ソフトバンク「Redmi Note 9T」レビュー!爆コスパ評判の5Gスマホの実力は?

この記事には、ソフトバンクが国内独占販売している、Xiaomiの5Gスマートフォン「Redmi Note 9T」をレビューした内容を紹介しています。

やすスマ

どうも、ガジェットブロガーのやすスマ(@yasu_suma)です。2021年のスマホ実機レビュー6機種目は「Redmi Note 9T」です!

ソフトバンクユーザーの筆者は、機種変更で「Redmi Note 9T」を購入してみました。

日本版「Redmi Note 9T」を実際に使ってみて良かったところイマイチだったところを正直にまとめておきます。

さっそく、驚きの価格設定が話題の「Redmi Note 9T」を紹介していきます。

目次

ソフトバンクが国内独占販売のXiaomi「Redmi Note 9T」をレビュー!

ソフトバンクが国内独占販売のXiaomi「Redmi Note 9T」をレビュー!

日本版「Redmi Note 9T」を具体的に紹介する前に、まずはスペックなどの基本情報をまとめておきます。

なお、日本国内においては「Redmi Note 9T」はソフトバンク専売です。au専売の「Mi 10 Lite 5G」に続いて、Xiaomiの第2弾のキャリアスマホとなります。

「Redmi Note 9T」の発売日と価格:5Gスマホとしては驚きの価格設定

「Redmi Note 9T」の発売日と価格:5Gスマホとしては驚きの価格設定

ソフトバンク版「Redmi Note 9T」の発売日は2021年2月26日。なお、予約は2021年2月3日より開始していました。

「Redmi Note 9T」は2021年1月にグローバル版が発表され、2021年2月には日本版が発売。スピーディな日本導入も注目しておきたいポイントです。

日本版「Redmi Note 9T」の価格は21,600円(税込)。スペックも含めて考えると、これはちょっと驚きの値段です。

さらに、ソフトバンクから、MNPの場合には「Redmi Note 9T」を1円で購入可能と発表されたことが大きな話題になりましたね。

ちなみに事務手数料無料のソフトバンクオンラインショップでは、割引を最大適用すると、「Redmi Note 9T」が一括48円(税込)になっています。

\ 「Redmi Note 9T」の価格をチェック

グローバル版「Redmi Note 9T」と比較でも安い

MNPの場合には「Redmi Note 9T」を1円で購入可能

なお、グローバル版「Redmi Note 9T」の4GB+64GBモデルの価格は199ユーロ(約2.6万円)です(発売時のセール価格)。

日本版では新たにFeliCaに対応し、日本発売の5Gスマホでは突き抜けた低価格を実現。まさに「戦略的な価格設定」であることは間違いありません。

ただし、現実的には端末単体で買いづらい状況があることから、SIMフリー販売のスマホと価格を同一視すべきでないと考えています。

よって、本レビューでは他のミドルスペック5Gスマホと比較して感じたことを正直にまとめるようにしておきます。

ソフトバンク「Redmi Note 9T」のスペック

ソフトバンク「Redmi Note 9T」のスペック

次に、日本版「Redmi Note 9T」のスペックを紹介しておきます。

日本版「Redmi Note 9T」のスペック
  • OS:MIUI12(Android 10)
  • ディスプレイ:6.53 インチ(2340×1080)
  • SoC:Dimensity 800U
  • RAM:4GB(LPDDR4X)
  • ROM:64GB(UFS2.1)
  • カメラ:REAR:48MP+2MP+2MP FRONT:13MP
  • Wi-Fi:802.11 a/b/g/n/ac
  • 指紋センサー:○(側面)
  • USB:Type-C
  • バッテリー:5000mAh
  • サイズ/重量:77(W)×162(H)×9.1(D) mm / 約200g

最新の海外5Gスマホの中では、「Redmi Note 9T」は、やや低価格帯のスペックレベルになっています。コスパをけっこう重視したモデルといった状況です。

ですが、SoCに性能に定評のある「Dimensity 800U」を搭載するなど、多くの場合で不満ないパフォーマンスが期待できるものになっています。

もちろん、「Redmi Note 9T」の実際の使用感は後ほど紹介していきます。

では、さっそく「Redmi Note 9T」を開封していきます。

「Redmi Note 9T」の付属品:保護ケースなど充実の付属品

「Redmi Note 9T」の付属品:保護ケースなど充実の付属品

日本版「Redmi Note 9T」の主な本体付属品は、保護ケース、ACアダプター、USBケーブル、マニュアル類、SIMピンです。

ディスプレイにはフィルム

また、ディスプレイにはフィルムが貼ってあります。ただし、指すべりなどの使い勝手を重視する場合には貼り替えたほうがベターなレベルです。

TPU素材のクリアケース

付属のケースはTPU素材のクリアケースです。純正ケースということで、いい意味で普通に使えるものになっています。一部のXiaomiスマホで気になるUSB部分のフタはありません。

最大22.5Wまで対応

付属のACアダプターは最大22.5Wまで対応日本版「Redmi Note 9T」は最大15W急速充電対応ということで、しっかり使えるものになっています。

ざっと紹介しましたが、キャリアモデルで、ここまで付属品が充実しているのはシンプルにうれしいと感じるポイントですよね!

6.53インチディスプレイ搭載の「Redmi Note 9T」

約6.53インチディスプレイ搭載の「Redmi Note 9T」

「Redmi Note 9T」は約6.53インチの液晶ディスプレイを搭載。いわゆるパンチホールデザインを採用していて、ベゼルもそこそこスリムです。

1300万画素のセルフィーカメラ

パンチホール内には1300万画素のセルフィーカメラを搭載。写真撮影時にはビューティモードもあり、ミドルスペックスマホのセルフィーカメラとしては不満を感じません。

十分に満足して使えるレベル

「Redmi Note 9T」のディスプレイが有機ELではないことが気になる場合もあるかもしれません。ですが、実機を見ると十分に満足して使えるレベルと感じています。

ディスプレイの解像度はフルHD+

まず、ディスプレイの解像度はフルHD+で、精細感は十分です。また、明るさも問題なく、キレイな発色になっているので、しっかりとコンテンツを楽しめるものになっています。

「Redmi 9T」のディスプレイと比較

もちろん、一部の低価格スマホで見られる暗いディスプレイではありません。「Redmi 9T」と比較してみるとその差がよく分かります。

「Redmi 9T」と比較
ともに明るさは最大

「Redmi 9T」のディスプレイの明るさは不満ポイントでしたが、「Redmi Note 9T」の方が明らかに明るい事が分かりますね。

「Redmi Note 9S」のディスプレイと比較

また、同じく明るさ最大の状態で「Redmi Note 9S」とも並べておきました。

「Redmi Note 9S」のディスプレイと比較

「Redmi Note 9S」と比較するとそれほど大差はないと感じています。色の表現力としては「Redmi Note 9T」の方がやや勝っていると感じています。

有機ELディスプレイ搭載の「realme 7 Pro」と比較

さらに、有機EL搭載の「realme 7 Pro」とも比較。

有機ELディスプレイ搭載の「realme 7 Pro」と比較

「Redmi Note 9T」のディスプレイは、液晶タイプですが、けっこう満足して使えるものになっていると感じています。

ちなみに、「Redmi Note 9T」のリフレッシュレートは60Hzのみに対応。一般的なリフレッシュレートで、高リフレッシュレート対応ではない点はご注意くださいね。

「Redmi Note 9T」のステレオスピーカー

「Redmi Note 9T」のステレオスピーカー
上部と下部に2つのスピーカーを搭載

「Redmi Note 9T」はデュアルスピーカーを搭載し、本体のスピーカーでもしっかりとコンテンツを楽しむことができます。

スピーカーから出る音は、音量も十分で、透明感もあります。ゲームをプレイしたり、動画を見たりする場面においても、けっこう満足度できるものになっています。

この「Redmi Note 9T」のステレオスピーカーはかなり魅力的なポイントになります。

「Redmi Note 9T」の大きさと重さ

「Redmi Note 9T」の大きさと重さ

次に、「Redmi Note 9T」の大きさや重さを中心に見ておきます。最近のスマホは大型化してきているので気になるポイントですよね。

ボディ重量は約200g

「Redmi Note 9T」のボディ重量は約200gで、実測でもスペック通りといった状況です。

背面は樹脂系の素材でデザイン

背面は樹脂系の素材でデザインされていて、指紋防止などのために細かな加工が施されています

この背面の加工は好みが分かれそうなポイントと感じています。実際に筆者はイマイチ好きになれません。

ナイトフォールブラック、デイブレイクパープルの2色展開

なお、ボディカラーは、ナイトフォールブラック、デイブレイクパープルの2色展開。今回、購入したデイブレイクパープルカラーはキレイな色合いで個人的にはかなり気に入っています。

「Redmi Note 9T」のサイズは77(W)×162(H)×9.1(D) mm

また、「Redmi Note 9T」のサイズは77(W)×162(H)×9.1(D) mm。ボディ幅が77mmと大きめで、決して軽量ではありません。

ただ、実際に手に持ってみると思ったよりも持ちやすいです。筐体バランスが良いことと、わずかにラウンドした形状の背面あたりがポイントでしょうね。

付属のケースを付けると+20g

なお、付属のケースを付けると+20gとなるので、総重量は220g超えといったところです。

「Redmi Note 9T」は側面指紋認証センサーを搭載

電源ボタン兼指紋認証センサー

本体右側面には、電源ボタン兼指紋認証センサーを搭載しています。側面指紋認証センサーということで、スマホを置いたままでも認証しやすく、センサーの感度と速度はともに良好です。

もちろん、「Redmi Note 9T」はセルフィーカメラを用いた顔認証にも対応。シーンに応じて認証方法を使い分けることができます。

「Redmi Note 9T」はMIUI12を搭載

「Redmi Note 9T」はMIUI12を搭載

「Redmi Note 9T」はAndroid10ベースの「MIUI12」を搭載しています。お馴染みのXiaomiの独自UIということで、使い勝手と機能性はなかなか洗練されています。

デュアルアプリ(ツインアプリ)

細かなアニメーションも印象的なUIですが、1つのスマホ端末でアプリを複製して使えるデュアルアプリ(ツインアプリ)にも対応しています。

ただし、ソフトバンク版「Redmi Note 9T」にはセカンド・スペースの項目は確認することができませんでした

やすスマ

セカンド・スペースは気になる方にはものすごく気になる機能ですが、「Redmi Note 9T」では削られている感じでしょうかねぇ。

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「Dimensity 800U」搭載の「Redmi Note 9T」

「Dimensity 800U」搭載の「Redmi Note 9T」

「Redmi Note 9T」はSoCに「Dimensity 800U」を搭載。日本のミドルスペック5Gスマホで採用例の多い「Snapdragon 765G」に近い性能を実現しています。

MediaTek製のSoCといえば、過去の経験からちょっと不安と感じる場合もあるかもしれませんが、特にDimensityシリーズの性能向上は著しいです。

いくつかの3Dゲームをプレイ

いくつかの3Dゲームをプレイしてみましたが、筆者のようにライトにプレイする分には十分に遊べる性能を持っています。

もちろん、ゲーム以外でも操作はかなり軽快で、ウェブ閲覧、SNS、動画視聴であればかなり快適な動作です。

日本版「Redmi Note 9T」のAnTuTuスコアは29万強

また、「AnTuTu V8.5.3」で3回連続で計測してみた結果は以下のとおりです。

日本版「Redmi Note 9T」のAnTuTuスコアは29万強

日本版「Redmi Note 9T」のAnTuTuスコアは29万強といったところです。また、ベンチマークで負荷をかけても発熱はかなり抑えられています。

やすスマ

これでも予想よりもスコアが伸びなかった感じなので、発熱の制御が働いているのかな?なども推測しちゃいます。

au発売の「Mi 10 Lite 5G」などの「Snapdragon 765G」搭載スマホのAnTuTuスコア(30万強)よりは少し下ですが、動作パフォーマンスの差は感じないレベルです。

もし、「Redmi Note 9T」のパフォーマンスで明らかに不満であれば、ハイスペックモデルの購入を検討することになるレベルになっています。

\ 「Mi 10 Lite 5G」をチェック

「Redmi Note 9T」は64GBの内部ストレージを搭載

「Redmi Note 9T」は64GBの内部ストレージを搭載

日本版「Redmi Note 9T」のメモリ仕様は、4GB RAM(LPDDR4X)+64GB ROM(UFS2.1)です。

初回起動時に内部ストレージの状況を確認してみたところ、空き容量は40GB弱といったところです。外部ストレージとしてmicroSDカード(最大512GB)を利用できますが、ちょっと不安という場合もあるでしょうね。

ストレージの速度は不満のないレベルですが、価格が少し上がっても海外版にあった128GB ROMモデルが欲しかったところです。

「Redmi Note 9T」はmicroSDカードを利用可能

実際に「原神」と「リアルレーシング」をインストールしてみるとこんな感じです。

「原神」と「リアルレーシング」をインストール

ゲームアプリをそれなりにインストールしたい場合にはちょっとキツそうな状況ですね。microSDカードをうまく使うことも考えていくほうがいいでしょうね。

なお、インストールされているアプリ一覧はこのような感じです。

インストールされているアプリ一覧

しっかりと、キャリアのビジネルモデルを体感できるアプリ構成といったところです。

\日本版「Redmi Note 9T」をチェック

日本版「Redmi Note 9T」はシングルSIM対応

日本版「Redmi Note 9T」はシングルSIM対応

日本版「Redmi Note 9T」は、やはり残念ながらシングルSIM対応になっています。また、外部ストレージとしてmicroSDカードが使用できます。

海外版「Redmi Note 9T」は2枚のSIMカードと1枚のmicroSDカードを同時に使用できるトリプルカードスロットでしたが、日本版では1枚分のSIMスロットはしっかり塞がれています。

技適マークを確認

また、日本版「Redmi Note 9T」は当然ながら技適マークを確認することができます。

おサイフケータイ(FeliCa)対応の「Redmi Note 9T」

おサイフケータイ(FeliCa)対応の「Redmi Note 9T」

日本版「Redmi Note 9T」の大きなトピックとしては、おサイフケータイ(FeliCa)対応が挙げられます。おサイフケータイ機能を愛用されている方にはうれしい対応ですよね!

日本版「Redmi Note 9T」はXiaomiスマホ初のおサイフケータイ(FeliCa)対応スマホです。日本向けにしっかりとローカライズした機種が発売されたのは本当にうれしいニュースです。

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5000mAhバッテリー搭載の「Redmi Note 9T」

5000mAhバッテリー搭載の「Redmi Note 9T」

「Redmi Note 9T」は5000mAhの大容量バッテリーを搭載。ライトに使う分であれば1日のバッテリー持ちは余裕で、安心して使うことができます。

急速充電は最大15Wまで対応。有線充電のみ対応で、ワイヤレス(無線)充電には対応していません。付属の充電器を使うと、しっかりと急速充電できるのがうれしいところです。

なお、筆者が持っている一般的なPD充電器で「Redmi Note 9T」を充電の場合は、およそ10W強で充電といった状況です。

高出力な急速充電に慣れている場合には少し物足りないと感じるかもしれませんが、そうでなければ充電速度はそれほど気にならないレベルでしょう。

「Redmi Note 9T」のトリプルカメラ

「Redmi Note 9T」のトリプルカメラ

最後に、「Redmi Note 9T」のカメラを撮影例を交えて紹介しておきます。

「Redmi Note 9T」の背面には、4800万画素(標準)+200万画素(マクロ)+200万画素(深度)のトリプルカメラを搭載。

「Redmi Note 9T」のカメラ構成からも分かるように、広角カメラは非搭載です。これは広角撮影を頻繁に行ってきた場合には大きなマイナスになります。スマホで広角撮影を楽しみたい場合は、「Redmi Note 9T」を選ばないほうがよいでしょう。

では、「Redmi Note 9T」の標準カメラでの撮影例を紹介しておきます。

比較するために「Redmi Note 9S」、「OPPO Reno3 A」でも同じように撮影しておきました。

撮影設定は初期設定のままで撮影しています。

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「Redmi Note 9T」の標準カメラで日中に撮影

「Redmi Note 9T」の標準カメラでの日中の撮影はまずまずといったところです。

「Redmi Note 9T」の標準カメラで日中に撮影
「Redmi Note 9T」の標準カメラで日中に撮影

「Redmi Note 9T」の撮影したものを見ると分かりますが、全体的にちょっと明るすぎると感じることが多いです。もちろん、プロモードで設定を変更して撮影すれば問題ありませんが、気になっているポイントです。

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「Redmi Note 9T」の標準カメラで夜間に撮影

次に「Redmi Note 9T」での夜景撮影例を紹介します。

「Redmi Note 9T」の標準カメラで夜間に撮影
「Redmi Note 9T」の標準カメラで夜間に撮影

「Redmi Note 9T」の夜景モードでの撮影は照明をうまくコントロールできていないことが気になりますよね。

レンズが汚れているかと不安になって何度も拭きましたが、それでも状況は変化しませんでした。

撮影した状況から、アップデートで改善される可能性もありそうですが、現状では「Redmi Note 9T」での夜景撮影はかなり厳しめと考えておくことをオススメします。

「Redmi Note 9T」では基本的に標準カメラを使って撮影することになるので、現状ではけっこう物足りない性能と感じています。

\日本版「Redmi Note 9T」をチェック

「Redmi Note 9T」で楽天モバイル「UN-LIMIT」SIMを使えるかチェック

「Redmi Note 9T」をSIMロック解除して楽天モバイル「UN-LIMIT」SIMをチェック

「Redmi Note 9T」をSIMロック解除して、楽天モバイル「UN-LIMIT」SIMが使えるかもチェックしています。

ちょっとした設定が必要でしたが、筆者の環境では日本版「Redmi Note 9T」で楽天モバイル「UN-LIMIT」SIMが使うことができました。

ただ、状態は安定せずに、ときどき圏外となることも確認しています。

詳しく知りたい場合は「「Redmi Note 9T」で楽天モバイル「UN-LIMIT」SIMが使える?」と「日本版「Redmi Note 9T」に楽天モバイル「UN-LIMIT」SIMを挿して使ってみた状況」の記事をご覧ください。

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まとめ:ソフトバンク「Redmi Note 9T」レビュー!

まとめ:ソフトバンク「Redmi Note 9T」レビュー!

以上、ソフトバンクが国内独占販売している、Xiaomiの5Gスマートフォン「Redmi Note 9T」をレビューした内容をまとめておきました。

「Redmi Note 9T」は、価格が2万円強の5Gスマホとしては確かに驚異的な仕上がりになっています。

ですが、忘れてはいけないのはやはりキャリア独占モデルという点です。仕組みとしては端末単体購入は可能ですが、一般的には様々なハードルが存在しています。

「Redmi Note 9T」を実際に使ってみた正直な印象としては、正直言って、auから発売されている「Mi 10 Lite 5G」と比べると、トータルの性能は少し物足りません。

おサイフケータイ対応、ステレオスピーカー搭載、より手頃な価格設定などのメリットも存在していますが、個人的な端末への満足度は「Mi 10 Lite 5G」の方が勝ります。

ソフトバンクユーザーにとって「Redmi Note 9T」は魅力的な選択肢

ソフトバンクユーザーにとっては「Redmi Note 9T」は魅力的な選択肢

一方で、ソフトバンクユーザーであれば、おサイフケータイ対応の「Redmi Note 9T」が2万円強で手軽に購入できるのは間違いなくオトクです。非常に貴重な選択肢であることは間違いありません。

また、ソフトバンクに乗り換え/新規契約をすでに検討されている場合にも、「Redmi Note 9T」の手頃価格は大きな魅力となります。

ですが、今後の大きな焦点は、「LINEMO」を契約する場合に、この「Redmi Note 9T」を購入できるかだと感じています。

ぜひ、ソフトバンクには「Redmi Note 9T」+「LINEMO」の組み合わせを手軽に利用できる環境を期待したいところです。

スタンダードなミドルスペック5Gスマホとしてチェックすると、「Redmi Note 9T」に特筆すべき特徴を感じません。ですが、「Redmi Note 9T」が2万円強の5Gスマホとしてみると驚異的な仕上がりになっていることは間違いありません。

「Redmi Note 9T」を検討する際には、まずは現在の契約状況をチェックすることが重要ではないでしょうか。

以上、参考になれば幸いです!

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※本記事の内容は原稿執筆時のものです。

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