【日本発売期待】高コスパ!Xiaomi「Redmi Note 4X」情報 16500円

中国メーカーのXiaomiは、中国にて新型スマートフォン「Redmi Note 4X」を発表しました。

Redmi Note 4X

「Redmi Note 4X」の主な特長

「Redmi Note 4X」は、昨年8月に発売した「Redmi Note 4」の後継モデル。「Redmi Note 4X」には、限定の「初音ミクスペシャルモデル」もラインナップされています。

メモリ仕様は、「3GB RAM+32GB ROM」と「4GB RAM+64GB ROM」があります。執筆時点(2017年2月13日現在)で、「4GB RAM+64GB ROM」のSoCについては非公表になっています。噂では、「Snapdragon 635」を搭載すると噂されています。

「3GB RAM+32GB ROM」モデルの現地での販売価格は、通常モデルが
999 元(およそ16500円)
、「初音ミクスペシャルモデル」が1299 元(およそ21400円)です。「3GB RAM+32GB ROM」モデルは2017年2月14日から発売開始です。

Xiaomiのハイスペックモデル「Mi 5s」と比較すると、スペックを抑えて、価格も抑えられています。

コスパのXiaomiらしく、日本済みの人気モデル「Zenfone 3 (ZE520KL)」と同じSoCを採用するなど、スペックは価格帯を超えたものになっています。

すでに公表されている「3GB RAM+32GB ROM」モデルのスペックをまとめておきます。

「Snapdragon 625」

SoCには「Snapdragon 625」を採用。「3GB RAM+32GB ROM」のメモリ仕様で、ヘビーな用途でなければ、十分なパフォーマンスが期待できます。

メインカメラは1300万画素(f2.0)。ボディ背面に指紋センサーを搭載しています。

大容量バッテリー

バッテリー容量は4100mAhと、大容量なものになっています。大容量バッテリーで気になるところです。「Redmi Note 4X」のボディの厚さは8.45mmとそれないのレベルになっています。

カラーは、通常モデルがシャンパンゴールド、プラチナシルバー、マットブラック、チェリーピンクの4色展開。「初音ミクスペシャルモデル」は「初音グリーン」になっています。

「Redmi Note 4X」のスペックレビュー

「Redmi Note 4X」の主なスペックは以下の通りです。

  • OS:Android 6.0
  • ディスプレイ:5.5 インチ(1920 x 1080)
  • SoC:Snapdragon 625
  • CPU:Octa Core 2.0GHz
  • RAM:3GB
  • ROM:32GB
  • カメラ:REAR:13MP(f2.0) FRONT:5MP(f2.0)
  • Wi-Fi:802.11 a/b/g/n (2.4 & 5 GHz)
  • 指紋センサー:○
  • バッテリー:4100mAh
  • サイズ/重量:76(W)×151(D)×8.45(H) mm / 165g

まとめ

「Redmi Note 4X」はXiaomiらしいコスパの光るモデルになっています。残念ながら日本での発売はアナウンスされていません。日本のSIMフリースマホ市場はHUAWEIとASUSが大きくリードする構図ができつつあります。Xiaomiの高スペックで高コスパで勝負してほしいと思っているのですが、、、。

Source

「Redmi Note 4X」製品ページ|Xiaomi

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