【実機レビュー】「ASUS ZenFone 3 Ultra 」はズルトラ後継にぴったり!!

ZenFone 3 Ultra

「 ZenFone 3 Ultra 」日本発売決定

ASUS JAPANは、2016年12月1日に、6.8インチディスプレイ搭載の「 ZenFone 3 Ultra (ZU680KL) 」(以下、ZenFone 3 Ultra)を12月9日発売に発売することを発表しました。

「 ZenFone 3 Ultra 」は、「 ZenFone 3 (ZE520KL)」が発表された9月の新製品発売会で日本発売を予告されていました。

注目されていた「 ZenFone 3 Ultra 」の価格については、市場想定価格が59800円(税別)となります。

ボディカラーは、シルバー、グレー、ローズゴールドの3色で展開されます。

参考間もなく日本で発売されるSIMフリースマホ一覧|やすスマ

「 ZenFone 3 Ultra 」を入手しましたので、実機レビューを行います。

先日の楽天モバイルでの半額セールで購入していたものです。「 ZenFone 3 Ultra 」の半額セールではおよそ2分で売り切れとなりましたが、開始と同時にアクセスして購入できていました。



楽天モバイルで12月3日に購入して、後日届いたメールに記載されたURLから「本人確認書類」をアップロードして契約を完了していました。

無事に、発売日当日である2016年12月9日に「 ZenFone 3 Ultra 」が到着しました。

【開封編】「 ZenFone 3 Ultra 」のデザインをチェック

まずは、「 ZenFone 3 Ultra 」の外観です。カラーはシルバーとグレーで結構悩みました。悩んだ末、シルバーを選択しました。

ZenFone 3 Ultra
  
外箱
 

外箱はブラック系をベースにしたものです。「 Zenfone 3 Ultra 」というロゴが書かれたシンプルなものです。

ZenFone 3 Ultra
  
「 Zenfone 3 Ultra 」と対面
 

箱を開けみると、さっそく「 Zenfone 3 Ultra 」が姿を表しました。6.8インチディスプレイですから、さすがに迫力あります。ただ、最近まで愛用していたズルトラ(Xperia Z Ultra)を思い出して懐かしくなりました!

このサイズ感を待っていたのです。これからじっくり触っていく中でズルトラとの比較もやっていく予定です。

ZenFone 3 Ultra
  
引き出すと付属品
 

付属品は引き出し式となっている部分に入っていました。あまり他機種では見ないような収め方でしたので、すごく新鮮でした!

ZenFone 3 Ultra
  
付属品
 

主な付属品は、ACアダプター、イヤホン、取扱説明書です。イヤホンはすこし高級感を漂わせています。「 Zenfone 3 Ultra 」はAV機能を強化したモデルという位置づけもあります。イヤホンも含めてサウンドチェックを楽しみにしています。

ZenFone 3 Ultra
  
前面
 

やっぱり、6.8インチディスプレイはいいです!それなりに画面占有率が79%と、狭額縁仕様となっているので、6.4インチのズルトラ(Xperia Z Ultra)とそれほど変わらないサイズになっています。

流行りのエッジにかけてカーブしている2.5Dガラスは採用されていません

2.5Dガラスのデザイン性は魅力ですが、液晶液晶フィルムを貼る場合は、「 Zenfone 3 Ultra 」のようなディスプレイがフラットなデザインがいいですね。

「やすスマ」は「 Zenfone 3 Ultra 」を当分愛用する予定ですので、液晶保護フィルムを貼ることにしました。

Zenfone 3 Ultra

Amazonで評判を見ながら、選んだのは【Qoosea】Asus Zenfone 3 Ultra ZU680KL 強化ガラスフィルム 硬度9H 指紋防止 飛散防止 超薄0.3mmです。さっそく届いたので、貼ってみました!

実際に届いたのは、薄型で硬度ある強化ガラスフィルムでした。表面のホコリを取るためのクリーナーやホコリ取りのシールも付属しています。液晶フィルムを貼るのが苦手な「やすスマ」でも、気泡なく貼ることができました。サイズも合っていて、手触りや感度についても問題なさそうです。下の画像はガラスフィルムを貼った後の「 Zenfone 3 Ultra 」です。

Zenfone 3 Ultra

価格も安くと、満足できる買い物でした。これで「 Zenfone 3 Ultra 」を傷を気にせずにタッチできます。あとはケースを手配しなければ!!

ズルトラと比較

ZenFone 3 Ultra
  
左:Xperia Z Ultra 右:Zenfone 3 Ultra
 

1ヶ月ほど前まで愛用していたズルトラ(Xperia Z Ultra)と並べてみました。ディスプレイサイズは「 Zenfone 3 Ultra 」が6.8インチ、「Xperia Z Ultra」が6.4インチと、「 Zenfone 3 Ultra 」の方が少し大きいです。並べて比較してもそれほどサイズ差は感じません。

実際に、「 Zenfone 3 Ultra 」と「 Xperia Z Ultra 」のサイズと重量のスペックをまとめておきます。

  • 「 Zenfone 3 Ultra 」 93.9(W)×186.4(D)×6.8(H) mm / 233g
  • 「 Xperia Z Ultra 」 92.0(W)×179.0(D)×6.5(H) mm / 212g

ほとんどサイズ差はないですね!しかし、「 Xperia Z Ultra 」のスペックを改めて見ると、厚み6.5mmなど2014年春発売とは思えないです。恐るべしズルトラ。

ZenFone 3 Ultra
  
左:Xperia Z Ultra 右:Zenfone 3 Ultra
 

厚みについても比較しておきました。ともに7mmを切っていて、非常に薄型になっています。ここでもズルトラのすごさを再認識しました。

ZenFone 3 Ultra
  
背面
 

シルバーカラーを選んで良かったです。メタルボディで結構高級感あります!「ASUS」のロゴのすぐ上にあるボタンはボリュームボタンです。はじめのうちは「指紋認識センサー」だと勘違いしていました(笑)

デザインの邪魔となるアンテナのラインが外に見えないのが大きな特長になっています。

ZenFone 3 Ultra
  
側面上部
 

ボディ側面上部にはマイクとマイクロホン/イヤホン・コンボジャックがあります。

ZenFone 3 Ultra
  
側面下部
 

ボディ側面下部にはスピーカー、マイク、USBがあります。USBポートはType-Cです。「Quick Charge 3.0」に対応しているので、約45分で60%までの充電することが可能になっています。

ZenFone 3 Ultra
  
側面左
 

側面左側にはびっくりするぐらい何もないです!!!

ZenFone 3 Ultra
  
 

ボディ側面右には、SIMスロットと電源ボタンがあります。「 ZenFone 3 Ultra 」は、2枚のSIMを挿入して同時に利用できるデュアルシムデュアルスタンバイ(DSDS)に対応しています。

ZenFone 3 Ultra
  
SIMスロット
 

SIMスロットは2つあり、nanoSIM + nanoSIM/microSDカードになっています。1つのスロットはnanoSIMとmicroSDで共有する仕様になっています。すなわち、microSDカード使用時にはSIMは1枚しか挿せないです。

ZenFone 3 Ultra
  
カメラ
 

「 ZenFone 3 Ultra 」のリアには、高画素な2300万画素カメラが採用されています。3つのフォーカス技術を1つに統合した「 TriTech オートフォーカス 」を搭載。約0.03秒の超高速フォーカスと被写体追跡を可能としています。

また、写真撮影時においては4軸光学式手ぶれ補正が写真のブレを軽減するそうです。

カメラの出っ張りは少しだけありますが、それほど気になるレベルではありません。

「 ZenFone 3 Ultra 」のデザインチェックまとめ

「 ZenFone 3 Ultra 」のデザインをチェックしてみました。ボディの質感は十分満足できるものでした。やっぱり、ファブレットはいいですよね!大画面で「なんとか」ポケットに入るやんちゃなところがズルトラ同様に素晴らしいと思います。

「 ZenFone 3 Ultra 」の初期状態をチェック

前ページでは「 ZenFone 3 Ultra 」のデザインを中心にチェックしました。このページからは、「 ZenFone 3 Ultra 」を実際に起動して、初期状態の確認してみます。

電源を入れると、さっそく下のような初期設定画面が出てきました。「 ZenFone 3 Ultra 」はデュアルシムデュアルスタンバイ(DSDS)に対応しており、今回は、SIMスロット1にNTTドコモ純正音声SIM、SIMスロット2に楽天モバイル音声SIMを挿しています。

初期設定を始めるとすぐに、以下のような優先データサービスネットワークを選択する画面が出てきました。今回は、SIMスロット2の楽天モバイル音声SIMを選択しておきました。

ZenFone 3 Ultra
  
優先データサービスネットワーク選択
 

優先データサービスネットワークを選択した後は、Wi-Fi設定、Googleアカウント設定など、よく見慣れた設定画面が続きました。特長的な設定の場面以外は、説明を省略させていただきます。

ZenFone 3 Ultra
  
初期設定
 

初期設定を進めていくと、下のような携帯電話を保護するための方法を選択画面が出てきました。今回は「指紋を設定」しておきましたので、実際の手順をまとめておきます。

ZenFone 3 Ultra
  
指紋を設定
 

上の画面で「指紋を設定する」を選択すると、まずは画面のロック方法を選択する必要があります。この辺りは、お好みで設定を進めていきます。

ZenFone 3 Ultra
  
画面のロック方法を選択
 

画面のロック方法を選択して、PINコードなどを設定すると、以下のような指紋登録に移ります。端子前面ホームボタンに一体化されている指紋センサーに指を置いて指紋を登録していきます。

ZenFone 3 Ultra
  
指紋登録開始
 

登録したい指を指紋センサーに置いて放す動作を繰り返していくことで、登録のパーセンテージが増えていきます。100%になるまで動作を繰り返していきます。

ZenFone 3 Ultra
  
置いて放す動作を繰り返す
 

何度か動作を繰り返すことで、無事に指紋情報が保存されました。これで指紋情報を用いて、ロック解除などが可能となりました。

ZenFone 3 Ultra
  
指紋登録完了
 

指紋登録が完了すると、ASUSへ製品情報の登録などの設定が出てきます。それらを選択しながら設定していくことで、ホーム画面が表示されます。

ZenFone 3 Ultra
  
ホーム画面1
 

ZenFone 3 Ultra
  
ホーム画面2
 

「 ZenFone 3 Ultra 」には「Zen UI 3.0」というインターフェースが搭載されています。「Zen UI 3.0」によって細かな設定が可能となっています。

「 ZenFone 3 Ultra 」のホーム画面は、2レイヤー(ホーム画面のドロワーアイコンをタップするとすべてのアプリの画面へ移行)で構成されています。

ドロワーアイコンをタップして、アプリ一覧を表示させてみました。

ZenFone 3 Ultra
  
アプリ一覧1
 

ZenFone 3 Ultra
  
アプリ一覧2
 

1つ1つのアプリを確認してはいませんが、SIMフリースマホにしては結構多くのアプリが初期状態でインストールされています。「Kindle」、「Instagram」、「Facebook」など定番のものもあります。

次に、メモリを確認してみました。なお、「 ZenFone 3 Ultra 」は大容量4GB RAM LPDDR3を搭載しています。

ZenFone 3 Ultra
  
メモリ状況
 

初期状態では余裕があります。アプリをインストールしてもまだまだ問題ないレベルだと思います。

次にストレージの状況を確認してみました。「 ZenFone 3 Ultra 」のストレージは32GB ROMです。DSDSでの運用の場合は、microSDカードが併用できませんので、気になるポイントですよね!

ZenFone 3 Ultra
  
ストレージの状況
 

自分でアプリを追加でインストールしていない状態で、空き容量が「22.96 GB」でした。これは用途によって判断が別れるところだと思います。Googleドライブなどクラウドを併用を検討する必要があるかもしれません。

格安SIMを利用する場合を考えて、「 ZenFone 3 Ultra 」のあらかじめ設定されているAPNを確認してみました。

ZenFone 3 Ultra
  
APN1
 

ZenFone 3 Ultra
  
APN2
 

「IIJmio」、「OCN モバイル ONE」、「mineo」、「楽天モバイル」などシェア上位のMVNOについては設定がありました。また、「イオンモバイル」、「LINEモバイル」などもありました。

「やすスマ」はデータ通信用SIMとしては、「楽天モバイル」SIMを挿しています。プリセットされているAPN設定を選択することで問題なく接続完了することができました。

用意されているAPN設定には、ドコモ純正SIMを使用するための設定がありません。もし、「 ZenFone 3 Ultra 」でドコモ純正SIMを使用する場合は、別途設定が必要となります。

「やすスマ」では、ドコモ回線(SPモード)を利用するための設定を別ページにまとめてます。また、SIMフリースマホでドコモメールを利用するための設定方法もまとめてます。よろしければご活用ください。

まとめ

以上、「 ZenFone 3 Ultra 」の初期状態をチェックしてみました。おおむね、ストレスなく設定を進めることが出来て、スペックやプリセットの状態なども問題ないです。ただ、プリインストールアプリが多いのは残念です。また、「 ZenFone 3 Ultra 」はAV機能重視したモデルですから、ストレージ容量が64GB以上のモデルがほしかったところです。

「 ZenFone 3 Ultra 」のパフォーマンスをチェック

「 ZenFone 3 Ultra 」の基本的な設定が終わり、次はパフォーマンス面をチェックしていきます。

Antutuベンチマーク

「 ZenFone 3 Ultra 」は、SoC「Snapdragon 652」を採用しています。CPUはオクタコアプロセッサ(1.8GHz×4+1.4GHz×4)です。「Snapdragon 652」はミドルレンジ向けSoCですが、パフォーマンスはハイエンドクラスに近いものがあると評判です。

さっそく「 ZenFone 3 Ultra 」のパフォーマンスを「Antutu」で確認してみました。

ZenFone 3 Ultra
  
Antutuスコア
 

海外モデルの状況から、スコアは70000強ぐらいをイメージしていました。日本モデルでベンチマークしてみると80000オーバーという結果になりました。これはいい意味でびっくりしました!

Geekbenchでチェック

続いて、ベンチマークアプリ「Geekbench 4」で計測しておきました。

ZenFone 3 Ultra
   

ゲームアプリの動作

「 ZenFone 3 Ultra 」に人気ゲームアプリをインストールして動作を確認してみました。

まず、「パズドラ」はドロップ操作も含めて、引っかかりなくスムーズにプレイすることできました。

「honor 6 Plus」では動作がカクカクしていた「ドッカンバトル」についてもスムーズにプレイできました。他のゲームアプリについては後日追加してテストする予定です。

「ZenFone 3 Ultra」のハード性能をチェック

「ZenFone 3 Ultra」の最も大きな特徴は、6.8インチサイズのディスプレイを搭載している点です。

「やすスマ」のメイン機である「HUAWEI P9 lite」を横に並べてみました。

ZenFone 3 Ultra ディスプレイ

ディスプレイの表示品質についてはまったく問題ないと感じています。

例えば「Kindle」で本を読むことが非常に快適になるなど、ディスプレイが大きいことから用途が拡がります。

画面占有率が79%と非常に高いものになっていて、大型ディスプレイ搭載ですが非常にスマートな印象を受けます。

指紋センサー

「ZenFone 3 Ultra」には、指紋センサーがホームボタンに一体化される形で搭載されています。

ZenFone 3 Ultra 指紋センサー

ボームボタンに一体化されているということ自体はいい感じです。ただ、指紋センサーの読み取りの失敗がよく起こります。

慎重にホームボタンを押し込むと問題なく認証成功しますが、指の角度によってはうまく認証しないことが連発して、結局パスワードの打ち込みが要求されることがあります。

カメラ

「ZenFone 3 Ultra」のカメラの仕様は、アウトカメラが2300万画素、インカメラが800万画素です。

ZenFone 3 Ultra アウトカメラ

特にアウトカメラは、F値は2.0と明るいレンズでSONY製センサーを採用しています。

撮影時の設定項目をチェック。ISOや明るさなどを調整することができます。また、動画については4K解像度で撮影可能です。

ZenFone 3 Ultra 設定1ZenFone 3 Ultra 設定2

撮影モードについては、「マニュアル撮影」などの多様なものがあります。

ZenFone 3 Ultra 撮影モード

流行りのデュアルカメラではありませんが、実際に撮影してみても、正確なフォーカスを実現しながら軽快に撮影可能です。色鮮やかな写真が撮れます。

ZenFone 3 Ultra 写真サンプル

ただ、フォーカス音とシャッター音が非常に大きい、いわゆる「爆音」になっています。これはけっこうびっくりするレベルだと思います。

昨年末に、「ZenFone 3 Ultra」発売してすぐに開催された「ZenTour 年末年始大感謝祭!」に参加した際には、ASUSの方はすでにシャッター音問題については把握されていました。「改善に向けて頑張っています!」ということで期待したいところです。

シャッター音の大きさに対する当面の対策は、「スピーカーを指で抑えて撮影」とASUSの方にアドバイス頂きました(笑)

UQ mobileで取り扱い

回線品質で定評あるMVNO「UQ mobile」では、「 ZenFone 3 Ultra (ZU680KL) 」の取り扱いを開始ししました。

端子購入アシストを利用しない場合の本体一括価格は、49800円(税別)です。市場想定価格よりも1万円安くなっています。ただし、SIMパッケージ料金3000円(税抜)が別途必要です。

「 ZenFone 3 Ultra (ZU680KL) 」の主な特長

「 ZenFone 3 Ultra (ZU680KL) 」は今年5月に海外で発表されていたAV機能強化のファブレットです。

日本モデル「 ZenFone 3 Ultra (ZU680KL) 」は、海外モデルのスペックを踏襲したものとなっています。

大画面6.8インチディスプレイ

「 ZenFone 3 Ultra 」の最も大きな特長は、大画面6.8インチIPSディスプレイを搭載していることです。

ディスプレイは高い耐衝撃性・耐摩耗性を誇る「Gorilla Glass 4」で覆われており、落下に対するリスクにも配慮されています。

解像度はフルHD(1920×1080)となっており、タッチパネルは10点マルチタッチとなっています。

DSDS対応

「 ZenFone 3 Ultra 」は、2枚のSIMカードを装着でき、4G +3G のデュアルシムデュアルスタンバイ(DSDS)に対応しています。

フルメタルボディ

ボディについては、アンテナが見えないオールメタルのユニボディとなっています。

Snapdragon 652

「 ZenFone 3 Ultra 」の気になるパフォーマンスについては、SoCとして「Snapdragon 652」を搭載しています。CPUはオクタコアプロセッサ(1.8GHz×4+1.4GHz×4)です。

「Snapdragon 652」はミドルレンジ向けSoCです。ベンチマークアプリ「 Antutu 」では総合スコアが70000程度が予想されます。様々な用途において快適に使用できる性能が期待できます。

メモリ仕様は4GB RAM+32GB ROMです。特に大容量4GB RAMを搭載しているのは大きなポイントです。

大容量4600mAhバッテリー

大画面6.8インチディスプレイ搭載ということで気になるバッテリー性能については、大容量4600mAhバッテリーとなっています。

2300万画素カメラ

「 ZenFone 3 Ultra 」のカメラ性能については、リアに高画素な2300万画素カメラを搭載しています。

リアカメラについては、レーザーオートフォーカス、像面 位相差オートフォーカス、コンティニュアスオートフォーカスの3つのフォーカス技術を1つに統合した「 TriTech オートフォーカス 」を搭載しています。

また、光学式手振れ補正と電子式手振れ補正を搭載しており、暗所等でのブレを軽減させて撮影することが可能です。

その他

「 ZenFone 3 Ultra 」は、ハイレゾ再生や「DTS Headphone:X」に対応しています。指紋センサーはホームボタンに内蔵されています。厚さ約6.8mmの薄型ボディとなっている点も見逃せません。

エクスパンシス

「 ZenFone 3 Ultra (ZU680KL) 」スペックレビュー

日本モデル「 ZenFone 3 Ultra (ZU680KL) 」の主なスペックは以下の通りです。

OS Android 6.0.1
ディスプレイ 6.8 インチ(1920×1080)
SoC Snapdragon 652
CPU Octa-Core 1.8GHz×4+1.4GHz×4
ROM 32GB
RAM 4GB
カメラ REAR:23MP(f2.0) FRONT:8MP(f2.0)
指紋センサー
Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac
Network Band FDD-LTE: 1/3/5/7/8/18/19/20/26/28
TD-LTE: 38/40/41
W-CDMA : 1/2/5/6/8/19
USB Type-C
バッテリー 4600mAh
サイズ/重量 93.9(W)×186.4(D)×6.8(H) mm / 233g

楽天スーパーSALE対象

楽天市場では、2016年12月3日(土)19:00より「楽天スーパーSALE」が開催されます。

「楽天モバイル」が同時期に開催する「楽天スーパーSALE特別企画」において、「 ZenFone 3 Ultra (ZU680KL) 」が対象機種になることが予告されました。

ZenFone 3 Ultra

音声SIM契約と同時に「 ZenFone 3 Ultra (ZU680KL) 」を購入することで、通常販売価格から半額の32800円(事務手数料込・税込)で販売です。なお、データSIMは対象となっておりません。

音声SIM契約が必須ですが、最新ファブレット「 ZenFone 3 Ultra (ZU680KL) 」がこの価格であることから争奪戦が予想されます。販売予定台数は1000台(グレー450台、シルバー450台、ローズゴールド100台)です。

販売開始は 2016年12月03日19時00分です。なお、音声SIMプランについては、契約月を含めて12ヶ月以内に解約すると違約金9800円が発生しますのでご注意ください。

「楽天スーパーSALE特別企画」における「 ZenFone 3 Ultra (ZU680KL) 」へのリンクを掲載しておきますので、興味のある方はどうぞ。

ついに半額で発売開始

2016年12月3日(土)19:00より、「楽天モバイル」が同時期に開催する「楽天スーパーSALE特別企画」において「 ZenFone 3 Ultra (ZU680KL) 」の半額販売が開始されました。

販売予定数は1000台と比較的台数が用意されていましたが、予想以上の争奪戦となり、1000台がおよそ2分で売り切れになりました。

ZenFone 3 Ultra

「やすスマ」も19時ジャストにアクセスしていましたが、在庫数がすごい勢いで減っていき、あっという間に「売り切れ」の表示。ものすごい勢いでした!

「やすスマ」はシルバーの「 ZenFone 3 Ultra (ZU680KL) 」を1台を確保しました。安いとはいえ、結構な出費にな
りますので、すごく悩みましたが、自分を止められずに争奪戦に参加しました。

2016年12月5日からは、申し込みされた方に「楽天モバイル」から「通信契約のご案内」というメールが届いているようです。

メール記載のURLにアクセスして、まずは回線契約をを完了させます。その後、「本人確認書類」をアップロード。24時間以内に「楽天モバイル」から確認結果が届くと案内されています。ただし、販売状況によって数日かかる場合もあるようです。

「Liquid Z530」が今回のセールで2000台販売されていますから、「 ZenFone 3 Ultra (ZU680KL) 」の出荷のタイミングがどのような状況になるか気になるところです。

Source

「 ZenFone 3 Ultra (ZU680KL) 」製品ページ|ASUS


コメント

  1. 結城 忍 より:

    zenfone3 deluxe(ZS550KL)を購入してドッカンバトルを起動すると管理者権限の画面のまま動きませんが、ultraはそんな事ありませんでしたか?

  2. やすスマ より:

    結城 忍 様

    やすスマです。
    サイトを御覧いただき、ご質問までいただきありがとうございます。

    「ドッカンバトル」について、結論から申し上げると、
    ダウンロード→インストール→起動→プレイ
    といういたって普通の流れで動作確認できております。

    実は、zenfone3 deluxeに関連して、
    既に、同様の問い合わせを個別に頂いておりました。

    今朝も「ZenFone 3 Ultra」で動作確認(ただ遊んだだけ?)しておきました。

    なお、ドッカンバトルのVerは3.0.1です。

    「管理者権限の取得」等の表示もございませんでした。

    お恥ずかしながら、「ドッカンバトル」がZenFoneでプレイが
    難しいことがあることすら知りませんでした。

    そのぐらい私の「ZenFone 3 Ultra」では普通にプレイできている状態です。

    設定を購入当初からそれほどいじっていない状態で、
    インストールしてプレイしています。

    参考になれば幸いです。