【実機レビュー】「LeEco Le S3 X626」は10コアCPU搭載の高コスパなSIMフリースマホ【PR】

SIMフリースマホ「LeEco Le S3 X626」が届きましたので、実機レビューを書いておきます。「LeEco Le S3 X626」は、中国のLeTV社からリリースされている10コアCPU搭載の5.5インチのSIMフリースマホです。

「LeEco」ブランドのスマートフォンとしては、昨年9月に発売された「Le Pro 3」は脅威のコストパフォーマンスをもつハイパフォーマンス機として「Antutu」のベンチマークランキングで上位になるなど話題となりました。

今回は「TOMTOP」様より「LeEco Le S3 X626」のサンプル提供を受けました。

執筆時点(2017年10月9日)で、「TOMTOP」において、テスト機と同じ「LeEco Le S3 X626」の4GB RAM/32GB ROMモデルは15539円で販売されています。10コアCPU搭載など高いスペックから考えると、低価格でありながら、かなりのパフォーマンスを発揮するモデルとなっています。

さっそく「LeEco Le S3 X626」の実力をチェックしていきます。

「LeEco Le S3 X626」レビュー

まずは、到着した「LeEco Le S3 X626」の外箱を記念撮影!!!

LeEco Le S3 X626 外箱

シンプルなデザインだけど、かっこいい

開封するときにワクワクを演出してくれるレベルの外箱です。密封性がすごく高くてびっくりしました。なかなか思ったように開けられません(笑)

「LeEco Le S3 X626」付属品

LeEco Le S3 X626 開封

「LeEco Le S3 X626」の付属品を確認しておきます。外箱を開けると、本体と対面となります。

LeEco Le S3 X626 ACアダプター

付属しているACアダプターとUSBケーブルです。「LeEco Le S3 X626」のUSBポートは「Type-C」です。サンプル機に付属していたACアダプターのプラグは日本でも使用可能な形状です。

LeEco Le S3 X626 マニュアル

「LeEco Le S3 X626」のマニュアル等と専用ピンです。マニュアルは中国語で「やすスマ」には解読不能です。まぁ、Androidスマホということで、マニュアルは読まなくても問題なく使用できています。

LeEco Le S3 X626 TPUケース

「LeEco Le S3 X626」の付属品には「TPUケース」が含まれています。これはなかなかうれしいですよね。専用の「TPUケース」ということで傷や汚れから本体を守ることができます。

実際に付属している「TPUケース」を「LeEco Le S3 X626」に装着してみた様子を確認しておきました。

LeEco Le S3 X626 TPUケース 装着

「TPUケース」自体の透明度はそれなりに高く、付属しているケースとしては十分です。

ただ、「LeEco Le S3 X626」のリアカメラにはそれなりの出っ張りがあって、残念ながらTPUケースからカメラが飛び出している状態になっています。

「LeEco Le S3 X626」デザインをチェック

次に「LeEco Le S3 X626」のデザインを見ていきます。

LeEco Le S3 X626 前面

「LeEco Le S3 X626」は5.5インチのフルHDディスプレイを搭載。スペック表によると画面占有率は80%ということです。

ただ、ディスプレイ表示を白っぽいものに変えると、

LeEco Le S3 X626 前面 ブラックの縁

起動直後にはあまり目立っていなかった黒い帯がディスプレイ周りにあります。写真によってはボディ左右がかなり狭額縁に見えますが、実際にはそうではありません。一般的な額縁の幅になっています。

「LeEco Le S3 X626」の販売されている価格から考えると妥当なディスプレイ周りといった印象です。

ボディサイドのチェックに移っていきます。

LeEco Le S3 X626 ボディ上部

ボディ上部です。この「LeEco Le S3 X626」には「イヤホンジャック」がありません。左の黒い点は「イヤホンジャック」ではなくて「赤外線ポート」です。

LeEco Le S3 X626 オーディオ変換ケーブル

「イヤホンジャック」がないことから、「USB Type-Cポート」を通じてイヤホン出力できるようになっています。上の写真のような変換コネクタを使用します。

LeEco Le S3 X626 ボディ右側

ボディ右には「音量ボタン」と「電源ボタン」があります。「音量ボタン」の下に「電源ボタン」といった一般的な配置です。

LeEco Le S3 X626 ボディ左側

ボディ左にはSIMスロットがあります。SIMスロットを引き出してみたのが下の写真です。

LeEco Le S3 X626 SIMスロット

デュアルシムに対応していて、SIMスロットの構成は「nano SIM×2」です。残念ながら4G+3Gの同時待ち受けには対応していないようです。

「LeEco Le S3 X626」の3Gと4Gの対応BANDは

W-CDMA:B1/B2/B5/B8
TD-SCDMA B34/B39
EVDO: BC0/BC1
FDD-LTE:B1/B3/B7
TDD-LTE B38/B39/B40/B41

ということです。

ここで気になった方がいらっしゃると思います。「LeEco Le S3 X626」はmicroSDカードスロットがありません。

mircoSDカードに非対応ということで、容量不足が心配の方には内部ストレージが64GBモデルをオススメします。


▲LeEco Le S3 X626 – TOMTOP▲

クーポンTOMTOPより「LeEco Le S3 X626」の特別クーポンが届きました。
「LeEco Le S3 X626 4GB RAM+32GB ROM」のクーポンは、コードが「DSLS32」で22ドルOFFとなります。
「LeEco Le S3 X626 4GB RAM+64GB ROM」のクーポンは、コードが「DSLS64」で20ドルOFFとなります。
【2017年10月9日追記】

LeEco Le S3 X626 ボディ下

ボディ下には「USB Type-Cポート」、「スピーカー」、「マイク」があります。

LeEco Le S3 X626 ボディ背面

「LeEco Le S3 X626」のボディ背面です。

「LeEco Le S3 X626」はなかなか質感の高いメタルボディになっています。ただ、アンテナラインが「グレー」ということで、せっかくのメタルボディの質感を少し損ねています。残念な点はありますが、全体的にはいい感じです。

LeEco Le S3 X626 カメラ

背面上部にはメインカメラと指紋センサーがあります。

メインカメラは2100万画素という高画素なものを採用。ただ、さきほども書いたようにカメラが出っ張っているのは残念です。

LeEco Le S3 X626 ダイヤモンドカット

エッジ部分には細かな加工が施されていて、全体的に高い質感になっています。加工の精度もなかなかのものです。

また、ボディ背面はサイドにかけて少し丸みをもったデザインになっていて、片手で持ちやすい形状です。

ホームボタン

LeEco Le S3 X626 操作ボタン

ディスプレイ下にあるホームボタン等の操作ボタンはセンサー式になっています。操作ボタンはバックライトが点灯する仕様です。暗い場所での使用するときにうれしい仕様です。

一方で、マルチタスクボタンと戻るボタンの配置が、日本の一般的なSIMフリースマホとは逆になっています。このあたりは慣れが必要となります。

薄型ボディ

スペック上の「LeEco Le S3 X626」のボディサイズと重量は「151.1(H)×74.1(W)×7.7(D) mm 157g」。

ボディの厚さが8mmを切っていて、背面が丸みをもったデザインになっていることから、かなり握りやすい印象です。

LeEco Le S3 X626 片手で握ってみた

「やすスマ」にとっては、片手で操作できるボディ幅になっています。5.5インチディスプレイを搭載したモデルとしては、問題ないボディサイズです。


▲LeEco Le S3 X626 – TOMTOP▲

ホーム画面

LeEco Le S3 X626 言語選択

「LeEco Le S3 X626」の初期設定を開始すると、言語の選択画面となります。言語選択で「日本語」を選択することで簡単に日本語化することができます。

多くの項目が日本語化されますが、一部の項目では英語表記が残ります。まぁ、使用していて大きく困ることはないレベルだと感じています。

あとは、Androidスマホで見慣れたような初期設定が続きます。ここはさくっと終わらせることができると思います。

LeEco Le S3 X626 ホーム画面

「LeEco Le S3 X626」のホーム画面はすべてのアプリが表示される1レイヤーになっています。写真のように、プリインストールはそれほどは多くない状態です。

「LeEco Le S3 X626」のスペックをチェック

次に、「LeEco Le S3 X626」を本格的に動作させていき、スペックとパフォーマンスを確認していきます。

今回テストしているサンプル機のメモリ仕様は「4GB RAM+32GB ROM」です。

LeEco Le S3 X626 メモリ状況

初回起動してすぐに「LeEco Le S3 X626」の内部ストレージ容量の状態を確認してみると、内部ストレージの空き容量は「23.12GB」でした。

少し触ったあとにRAM状況を確認してみると、空き容量が「2GB」弱といった感じでした。RAMに関してはまだまだ余裕がある状態です。

「Antutu」

「LeEco Le S3 X626」に採用されているSoCは「MediaTek Helio X20」です。10コアプロセッサが搭載されていて、価格帯を大きく超えた高いパフォーマンスが期待できます。

「Antutu V6.27」を使ってベンチマークを計測した結果は以下のとおりです。

LeEco Le S3 X626 Antutu

およそ1.5万円で販売されているスマホとしては驚異的なベンチマークスコアです。実際に「LeEco Le S3 X626」の動作も非常にスムーズです。

さすが高コスパの「LeEco」スマホですね!期待通りのパフォーマンスになっています。


LeEco Le S3 X626 – TOMTOP

クーポンTOMTOPより「LeEco Le S3 X626」の特別クーポンが届きました。
「LeEco Le S3 X626 4GB RAM+32GB ROM」のクーポンは、コードが「DSLS32」で22ドルOFFとなります。
「LeEco Le S3 X626 4GB RAM+64GB ROM」のクーポンは、コードが「DSLS64」で20ドルOFFとなります。
【2017年10月9日追記】

随時更新

今後も、カメラチェックなどを行い、追記する予定です。

「LeEco Le S3 X626」は「技適」マークを取得していないモデルです。使用に関しては「自己責任」でお願いします。なお、「やすスマ」ではSIM通信、Wi-Fi通信など通信に関わるレビューは一切実施しません。

この記事が気に入ったら
いいね!をしよう

やすスマの最新情報をお届けします

フォローする

コメント

  1. 774 より:

    以前から気になってたスマホでしたがレビューが少なく悩んでた所にありがたい記事です。
    続きの記事を全部見てからと待ってたけど、更新される前にクーポン追記されちゃったから買ってしまったw
    届くのが楽しみですわ。

  2. やすスマ より:

    774 様

    「やすスマ」です。
    スマホのレビューが774様のお役に立てて、大変嬉しく思っております。
    追記しようと思いながら、追記が遅くなっていて申し訳ございません。
    現在は「LeEco Le S3 X626」を実際に操作しながら、
    実際の使用感を確認しているところです。

    動作はサクサクで、価格を考えると非常に満足しているところです。

    今後とも「やすスマ」をよろしくお願いいたします。

  3. 774 より:

    これからの記事楽しみにしております。
    ちなみに今TOMTOPのX626がフラッシュセールで12542円になってたw
    クーポン有効ならさらに安くなるのかなぁこれ…ちと悔しい。

    • やすスマ より:

      774 様

      返信いただきありがとうございます。

      価格の動向を読むのはなかなか難しいものですよね。
      早く、774様のもとに「LeEco Le S3 X626」が届くといいですね。

      「LeEco Le S3 X626」を触れば触るほど、コスパの高さを感じています。
      1.5万円を切るモデルとは到底思えないパフォーマンスです。

      週末は「honor 9」のレビューばかり書いていましたが、
      「LeEco Le S3 X626」についても頑張っていこうと思います。
      一応、書く内容の構想まではできていますが、時間が足りていない状態です。

      明日(2017年10月16日)には「Mate 10」の発表ですから、
      頑張って時間を見つけなければ、、、(汗)

      今後ともよろしくお願いいたします。