スマホ売上世界一メーカーは?2016年Q2世界スマホ売上調査 16/8/21

2016年Q2世界スマホ売上調査結果

iPhone6

調査会社Gartnerが、2016年第二四半期の世界スマートフォン売上についての調査結果を公表しました。

前年同期比で4.3%の伸び

2016年第二四半期におけるスマートフォンの世界売上台数は、3億4400万台(前年同期比4.3%UP)となりました。

世界シェア上位5社

世界スマホシェア上位5社

今回のGartner調査において、2016年第二四半期のスマートフォン市場の世界シェア上位5社が明らかになっています。

最も売上台数が多かったメーカーは、代表機種としてGALAXYシリーズを展開しているSamsungでした。2位以下はApple、Huawei、Oppo、Xiaomiの順で続いています。

シェア4位となった中国新興メーカーOppoが、前年と比較すると大きく売上台数を増やしています。Oppoは、カメラ性能に特長がある「OPPO F1s」、「OPPO F1 Plus」、「OPPO F1」や4GB RAM搭載「OPPO R7s」などをグローバル市場で積極的なセールスを展開しています。

エクスパンシス

Androidの世界OSシェアは86.2%

世界スマホOSシェア

OS別の市場シェアについては、Androidのシェアが前年同期から更に拡大して、86.2%となっています。

なお、日本においては、AndroidのOSシェアは50%弱です。一方で、iOSのOSシェアは50%強となっており、日本ではトップシェアとなっています。

Source

Gartner Says Five of Top 10 Worldwide Mobile Phone Vendors Increased Sales in Second Quarter of 2016

※詳細については各社のHPで必ず確認ください


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