人気のSIMフリースマホ「HUAWEI P9 lite」をAndroid 6.0にダウングレードしたらサクサク感復活!

人気のSIMフリースマホ「HUAWEI P9 lite」を「Android 6.0」にダウングレードしました。

結論としては、「HUAWEI P9 lite」購入時のサクサク動作が復活しました!

実際にダウングレードを行ったときの手順や注意点などを簡単にまとめておきます。

「Android 7.0」アップデートしたが、、、

以下のリンク先にまとめたように、今年3月に、「やすスマ」は「HUAWEI P9 lite」の「Android 7.0」正式アップデートを適用して、「HUAWEI P9 lite」を使用していました。

正式な「Android 7.0」アップデートを行う前に参加したアップデートテスター段階では、アプリの起動時などに動作の引っ掛かりが発生。かなりのストレスを感じていました。

「Android 7.0」正式アップデート適用後はかなり改善されましたが、一部のアプリの立ち上がりでもたつきを感じるなど、購入時のサクサク動作は完全復活とはなりませんでした。

ダウングレードに挑戦

「HUAWEI P9 lite」を「Android 6.0」にダウングレードするにあたり、microSDカードが必要ですから準備しておきます。

あとで詳しく書きますが、「やすスマ」はそのあたりに転がっていた「4GB」のmicroSDカードを適当に挿して進めていると、途中でうまく行きませんでした。

ぜひとも8GBクラス以上のmicroSDカードを用意してアップデートを行ってくださいね。

以下のリンク先にある、「Android 6.0」へのダウングレードマニュアルを参照しながら作業しました。

参考HUAWEI P9 LITEサポートページ | ファーウェイ・ジャパン

細かな手順はマニュアルを御覧いただくということで、このページにはダウングレードの状況をまとめておきます。

まずはバックアップ

まずは、「HUAWEI P9 lite」をダウングレードするとユーザデータが削除されます。純正アプリ「バックアップ」などを使ってバックアップをあらかじめとっておきます。

HUAWEI P9 lite バックアップ

大切なデータをちゃんとバックアップしたら、次の作業に移ります。すぐに「Android 6.0」パッケージをインストールできるわけでなく、まずはダウングレードするための「中継パッケージ」をインストールする必要があります。

中継パッケージをインストール

HUAWEI P9 lite サポート」に「中継パッケージVNS-L22C900B300」があります。

まずは「中継パッケージVNS-L22C900B300」をダウンロードします。

HUAWEI P9 lite 中継パッケージ ダウンロード

それなりのネット環境であれば、ダウンロード自体はすぐ終わります。

「HUAWEI P9 lite」に挿したmicroSDカードのルートディレクトリに「dload」フォルダを作成しておきます。

HUAWEI P9 lite dloadフォルダ

あらかじめダウンロードしておいた「中継パッケージ」は「ZIP」ファイルです。さっそく解凍して「dload」フォルダに「UPDATE.APP」を入れておきます。

「やすスマ」の環境では、「Download」ファルダに「中継パッケージ」がダウンロードされました。

HUAWEI P9 lite 中継パッケージ 解凍1HUAWEI P9 lite 中継パッケージ 解凍2

純正アプリ「ファイル」で解凍してmicroSD内にぶち込みました!!!

HUAWEI P9 lite dloadフォルダ UPDATE.APP

一旦、電源を切って、「音量+」、「音量-」、「電源ボタン」を同時に押すと強制アップデートモードが起動します。

中継パッケージはあっという間にインストールされて、まずはバージョン「VNS-L22C900B300」になりました。

HUAWEI P9 lite VNS-L22C900B300

次は、一番大きな山場である、「Android 6.0パッケージ」のインストールです。

Android 6.0パッケージをインストール

さきほどと同じ「HUAWEI P9 lite サポート」に「Android 6.0ソフトウェアパッケージ」があります。

HUAWEI P9 lite Android 6.0ソフトウェアパッケージ

パッケージのダウンロードファイルの容量は「1.39GB」です。環境によってはかなり時間がかかります。できればWi-Fi環境で作業したいところです。

ダウンロードが完了するのをしばし待ちます。

ダウンロード完了したら、ダウンロードした「ZIP」ファイルを解凍して、さきほどと同じように「UPDATE.APP」を「dloadフォルダ」にぶち込みます。

この「Android 6.0ソフトウェアパッケージ」の解凍後の総容量はおよそ「4GB」です。

「やすスマ」は、転がっていた4GBのmicroSDカードを使っていたのですが、解凍しようとしたら「空き容量が不足」と表示されて先に進めませんでした。

仕方なかったので、16GBのmicroSDカードを発掘してきて、無事に解凍することができました。

HUAWEI P9 lite Android 6.0ソフトウェアパッケージ 解凍中

あとは、さきほどと同じく、一旦、電源を切って、「音量+」、「音量-」、「電源ボタン」を同時に押すと強制アップデートモードが起動。

計測するのを忘れましたが、そんなに時間がかからずに「Android 6.0」へのダウングレードが完了していました。

HUAWEI P9 lite Android 6.0ダウングレード成功

まとめ

以上、ざくっと「HUAWEI P9 lite」を「Android 6.0」へダウングレードしたときの状況を書いてみました。

ダウングレードして少しだけ触ってみましたが、購入時のサクサクがかえってきた感じです。

まだもう少し様子を見てみないといけませんが、現段階では思い切ってダウングレードしてよかったと感じています。

Source

「HUAWEI P9 lite」製品サポートページ|ファーウェイ・ジャパン

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