日本発売のSIMフリースマホの発売日・価格・スペックまとめ ASUS HUAWEI Motorola OPPO

大手家電量販店ではSIMフリースマホのコーナーが大きく取られるなど、日本国内では「SIMフリースマホ」の存在がスマホ市場はすっかり着実しています。

NTTドコモ、au、SoftBankなどの大手キャリアの携帯電話販売における分離プランの義務化への動きもある中で、更にSIMフリースマホの存在意義が高まることが予想されます。

注意すべき点はありますが、大手キャリアのSIMとSIMフリースマホと組み合わせて使うこともできます。

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もちろん、SIMフリースマホと格安SIMと組み合わて使うことで、維持費を大幅に下げることも可能です。

SIMフリースマホには高性能モデルや低価格モデルが多数あり

ライカと協業したカメラを搭載の「HUAWEI Mate 20 Pro」のようなハイスペックモデルや、「HUAWEI P30 lite」などの驚愕のコスパモデルなど、魅力的な「SIMフリースマホ」が各メーカーから続々と発売されています。

日本でもSIMフリースマホは多数リリースされていますが、スペックを追求した機種やコスパを追求した機種など、それぞれによって特長は異なっています。

このページには日本で多数発売されている「SIMフリースマホ」の情報をまとめています。

スマートフォンについているリンクは、スペックや特長を中心にまとめた記事へのものになっています。

写真がきれいに撮れるスマートフォンがほしい!、ハイスペックなスマートフォンがほしい!、実用的でなるべく価格を抑えたスマートフォンがほしい!など、みなさんのニーズを満たす一台に出会うためのまとめとなれば幸いです。

SIMフリースマホの発売日・価格・特徴

執筆時点で判明しているSIMフリースマホの発売予定および発売日です。価格については発売時点での市場想定価格(税別)を掲載しています。

発売時期「未定」となっているモデルは日本発売が予告されたものです。

発売時期機種名メーカー価格
特長
2019年12月中Galaxy S10サムスン未定
「Galaxy S10」は大手キャリアからもリリースされたフラグシップモデルです。楽天モバイルより、SIMロックフリー仕様で提供されます。  
2019年10月中Galaxy A7サムスン未定
「Galaxy A7」はまず楽天モバイル向けにリリースされます。6インチの有機ELディスプレイ、背面にトリプルカメラなど充実した機能を搭載したミドルスペックモデルです。【楽天モバイル提供モデル】  
2019年10月24日Pixel 4 XLGoogle116,600円~(税込)
背面にはデュアルカメラを搭載。カメラ性能に定評のある前モデルから進化。6.3インチWQHD+有機ELディスプレイは、90Hz駆動に対応した高速なディスプレイです。  
2019年10月24日Pixel 4Google89,980円~(税込)
Google純正スマホ「Pixel 4」の注目ポイントは進化したカメラです。前モデル「Pixel 3」はシングルカメラにも関わらず、カメラ性能の高さが話題となりました。「Pixel 4」ではついにデュアルカメラを搭載。進化したカメラの性能が期待できます。基本スペックはハイスペックな部類。SIMフリー版に加えて、ソフトバンクからもリリースされます。  
2019年10月OPPO A5 2020OPPO不明
「OPPO A5 2020」の特徴はなんといっても大容量バッテリーです。5000mAhバッテリーはリバースチャージにも対応しています。手頃な価格のモデルですが、基本スペックはしっかりしています。「 UQ mobile 」からもリリースされます。  
2019年10月18日OPPO Reno AOPPO35,800円
「OPPO Reno A」は先にリリースされた楽天モバイルモデルと比較すると、内部ストレージは半減。その他については、おサイフケータイ、防水・防じんなどの日本ユーザーのニーズの強い部分も含めて同一スペックになっています。バランスの良い仕上がりになっていて注目を集めそうです。楽天モバイルモデルよりも入手性に優れているのがポイントです。  
2019年10月1日AQUOS sense3 liteシャープ29,819円
「AQUOS sense3 lite」は「おサイフケータイ」、「防水・防じん」に対応したミドルスペックモデルです。SoCは「Snapdragon 630」を採用でパフォーマンスはそれなりです。【楽天モバイル提供モデル】  
2019年10月1日arrows RX富士通29,819円
「arrows RX」はSoCに「Snapdragon 450」を搭載したエントリークラスのスマートフォンです。文字やアイコンが見やすくなる「シンプルモード」を搭載するなど、スマホ初心者向けの機能が充実しているのが特徴です。【楽天モバイル提供モデル】  
2019年10月1日Xperia Aceソニーモバイル49,819円
「Xperia Ace」は「防水・防じん」、「おサイフケータイ」に対応したミドルスペックスマートフォンです。約5インチのディスプレイを搭載でコンパクトさも特徴です。【楽天モバイル提供モデル】  
2019年10月1日OPPO Reno A 128GBOPPO35,273円
楽天モバイル向けにリリースされる「OPPO Reno A 128GB」。SIMロックフリー仕様で提供されます。おサイフケータイ、防水・防じんという日本でニーズの強い機能を搭載し、基本スペックもバランスの良さが光ります。【楽天モバイル提供モデル】  
2019年8月23日ZenFone 6ASUS69,500円~
新しい「ZenFone」はフリップ式カメラを搭載したハイスペックなモデルに仕上がっています。スタミナモデル顔負けの大容量バッテリーを搭載しています。価格も納得できるものになっています。  
2019年7月12日OPPO Reno 10x ZoomOPPO99,880円
ペリスコープ構造採用のカメラを搭載することで高倍率ハイブリッドズーム撮影を実現。Snapdragon 855を搭載するなど基本スペックも非常にハイレベルです。  
2019年6月7日moto G7 PLUSモトローラ38,800円
光学式手振れ補正(OIS)付きのデュアルカメラ(1600万画素+500万画素)を搭載した「moto G7」シリーズの最上位モデルです。最上位モデルとはいえ、税抜で4万円弱の手頃感も魅力です。  
2019年6月7日moto G7モトローラ30,800円
価格がおよそ3万円というコストパフォーマンスを重視したモデルです。SoCは「Snapdragon 632」を採用していて、パフォーマンスも不満のないレベルです。  
2019年6月7日moto g7 powerモトローラ25,800円
大容量5000mAhバッテリーを搭載したモデルです。価格は2万円半ばと手頃な価格も魅力です。  
2019年5月jetfon P6/FREETEL P6MAYA SYSTEM16,800円
クラウドSIMを搭載したエントリーモデルです。SIMカードを差し替えることなく、1日380円から、100カ国以上で通信可能になっています。「Priori 5」の後継モデルにあたります。  
2019年5月jetfon P6/FREETEL P6MAYA SYSTEM16,800円
クラウドSIMを搭載したエントリーモデルです。SIMカードを差し替えることなく、1日380円から、100カ国以上で通信可能になっています。「Priori 5」の後継モデルにあたります。  
2019年5月17日Pixel 3a XLGoogle60,000円
廉価版「Pixel」シリーズの6インチディスプレイ搭載モデルです。「Pixel」シリーズの特長である高性能なカメラをそのままに一部スペックを抑えて手頃な価格を実現しています。おサイフケータイ機能もサポート。  
2019年5月17日Pixel 3aGoogle48,600円
Google純正スマホの「Pixel」シリーズに廉価版モデルが発売。廉価版モデルとはいえ、ハイスペックな「Pixel 3」と共通の部分も多く、ミドルスペックモデルとしてはかなりハイレベルな仕上がりです。おサイフケータイ機能もサポートしています。  
2019年5月中旬以降Black Shark 2TAKUMI JAPAN99,800円
Xiaomi出資のBlack Shark社の高性能ゲーミングスマートフォン「Black Shark 2」が日本仕様になって発売です。ゲームを快適にプレイするための機能を多数搭載したハイスペックなスマートフォンです。  
2019年4月24日Palm Phoneプラススタイル44,800円
「Palm Phone」は3.3インチディスプレイ搭載。手のひらサイズのコンパクトさが大きな特徴です。SoCは「Snapdragon 435」、3GB RAM+32GB ROMなど、基本スペックはエントリーモデルレベルです。  
2019年4月9日AQUOS zero (SH-M10)SHARP10万円弱
6インチオーバーの有機ELディスプレイを搭載したハイスペックモデルです。ソフトバンクからもキャリアモデルとしてリリースされていましたが、待望のSIMフリー版の登場です。  
2019年3月15日ZenFone Max (M2)ASUS26,500円
4000mAhバッテリーを搭載したZenFone Maxの新スタンダードモデルです。ボディはメタル素材でデザイン。大容量バッテリー搭載にも関わらず厚さ7.7mmという薄型ボディを実現しています。  
2019年3月15日ZenFone Max Pro (M2)ASUS35,500円
5000mAhという大容量バッテリー搭載によるスタミナだけでなく、Snapdragon 660を搭載するなどスペックも充実したものになっています。売れ筋の価格帯ということでヒットが濃厚とみられるモデルです。  
2019年2月21日AQUOS R2 compact SH-M09SHARP約8万円
ボディ幅が約64mmという手のひらサイズでありながら、ハイパフォーマンスなSoCを搭載しています。日本メーカーからリリースのモデルということでおサイフケータイ、防水・防じんに対応しています。  
2019年2月1日HUAWEI nova lite 3ファーウェイ26880円
高いコスパで人気のnova liteシリーズの新モデル。新型SoC「Kirin 710」採用によって、カメラはAI機能に対応し、パフォーマンスも大幅に向上しています。低価格モデルでありながらDSDVに対応し、ソフトウェア更新によって「auVoLTE」に対応予定です。  
2019年1月Tommy3 PlusWiko14800円
Wikoが日本でリリースする第3弾スマートフォンです。1万円台半ばという低価格がウリです。低価格モデルということでスペックは控えめですが、「DSDV」をサポートしています。  

2018年発売モデル

発売時期機種名メーカー価格
特長
12月27日AQUOS sense2シャープ3万円台
3万円台のミドルスペックモデルでありながら、防水・防塵(IPX5/IPX8・IP6X)、おサイフケータイに対応していることが大きな特長です。  
12月21日ZenFone Live(L1)ASUS16,800円
市場想定価格で2万円を切った格安モデルです。格安モデルですが、オクタコアCPUを搭載するなど、SNSやウェブ閲覧などのライトな用途を使用できるスペックにはなっています。コストを抑えたスマホデビュー機という印象です。  
12月21日OPPO R17 ProOPPO69,980円
「OPPO R17 Pro」は水滴型ノッチを採用した新型ミドルスペックモデルです。指紋センサーはディスプレイに内蔵。F1.5/F2.4オートアパチャーに対応し、シーンに応じて絞りを自動的に選択してくれます。  
12月21日ZenFone Max Pro M1ASUS29,800円
大容量バッテリー搭載したZenFone Maxシリーズのスペック充実したProモデルです。5000mAhバッテリーを搭載し、SoCにSnapdragon 636を採用しています。およそ3万円という手頃な価格も魅力です。  
12月14日OPPO AX7OPPO29,980円
「OPPO AX7」は水滴型ノッチを採用の新型バリューモデルです。6.2インチディスプレイを搭載していて、画面占有率は88.4%を達成しています。  
11月30日HUAWEI Mate 20 liteHUAWEI39,800円
Mate 20シリーズの廉価版がビックカメラグループ専売モデルとしてリリース。2つのダブルレンズカメラを搭載し、新型ミドルスペック向けSoC「Kirin 710」を搭載しています。  
11月23日ROG PhoneASUS119,500円
ASUSのゲーミングスマートフォンが日本発売です。ハイスペックであることに加えて、コントローラなどの先行アクセサリーがラインナップされているなど、ゲームプレイを満喫するための設計されたスマートフォンです。  
11月9日OPPO Find XOPPO111,880円
日本でも積極的な展開を行っているOPPOが戦略的モデルを投入。ポップアップ式カメラを搭載することでノッチを廃止し、さらにフルスクリーンに近付いたハイスペックモデルです。  
11月1日Pixel 3Google95,000円~
5.5インチの縦長ディスプレイを搭載した「Pixel 3」のスタンダードモデルです。Googleのスマートフォン「Pixel」シリーズがついに日本上陸です。  
11月1日Pixel 3 XLGoogle119,000円~
「Pixel 3」シリーズの大型ディスプレイ搭載モデルです。ノッチ付きの6.3インチディスプレイを搭載しています。  
10月13日Moto Z3 Playモトローラ56,800円
機能拡張モジュール「moto mods」に対応したミドルスペックモデルです。厚さが6.75 mmという薄型ボディも魅力です。  
10月5日HUAWEI nova 3HUAWEI54,800円
従来のnovaシリーズとは異なり、SoCに「Kirin 970」を採用し、ボディ前後にダブルレンズカメラを搭載したハイスペックな仕上がりになっています。  
9月下旬OPPO R15 ProOPPO69,880円
OPPOの日本第2弾スマホのハイスペックモデルが「OPPO R15 Pro」です。防水、おサイフケータイに対応するなど日本仕様にカスタマイズしてリリースされます。  
9月21日ZenFone Max (M1) ZB555KLASUS22,880円
大容量バッテリー搭載の「ZenFone Max」シリーズです。4000mAhバッテリーを搭載しています。手頃な価格設定となっていて、スペック的にはエントリークラスになっています。  
9月Essential PhoneEssential Products49,800円(楽天モバイル)
海外で話題となった「Essential Phone」がついに日本に正式上陸です。発表されてから少し経過しましたが、Snapdragon 835を搭載するなどスペックは高い部類に入ります。  
8月31日OPPO R15 NeoOPPO29,880円(4GBモデル)
OPPOの日本第2弾スマホのミドルスペックモデルが「OPPO R15 Neo」です。まずは4GB RAMモデルがリリースされ、3GB RAMモデルが2018年9月7日にリリースされます。  
2018年夏BlackBerry KEY2TCL約74,000円~
QWERTY物理キーボードを搭載したBlackBerryの新モデルです。今回のBlackBerryは新たにデュアルカメラ搭載となりました。SoCに「Snapdragon 660」を採用し、RAMが6GBと大容量担っているなど、ミドルハイクラスのパフォーマンスも期待できます。  
8月28日jetfonMAYA SYSTEM39,800円
FREETELブランドを展開しているMAYA SYSTEMからリリースされるクラウドSIMに対応したスマートフォンです。世界100以上の国と地域のおいてSIMカード不要でデータ通信を行うことが可能となっています。  
7月20日HTC U12+HTC95,000円
HTCのフラグシップモデルが日本でも投入されます。海外においては2018年5月に発表されていました。おサイフケータイに対応するなど、日本仕様にカスタマイズもされています。
6月22日AQUOS sense plusシャープ-円
AQUOSスマートフォン初のSIMフリー専用モデルです。スペック的にはミドルスペックで、縦横比18:9の縦長ディスプレイを搭載しています。シャープのスマホらしくIGZO液晶を採用しています。
6月15日HUAWEI P20ファーウェイ69800円
ライカレンズを搭載したプレミアムモデル「HUAWEI P」シリーズの最新モデル。さらに進化したライカカメラと、AI機能を搭載したSoC「Kirin 970」が魅力のモデルです。
6月15日HUAWEI P20 liteファーウェイ31,980円
大ヒットを記録した「HUAWEI P10 lite」の後継モデルです。新たにデュアルカメラ、ノッチ付き縦長ディスプレイを搭載するなど確実に進化しています。バランスの優れたモデルとして引き続き人気となりそうです。
6月15日ZenFone 5Z(ZS620KL)ASUS69,800円
「Snapdragon 845」を搭載するなどハイスペックな「ZenFone 5Z」です。AIカメラを搭載しているのも特長です。
6月8日Moto G6 Plusモトローラ38,800円
Moto G6シリーズの上位モデルです。トレンドになっている縦長ディスプレイを搭載しています。「Snapdragon 630」搭載でパフォーマンスは高くて、デュアルカメラを搭載するなどバランスのとれたモデルになっています。  
6月8日Moto G6モトローラ28,800円
Moto G6の廉価モデルですが、SoCには「Snapdragon 450」を採用していてパフォーマンスも高く、フルHD+の5.7インチ縦長ディスプレイを搭載するなど、3万円を切ったモデルとしてはまずまずバランスの良い仕上がりになっています。  
6月8日Moto E5モトローラ18,500円
2万円を切った低価格なモデルです。縦長ディスプレイを搭載し、バッテリーが4,000mAhという大容量なものになっているのは魅力です。メモリ仕様が2GB RAM+16GB ROMになっているので、価格を重視される方向けのモデルになっています。  
6月8日FLEAZ BEATコヴィア17,800円
「FLEAZ」シリーズはお手頃価格のスマートフォンですが、「FLEAZ BEAT」ではオクタコアプロセッサ、3GB RAMなどスペックが確実にアップしました。デュアルシムデュアルスタンバイ(DSDS)にも対応しています。  
5月18日ZenFone 5 (ZE620KL)ASUS52,800円
人気の「ZenFone」シリーズの主力モデルがAIカメラを搭載して進化しました。ノッチ付きの縦長ディスプレイを搭載し、AIによってパフォーマンスを自動的に向上させる「AIブースト」機能を搭載しています。
5月18日ZenFone 5Q (ZC600KL)ASUS39,800円
4つのカメラを搭載するなどカメラに力を入れたミドルスペックモデルです。SoCに「Snapdragon 630」を搭載するなど基本スペックも充実しています。
3月16日HTC U11 ソーラーレッドHTC69000円
HTC公式アカウントの20000フォロワー達成で発売が決定しました。「Snapdragon 835」搭載のハイスペックモデルです。スマートフォンを軽く握ることで写真を撮るなどの操作を行える「エッジ・センス」機能を搭載してます。IP67レベルの防水・防塵、おサイフケータイ機能も搭載しています。
3月HTC U11 LifeHTC39800円
スマートフォンを軽く握ることでスマホの操作を行える「エッジ・センス」機能を搭載。「Snapdragon 630」を搭載するなど、ミドルレンジのスペックとなっていて、IP67レベルの防水・防塵、おサイフケータイ機能に対応しているのは大きな魅力です。
3月中旬CAT S41オンキヨー&パイオニア65000円
MIL規格準拠のタフネスさを備えたスマートフォンです。USB OTGケーブルを経由して他のデバイスに給電できる「バッテリーシェア」に対応しています。
3月DURA FORCE PRO京セラ79920円
北米で発売されていたタフネスなスマートフォンが日本でも発売です。タフネスさだけでなく、IP68レベルの防水・防塵性能を備えています。
2月23日g08NTTレゾナント25800円
gooのスマホの新型モデル「g08」は日本でもお馴染みのWikoが開発・製造を担当。5.7インチ縦長ディスプレイを搭載。インカメラがデュアル仕様になっているなどセルフィー撮影機能が強化されています。
2月23日Priori 5FREETEL16800円
FREETELブランドの代表的なエントリーモデル「Priori」シリーズの新型モデルです。7色のバックカバーを同梱。取外し可能なバッテリーを搭載しています。
2月16日REI 2 DualFREETEL36800円
新生FREETELブランドの第1弾スマートフォンは「REI」シリーズの新型モデルです。デュアルカメラを搭載するなどカメラ機能を強化したミドルスペックモデルとなっています。
2月17日ZenFone Max PlusASUS29800円
ASUS初の縦長ディスプレイを搭載したスマートフォンです。デュアルカメラを搭載するなど、カメラ機能も強化されています。ZenFone Maxシリーズということで大容量バッテリーも大きな魅力です。
2月9日HUAWEI nova lite 2ファーウェイ25980円
驚愕コスパでヒットした「HUAWEI nova lite」の後継モデルです。縦長ディスプレイ&デュアルカメラなどエントリークラスですがしっかりとトレンド機能を搭載しています。SoCには「Kirin 659」を採用。「Mate 10 lite」と同じSoCでパフォーマンスも期待できます。
2月9日OPPO R11sOPPO57980円
ついに日本進出するOPPOは「OPPO R11s」を発売します。「OPPO R11s」はSnapdragon 660を搭載したミドルハイモデル。高いカメラ性能を特長とするOPPOスマートフォンということで、リアには、F1.7という明るいレンズを採用した2000万画素+1600万画素デュアルカメラを搭載しています。
2018年1月27日AQUOS R compact SH-M06シャープ未発表
au、ソフトバンクのキャリアモデルとして発売されていた「AQUOS R compact」のSIMフリー版です。狭額縁デザイン「EDGEST fit」を採用したコンパクトなモデルです。ハイスピードIGZOディスプレイを搭載した4.9インチスマートフォンです。

2017年発売モデル

発売時期機種名メーカー価格
特長
12月1日Mate 10 Proファーウェイ89800円
AI処理専用プロセッサ「NPU」を統合した最新SoC「Kirin 970」を搭載したフラグシップモデル。前モデル同様にライカと共同開発したレンズを採用したデュアルカメラを採用し、トレンドとなっている縦長ディスプレイを搭載しています。
12月2日AQUOS sense liteシャープ31900円
5.0インチのフルHD「IGZO」ディスプレイを搭載したミドルレンジモデルです。日本製スマホということで、IPX5/8レベルの防水に対応し、「おサイフケータイ」機能を搭載しています。
12月8日Mate 10 liteファーウェイ42800円
縦長ディスプレイを搭載したミドルレンジモデル。5.9インチディスプレイ搭載でボディ幅が75.2mmとコンパクトになっています。2つのデュアルカメラを搭載しているのもポイントです。
12月8日ZenFone 4 Max(ZC520KL)ASUS24800円
ZenFone 4シリーズの大容量バッテリー搭載モデルです。およそ2.5万円の比較的低価格なモデルですが、デュアルカメラを搭載しているのも特徴です。
12月15日ZenFone 4 SelfieASUS約26000円
前面にデュアルカメラを搭載するなどセルフィー撮影機能が強化されたモデルです。オクタコアプロセッサ、4GB RAMなど多くの場面で快適に使えそうなレベルの基本スペックとなっています。
12月23日ZenFone 4 Max ProASUS29800円
「ZenFone 4 Max Pro」はビックカメラグループが独占販売となります。国内のSIMフリースマホでは最高レベルの5000mAhバッテリーを搭載しているのが大きな魅力です。背面にはデュアルカメラを搭載するなど、全体的なスペックもなかなかのものです。
12月g07++NTTレゾナント24800円
コスパで評判の「g07」シリーズがさらに進化。RAMとROMが強化など進化しています。「au 3G(CDMA2000)」にも対応しています。
12月ViewWiko25000~30000円
Wikoの日本発売スマートフォン第2弾モデルは、縦長ディスプレイを搭載したミドルクラスモデルです。抑えた価格となっていて、Wikoらしいコスパを感じさせるモデルです。
11月10日EveryPhone PRヤマダ電機19800円
ヤマダ電機オリジナルSIMフリースマホ「EveryPhone」の最新モデル。およそ2万円という低価格モデルですが、「DSDS」に対応し、「デュアルレンズカメラ」を搭載するなど充実したスペックとなっています。
11月10日EveryPhone BZヤマダ電機16800円
ヤマダ電機オリジナルSIMフリースマホ「EveryPhone」の最新モデル。16800円という価格設定でありながら「DSDS」対応、「オクタコアCPU」、「指紋認証センサー」搭載など充実したスペックとなっています。
11月20日FLEAZ Que +Nコヴィア15800円
今年4月にコヴィアから発売された「FLEAZ Que」をベースに、新たにNFCに対応したSIMフリースマホです。
11月22日ZenFone 4 カスタマイズモデルASUS44800円
「ZenFone 4 カスタマイズモデル」は「Snapdragon 630」、4GB RAM搭載のモデルです。その他の主な仕様はZenFone 4 (ZE554KL) と共通となっています。従来モデルからダウングレードした部分もありますが、それでもミドルクラスとしては高いスペックとなっています。
10月6日Moto G5S Plusモトローラ38800円
3月に発売された「Moto G5 Plus」のスペシャルモデルです。大きな変更点は、「デュアルカメラを搭載」、「ディスプレイサイズがアップ」、「au VoLTEをサポート」です。「Snapdragon 625」搭載ということで、ミドルクラスとしては標準的なパフォーマンスが予想されます。
10月12日honor 9ファーウェイ53800円
2000万画素+1200万画素デュアルカメラを搭載で、上質なデザインが大きな特徴のモデルです。Kirin 960を搭載するなど、かなりのハイスペックなモデルとなっています。
10月20日Moto G5モトローラ28800円
3月に発売された「Moto G5」をさらに進化させたモデルです。ディスプレイサイズがアップして、全キャリア対応となっているのが大きな変更点です。オクタコアプロセッサ、フルHDディスプレイ、DSDSなどポイントを抑えたモデルとなっています。
10月26日arrows M04 PREMIUM富士通36396円
2017年7月に発売された「arrows M04」をベースとしたモデルです。日本製スマホの機能性をそのままに、メモリ仕様が「3GB RAM+32GB ROM」に強化されています。
10月27日Moto X4モトローラ53800円
モトローラのハイエンドクラス「Moto X」シリーズの新型モデルです。デュアルカメラ搭載し、IP68相当の防水・防塵をサポートしています。
10月27日ZenFone 4 Pro(ZS551KL)ASUS89800円
「ZenFone 4」シリーズの最上位モデルです。Androidスマホとしては最高峰のスペックとなっていて、リアにデュアルカメラを搭載しています。
10月中旬CAT S60オンキヨー&パイオニア9万円程度
熱を視覚化できるサーマルイメージングカメラをスマートフォンとして世界で初めて搭載。米国国防省規格「MIL-STD-810G」に準拠したタフネスなSIMフリースマホです。
9月23日ZenFone 4(ZE554KL)ASUS56800円
人気シリーズの新モデルが、デュアルカメラを搭載するなど、大幅に進化しています。スペックも向上していてハイエンドクラスに近い高性能モデルになりました。
9月23日ZenFone 4 Selfie Pro(ZD552KL)ASUS42800円
フロントにデュアルカメラを搭載したセルフィー撮影機能を強化したモデルです。基本スペックも高く、厚さ6.85mmの薄型ボディも魅力の一台です。
9月25日BLADE E02ZTE17800円
昨年7月に発売された「BLADE E01」の後継モデル。前モデル同様にエントリークラスの仕上がりになっていますが、スペックは向上しています。「au VoLTE」に対応しているのが大きな特徴です。
8月g06+(グーマルロクプラス)NTTレゾナント7800円
4インチのLTE対応SIMフリースマホが7800円という価格です。昨年9月に発売された「g06」をベースに、メモリ仕様が「2GB RAM+16GB ROM」に強化されているのが大きなポイントです。
7月14日ZenFone LiveASUS19800円
ライブストリーミング機能を強化したコンパクトなエントリーSIMフリースマホです。「au VoLTE」にも対応しています。
7月20日arrows M04富士通4万円弱
人気シリーズの最新モデルです。汚れても食器用洗剤やハンドソープで洗えるようになるなど、使い勝手の良さが大きな特長です。日本製のSIMフリースマホということでワンセグ、おサイフケータイにも対応しています。
6月9日HUAWEI P10 liteHuawei29800円
大人気モデルの後継機です。前作に引き続き、優れたデザインと実用十分なスペックをもった仕上がりになっています。さらにブラッシュアップされていて人気機種になると予想されます。
6月9日HUAWEI P10Huawei65800円
コンパクトでハイスペックモデルとして人気を博した「HUAWEI P9」の後継モデルです。リアだけでなくフロントもライカと協業開発したカメラが搭載されています。
6月9日HUAWEI P10 PlusHuawei72800円
「HUAWEI P10」よりも大型のディスプレイを搭載し、より上位のカメラレンズ「SUMMILUX」を搭載しています。
6月9日NuAns NEO Reloadedトリニティ49800円
多様なカバーの着せ替えが可能な「NuAns」シリーズの第2弾スマホ。OSが「Android」に変更されています。ハードウェアについても一新されています。
6月23日ZenFone AR (ZS571KL)ASUS99800円/82800円
GoogleのAR技術「Tango」とVRプラットフォーム「Daydream」の両方をサポートする世界初のスマートフォンです。他のスペックもハイエンドなものになっています。
6月23日ZenFone Zoom SASUS54800円
ASUSの「Zoom」シリーズ最新作です。リアにはデュアルレンズカメラを搭載しており、高いカメラ性能をもっています。スリムなボディに大容量5000mAhバッテリーを搭載しているのも魅力です。
6月29日Moto Z2 Playモトローラ53800円
厚さ5.99mmの薄型ボディのミドルレンジモデルです。機能拡張モジュール「MotoMods」に対応しているのが大きな魅力です。「Snapdragon 626」を採用していてパフォーマンスも期待できます。
6月下旬BlackBerry KEYoneTCL69800円
物理キーボードを搭載した「BlackBerry」シリーズのモデル「KEYone」が日本で発売されます。強固なセキュリティ機能も搭載されています。
6月30日GRAND X LTEBLU12800円
米国の人気メーカー「BLU」が日本上陸です。低価格帯のモデルですが、メタルボディになっているなど、デザインに特徴があります。
5月25日Blade V8ZTE34800円
スペックはミドルレンジクラスとしてはそれなりですが、リアにはデュアルレンズカメラ、フロントには高画素で広角なカメラを採用しているなど高いカメラ性能をもったモデルになっています。
5月FR7101AKFRONTIER39800円
デュアルカメラ搭載でDSDSに対応した「FRONTIER」ブランドのSIMフリースマホ。基本スペックは「EveryPhone HG」と同じものになっています。
4月7日VAIO Phone AVAIO24800円
「VAIO Phone Biz」のスペックをそのままで、OSがAndroidに変更されています。2万円半ばでありながら、DSDSに対応しています。
4月15日ZenFone 3 Max ‏(ZC553KL)ASUS27800円
「ZenFone 3 Max」の5.5インチモデルです。5.2インチモデルから基本スペックは向上しています。au VoLTEに対応しています。
4月21日FLEAZ Queコヴィア13800円
「g07」シリーズの製造メーカーとして話題となったコヴィアが提供する低価格LTE対応SIMフリースマホです。エントリークラスでありながらジャイロセンサーを搭載するなど、抑えた価格の中で特徴を出したモデルになっています。
4月28日EveryPhone ENヤマダ電機9980円
新型「EveryPhone」の最安モデルです。およそ1万円のスマホではディスプレイ解像度がHD未満になっていることが多いですが、「EveryPhone EN」の解像度はHDになっているなど、コスパは高いです。
4月28日EveryPhone MEヤマダ電機13800円
13800円の低価格でありながら、デュアルカメラを搭載しています。CPUなどの基本スペックは「EveryPhone EN」と同等ですが、「Every Phone ME」はフルメタルボディで指紋認証センサー搭載しています。
4月28日EveryPhone ACヤマダ電機12800円
「EveryPhone AC」は6インチディスプレイを搭載しています。12800円のファブレットサイズSIMフリースマホは貴重です。
4月28日EveryPhone PWヤマダ電機27800円
6000mAhの大容量バッテリーを搭載しています。また、大容量バッテリーだけでなく、CPUはオクタコアで、メモリ仕様は4GB RAM+64GB ROMになっているなど、3万円弱でありながらかなり高いスペックです。
4月28日EveryPhone HGヤマダ電機39800円
「EveryPhone HG」はデュアルカメラ搭載で、デュアルシムデュアルスタンバイ(DSDS)に対応しています。「USBポート」は「Type-C」です。最新のトレンド機能を搭載したモデルです。
4月28日EveryPhone DXヤマダ電機49800円
「EveryPhone」シリーズの最上位モデルです。CPUは10コア、1300万画素+1300万画素デュアルカメラとかなりハイスペックです。省エネと高画質を両立させた、お馴染みの「IGZO」液晶を採用しています。
3月24日Alcatel PIXI 4TCL10000円
イオンモバイルで取り扱い開始予定の超ローコストなSIMフリースマホ。スペックもかなり抑えたものになっています。
3月31日Moto G5 Plusモトローラ不明
詳細は不明ですが、日本発売が明らかになっています。日本初のDSDSとして人気を博した前作に引き続きヒットとなるか注目です。
3月31日Moto G5モトローラ不明
「Moto G5 Plus」よりもスペックを抑えたモデルです。こちらも日本発売が明らかになっています。エントリークラスの価格帯が予想されますので、価格設定が気になるところです。
2月1日RAIJINFREETEL29800円
大容量5000mAhバッテリー搭載の5.5インチスマホ。およそ3万円で、DSDSにも対応。4GB ROM+64GB ROMと高スペックなメモリ仕様。
2月24日Huawei novaHuawei37980円
ミドルクラスのスマホとしては、十分なスペック。美しい曲線デザインでコンパクトな仕上がりで、魅力ある仕上がりになっています。人気モデルの予感がします。
2月24日Huawei nova liteHuawei21800円
MVNO取り扱いモデルです。端末価格はおよそ2万円とエントリークラスに近いものになっていますが、スペックは充実しています。お買い得度がかなり高いモデルです。
2月24日GRANBEAT DP-CMX1ONKYO84800円
スマートフォンでは世界初と謳うオーディオ用フルバランス駆動に対応するなど「スマートフォン史上最高の音質」をコンセプトとしたモデルです。楽天モバイルでも取り扱いされます。
2月24日BLADE V770ZTE26500円
UQ mobileの2017年春ラインナップモデル。発売時点では、マンスリー割が大きく設定されていて「実質100円」になっています。スペックはそれなりですが、お買い得感のあるモデルです。
2月25日TommyWiko14800円
フランスのスマートフォンベンチャー「Wiko」が発売する第1弾スマホ。全6色のカラーバリエーションが印象的なモデルです。
2017年1月14日ZenFone 3 MaxASUS19800円
「ZenFone 3」シリーズのバッテリー強化モデル。スペックは抑え気味ですが、およそ2万円と価格も抑えられていてコスパ重視のエントリークラスになっています。
2017年1月27日Priori 4FREETEL14800円
人気モデルの後継モデル。6色すべてのバックカバー付き。自由にカラーを変えて雰囲気を変えることができる。基本スペックも向上。ジャイロセンサー搭載。

2016年発売モデル

発売時期機種名メーカー価格
特長
12月22日KIWAMI 2FREETEL49800円
FREETELのフラグシップモデル。ハイスペックであるだけでなく、DSDSにも対応。フルメタルボディ。
12月16日Mate 9HUAWEI60800円
HUAWEIのフラグシップモデル。新SoC「Kirin 960」搭載でパフォーマンス向上。「ライカ」と共同開発のデュアルカメラ搭載。
12月16日SHINE LITETCL21800円
2万円強のエントリーの価格帯でありながら、指紋センサー搭載で上質なデザイン。au VoLTE対応。
12月9日ZenFone 3 UltraASUS59800円
人気のZenFone 3シリーズの大画面6.8インチモデル。DSDSにも対応しています。
12月2日Phab 2 ProLenovo49800円
Lenovo製のTangoテクノロジー対応の6.4インチSIMフリーファブレット。
12月下旬g07NTTレゾナント19800円
およそ2万円で、DSDS対応、指紋認識センサー搭載など、同一価格帯の他機種と比較するとスペックが充実したモデルとなっています。
12月中旬AQUOS SH-M04シャープ29800円
防水・防塵に対応したIGZO液晶搭載スマホです。まずは「楽天モバイル」で販売される予定です。
11月26日ZenFone 3 LaserASUS27800円
大人気モデルの後継モデル。指紋センサー搭載のメタルボディで、高いカメラ機能でスペックも向上。
11月25日P9 lite PREMIUMHUAWEI28900円
「UQ mobile」の2016年秋冬モデル。人気モデル「P9 lite」をベースにSnapdragon 617、3GB RAMなどスペックアップ。
11月22日IDOL 4TCL34800円
VRゴーグル付属の5.2インチスタイリッシュスマホ。リバーシブル仕様も大きな特長。135gの軽量ボディ。
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