【日本発売期待】ハイスペックゲーミングスマホ「Razer Phone」発表

アメリカのRazerは、2017年11月2日に、ハイエンドスマートフォン「Razer Phone」を発表しました。「Razer Phone」は、ゲーム周辺機器メーカーのRazer社としては初のスマートフォンです。かなりのハイスペックな仕様になっていることに加えて、ゲームのプレイ用途を強く意識した設計になっています。

Razer Phone

「Razer Phone」はアメリカ市場にて2017年11月15日に発送開始となります。

販売価格は699ドル(約8.0万円)です。ゲーム用途にも強いモンスタースペックモデルと考えると、チャレンジングな価格設定となっています。

ゲーミングスマホ「Razer Phone」

ゲーム用途に強いモンスタースペックの「Razer Phone」の特長を紹介していきます。

120GHz駆動のIGZO液晶

「Razer Phone」に搭載されているディスプレイは5.7インチのIGZO液晶です。QHD解像度(2560×1440ドット)と高精細なものとなっています。最大リフレッシュレートが120Hzとなっていて、なめらかな画面表示を表現できることが可能となります。

Snapdragon 835

ゲーム動作に大きく関わるCPU・GPUについても強力なスペックです。「Razer Phone」はSoCにハイエンド向け「Snapdragon 835」を採用。
CPUはオクタコア(2.45GHz×4+1.9GHz×4)で、GPUは「Adreno 540」という組み合わせです。

8GB RAM搭載

「Razer Phone」のRAMは、スマートフォンでは最大クラスの「8GB RAM」を搭載しています。内部ストレージ容量は「64GB」です。

リアにデュアルカメラ

Razer Phoneのデュアルカメラ

「Razer Phone」のリアにはデュアルカメラを搭載。カメラの仕様は1200万画素(f1.75)の広角カメラと1300万画素(f2.6)の望遠カメラの組み合わせです。

フロントカメラは800万画素(f2.0)のものが搭載されています。

大容量バッテリー

「Razer Phone」は大容量な4000mAhバッテリーを搭載しています。Qualcomm(クアルコム)の急速充電技術「Quick Charge 4+」に対応しています。

バッテリー消費が多いゲームをプレイしても快適に使用できる仕様になっています。

「Razer Phone」のスペックレビュー

「Razer Phone」の主なスペックは以下の通りです。

  • OS:Android 7.1
  • ディスプレイ:5.7 インチ(2560×1440)
  • SoC:Snapdragon 835
  • CPU:Octa Core 2.45GHz×4+1.9GHz×4
  • RAM:8GB
  • ROM:64GB
  • カメラ:REAR:12MP(f1.75)+13MP(f2.6) FRONT:8MP(f2.0)
  • Wi-Fi:802.11 a/b/g/n/ac
  • 指紋センサー:○
  • USB:Type-C
  • バッテリー:3930mAh
  • サイズ/重量:77.7(W)×158.5(D)×8(H) mm 197 g

Source

Smartphone for Gamers – Razer Phone

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