2016年度上半期の国内携帯電話端末出荷台数は?MM総研調査結果



MM総研 2016年度上半期の国内携帯電話端末出荷台数調査

MM総研は、2016年11月10日に、2016年度上半期(2016年4月~2016年9月)の国内携帯電話端末出荷台数調査の結果を発表しました。2016年度上半期の調査結果についてまとめておきます。

半期別出荷台数として過去最低

2016年度上半期における国内携帯電話端末出荷台数は1,518.8万台(前年同期比10.9%減)でした。この出荷台数は、MM総研が2000年度より統計調査開始して以来、半期としては過去最低となりました。

スマートフォンは全体の80.1%

スマートフォン出荷台数は1,216.8万台(前年同期比8.4%減)となり、総出荷台数に占める比率は80.1%でした。

SIMフリースマホは1.8倍

スマートフォン全体では、前年度から減少となっていますが、SIMフリースマートフォンについては前年同期比1.8倍の119.8万台となりました。

「SIMフリースマホ」が、スマートフォン出荷台数全体に占める比率はまだまだ大きくないですが、市場拡大を実感させる伸びとなっています。

SIMフリースマホのメーカー別シェア1位は「ASUS」となっています。2016年度上半期における、「ASUS」の人気SIMフリースマホは、「ZenFone Go」、「ZenFone 2 Laser」などが挙げられます。

ZenFone 3

今年10月には「 ZenFone 3 」を日本発売して人気モデルとなっており、2016年度下半期についても「ASUS」の躍進は続く可能性があります。

Source

2016年度上期 携帯電話端末出荷と契約数の推移・予測|MM総研

※詳細については各社のHPで必ず確認ください


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