。チェックしたデモ機の「ローズピンク」もなかなかきれいな色合いでした。

Huawei Nova

「やすスマ」はブラック系のカラーを選ぶことはあまりないですが、「HUAWEI nova」の「チタニウムグレー」の質感の良さには惹きつけられました。「これなら大いにありかも!」と感じました。

Huawei Nova

フレーム部分にはダイヤモンドカッティング技法が用いられていて美しい仕上がりになっています。

Huawei Nova

カメラ

4K動画撮影対応の1200万画素のメインカメラが背面にあります。数枚ほど撮影テストしましたが、屋内でも普通にはとれる感じでした。次にカメラの出っ張りを確認してみました。

Huawei Nova

ほぼ出っ張りはなかったです。なお、カメラの下には指紋認証センサーがあります。

ホーム画面をチェック

「HUAWEI nova」はOSにAndroid 6.0を採用しています。ファーウェイUI「EMUI」のバージョンは「4.1」です。

Huawei NovaHuawei Nova

プリインストールアプリは、ファーウェイ純正アプリとGoogleアプリが中心でシンプルな構成になっています。いい感じです。

メモリ状況をチェック

「HUAWEI nova」のメモリ仕様は「3GB RAM+32GB ROM」です。デモ機ですので参考程度になりますが、メモリ周りの空き状況などを確認してみました。

Huawei Nova

まず、内部ストレージの空き容量は「22.20 GB」と表示されていました。

Huawei Nova

メモリの空きは「1.1 GB」と表示されました。

実際に軽く操作してみての印象

「HUAWEI nova」でいくつかのアプリを起動して操作してみるなどした印象としては、やすスマが所有している「nova lite」や「ZenFone 3 (ZE520KL)」などのミドルレンジモデルの動作感そのものでした。

【実機レビュー】プレミアムな仕上がり!「HUAWEI Mate 9」をレビュー」でまとめたようなハイエンドクラスの軽快感とは異なりましたが、実用の範囲内ではそれほど困らないレベルだと思われます。

まとめ

ヨドバシカメラで「HUAWEI nova」をお触りしてみた印象をまとめてみました。

「ZenFone 3 (ZE520KL)」よりも少し価格が抑えられていますが、「nova lite」の強烈なコスパと比較すると、立ち位置が難しいかもしれません。

ただ、実際に手に持ってみると上質なデザインは実感できました。好みもありますが、実機を見てみると持たれる印象も変わるかもしれません。

以上、参考になる部分があれば幸いです。

Source

「nova」製品ページ|ファーウェイ・ジャパン

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