【実機レビュー】Huawei「MediaPad M3」は素晴らしいハイスペックSIMフリータブレット

「MediaPad M3」を起動

前ページには、発売以来欲しかった「MediaPad M3」をついに手に入れて、ワクワクしながら「MediaPad M3」のデザインを中心に書いてみました。

「MediaPad M3」の初期設定をさくさくと完了させると、以下のようなホーム画面が表示されました。

MediaPad M3 ホーム画面1

MediaPad M3 ホーム画面2

プリインアプリ

あらかじめインストールされているアプリはそれほど多くありません。「AbemaTV」がインストールされているのは少し意外でした。

「MediaPad M3」はマルチメディア機能を高めたモデルですから、動画コンテンツを存分に楽しみたいところですね!!!

MediaPad M3 プリインストールアプリ

その他にも「Google」純正アプリやMicrosoftの「Office」系アプリがインストールされています。

メモリ状況

起動して少しばかり操作した後に、メモリ状況を確認してみました。なお、「MediaPad M3」スタンダードモデルのメモリ仕様は「4GB RAM+32GB ROM」です。

MediaPad M3 メモリ

まずはRAMについては3分の2弱が空きになった状態でした。まだまだ余裕があります。

MediaPad M3 内部ストレージ

ROMについては20GB以上の空きがあります。「MediaPad M3」はmicroSDカードに対応しています。microSDカードを用意しておけば、「MediaPad M3」の残容量をそれほど気にすることなく動画撮影できるなど、楽しみ方の幅が拡がります。

APN設定

「MediaPad M3」には、「楽天モバイル」や「OCN モバイル ONE」などのAPN設定があらかじめセットされています。

MediaPad M3 APN設定

Android 7.0にアップデート

2017年7月13日から「MediaPad M3」の「Android 7.0」アップデートが順次開始になりました。

実際にアップデートを行ったので、アップデートの手順とアップデート後の状況を別ページにまとめています。

追加された新機能では、大きなサイズのディスプレイを搭載しているタブレットの特徴を活かせる「マルチウィンドウ」機能が非常に便利です。

「MediaPad M3」の「シングルナビゲーションキー」機能を使いながら、「マルチウィンドウ」機能をどのように使うのかの方法を理解するまでにかなり悩みました。

最終的にはファーウェイのカスタマーセンターに問い合わせして設定方法を教えていただきました。

困ったときのサポート体制がしっかりしているのもファーウェイのいいところです。

「MediaPad M3」ベンチマーク

「MediaPad M3」のパフォーマンスを確認していきます。

ベンチマークからいきましょう。

「Antutu V6.27」を使って計測した結果が以下のとおりです。

MediaPad M3 Antutu

計測したときのスコアは90000オーバーでした。これだけのベンチマークスコアであれば満足ですよね。

サクサクな動作

「MediaPad M3」を実際に操作していても、レスポンスは大変良好。ミドルクラスのSIMフリータブレットのレスポンスとは別次元となっています。

実際にストレスを感じる場面が非常に少ないです。

「デレステ」動作OK

また、「MediaPad M3」のサウンド性能は高いので、「デレステ」の動作確認をやってみました。さくっと確認したのですが、「3D標準」設定で大きな問題が起こることなくプレイすることができました。

随時追記

「MediaPad M3」を手にすると、ミドルクラスのSIMフリータブレットにはなかった高級感を感じます。

今後は「MediaPad M3」のエンターテイメント機能などの特徴についてチェックしていき、随時追記する予定にしています。

Source

HUAWEI MediaPad M3 8.0 | タブレット | HUAWEI Japan

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コメント

  1. 愛野美奈子 より:

    記事を読ませていただきました。

    あたしもMediaPad M3 8.4のプレミアム版を購入しました。

    記載がない点
    マイクロソフトオフィスやamebaTVは確実にアンインストール可能です。
    Google純正アプリでアンインストール可能なアプリはできます。

    このアブレットの最大の利点はメーカーがバックアップソフトを提供しているから修理に出しても修理前と同じに復元が可能。
    Google純正のバックアップ機能を使用しなくてもよい点です。
    Android OS7にしたらバッテリーの省電力モードがなくなったというひともいますが実は備わっています。
    開発者モードを呼び出して液晶のdpiの変更ができます。
    このタブレットはスマタブレット(通話もできるタブレット)なのでスマホモードにしたとメーカーから聞きました。

    HUAWEのスマホとタブレットは通信部分とケース以外は全てHisilicon社が製造しています。

    現状動かないアプリやゲームはタブレットやスマホのスナップドラゴンで調整されておりCPUに対応できていないからだそうです。

    ゲームアプリのメーカ数社に確認したらスナップドラゴン系で調整をしているので、他のCPUでは動かないのは当たり前といわれました、HUAWEのスマホの大手キャリア版の販売しさらに格安SIMでHUAWEのスマホが売れるのであればKirin CPUでも対応できるように調整をするとのことです。

    • やすスマ より:

      愛野美奈子 様

      「やすスマ」です。
      この度はコメントいただきありがとうございます。
      非常に的確&興味深いもので、大変参考になりました。

      特に「スナップドラゴン系で調整」というものは
      実際に確認されたものということで、すごくいい情報だと思いました!

      また、記述不足についてはご指摘どおりだと思っております。

      いくつか確認して記述したいと思っていたことがありながら、
      「M3」が非常に快適で、完全に生活に入り込んでいて確認を怠っていました。

      本当に行動力のなさに反省です。

      これからも「やすスマ」をよろしくお願いします。

  2. 愛野美奈子 より:

    追記事項

    Kirin CPUはSnapdragon系よりも性能はうえです。

    実はたいていの方が本当に深くKirin CPUのことを知らないんです。
    世界で一番防犯カメラiPカメラ、防犯カメラ用録画機に搭載されている画像圧縮チップを開発製造しているHisiliconは長年のノウハウをつぎ込んでモバイル用CPUのKirinを開発製造し親会社のHuwai製品のみに搭載していますCPUの中身を知るとただARMのポンのせじゃないことがわかります。

    省電力モードを解除してベンチマークをを計るとわかります。
    たいていの方は1回のベンチマークを測定していないからmediaPad M3の性能が低いとか記載してしまうんですよね最低2回は測定しないといけないんですよ。

    Android7.0にあげたらゲームと一部のソフトが動かないのでハードの問題という人いますがアプリ側の問題です。